2018年08月
2018年08月29日
2018大地の芸術祭-その1-
北陸高速道米山インターから1分
日本海の絶景が楽しめる酒屋「酒の新茶屋」へ
3年に一度の楽しみにしていた「大地の芸術祭」。
夏の繁忙期が終わりようやく取れた休日楽しんできました。
まずは開始15分前に着いた 津南地区からスタート
作品�癲�M058 ワープクラウド
かつての繊維工場の廃屋を利用した作品
いろんな角度から幾何学的な世界が浮かび上がる異空間へワープできます。

ふっと覗いた窓下を見ると
こちらは自然が織りなす水面の世界。
引き込まれました。
予定外コースで、日本百名水の一つ「龍が窪」にある
「竜神の館」で新鮮野菜が安いということで急遽寄り道。
農家さんがちょうど届けてくれたトマト
一袋 ナント!なんと!200円(3袋購入)
その他ズッキーニ4本 100円
トウモロコシ 5本 400円
等など、野菜高騰の折嬉しい掘り出し物GET!
作品�癲�M059 送り水
地域の生活用水である龍ヶ窪の水を、手から手へと継ぎ、樽に注がれる様を描く映像。
スクリーンの前に桶が一つ。
思わず除いたが何も入っていなかった。
作品�癲�M062 国境を越えて 絆
巨大な藁でできたオブジェ。
木立の中に生まれて厳かな世界。
敷き詰められた藁の香りが心地よかった。
昼食に予約していた
作品��M052 上郷グローブ座 レストラン
2012年に閉校した上郷中学校を利用しています。
「北越雪譜」をテーマに食事がはじまります。
箸置きはイシコロ
まずは、粟(あわ)でできたカタモチが前菜。
津南の夏野菜を使った 冷たいロールキャベツ風
食事の合間に、地元母ちゃんの野菜の説明が入ります。
これがピカ一。いろいろ南瓜のポタージュ。
メインデッシュは、津南ポークの自家製グローブ座ハム
付け合わせのトウモロコシ、トマト絶品。
誠にシンプル。「さいこうのおにぎり」。
ラストは、雪下人参ゼリーのデザートでした。
最後に、食事の間に雪国の暮らしの映像や語りなど織り交ぜてもてなしてくれた
地元の皆さんのご挨拶。
グローブ座を出て足元を見ると・・・
食後はエリアを松代地区に移動。
作品�癲�D331 奴奈川キャンパス
おもしろいアートとおいしいお米 を実践する学校。・・・とか
薄い鉄板の切り絵
2017年南極で13か国が参加して「南極ビエンナーレ」が開催されました。
おぼろげな記憶
天井大風
アコーディオン。 遠い子供達の記憶の世界
かつての診療所の廃屋を使った作品。
不思議な感覚と懐かしい感覚が同居する世界です。
そして、今回最後の作品�癲�D322 影向(ようごう)の家
影向とは、神仏が仮の姿で現れることで
消えゆくもの」「感じられるもの」をテーマに、
家全体を装置と見立てて煙などを使って表現されています。
最後の鑑賞スポットとしては
心おちつく癒され空間でした。
芸術祭はあと少なくても1回は行く予定です。
次回のご紹介をお待ちください。
新潟の地酒のことなら
酒の新茶屋
酒の新茶屋女将と笑売仲間の
福島の酒屋さん!
小さな酒屋 きしなみ酒店さんも宜しくね!
女将さんのブログこちらもご覧くださいね。
酒の新茶屋を3倍楽しめます!
酒の新茶屋の周辺ガイドページ
日本海の絶景が楽しめる酒屋「酒の新茶屋」へ
3年に一度の楽しみにしていた「大地の芸術祭」。
夏の繁忙期が終わりようやく取れた休日楽しんできました。
まずは開始15分前に着いた 津南地区からスタート
作品�癲�M058 ワープクラウド
かつての繊維工場の廃屋を利用した作品
いろんな角度から幾何学的な世界が浮かび上がる異空間へワープできます。

ふっと覗いた窓下を見ると
こちらは自然が織りなす水面の世界。
引き込まれました。
予定外コースで、日本百名水の一つ「龍が窪」にある
「竜神の館」で新鮮野菜が安いということで急遽寄り道。
農家さんがちょうど届けてくれたトマト
一袋 ナント!なんと!200円(3袋購入)
その他ズッキーニ4本 100円
トウモロコシ 5本 400円
等など、野菜高騰の折嬉しい掘り出し物GET!
作品�癲�M059 送り水
地域の生活用水である龍ヶ窪の水を、手から手へと継ぎ、樽に注がれる様を描く映像。
スクリーンの前に桶が一つ。
思わず除いたが何も入っていなかった。
作品�癲�M062 国境を越えて 絆
巨大な藁でできたオブジェ。
木立の中に生まれて厳かな世界。
敷き詰められた藁の香りが心地よかった。
昼食に予約していた
作品��M052 上郷グローブ座 レストラン
2012年に閉校した上郷中学校を利用しています。
「北越雪譜」をテーマに食事がはじまります。
箸置きはイシコロ
まずは、粟(あわ)でできたカタモチが前菜。
津南の夏野菜を使った 冷たいロールキャベツ風
食事の合間に、地元母ちゃんの野菜の説明が入ります。
これがピカ一。いろいろ南瓜のポタージュ。
メインデッシュは、津南ポークの自家製グローブ座ハム
付け合わせのトウモロコシ、トマト絶品。
誠にシンプル。「さいこうのおにぎり」。
ラストは、雪下人参ゼリーのデザートでした。
最後に、食事の間に雪国の暮らしの映像や語りなど織り交ぜてもてなしてくれた
地元の皆さんのご挨拶。
グローブ座を出て足元を見ると・・・
食後はエリアを松代地区に移動。
作品�癲�D331 奴奈川キャンパス
おもしろいアートとおいしいお米 を実践する学校。・・・とか
薄い鉄板の切り絵
2017年南極で13か国が参加して「南極ビエンナーレ」が開催されました。
おぼろげな記憶
天井大風
アコーディオン。 遠い子供達の記憶の世界
かつての診療所の廃屋を使った作品。
不思議な感覚と懐かしい感覚が同居する世界です。
そして、今回最後の作品�癲�D322 影向(ようごう)の家
影向とは、神仏が仮の姿で現れることで
消えゆくもの」「感じられるもの」をテーマに、
家全体を装置と見立てて煙などを使って表現されています。
最後の鑑賞スポットとしては
心おちつく癒され空間でした。
芸術祭はあと少なくても1回は行く予定です。
次回のご紹介をお待ちください。
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酒の新茶屋女将と笑売仲間の
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shincyaya_bor at 21:02|Permalink│Comments(0)│




























