夏の日の幻想

ベイスターズ一筋!!!
「☆」付きタイトルは管理人球場観戦試合

2010

☆来季につながる快勝 10/7木YB-T〜横浜

横浜24回戦YB8/16 観衆25,288
T000 000 000_0 5 0
YB000 100 10X_2 7 2
勝・高崎 1勝1敗
S・山口 2勝8敗30セ
敗・秋山 4勝3敗
HR YB松本2号 複寛鵝謀香1号 複恐鵝

神・秋山4-渡辺1-久保田2-藤川1
横・高崎7-牛田1-山口1

開場15:45
開始18:01
時間2:41

YB4ウラ無死、松本先制左越え本塁打

プロ初安打初本塁打-YB筒香
シーズン30セーブ-YB山口
球団3500勝-横浜
横浜ベイスターズ今シーズンもありがとうございました!

□試合総括
 最後の最後に、素晴らしい試合を見せてくれた。スタンドは最終戦とは思えない、内野も外野も大盛況!選手をスタンドがもり立てた、ベイスターズファンの勝利だ!


 きょうに関してはヒーロー3人!筒香・松本になんといっても高崎。最後の最後だが、最高のパフォーマンスを見せてくれた。彼にしては制球安定し、力ある直球を存分に発揮できた。スライダー系でタイミングはずしたが、相手の打ち気にはやるのをうまく利用できた(助けられた)。勝負所は5表。城島に2塁打浴び、二死取り8番坂を無理に勝負しなかった後。代打金本に完全に飲み込まれ4球四球。二死満塁での鳥谷。この流れはこれまでの高崎と変わらず、であったが、直球信じ二ゴロに打ち取り大山越えることができた。
 このような場面を幾度も越えられれば、今頃シーズン初勝利を挙げる器でない。元来私は彼は先発推奨派だから驚きはないが、だがもう中堅にさしかかる来季、本当の勝負所になるから、きょうを糧にしてもらいたい。あっぱれ!

 打線はきょうも貧打感漂い、初対戦ルーキー秋山に翻弄され嫌な雰囲気。だが、それを崩したのが松本。4ウラ粘りに粘って最後は反対方向のレフトへ。まさかの一発ではあったが、粘って食らいついた好結果!9表のミスはあったが、彼がセンターに入って外野守備が安定した。打撃にも守備にも課題はあるが、エリートとして来季3年目、いよいよ本領発揮してくれることを願うばかり。
 そしてそして。ついにやったぞ筒香!しかも一線級久保田から彼の150km/hの直球を完ぺきに弾き返すだけでなく、しかもスタンドイン!絶賛される理由、大物への期待が大いにうかがわれる弾道であった。“ポジション問題”はあるが、1シーズン1軍にいれるよう来季期待したい。よかった1年目で打てて!あっぱれ!!

 あえてもう1人。48勝中32勝に貢献、大台30セーブを挙げた山口も素晴らしい。8敗したから叩く人も見られたが、防御率2点台も何とかキープし、こんな負けが込んだ中での30セーブはあっぱれだ。来季ももちろん守護神であってもらいたい。裏を返せばそれだけ完投が清水直と大家の1つずつチーム計2つという信じられない先発崩壊。大きな課題。


 監督が「作戦立てられなかった」と反省した今シーズン。戦力揃わなかったのはご存じの通り。でも、もう来季に向けてチームは始動できる。摂生してもらいたい。


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☆木塚さんお疲れさま!最後の打者は被適時打 10/6水YB-T〜横浜

横浜23回戦YB7/16 観衆16,617
T000 030 011_5 10 0
YB000 000 000_0 4 0
勝・久保 14勝5敗
S・
敗・加賀 3勝12敗


神・久保9
横・加賀6-桑原謙1・2/3-木塚0-阿斗里1・1/3

開場15:45
開始18:00
時間2:40

T5表無死2塁、城島先制中前適時打

引退試合-YB木塚
横浜ベイスターズ木塚さんお疲れさまでした!

□試合総括()
 木塚さんお疲れ様でした!最後まで闘志あふれる投球に感激。熱い投手を何人も作り出してくださいね。


 試合内容は、もともと貧打な上に、もともと苦にする久保では、相手にしてもらえず。完敗のシャットアウト負け。ハマスタでは3試合連続零封負けで27イニング連続無得点の不名誉記録。95敗も現代野球では信じられない、信じたくない数字。でも、これが現実。
 





★次回参戦予定は、
10/7Thr vsタイガース
@横浜スタジアム18:00start
レフト側
3塁側
1塁側
ライト側
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☆筒香デビュー戦飾れず 10/5火YB-G〜横浜

横浜24回戦YB8/16 観衆13,453
G100 120 000_4 7 0
YB000 000 000_0 7 0
勝・朝井 4勝1敗
S・クルーン 4勝2敗25セ
敗・田中 1勝2敗
HR G長野19号 複渦鸚萋)ラミレス48号 複寛鵝

読・朝井6-ゴンザレス2-山口2/3-クルーン1/3
横・田中5-福田2-桑原謙1-阿斗里1

開場16:00
開始18:02
時間2:55

G1表無死、長野先制中越え本塁打

プロ初出場初先発-YB筒香
横浜ベイスターズハマスタ連続零封負け

□試合総括
 待望の筒香デビュー戦。読売がクリーンナップ3人がそれぞれ打点を挙げる活躍されたのに対し、筒香をフォローするはずの前後の打者がその流れを作れなかった。


 結果は3打数ノーヒット。うち1,2打席目がいずれも初球打ちで中飛。こればかりは、積極さが持ち味の彼でも悔い残すだろう。だが、3打席目。結果は前2打席と同じ中飛だったが、打席での立ち振る舞いが半端なく雰囲気があり、これは初安打初本塁打も遠くはない。ゴンザレスに対し追い込まれながらもしっかり球見極めフルカウントまで持っていったのは流石だ。残り2試合も大いに期待したい。

 先発は田中健二朗。決して出来はよくはなかったが、それでも試合壊さなかったのは彼の成せる技。2敗目喫したが決して悲観することはない。だが、球威のなさから打者に合わされると被弾されてしまう。これで先発4試合で本の被弾。これはこれからの課題だ。

 ついに、去年の負け数上回った今季。補強したのに、というのは簡単だが、何が足りないのか何をしなければならないのか。補強の面以外の改善要素を直さない限り、このチームは何をしても変わらない。それを首脳陣主導で変えられる力があるのか。疑問の目を持ってこのオフシーズン見つめたい。

 その前にまだ2試合ある。何としても来季に繋がる戦いをしてもらいたい。


★次回参戦予定は、
10/6Wed vsタイガース
@横浜スタジアム18:00start
レフト側
3塁側
1塁側
ライト側
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☆残塁いくつ? 10/3日S-YB〜神宮

神宮24回戦YB9/13 観衆14,093
YB000 100 000_1 8 0
S030 000 00X_3 6 2
勝・由規 12勝9敗
S・林昌勇 1勝2敗35セ
敗・眞下 0勝1敗
HR Sデントナ15号◆複臆鵝

横・眞下3-福田2-寺原1-牛田2
ヤ・由規6-増渕1-松岡1-林昌勇1

開場16:30
開始18:00
時間3:23

S2ウラ無死2塁、デントナ先制右越え2点本塁打

横浜ベイスターズ

■試合総括
 スコアだけ見たら、惜敗。でもでも中身見たら、とんでもない大拙攻試合。こういう試合に意義を見出すのは本当に難しい。


1塁側
3塁側
1塁側
ライト側
無題
スコア

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☆内川三重殺 10/2土G-YB〜東京ド

東京ド23回戦YB8/15 観衆41,392
YB010 000 000_1 3 0
G040 100 20X_7 8 1
勝・藤井 7勝3敗
S・
敗・桑原謙 1勝2敗
HR Gラミレス47号 複臆鵝墨特7号(2回)

横・桑原謙4-阿斗里2・1/3-高宮1/3-弥太郎1/3-福田1
読・藤井6・2/3-久保1/3-高木1-マイケル1

開始14:00
時間2:40

G2ウラ一死1,2塁、脇谷勝ち越し左越え3点本塁打

三重殺-YB内川
横浜ベイスターズベイスターズは勝って存在を示せず

■試合総括
 内川の三重殺がすべて。といってしまったら言い過ぎなのだろうか。でもそれが、この試合最大にして最後のチャンスとなってしまった。

 G藤井は約3ヶ月振り勝利らしいが、それが示す通り、序盤は制球も乱れ、とらえるチャンスは十二分にあった。ベイスターズが先制しすぐ逆転された直後の3表。藤井としても乗っていきたいところでの、古城失策と四球で無死1,2塁。ベイスターズとして願ってもないチャンスで、かつ、一気に崩せる絶好の機会。
 そこで冒頭のプレー。アンラッキーといえばそれまでだが、内川が変化球をひっかけ、三ゴロ、三重殺。一気にチェンジとなった。流れが完全に読売に。さらに藤井をバックアップした、坂本・長野の好プレーで、終わってみれば7イニング被安打3に封じられた。ハーパー・スレッジいない分、和製主軸内川・村田に期待かかるもノーヒット。あっけなく完敗。

 ただ投手陣では光もあった。久々先発の桑原謙は、ズルズルと2被弾で失点重ねたのが残念だが、中継ぎに回った阿斗里。直球にキレと本来の球威が戻った感ある。3イニング目の先頭脇谷の2塁打がまだ甘いところだが、それでも不調期は今更だが脱しつつあるか。今季は先発はなさそうだが、何としてもプロ初勝利は飾ってほしいところ。

 あとは山崎・下園が存在感示すが、見どころほとんどない試合。身売り騒動云々は言い訳になる。選手たちは、よりよい野球をしていかなくては。そして1つでも多く勝ち星を。

★次回参戦予定は、
10/3Sun vsスワローズ
@明治神宮野球場18:00start
ただし、東京六大学野球秋季リーグ実施のため開始遅れる場合あり。

レフトビジター応援席
3塁側
1塁側
ライト側
スコア

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村田逆転3ラン!しかも藤川から 9/30木T-YB〜甲子園

甲子園22回戦YB7/15 観衆47,027
YB000 100 003_4 5 0
T001 110 000_3 11 0
勝・牛田 2勝1敗
S・山口 2勝8敗29セ
敗・藤川 3勝4敗28セ
HR YB村田25号 複寛鵝烹横狭罩(9回)

横・大家6-寺原1-牛田1-山口1
神・久保8-藤川1

開始18:04
時間2:54

YB9表無死1,2塁、村田逆転左越え3点本塁打

横浜ベイスターズ祝!プロ初スタメン北

■ひとりごと
・北クンプロ初スタメンは、なんと外野レフト。シーレックスでは経験あったのでしょうか?ご存じの方、お教えいただければ幸いです。

 まぁ内野守備が相当まずいのは知っておりますが、まさか外野とは。。


・いやぁまさかまさかの逆転劇。
まさかFA置き土産?

 しかし、こんなにも高めの球を、ものの見事に弾き返したHRは見たことがない。あまりのリストの強さに驚かされる。
 こんなHR見せつけられると、失うのは非常に惜しい。彼はやはり「打者」としては一流なのだから。


・山口29セーブ目
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対広島、後半12試合で10敗目 9/29水C-YB〜ズムスタ広島

ズムスタ広島24回戦YB9/15 観衆23,648
YB001 300 000_ 4 9 1
C000 462 00X_12 14 1
勝・中田 1勝1敗
S・
敗・加賀 3勝11敗
HR C嶋13号(4回)

横・加賀4・0/3-高宮0-弥太郎1-福田1-佐藤祥1-阿斗里1
広・齊藤4-中田1-大島2-高橋建1/3-上野2/3-横山1

開始18:01
時間3:43

C5ウラ無死3塁、天谷勝ち越し中前適時打

プロ初勝利-C中田
引退試合-C高橋建
横浜ベイスターズ意地みせて

■ひとりごと
・勝って。
・加賀クン、またも得点援護後に失点。慣れてないから?(苦笑)でも、勝てる投手になれないよ


...がっかり


・いくらなんでも木村にやられすぎだ

・高宮、シーレックスでは好投も、上ではさっぱり。残念だがもう、、、

・こんだけ大量失点を続けることぐらい、屈辱だ本当

・祥万もシーレでは良くはなかったから...
→それでも1回無失点。うーんなんだか最近よく分かんなくなってきた。プラス面でもマイナス面でも、2軍成績と1軍結果が必ずしも一致していない。
田中クンや眞下クンもここまで1軍ですぐやるのは見当つけられなかったからなぁ。逆に高宮クンが結果出せないのは、やっぱりマウンドでの振る舞いも大事なんだと思わされている。


※追記9/30.0:40
別件を調べていたら、
今季対広島12回戦(7月13日)は、C前田健に加賀クンが投げ勝ち、4-3で勝利。ちょうどカード半分終了でベイスターズの7勝5敗。
...ということは、単純に後半の12試合で2勝10敗の大敗!!一体何が起きたというのか。今シーズンの大敗にも通じるものがあると思うので、要解析ですな。
ちなみに、この勝利が加賀クン最新の勝ち星3勝目です。。まさかそれ以後勝てないだなんて誰が思っただろうか
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☆田中せっかくの好投フイ、90敗目 9/28火YB-S〜横浜

横浜23回戦YB9/13 観衆7,756
S000 001 120_4 8 0
YB000 000 000_0 3 0
勝・石川 13勝8敗
S・
敗・田中 1勝1敗
HR S青木14号 複恐鵝

ヤ・石川9
横・田中7-高宮1/3-寺原2/3-桑原謙1

開始18:00
時間2:34

S6表二死、青木先制右越え本塁打

1500投球回-S石川

横浜ベイスターズきょうも若手投手を援護できない×攻撃○野手陣

□試合総括
 きょうこそ競り負け。仕方ない負けと言っては言い過ぎだが、とても先発田中を責められず、むしろ守備での無駄な失点が致命的だ。


 またもカスティーヨだ。またもハーパーだ。12球団見渡しても、これほどな“笊一二塁間”はない。それが今日も如実に出てしまった。しかも失点に繋がった。監督が「投手陣含めた守りが最大の課題だがそれだけでなく、全てが課題」(←ニュアンスこんな感じでしたよね...)と言うまさにそんな試合。

きょうまた改めて明るみになった大きなポイントは、以下の4点。
1.投手の足を引っ張る守備陣特に内野
2.さらに試合を壊す中堅投手
3.淡白に完封されてしまう打線特に内川村田。
4.とにかく1塁まで走らない打者走者。


 これら酷い点は、きょうに始まったことでないから、シーズン終わったら改めて考察しようと思う。


 きょうの試合中、何度「素晴らしい」という言葉を発しただろうか。それくらい、きょうの田中クンの投球は素晴らしかった。球のキレも緩急も、先発3試合目で1番良かった。それだけに、6,7回打順も3巡目に入って、打者のタイミングも合ってきている中での、甘い球は1軍打者は見逃してくれない。青木の先制被弾は、狙われた直球。ここばかりは格の違い経験の違い。私には責めたてることなどできない。
 黒星付いたからといって、序盤の投球が無になるなんてことはない。これからステップ歩む上で、糧としてもらいたいところだ。


 試合直後は色々モヤモヤしていたこともあったが、田中クンの快投を私の中に刻み込みたい。必ずや明るい未来が来ることを信じて____


★次回参戦予定は、
10/2Sat vsジャイアンツ
@東京ドーム14:00start

レフト側
3塁側
1塁側
ライト側
スコア

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☆シーレックス世代躍動!! 9/26日YB-G〜横浜

横浜22回戦YB8/14 観衆19,913
G000 101 000_2 5 0
YB011 000 01X_3 9 0
勝・寺原
S・山口
敗・越智
HR YBハーパー
  Gラミレス2
読・グライシンガー3-高木2-朝井1-越智1・2/3-山口1/3
横・眞下6・0/3-牛田1-寺原1-山口1

開場11:45
開始14:00
時間3:11

YB8ウラ二死1,3塁、カスティーヨ勝ち越し中前適時打

プロ初登板初先発-YB眞下
プロ初安打-YB北
横浜ベイスターズ眞下クン合格デビュー戦!

□試合総括
 牛田と眞下の勝利だ!!


 初登板初先発の眞下。私にとってのいつものポジション(ライトスタンド)から見るのは初めて。球種は田中健に近く、カーブにスライダーが主。田中同様、まずはマウンド度胸が素晴らしい。打者に攻める投球がまずできていた。3ボールになることはあっても憶することなく、困った時のカーブが効いた。細かな制球はなくとも、四隅やアウトローは突けていたのが安心できた。
 ラミレスの2被弾はいい勉強。他は内野安打2本だから、あのG打線に打撃させなかった。あっぱれだ!

 試合のポイントとしては2つ。まずは7表。田中の初先発の時同様、アウト取れずに降板。しかも今回は無死満塁。さすがに厳しい場面で継投となったが、私的には悔やまれた〈続投でもよかったのではないかと←1点やむなしとの考え〉が、それでも代わった牛田が好リリーフ。退けた坂本、高橋由、小笠原には“焦り”も感じずにはいられないが、松本の強肩による助けもあり、無失点に退けたことで、試合の流れが大きく傾いたのは言うまでもない。

 もう1つが、またも松本クン。越智から8表先頭打者として安打出塁し、2塁進塁後。
 越智の投球がわずかに阿部そらしたが、そこを突き3塁進塁したのも大きかった。フォークを武器にする投手に相当なプレッシャーをかけることができた。間一髪なだけに、ともすれば暴走にもなりかねなかったが、その度胸は買いたい。スポーツは確実さも大切だが、ギャンブル性も伴うもの。好判断にあっぱれだ。


 殊勲打のカスティーヨも素晴らしいが、果たしてこれが残留につながるかどうか。見物です。逆に、先の松本好判断で一死3塁となった時に、本来なら打席の村田が決めなくてはならなかった場面。いかんです。


 若手が躍動する試合は、見ていて気持ちがいい。これに主力選手なりベテラン選手がうまく融合できていけば、必ずチーム状況は好転していく。その大前提として、
《やっぱり勝負事は勝ってナンボ》
ですな。


☆次回参戦予定は、
〜 § LAST6 § 〜
9/28Tue vsスワローズ
@横浜スタジアム18:00start

レフト側
3塁側
1塁側
ライト側
好投ルーキー
殊勲打
スコア
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☆粘り及ばず 9/25土YB-D〜横浜

横浜最終戦YB8/16 観衆16,225
D121 300 011_9 16 0
YB100 220 002_7 8 2
勝・ネルソン 4勝3敗
S・岩瀬 1勝3敗42セ
敗・阿斗里 0勝7敗
HR YB村田24号◆複寛鵝望硝棕厩罩◆複飢鵝
  Dブランコ31号 複害鵝烹械温罩 複寛鵝墨妥庁械傾罩◆複寛鵝
中・山本昌4・1/3-ネルソン1・2/3-高橋聡1-浅尾1・2/3-岩瀬1/3
横・阿斗里2・1/3-弥太郎2/3-福田1-寺原2-牛田2-桑原謙1

開場11:45
開始14:00
時間3:38

D2表二死2塁、荒木勝ち越し中前適時打

プロ初打席-YB北
プロ初本塁打-YB松本
横浜ベイスターズ祝!松本啓二朗プロ初本塁打☆

□試合総括
 大敗覚悟の展開から、中日追い詰めたのは、賛美に値する。たがそれでも負けは負けとして認めなければ、チームとして成長はない。


 試合の勝敗は、?序盤の大量失点が尾を引いたこと、?追い上げたあとの終盤の2失点、の2点がまぁオーソドックスな理由ではあろうが、ベイスターズ打線のきょうの状態からして、一番痛かったのが、
◎ネルソン・高橋聡の2人に追い上げの流れを完全に断ち切られたこと
に他ならない。むしろこのことが、中日からすれば8・9回の2得点に結び付けることができた、とも考えられる。
 特にネルソン。球自体は荒れ気味ではあるが、球威ある球と低めへの変化球に翻弄されてしまった。中日後ろの3本柱が出て来る前に追いつき追い越したかったがならなかった。9ウラの2点が無駄とは言わないが、中日からすればまだ余裕あった。岩瀬を必要最小限の投球に食い止められたのだから。もちろん、ベイスターズが引きずり出したとも言えるが。

 とはいえ、序盤のズルズルと4イニング連続失点が痛かったのは言うまでもなく、その中でも荒木のタイムリーとなった2表。悔やまれるは、
・一死から追い込みながら小田に簡単に安打許した
・荒木のヒット、松本の本塁送球が走者に当たったこと(もちろん記録は松本悪送球)
二死までいっただけに、勝ち越されてしまったのが悔やまれる。もっと前に言えば、1ウラ同点に追いつくも村田の併殺打も痛かった。また軽い打撃に思えて仕方ない。2打席目に特大場外弾を放てたのだから尚更。

 阿斗里も福田もD打線に飲み込まれてしまったが、福田は疲れが、阿斗里は焦りが十分感じ取れた。まだ登板あるだろうから、阿斗里はとにかくプロ初勝利を、福田はいい感じに来ていてプロの洗礼浴びてるが雪辱してもらいたい。来季以降セットアッパー候補なのだから。


 光は、先の悪送球エラーした松本のプロ初本塁打。これは来年以降に大きな自信になる。課題は攻守にまだまだ大きいが、より外野陣のレベルアップなり競争高めるために、彼が頑張ってくれなければ。まだ粗いが、石川-松本の1・2番コンビはやはり魅力大きい。


 きょうで最下位確定した。これだけ負ければ当然だが、なぜここまで苦渋舐めなくてはならなかったのか。オフにまたじっくり考えたいが、課題山積しているのは言うまでもない。
とにかく残り9試合、来季につながる戦いを。


★次回参戦予定は、
9/26Sun vsジャイアンツ
@横浜スタジアム14:00start

レフト側
3塁側
1塁側
ライト側
スコア

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