カテゴリ: エレン・イェーガー

    no title
    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/18(土) 09:49:06.29 ID:B5aA/+t40
    サシャ「…………はい?」

    エレン「俺の彼女になってくれ」

    サシャ「あの、エレン?冗談……ですよね?からかってるんですよね?」

    エレン「そんなわけねぇだろ。俺は本気だ」

    サシャ「……私、エレンはミカサのことが好きなんだと思ってました」

    エレン「俺が愛しているのはお前だ。ミカサじゃない」

    サシャ「エレン……」

    エレン「できれば今ここで返事を聞きたいんだが、いいか?」

    サシャ「は、はい。答えはでてるので、それをエレンに伝えればいいだけなんですけど……き、緊張しますね」

    サシャ「えっと…………わ、私もエレンのことがずっと好きでした。私をあなたの彼女にしてください!!」

    エレン「……すまん」

    サシャ「え?」

    エレン「俺、サシャとは付き合えない。片想いしてる人がいるんだ。本当にごめんな……」

    サシャ「えぇっ!?」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/12(日) 21:58:36.02 ID:PIGLvfHh0
    ミカサ「・・・」

    アルミン「どうしたの、ミカサ?」

    ミカサ「エレンの様子がおかしい」

    アルミン「?」
    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/12(日) 22:02:31.61 ID:PIGLvfHh0
    ミカサ「暖簾に腕押し」

    アルミン「いつもの事じゃないか」

    ミカサ「・・・説明し辛いけど」

    アルミン「うん」

    ミカサ「エレンが・・・私と夫婦のつもりでいる」

    アルミン「え?」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/06(月) 06:14:28.39 ID:rbnrtbMB0
    【壁上の大砲整備中】

    エレン「なんだエイリアンって?」

    アルミン「異星生物のことらしいよ」

    エレン「…アルミンは宇宙人なんて信じてるのか?」

    アルミン「僕じゃなくて他の人からの噂だよ…」

    サシャ「なんでも壁上での整備作業者達がウォール・マリアの方で見たらしいですよ」

    エレン「いたのかサシャ」

    サシャ「いますよ!エレン酷いです。」

    アルミン「ハハッ…まぁ目撃者の人が言うには、そのエイリアンなんだけど」

    アルミン「巨人を殺したらしいんだ…」

    サシャ「らしいです」コクコク

    エレン「は?」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 18:57:50.54 ID:ATkdUL/i0
    ミカサ「だって。これはエレンに貰ったものだから」

    エレン「だからって臭いよ洗ってよ」

    ミカサ「絶対に嫌」

    エレン(しょうがない。洗濯機とダウニープレゼントしよう)
    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 18:59:40.33 ID:ATkdUL/i0
    エレン「ミカサ!訓練休みだし買い物行かないか?」

    ミカサ「エレン、私と行きたいの?」

    エレン(ああ、めんどくさい)

    エレン「ああお前と行きたいんだ」

    ミカサ「なら、行く//」

    エレン「なんだミカサ、風邪か?」

    ミカサ「なんでもない」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/08(水) 22:39:49.53 ID:D67EgDEM0
    エレン「というわけで作戦よろしく」

    アルミン「いきなり何言い出すんだよ、エレン?」

    エレン「周りにこれだけ女の子いるんだからさ、こうね」

    アルミン「こうね、じゃないよ!」

    エレン「転んだ拍子に女の子の股間に顔を埋めてみたい」

    アルミン「うわぁ・・・」
    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/08(水) 22:42:55.02 ID:GcIzKlE10!
    うわぁ…

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    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/08(水) 04:43:59.23 ID:k9OUEJC20
    僕の目の前でとんでもない光景が繰り広げられている。

    「ほら、あーん」

     クリスタが僕の前。エレンの隣に「座っていいかな?」と来たときの
    ちょっとした高揚感は急転直下で右肩下がり。

    「あー……ってもうっ!」
    「ははっ、ん~今日も味が薄いなぁ」
    「エレンの意地悪」

     幼馴染が膝の上に向かい合わせになるように女神を乗せて
    食べさせあっている。なんて現実味のない光景だろうか。
    正直目を背けたいけど、ミカサの居るほうから聞こえる「みしみし」という音が怖くて
    視線を動かせない。

    「ごめんごめん。ほら、あーん」

    BIYPsn_CcAAMeqg
    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 23:11:04.72 ID:SBvfwDJk0
    アルミン「いたた……」

    ライナー「アルミン、どうした?」

    べ「また胃痛?」

    アルミン「そうみたい……(なんだろう、凄く嫌な予感がする……)」

    エレン「みんなで集まって何の話をしてんだ?」

    アルミン「うっ……」キリキリ

    ライナー「おぉ、エレンか」

    コニー「アルミンが胃痛だとよ」

    エレン「胃痛?結構痛むのか?」

    アルミン「いや、このくらい大したことないよ……」

    エレン「そうか、あまり心配させんなよ?」

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