2012年02月

2012年02月23日

伝統工芸「三条巻き凧」を守る小林祥二さん

■北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」

昨年10月に当店ぎゃらりぃBORでの
「三条巻き凧展」
伝統工芸作家・小林祥二さんのご自宅兼作業場をお訪ねしました。

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高速三条燕インターをおりて車で10分ほど
三条市街地の東三条1丁目を目指します。
昨日訪ねたのは三条巻き凧作家・小林祥二さんの「小林凧屋」。
入口に凧がぶら下がっていました!
判りやすい!

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沢山の凧が!!!
凧屋さんなのだから凧がタコサン!(自分の親父ギャグに苦笑)なのは当たり前か〜

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作業場の天上には描いた凧を乾燥させるための竹の井桁が組んである。
背丈ほどなので大きめの方は背をかがめないと歩けない高さ。

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タイムスリップしたかのような
昔そのままの作業場でいろいろお話していただきました。

ちなみに作業場の片隅にあった古いラジオ
今は聴けないそうですが・・・

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「凧屋は三日で一年食べる」
5月の節句の時が一年で一番忙しく
その三日はほとんど寝ずに仕事していたそうです。

そして、こころ打たれたのは
先々代(祖父)、先代(父)の話。

祖父は夜遅くまで仕事をしていると
父は飲んで千鳥足で帰ってくる。
なぜ祖父はそんな父を怒らないのか・・と
尋ねたそうです。

すると帰ってきた祖父のことば
「怒ることは簡単だ」のひとこと。

良寛さんを愛した心底温厚な祖父だったそうです。

そして、父の残したことば
「末っ子のお前には何にも残してやれないが
一番いいものを残しておいてやる」
という不思議な言葉

亡くなってその意味が・・・

家業を継ぐと言った息子に
貧しい父は財産は残せなかったが
息子が凧屋として技を磨くまでの間
生活していけるだけの凧を沢山残しておいてくれたそうです。

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手前の古い台は?
代々使われてきた作業用の台。
小林さんが子供の頃から家にあったという
何にも変えがたいお宝です。

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凧の骨組みの山

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作業場の隅にあった年季の入った道具。

「入ってきたら嫌なにおいがしたでしょう?」

それは作業に使う「ニカワ」の臭いでした。
仕事にはそれぞれの臭いがあるんですよね。
私の実家は昔でいう「鍛冶屋」でしたから
いつもコークスの臭いがしていたっけ。

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昨年9月に出雲崎町の「天領の里 時代館」
凧を描く小林さんです。

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小林さんのところへは今まで数多くの著名人や皇室の方なども尋ねてこられました。
手元にのこるサイン帳には
ピンクレディの増田恵子さんや小林亜生さん等々・・・

そんなサイン帳の最後に
恐る恐るサインをさせていただきました。

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小林さんのゆったり優しい語り口に
すっかり時間のたつのを忘れ・・・
そろそろお暇を・・・というと
「これ持って帰って」と新聞紙にクルクルと巻いて
地元主力産業である金物の包丁をお土産にいただきました。
大切に使わせていただきます。

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皆様ご存知のように
爆弾トークと言われる私が無口になるほど
ココロに響くお話を沢山聞かせていただきました。

小林さんの実演販売は暖かいときは県内
これから土日は天領の里時代館が多く。
寒い季節は県外の暖かい地方を選んでいるそうです。
後を継ぐ人がいないこの伝統工芸を守るのは
もう小林さんただ一人・・・
いつまでもお元気で凧で皆さんに幸せをお届けしてください。


家に帰って購入した凧をお店に飾ってみました。
要冷蔵不要のタコ!
これからもう少し居場所の良い場所を探して
ご来店いただく皆さんをお迎えしたいと思っています。










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2012年02月16日

「かめぐち酒」出来ました!!

■北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」
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柏崎にいち早い春を告げる地酒といえば
姫乃井 かめぐち酒」です!
毎年2月上旬には蔵出しされるのですが
今年はご存知のように寒波と大雪で
お酒がなかなか出来ず・・・
明日藏から届くのを待ちきれず
車で約40分の道のりを蔵元さんまで行ってきました!

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途中はこのところ暖かく、今朝から日も差していたので
道路は思いの外快調!
雪景色の中をドライブ気分で蔵元へ
二メートル近い雪の壁の道がずっと続いています。
昨年、5月に藏を訪ねた時以来です。

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藏の奥ではまだせっせとお酒をカメに詰める作業の最中でした。
かめぐち酒」はふるさとの早春の味として
地方にいる親戚や知り合いに送る人も多いのです。
藏から帰って早速荷造り!
明日には待ちわびたファンのもとに届くことでしょう。
本当に今年はお待たせしました!

深雪の中でじっくりと寒造りされた
地酒の中の地酒です。

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2012年02月15日

愛の元気人・今尾昌子さんのバレンタインライブ2012

■北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」

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昨日はバレンタインデー!
それに先駆けて先週の10日金曜日の夜に
新潟市の新潟モノリスでバレンタインライブに行ってきました。

新潟産業創造機構(NICO)でご指導いただいている
コミュニケーションクリエーターである今尾昌子さん(通称マーサ)
昨年ご自身で作詞作曲された著書「人生は観覧車のように」とCDの
感謝のダブルリリースを記念してのライブです。

当日は大雪警報!
予定より早く出たとはいえ開演ギリギリに会場に到着!

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前菜とワインでまずは一息。彩りもお味も満点!

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100名を超すマーサファンが美味しい料理と贅沢なライブにうっとりです。

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降りしきる雪はまるで用意されたように
幻想的なバックステージ!先生ステキ!!

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赤カブ(だったと思いますが・・・)のポタージュ。
この青紫はマーサのテーマカラー。なんとおしゃれな演出ですねぇ。

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メインデッシュはジューシイでやらからいお肉です。

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ライブにはサプライズなゲストも!
新潟市内に在住の尺八奏者・鯨岡 徹さん
えーーーっ!尺八ってこんなにスマートで奥深い楽器だったんだ。
時代劇に出てくる虚無僧のあれとは全く別の世界です。

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ライブもそろそろ終盤を迎えたころ
またまたサプライズゲスト
NSTアナウンサー 斎藤修さんの詩の朗読。
サスガにプロ。酔わせます。

デザートもでてきてそろそろ・・・

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ゲストも揃っての感動のフィナーレ!
あっという間の2時間余りでした。

美味しいディナーと
心に美味なる音楽
そして、降りしきる雪
こんな贅沢な時間を作っていただいた
マーサに感謝!

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そしてマーサを取り巻く皆さんのパワーを感じて
興奮冷めやらぬ思いでホールを出ると
そこにマーサがお見送りに出ていました!
記念撮影をお願いしました。

なんか夢見心地のライブでした。


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2012年02月14日

第20回2012「にいがた食の陣 当日座」

■北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」

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先週土日に新潟市古町で開催された
にいがた食の陣 当日座
のイベントのお手伝いに行ってきました。
私は土曜日の朝から午後2時までの短いお手伝いでしたが
大雪の中久しぶりのお天気に恵まれて
昨年以上に沢山のお客様で賑わっていました。

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新潟市内各地で開催されたこのイベントですが
私は古町商店街6番町の中の「越の白銀会」ブース

「究極の晩酌酒」という理念のもとに
毎日の晩酌を美味しく飲んでいただこうという願いから
発足したのが「越の白銀会」です。
県内特約酒販店と蔵元である「高野酒造(新潟市西区)」との連携で販売している県内特約酒販店限定販売「越の白銀」です。

当日は旬の「越の白銀 無ろ過生」の試飲もできて大好評!

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開店後間もなく新潟市内沼垂にある越の華酒造さんの吉田さんが応援に!
朝の蔵仕事を終えた合間を縫ってきてくれました。

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そして柏崎市からは青木ご夫妻登場!
その日はお二人で某高級ホテルでご宿泊とか・・・
もしかして結婚記念日?奥様のお誕生日?
はたまた・・・詮索は抜きにして素敵な中年カップルです。

当日は晴れていましたが
結構冷え込んでいて思った以上に寒さが厳しかったですが
沢山の日本酒ファンの皆さんのご来店
本当にありがとうございました!


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2012年02月10日

雪道ドライブ発見旅

■北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」

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8日の水曜日は定休日。
あいも変わらず定休日は忙しい!

朝8時過ぎに雪の中を出発
一路五泉市の近藤酒造さんへ
当店の取り扱い酒「越の鹿六
の蔵元です。

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途中予想通りの大雪の中
五泉市に向かう途中大沢峠
両脇は雪の壁
道路標識がこの中にあるのですが
見えますか?
標識板のところに着雪して全く回りの雪壁と見分けがつきません。
危ない!

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そんな途中の雪道で見つけた新作うさガード!
雪に半分埋もれて
これがホントの「ゆきうさぎ」カワユイ(^^v

工事ガードマニアとしては感動の一瞬です。

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酒蔵のあとは三条市にある地場産業振興センターで打ち合わせ2時間
終了後再び来た道を引き返して
加茂市青海町1丁目にある「山崎酒店」さんへ
突然お邪魔したのですが
笑顔で明るく迎えてくれたのは
山崎さんのお母さんとめぐみさんです。
お母さんは初対面でしたが
初めてお会いした気がしませんでした!
ここでついついおしゃべり満開!勿論私が・・・^^;

雪は降りしきり
暗くなる前に何とかギリギリに山崎酒店さんをおいとまして
三条市方面へ
ところが夕方ラッシュと雪道で大渋滞!

普通なら1時間半の道のりを2時間半以上かけて
ようやく午後8時過ぎに帰宅

雪道でいろいろ大変でしたが
発見あり、出会いありの
充実した定休日でした。


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2012年02月09日

「美味しんぼ」で紹介された「越乃鹿六」の蔵元へ行ってきました。

■北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」

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昨日からは又も寒波のぶり返し
氷点下の雪景色の中を五泉市の近藤酒造さん目指して出発!
除雪車や雪のため徐行運転の車の後ろになったりで
予定より40分以上も遅れて蔵に到着!

やっぱり酒蔵に雪景色は最高!

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吟醸造りの酒蔵では一番神経を使う大事な時期に
お邪魔させていただいたにも関わらず
(しかも遅れてすみません)
社長の近藤伸一氏は笑顔で待っていてくれました!
近藤酒造さんの八代目蔵元さんです。

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降りしきる雪の中、蔵元さんに案内されて蔵へ向かいました。

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氷点下の雪に囲まれた酒蔵の中
キリッと引き締まった空気が漂います。

昭和二十年に地元の大火の後に再建されたという蔵は
かなり天上が高く開放感のある蔵の印象です。

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麹室。
冷気の藏から突然南国のような暖かい空間へ。
このギャップがいつもながらにワクワクします。

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その日麹室から出された酛(もと)麹。
これがお酒のもとになる麹米です。

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藏の中では今吟醸酒の醗酵途中
酒母のタンクを蔵元さんが点検中!

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これは仕込んで1週間ほどの酒母
まだまだ活発に泡だっています。
酒母完成まであと、1週間は待たなければなりません。

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蔵人さんが仕込みタンクの櫂入れ中!
こうして一日に何度か様子をみながら手作業で大切に
お酒は造られています。

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蔵人さん達が休憩したりする部屋のことを
広敷(ひろしき)といいます。
厳しい寒さの藏の中で
障子の向こうのストーブの色が
唯一暖かい光です。

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薮田式と呼ばれる圧搾機。お酒をこれで搾ります。
前にある丸いタンクの中に搾ったお酒が入って蛇口のところから
しぼりたてのお酒が出てきます。

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雪に囲まれた酒蔵風景。
もう一度・・・。

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近藤酒造さんの定番酒は「酔星」
二十年以上前にテーブルタイプの純米酒として
純米吟醸 越乃鹿六」を造り始め
そのお酒はグルメファンなら誰もが知る「美味しんぼ」に
フランス料理やエスカルゴに会うと
紹介されて話題となり
今も、その人気は途絶えることが無い。
その「鹿六」の名の由来を蔵元が語るところによると・・・

鹿は神の使い、六は第六感を表し
そのルーツは日本神話に登場する
磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)という人物で「料理の祖神」
といわれているそうです。

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蔵元事務所の前に吊るされた杉玉
お訪ねした日は、新しい杉玉を作るために
蔵人が山へ杉を起こしにいったとのこと。

間もなくこの雪が消える前に
新酒の完成を知らせる新しい杉玉が
ここに付け替えられる日も近そうです。



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2012年02月03日

日本酒を愛する人の 学べる新年会 第二部

■北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」

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新年会も第二部へ
美味しい料理も

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お酒も出揃って!

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今回ご参加いただいた蔵元さんからのお酒のご紹介スタート!

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まずは代々菊醸造(上越市)の中澤社長さん
「吟田川(ちびたがわ)純米吟醸」についてのお話。
純米吟醸は1〜2年は寝かせてから出荷とのこと
あのお酒のまろやかさの秘密でした。

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美の川酒造(長岡市)の営業・秋田さん
「純米酒 良寛」のご紹介です。

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藏の方から説明を聞いて飲むお酒は
また格別な味がするんですよね〜

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今回司会もしていただいた
越の華酒造(新潟市)さんからは
「越の華 吟醸にごり酒」
フルーティでちょっと贅沢なにごり酒!です。

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そして我が「笑売」仲間の福島市の
小さな酒屋 きしなみ酒店」さんからのご協賛酒
オリジナル酒「純米原酒 小さな酒屋」を私が皆さんに!
今回参加を楽しみにしていたのですが
サスガ!にこの大雪には負けました!
とっても残念でした。
でも、しっかりお酒だけは皆さんと一緒に参加していただきました!

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今回の新年会の企画で大変お世話になった武藤さん!
実は福島市喜多方のご出身。
きしなみ酒店さんからご協賛いただいた
夢心酒造の「奈良萬 おりがらみ」と記念撮影です。

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各テーブルで日本酒談議に花が咲き
和気藹々と時が過ぎました。

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会の盛り上がりを更にアップしていただいたのは
平野杜氏さんからご提案の
酒造り唄と櫂入れパフォーマンス!

大雪の中、いつもより少人数の新年会ではありましたが
かつて無い盛り上がりと充実した内容の
文字通り「日本酒を愛する人の 学べる新年会」でした。

藏では寒造りの一番忙しい時期に
時間を割いて講師をお引き受けいただいた
原酒造の平野杜氏さんには
本当にありがとうございました。

そして何よりご参加いただいた日本酒を愛する人々
蔵元さんたち
心からご参加ありがとうございました。

また、来年も2月1日をよろしく!です。


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2012年02月02日

日本酒を愛する人の 学べる新年会(第一部)

■北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」

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毎年恒例の「酒の新茶屋新年会」今年も昨日開催でした。
今回は少しいつもと変えてみたいと
「池上 彰の学べる・・・」をもじって
「学べる新年会」としました。

ただ飲むだけではつまらないという通向け新年会
(の、つもりでした)

大雪の中、どれだけの方が来てくれるか
ずっと不安な今回の新年会でした。

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が、集まっていただきました!
本当に日本酒を愛する人たちが。
受付終了後、原酒造さんの設定してくれた日本酒の利き酒。

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今回の司会進行は
越の華酒造の吉田さん。
実際に蔵人として酒造りにも携わる力強い助っ人です。

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まずは女将のご挨拶から。
相変わらず私の苦手な分野です。

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会が始まりました。

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乾杯酒は「平成17年度関東甲信越酒類鑑評会首席一位」の越の誉受賞酒です!

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「越の誉(原酒造)」平野杜氏さんのお話から会はスタート

普段聞けないお酒のウンチク
会場からは質問も飛び出して質疑応答
中身の濃い!文字通り「学べる新年会」です。

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プレートの中のタイプの違ったお料理と
お酒のマッチングを楽しみます。

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今回利き酒の全問正解者は一名だけでした!
千葉県から毎年参加していただいて7回目にして
初めての快挙!村上さんおめでとうございます。

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こんな大きな徳利GET!!
一升ははいりますよ。
ご利用はお仲間で飲むときだけにしてくださいね。

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利き酒の賞品はお酒のほかに
お米「かたぎりさん家のこしひかり」が大人気!
生産者の片桐さんに賞品ご提供いただきました。

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平野杜氏さんと記念撮影。

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今回の原酒造さんのラインナップです。



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ここで一部終了!
皆さん酔いが回らないうちに
記念撮影です。

【酒の新茶屋新春プレゼントご当選発表】
昨年年末に当店よりお買上げの皆様からの新春プレゼントご応募に
ご返信いただきましたお葉書の中から
新年会会場にて厳正抽選の結果下記の皆様がご当選されました!
おめでとうございます。

おおがねたまる 純米吟醸 1800ml 吉林 陽介様(静岡県)
銀の翼 大吟醸 1800ml         須長 毅様(茨城県)
八海山ビール3本セット 2名様     寺田周平様(滋賀県)
廣岩 伸郎様(千葉県)
越後鶴亀 招福神 純米吟醸 3名様 甲原 重治様(埼玉県)
                        太田 篤史様(長野県)
                        谷口 功様(石川県)
越後鶴亀 大吟醸 720ml   2名様 阿部 健様(宮城県)
                        吉川 僚一様(埼玉県)
ご当地サイダー 鯨泉           岸波 加代子様(福島県)
鮭巻き昆布・棒たら煮           山形 隆様(神奈川県)
八海山 前掛け              白川 洋様(東京都
新潟省エネおつまみ  2名様     急式 忠男様(埼玉県)
                        石井 准夫様(新潟県)
おまかせ地酒 720ml 5名様 栗城由恵子様(新潟県)
                        高田 久幸様(静岡県)
                        吉田 誠様(新潟県)
近藤 清様(新潟県)
                        鶴岡 英一様(神奈川県)
ご当選者には、2月5日ご当選品を発送させていただきます。
                 










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