夏の日の幻想

ベイスターズ一筋!!!
「☆」付きタイトルは管理人球場観戦試合

2012

対セ全チーム負越にて終了 10/9火T-DB〜甲子園

甲子園最終戦DB10/11 観衆47,106
DB000 000 000_0 2 1
T020 001 00X_3 11 0
勝・メッセンジャー 10勝11敗
S・
敗・三浦 9勝9敗
HR

横・三浦8
神・能見1-メッセンジャー8

開始18:00
時間2:23

T3ウラ一死1,3塁、メッセンジャー先制左越え2点適時二塁打

横浜ベイスターズ今季もありがとうございました。

■ひとりごと
・今季2ケタ勝利を賭けた争いは、相手メッセンジャーに軍配。三浦サマは来季も奮起に期待!
今年できなかった“忘れ物”を来季こそは皆さん一緒に取り返しましょう!グラウンドとともに_____
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☆ハマスタLAST! 10/8月DB-C〜横浜

横浜最終戦DB6/16 観衆27,512
C000 002 600_8 9 0
DB000 010 000_1 7 0
勝・前田健 14勝7敗
S・
敗・菊地 3勝2敗1セ
HR C廣瀬6号-満塁(7回)

広・前田健9
横・小杉2-伊藤1-佐藤祥2-菊地1-藤江2/3-田中1・1/3-山口1

開場11:45
開始14:01
時間3:10

C6表二死1,2塁、廣瀬逆転左線2点適時二塁打

横浜ベイスターズ琢朗新沼に有終の美を!

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アピール。 10/7日G-DB〜東京ド

東京ド最終戦DB4/17 観衆45062
DB000 000 100 0__1 4 2
G000 010 000 1x_2 8 1
延長10回
勝・福田 8勝1敗
S・
敗・藤江 3勝5敗1S
HR DB井手2号 複群鵝
  G矢野1号 複隠芦鵝
横・加賀美9-藤江1
読・ホールトン7-マシソン1-西村1-福田1

開始14:00
時間2:54

G10ウラ無死、代打矢野サヨナラ左越え本塁打

1球敗戦-DB藤江
横浜ベイスターズいっつも加賀美も見放され。
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三拍子 10/6土G-DB〜東京ド

東京ド23回戦DB4/16 観衆38,138
DB000 000 000_0 3 2
G201 100 11X_6 10 0
勝・沢村 10勝10敗
S・
敗・ブランドン 2勝8敗
HR G長野14号 複群鵝

横・ブランドン3-田中2-大原慎2-山口1
読・沢村5-宮国2-福田1-高木京1

開始14:00
時間2:56

G1ウラ無死1,3塁、坂本先制左犠飛

横浜ベイスターズ打てない守れない走れない。
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自覚 10/5金G-DB〜東京ド

東京ド22回戦DB4/15 観衆44,812
DB100 000 000_1 5 1
G103 021 10X_8 13 0
勝・内海 15勝6敗
S・
敗・国吉 4勝12敗
HR G村田12号 複群鵝

横・国吉5-佐藤1-大原慎1-伊藤1
読・内海6-マシソン1-山口1-高木康1/3-ゴンザレス2/3

開始18:01
時間2:46

G3ウラ二死2,3塁、阿部勝ち越し中越え2点適時二塁打

プロ初登板-DB伊藤

横浜ベイスターズいっつもやられたい放題。もう飽き飽き。

■ひとりごと
・東京ドームではいつも似たような投球を見せ付けられるのは、なぜか。その繰り返しで何の学習になっているのだろうか。
昨年プロ初勝利を挙げた球場で散々な今季。「終わりよければ〜」でこの試合を見るつもりだったが、その僅かな期待も打ち砕かれた。彼は去年今年で多くの“借金”を作った。果たして返済してくれる日は来るのだろうか。今季の最大の収穫は、「素質だけでは勝てない」ことがよーく理解できたこと。

・伊藤がいいデビューを飾った。甲子園での鮮烈な投球も頷ける。来春には体格的にもう1回り成長した姿を見たい。
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10/3水DB-S〜横浜

横浜最終戦DB10/13 観衆8,183
S010 210 0___4 9 1
DB200 401 X___7 5 1
7表終了雨天コールド
勝・高崎 7勝10敗
S・藤江 3勝4敗1セ
敗・赤川 8勝9敗
HR DB井手1号◆複寛鵝

ヤ・赤川5-ウーゴ2/3-阿部1/3
横・高崎5-菊地1-藤江1

開始18:00
時間2:46

DB4ウラ無死1塁、井手逆転左越え2点本塁打

プロ初登板-Sウーゴ

横浜ベイスターズようやく高崎にも勝ち運が!

□ひとりごと
・井手の活躍は素直に嬉しい。森本小池後藤。右打ち外野手が相次いで入団し存在薄まっていた中だっただけに、2軍での活躍が無駄ではなかったことを示してくれた。
これで終わりにならないよう、来季改めて挑戦してもらいたい。

・野球って不思議。巡り合わせ。8回1失点で負けになっても、5回4失点で勝ち投手にもなれる。だからこそ、たとえ自分に風が向いてなくても、腐らず自らのことをこなしていけば、いつかいいことあると示してくれている、のかも(笑)高崎も来季更なる活躍願いたい。
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☆ 10/2火DB-S〜横浜

横浜23回戦DB9/12 観衆9,668
S010 002 120_6 11 1
DB000 002 000_2 7 0
勝・中澤 2勝0敗
S・
敗・三浦 9勝8敗
HR Sバレンティン31号◆複恐鵝

ヤ・中澤5・2/3-押本1/3-日高1-松岡1-増渕1
横・三浦7-篠原1/3-菊地2/3-佐藤祥1

開始18:00
時間3:25

S2表二死2塁、中村先制右ゴロ適時打

横浜ベイスターズ三浦サマごめんなさい(;ω;)ノ
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10/1月DB-D〜横浜

横浜最終戦DB7/14 観衆8,769
D010 003 002_6 12 1
DB001 001 000_2 7 0
勝・田島 5勝3敗
S・
敗・藤井 7勝7敗
HR DB金城3号 複恐鵝
  D谷繁5号 複臆鵝吠薪庁隠厩罩(6回)
中・岩田4-田島2-山井2-武藤1
横・藤井6-田中3

開始18:00
時間3:09

D6表二死1,2塁、平田勝ち越し中越え3点本塁打

プロ初出場初打席初安打-DB桑原

横浜ベイスターズ桑原クンおめ\^o^/

□ひとりごと
・藤井残念、貯金なしでシーズン終えることになるとは…
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☆ぷっつん 9/30日DB-D〜横浜

横浜23回戦DB7/13 観衆10,341
D100 0111 000_13 15 0
DB200 0 00 000_ 2 6 3
勝・中田賢 7勝9敗
S・
敗・王溢正 0勝4敗
HR 和田9号(5回)平田10号 複飢鵝

中・中田賢5-浅尾2-小林正1-ソーサ1
横・王溢正4・2/3-小林太2・1/3-大原慎2

開始13:00
時間2:51

5表二死満塁、ブランコ逆転左ゴロ2点適時二塁打

1イニング11失点-DB球団ワースト記録

横浜ベイスターズ呆然王クン、這い上がれるのか?!

□試合総括
 投手交代の遅れは、やむを得ない。あと1アウト。自分の不始末は自ら処理させたいと思うのが普通。にしても…


 油断?過剰な意識?
 二死までこぎつけて逆転打に3ラン。まだブランコ逆転打までは理解できる。ただ和田3ランは、前2打席連続三振に討ち取った慢心からだろうか、逆転されたショックだろうか、スーッと打ちごろの球が…
 そこからは、立ち直る気配すらなく、また満塁ピンチ作って降板。


 きょうまた明らかになったのは、メンタルにかなり振り回される投手である、と。それがフォームに伝わり、球にも伝わり。1〜4回の、十分とも言える投球内容が吹っ飛んだ。降板直後の彼の放心した表情は、当然。ここまで打ちのめされれば。それは相手にやられたというより、自らとの勝負に負けたという感が強い。

 ある意味、昨日のブランドンにも通じる。彼をどこまで育成しようとするのか。差別をするつもりもないが、外人投手でなかったとしても、彼をどこまで我慢しきれるのか、私としては甚だ疑問。1軍に徐々に慣れてきて、きょういよいよ勝ち投手のチャンス目前でのこの醜態。どこまで彼を支えきれるのか。
 なら、他の投手も見てみたいというのが率直な想い。彼に固執する理由は、私には見受けられない。それは、梶谷も同様。他にいないから彼、というだけでは、重要なポジション(ショート・先発投手)を預けたいとは思えない。


 きょう最下位が決まった。いよいよ球団ワーストである6年連続も視界に入ってきてしまった。シーズン後のチームの洗いざらいが足りないと感じるのは私だけだろうか。昨年末は球団買収のゴタゴタもあったので目をつむらなくてはならないとも思うが、今オフこそは、全てのポイントを整理し直し、課題なり補強ポイントなり整理した上で、ドラフト会議や選手補強にあたってもらいたい。
 先の球団ワーストに並ぶのだけはまんざら御免だ。


★次回参戦予定は、
10/2火曜 vsスワローズ
@横浜スタジアム18:00start

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☆勝因は何だろう。 9/29土DB-G〜横浜

横浜21回戦DB4/14 観衆17,595
G110 000 100_3 7 1
DB000 202 00X_4 7 0
勝・ブランドン 2勝7敗
S・山口 1勝2敗22セ
敗・杉内 12勝4敗
HR

読・杉内6-野間口1-高木京1
横・ブランドン6・1/3-菊地2/3-藤江1/3-加賀2/3-山口1

開始14:01
時間3:13
外野指定ライト

DB6ウラ二死1,2塁、中村紀勝ち越し中ゴロ適時打

横浜ベイスターズ私にとってはブランドンはラストチャンス。。私的には『保留』

□試合総括(追記あり)
 珍しく、タイトル通りに、きょうの試合ははっきりしない試合だったな、と。あえて言うなら、勝ち越しが二死無走者から粘って2点もぎ取れたところだろうか。


 相手は既に12勝の杉内。ミスもあり2回終了時で0-2。勝てる要素はこの時点では全く見当たらなかった。
 風向き変わったのは、4ウラ同点に追いつく直前。内村が安打盗塁で無死2塁。無死2塁の形だけ見れば、この試合2ウラに続いて2回目。ここからまた無得点なら嫌だなと感じていたところで〈筒香四球〉。無死1,2塁。5月に杉内から同点打放ち引き分けに持ち込んだイメージを、両者ともに持っていたのだろうか。この四球で向き変わった感はあった。
 そしてラミレスタイムリー。1打席目に続くヒット。ここ最近、大台がいよいよ見えてきたことから、明らかにモチベーションが上がっているだけに、このチャンスで確実に点を返せたのは極めて大きかった。
 一気に行きたかったのは本音だが、最低限この回で振り出しに戻せたことが、結果として大きかった(2つめ)。


 ブランドン。意外というか、彼の勝利試合を初めて見れた(NPB3勝目)。立ち上がりいきなり無死満塁スタート。確かに粘りの投球は見せられたが、本人が評した外角低めの制球は、私的には特に印象には残らず。この内容で満足されてもなんだかな、というのも率直に。結果としては抑えられても、確固たる形が無い以上は、到底安心もできるはずもなく。試合前に私が記述した「ラストチャンス」。結果は残せたものの、合格点には達していないのでは。ただすでに残留が決まっているとのことから、今季まだ登板見れるか定かではないが、きょうの投球を最低限として、次回は更なる改善求めたいところ。
 厳しくは書いたが、少しずつだがステップアップはできているか。ただそれを投手難のこのチームがどれほど我慢して起用し続けられるのか。私的にはそれは今日払拭できなかった。

 今季本調子に程遠かった加賀が、ようやく取り戻しつつあるのは、苦労した“ご褒美”なのか。菊地藤江がイマイチな今、唯一の頼りどころとなっている。


 消化試合は無いが、目標見出だせないのも確か。その中でもいかに1試合1イニングそして1球に集中して取り込み続けることができるか。最後までその姿勢だけは貫き通してもらいたい。

 最後に山口。山あり谷ありだが、どんな展開であろうとも結果の継続が求められる。1試合抑えればよしというポジションではないのだから。

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