■ベイスターズ 6 + 1

×小園 海斗

▽1位
上茶谷 大河(かみちゃたに たいが)投手 京都
RR/京都学園高-東洋大

▽2位
伊藤 裕季也(いとう ゆきや)内野手 三重
RR/日本大学第三高-立正大

▽3位
大貫 晋一(おおぬき しんいち)投手 神奈川
RR/桐陽高-日本体育大-新日鐵住金鹿島

▽4位
勝又 温史(かつまた あつし)投手 東京
RL/日本大学鶴ヶ丘高

▽5位
益子 京右(ますこ きょうすけ)捕手 栃木
RR/青藍泰斗高

▽6位
知野 直人(ちの なおと)内野手 新潟
RR/第一学院高-独立新潟

▽育成1位
宮城 滝太(みやぎ だいた)投手 滋賀
RR/滋賀学園高



■所感
 ここ最近、大学野球観戦にも力入れていて、ようやく12月3日に今年の観戦を終えた。実にこの2018年は最多の72試合球場や大学等グラウンドにも足繁く通った。

 その中で平日開催が中心となる東都大学野球リーグからベイスターズは2名ドラフト指名を、しかもドラフト1位2位で行った。過去振り返っても少なくとも同リーグでは珍しいことではないか

 以前は新人王もとった桑田武氏(中大)、野村収氏(駒大)と、東都指名の選手は少なくなかった。近年その傾向が再び出てきたのか、現在、駒大戸柱,今永,白崎(現Bs)、亜大嶺井,山康、中大神里、國學院大山下幸,柴田といった現役選手にも指名続いていた