弁理士の予備校の先生が
「ブロガーは合格率が高い」
ということを言っていました。
ブロガーの合格率とブロガーでない人の合格率を比較した統計データがあるわけじゃありませんが、多くの受験生を見てきた先生だし、ご自身もブロガーなので、それなりの信頼性がある言葉だと思います。
弁理士試験のブログをやってて弁理士試験に合格した経験では、
(1)知識をアウトプットすることによる記憶の定着
(2)勉強する⇒ネタにする⇒ネタにするために勉強する
という好循環
(3)勉強関連の情報を探す⇒ネタにする⇒コメント欄への情報提供⇒さらにネタにする
という好循環
(4)文章を書く⇒自分で読む⇒文章を読みやすく直す
という循環による文章力アップ
(5)文章作成速度アップ
といった理由が考えられました。
この中では(1)が一番大きいと思います。
「OOはXXであるという事実」よりも、「『OOはXXだ』とブログに書いた事実」のほうがよく覚えています。
知識はインプットするだけでなくアウトプットしたほうが定着率が高いようです。
(2)は勉強するときのスタイルに関わってきます。
ただ勉強するだけでなく、「ネタを探す」というスタイルのほうが、より能動的に勉強できます。
(3)は(2)と大体同じですが、日常生活がより能動的になります。
(4)は一番効果が薄いと思います。
最初のうちは効果を実感したのですが、そのうちプラトーに達します。
(5)もそのうちプラトーに達します。
以前、ブロガーではない合格者に
「受かってから書けばいいのに。」
と言われたこともありました。
それでもブログを続けた理由は、このような効果を実感してたからかもしれません。
もっとも、受かった今となっては
・勉強しない⇒書くネタがない
という状況になっていますが…。
「ブロガーは合格率が高い」
ということを言っていました。
ブロガーの合格率とブロガーでない人の合格率を比較した統計データがあるわけじゃありませんが、多くの受験生を見てきた先生だし、ご自身もブロガーなので、それなりの信頼性がある言葉だと思います。
弁理士試験のブログをやってて弁理士試験に合格した経験では、
(1)知識をアウトプットすることによる記憶の定着
(2)勉強する⇒ネタにする⇒ネタにするために勉強する
という好循環
(3)勉強関連の情報を探す⇒ネタにする⇒コメント欄への情報提供⇒さらにネタにする
という好循環
(4)文章を書く⇒自分で読む⇒文章を読みやすく直す
という循環による文章力アップ
(5)文章作成速度アップ
といった理由が考えられました。
この中では(1)が一番大きいと思います。
「OOはXXであるという事実」よりも、「『OOはXXだ』とブログに書いた事実」のほうがよく覚えています。
知識はインプットするだけでなくアウトプットしたほうが定着率が高いようです。
(2)は勉強するときのスタイルに関わってきます。
ただ勉強するだけでなく、「ネタを探す」というスタイルのほうが、より能動的に勉強できます。
(3)は(2)と大体同じですが、日常生活がより能動的になります。
(4)は一番効果が薄いと思います。
最初のうちは効果を実感したのですが、そのうちプラトーに達します。
(5)もそのうちプラトーに達します。
以前、ブロガーではない合格者に
「受かってから書けばいいのに。」
と言われたこともありました。
それでもブログを続けた理由は、このような効果を実感してたからかもしれません。
もっとも、受かった今となっては
・勉強しない⇒書くネタがない
という状況になっていますが…。
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