2015年06月26日

連絡先

神戸大学映画研究部への連絡はメールアドレスkobeeiken@gmail.comまで。

映画祭や各種コンペ等の案内や宣伝・他などの連絡をいただいた場合、特に返信はしておりませんが部内で告知させていただきます。

また、郵送物等の場合は

〒657-8501
神戸市灘区鶴甲1丁目2-1
神戸大学映画研究部



までよろしくお願いいたします。


shindai_eiken at 12:54|Permalink

2015年06月23日

神戸大学映画研究部部則

神戸大学映画研究部部則

第1条(名称)

当部は、神戸大学映画研究部と称する。

第2条(所在)

1.当部の所在は、兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学内に置く。

2.当部への連絡先は次の項目の通りとする。

イ 〒657-8501 神戸市灘区鶴甲1丁目2-1 神戸大学映画研究部

ロ 神戸大学映画研究部の最新のホームページ内に記載される連絡先

第3条(目的)

当部は、映画をはじめとする映像作品の制作及び鑑賞を通じて部員の映像制作に関する技術及び知識の向上と部員間の親 睦を図ることを目的とする。

第4条(活動)

1.当部は第3条の目的を達成するために次の活動を行う。

イ 映像作品の制作

ロ 自主制作映像作品の上映

ハ 自主制作映像作品の映画祭及びコンペティションへの出品

ニ 映像作品の鑑賞

ホ 部員間の交流を活性化するための活動

ヘ 他大学の映画制作サークルの合同団体への参加

ト その他、目的達成に必要な活動

2.部の活動は、提出された企画を部長が承認することにより執行することができる。

第5条(部員)

1.次の者を当部の部員となる資格を有する者とする。

イ 神戸大学に籍を置く者

ロ 神戸大学以外の大学に籍を置く者で、当部の活動に参加する者

ハ その他、当部の活動に参加を希望する者

2.部員は、入部届けを提出し、部長が承認した時点で部員たる資格を有する。

3.部員は部費を納入する義務を負うものとする。

第6条(部員資格の喪失)

第5条に規定する部員が次の項目に該当した場合には部員資格を喪失するものとする。

イ 退部届けを書面により提出し承認された場合

ロ 部費の支払いを怠った場合

ハ 当部の名誉を毀損、又は規則、方針を乱した場合

ニ  総会を無断欠席した者

第7条(役員)

1.当部には次の役員を置く。

イ 部長 1名

ロ 主務 1名

ハ 会計係 1名

ニ 機材係 1名

ホ 渉外係 1名

2.部長および主務は原則として神戸大学に籍を置く部員より選出する。

3.役員の交代、引継ぎは毎12月に行う。

4.各役職において適任者不在の場合、兼任及び前年度役員から再任を防げない。

5.役員は、部員全員の協議により決定される。

第8条(役員の職務)

1.部長の職務は次に定める。

イ 部全体の統括

ロ 提出された企画の承認

ハ 部員の入部及び退部に関しての承認

ニ 部員の把握及び部員名簿の管理

ホ その他、部長として必要な職務

2.主務の職務は次に定める。

イ 部運営に係る書類の作成及び提出

ロ 神戸大学及び同大学内他団体との交渉及び交流

ハ 部員の作品の管理

ニ 本条1項に定める部長職務の全般に渡る補佐

ホ 部長不在時における部長職務の代行

ヘ その他、主務として必要な職務

3.会計係の職務は次に定める。

イ 部費の徴収

ロ 出納簿の管理

ハ その他、部の活動において生じる財務運営

4.機材係の職務は次に定める。

イ 当部の備品である機材の保守整備

ロ 機材使用者の常時把握

ニ 機材受け渡しの仲介

ハ その他、機材係として必要な職務

5.渉外係の職務は次に定める。

イ 他大学の映画制作サークルの合同団体による会議への出席及び連絡事項の伝達

ロ その他、渉外係として必要と思われる、学外団体との交渉

第9条(部費)

1.部員は一年につき部費(月額500円)を年額で一括に納入するものとする。

2.新入部員の部費は、入部が承認された翌月以降から年度末までの額を一括に納入するものとする。

3.新規に入部する者は部費の他に入部費(500円)を納入するものとする。

4.納入された部費の返還は一切行わない。

第10条(機材の使用・管理)

1.当部の備品としての機材は、部員の資格を有し、部費の滞納なき者のみ使用できる。

2.部の機材は部の活動としてのみ使用するものとし、私的利用は認めない。

3.部の活動としての機材使用は次に定める。

イ 部員個人及び部全体での作品制作における使用

ロ 当部主催の上映会を執行する際の使用

ハ その他、承認された企画において必要と認められる使用

4.部の機材は、機材係が管理するものとする。

5.部の機材の使用・保管は使用・保管する者が責任を持つものとする。

6.前項の責任の移行は前任の使用・保管者より次の使用・保管者へ機材が引き渡され、かつ後任の者が機材係にその旨を報告することにより完了する。

7.機材に何らかの不具合が生じた場合、その時の使用責任者及び機材係が解決にあたるものとする。

8.機材の引渡し場所は渡す者と受け取る者双方の合意により決定するが、原則として神戸大学周辺で行うものとする。

9.機材を使用する者は、使用を希望する日から一週間以上前にその旨を伝え、該当機材を保管している者に連絡するものとする。

10.本条9項が守られない場合は、前任の使用・保管者は機材の受け渡しを拒否できる。

11.本条に定められている機材使用に関する規則が守られない場合、機材係の判断により違反者に対し1ヶ月間の機材使用停止を命じることが出来る。

第11条(作品の管理)

1.部員は制作した作品の複製を部に納め、その作品の上映権を部に認めるものとする。

2.作品の管理は主務が担当する。

3.作品は主務により指定された形式で納めるものとする。

4.作品は管理のために必要な場合を除き作者の許可無く複製できない。

5.作品には神戸大学映画研究部が制作したことを示す情報を入れること。

第12条(制作依頼)

1.部外より映像作品の制作依頼を受けた場合、担当する部員の責任において制作する。

2.制作にあたり収益が発生する場合は相応の機材使用料を納めるものとする。

第13条(会議)

1.当部は運営のために次の会議を置く。

イ 総会

ロ 部会

第14条(総会)

1.総会は当部の最高議決機関とする。

2.総会は定期総会および臨時総会とする。

3.定期総会は、部長が招集し、毎年会計年度が終了した日から起算して2ヶ月以内に開催する。

4.臨時総会は、部長が招集または部員の5分の1以上から会議の目的たる事項を示して招集請求があった場合に開催する。

5.総会は、部長がやむを得ないと判断した場合には、書面をもって開催し、議決を得ることができるものとする。

第15条(総会の決議事項)

総会においては、次の事項を審議し議決する。

イ 前年度の活動報告

ロ 前年度の収支決算報告

ハ 当該年度の活動計画

ニ 当該年度の収支予算

ホ 役員の改選

ヘ 部則の改正

ト その他部員の総意が必要と部長が判断した事項

第16条(総会の定足数および議決)

1.総会は部員の2分の1以上の出席がなければ開催することができない。

2.総会の議案は出席者の2分の1以上の賛成または反対をもって議決される。賛否同数の場合は、部長が決する。

第17条(部会)

1.部会は当部の運営の主体機関とする。

2.部会は、必要に応じ部長及びその他役員が招集する。

3.部会は役員の2分の1以上の出席がなければ開催することができない。

4.部会における議案は出席者の2分の1以上の賛成または反対をもって議決される。賛否同数の場合は、部長が決する。

第18条(部会における決議事項)

部会においては、次の事項を採択する。

イ 総会提出議案

ロ 活動上の企画

ハ 部費の使用用途

二 他大学の映画サークルの団体との関わりについての事案

ホ その他、当部の運営に関する事項

第19条(会計)

1.当部の会計年度は、4月1日を期首とし、3月31日を期末とする。

2.当部の収入は次のものをもって構成する。

イ 部費

ロ 育友会助成金

ハ 寄付金

ニ 機材使用料(制作の際に生じた収益の一部)

ホ その他の収入

3.当部の支出は次のものをもって構成する。

イ 機材の保守整備に係る費用

ロ 機材の新規購入に係る費用

ハ 作品の管理に係る費用

ニ その他、活動において必要と認められる支出

4.当部の収支に関するものは部長の承認をもって会計係がこれを管理し、執行する。

5.当部の収支は毎年度総会に報告し、承認を得るものとする。

附則

(施行期日)

この部則は平成20年7月14日より実施する。

附則

(施行期日)

この部則は平成21年7月1日より実施する。

附則

(施行期日)

この部則は平成22年7月1日より実施する。

附則

(施行期日)

この部則は平成24年6月23日より実施する。

shindai_eiken at 11:20|Permalink部則 

映研とは

神戸大学映画研究部(通称神大映研)は神戸大学公認の映像制作サークルです。

 

活動について…


主な活動は映像制作・研究で、その内容はアニメ・PV・記録映像なども含み映画に限りません。
その他、部員の興味・関心に応じて映画鑑賞会・映像技術研究会・シナリオ研究会など開催しています。


映像作品は個人または部全体で制作し、完成した作品は上映会で発表しています。
おもな上映会としては4月の新入生歓迎上映会、夏休みの関西シネック上映会、11月の六甲祭上映会、春休みの関西シネック上映会、適宜開催の定期上映会等があります。


部員間の親睦を深めるための活動としてコンパ(毎月)、合宿(長期休み期間中)などもあります。

活動の具体的なことについてはこのブログで逐次報告されます。

 

 

 

入部について…


入部資格などは特に定めておりません。年齢・所属大学・他、不問です。
神戸大学生が中心に活動しているクラブですが他大学生(神戸松蔭女子学院大、大阪大など)も参加しています。


入部に際しては半期5,000円を納めていただき、神戸大学映画研究部部則に同意いただくものとします。

まずは一度見学に来てみませんか?『連絡先』からお問い合わせください。
部員一同お会いできることを楽しみにしています。



過去の部活動の模様はこちら!! 



shindai_eiken at 11:18|Permalink