【北海道ツーリングvol.17 Day8 中編 三毛別(さんけべつ)ヒグマ事件復元現場へ②

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遂に到着してしまいました、ここが三毛別羆事件復元現場!意外と小ぢんまり。

陽が射しているのでまだマシな方だとは思いますが、うっそうとした木々に囲まれいつ熊が出現するかの恐怖に加え大量のブヨが飛び交っておりそう長い時間は滞在は出来ません。

先客の一人も居れば良かったんだけど・・・と、とりあえず写真撮らなきゃ。

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開拓民の住居を襲撃した時のヒグマをイメージした像が。これは明らかに彫り物ですが、もしこれが資料館に展示されていた剥製だったら絶対ちびる、間違いない。

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セローっつあんと比べてこの大きさ、もうここまできたら熊と言うより化け物やで・・・。

トリミング現場
・・・やっぱり本当に今でも出るみたい。十分注意しろっつったって・・・。

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やはり気が気では無かったのだろうか。ピントが甘い、ブレッブレです。

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家の中に入ってみました。マジでこの時が一番怖かった・・・。

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上がりたかったんですけどちょっと。チキン野郎?はい、いくらでも笑って下さい、無理。

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こんなわら葺き小屋じゃそりゃ侵入されちゃうよ。この頃「三匹の子豚」って日本に伝わって無かったのかなぁ・・・。

というかお話自体がまだ作られてなかったりして。ん、どっちが先なんすかね?

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こちらにも墓標が建立してありました。少しでも立ち止まると服やメットにブヨがガンガン張り付いたりぶつかってくる中、改めてお線香を焚いてお祈りを捧げました。

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万一に備えエンジンはかけっぱなしで頭も出口に向けています。

なんですが、メットを被ったままでエンジンもかけっぱなしだと他の音が全っ然聞こえないんですよ。もし何かが近づいてきたとしてもまず気付きません、逆に危ない様な気が・・・。

キックのみならまだしも、セル付き車両ならエンジンは切ったほうがいいかもですね。

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現場の全体図と事件の概要を伝える看板。

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怖いから筆で書くのよそうよ・・・。

しかし改めて感じたのは100年以上も前によくこんな山奥まで進んだ上に根を張ろうと思ったなぁと。現代でさえ携帯も繋がらない場所ですよ?

それこそ周囲は今より輪をかけて大自然のど真ん中だったはず、頭が下がります。

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ここで一晩夜営できたら1億円あげる!と言われても絶対やりません。そうですね・・・竹達彩名が私の事を好きになってしまう魔法にかけられて即結婚!ってなら考えなくもない。

いや、多分それでも無理か。某模型サイト管理人のあの人なら、もしかしたらやるかも。

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20分程の滞在でしたが存分に恐怖を味わい無事に帰還、お祈りが効いたかもしれませんね。街が見えた時は心底胸を撫で下ろしましたよ。

興味本位で尋ねる事になった今回の復元現場でしたが実際に訪れて色々と考えさせられた私。遥か昔から今に至るまで人類に課せられた「自然との共存」。誕生してから数十億年経ち人類が台頭している現在の地球は果たして正しい姿なのかどうか。

そんな問いかけを現代人に投げかけている様な復元現場来訪でした、これは後世に残さねば。

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のどかな苫前町の町並み、もしかしたら凄惨な事件は人々の記憶から忘れ去られつつあるのかも知れません。それでもあの現場は供養ないし観光客誘致目的でも良いので維持し続けそして語り継いでもらいたいものです。

この静かな町でも微かに聞こえる程の喧騒、そして子孫達の息遣いさえも今では勇気ある祖先、開拓者達へのレクイエムとなっているかの様でした。

・・・しんみりと苫前町を後にし次なる目的地へ、前半に通過だけした旭川へいざ往かん!

次回「Day8後編 本土最北端アニメイト旭川店でジンギスカンのジンくん編」へ続く

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【北海道ツーリングvol.16 Day8 前編 三毛別(さんけべつ)ヒグマ事件復元現場へ①

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昨晩隣同士でテントを張ったトリシティ乗りのおじいちゃん。

苫前道の駅内は夜営しづらい雰囲気だったのですがこちらのおじいちゃんが「平気平気、俺いつもやってっから」と誘ってくれたので助かりました。さすが地元のライダーは頼りになる!

なんと御年79歳、室蘭市内に奥様と二人暮らしだそう。奥さん心配してんだろうな~(笑)

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新車のトリシティ、慣らしを一気に終わらせるためにここまで来たんですって。

この時に聞いた「室蘭市の栄華を誇った最盛期から今の低迷期」に至るまでを熱く語っておりました、溢れる地元愛に思わず聞き入ってしまった私。

正直「ふーん」としかこの時は思わなかったのですが、帰りの36号線でそれを目の当たりに。

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これから羆事件の復元現場へ向かうと言ったら「あんなとこ行こうと思わねぇけどなぁ、気をつけろよ」と何とも言えない励ましのお言葉を頂きました。おじいちゃんも道中気をつけて!

さぁいよいよ現場へレッツらゴーヽ(´▽`)/

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簡易的ですが一応持参しておきました、食品をお供えすると熊を引き寄せてしまうのでNGとの事。お線香の匂いなら大丈夫・・・だよね?

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向かう途中小まめに案内板があるので迷う事は無いと思います、最後の方はアレでしたが。

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しばらく進んで現場から一番近い街のふもとで朝メシ。もしかしたらセイコーマートの牛乳とちくわパンが人生最後の食事になるのかも・・・でも美味しかったら悔いは残らないぜ!

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腹ごしらえの後はどんどん風景がそれっぽくなってきます、人も車も居ない・・・。

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8kmくらい手前に事件の慰霊碑を祀る神社がひっそりと佇んでおりました。

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被害に遭われた方々の御名前が刻んであります。お線香を焚いて供養と同時にこれから向かう私をどうか御守り下さいと手を合わさせて頂きました。

この神社も茂みから熊が出てきてもおかしくない雰囲気、車の1台くらい通ってくれよ。

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いよいよ近づくにつれ怪しさ満点。すると途中、林道にそれる分岐点に妙な看板が。

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なんすかこれ・・・どういう意味なんだ。おどろおどろしい文字に緊張感はMAX。

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不気味な看板にもめげず根性で突き進むと舗装道路はここで終わり、ここから200メートル程ではありますが未舗装路となっておりその先に復元現場があるみたい。

ちなみにこの場所手前からwi-fiはもちろん携帯も圏外。何かあっても助け呼べないじゃん!

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とうとう来てしまいました。昨日資料館で受付のおばちゃんが「実際の現場は復元場所から何百メートル手前だったのよ」と聞いていた私。じゃあまさにこの辺なんじゃ・・・。

もうね、晴れているのに関わらず寒気がするんです。聞いた通り何かあるよ、ここは。

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腹を括ってセローっつあんをブォンブォンと無駄に吹かしながらゆっくり進みます、エンジン音に気づいて熊が逃げてくれたらという浅知恵ですが。

バイクならまだしもこの道を徒歩で歩ける人は皆無でしょう。出来たらすごい、尊敬する。

次回「Day8 中編 三毛別羆事件復元現場②編」へ続く・・・。

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【北海道ツーリングvol.15】Day7 後編 オロロンライン~初山別~戦慄の苫前町郷土資料館!

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宗谷岬~稚内を後にし次なる目的地へ106号をひたすら南下、夏の陽射しを一杯に浴びながら快適にスロットルを開け続けます。ズボンもあと少しで乾くで!

帰京した際に日焼けが凄かったんですけど、多分この日が原因だと思う(笑)

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どこまで進んでも視界から消えない利尻山、山肌もクッキリ見えて程良い迫力で素敵。

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途中、天塩のセイコーマートでまたまた休憩ついでにカメラの充電。これ次回からは対策を練らないといけません、これ以上セローっつあんから電源取っても大丈夫なのだろうか。

インバーターでコンセント、USB×2口、グリップヒーター同時に付けたら流石に・・・?

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程なくして見えてきたのは初山別道の駅。むむむ!?星のマークが・・・?

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中に入ると天文台が建っており、「もしかしてここは星空撮影のスポット?まだ撮れてないしここで夜まで待とうか!」と思って職員さんに尋ねたら「言うほど見れませんよ、明かりも多いですし」という何とも煮え切らない返答が。

あ、さいですかと拍子抜けする私。でも今考えると十分見れたと思う、次来た時は是非とも。

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そしていよいよやってまいりました苫前町。おお、やっぱりクマを前面に押し出してる!

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迷わず一直線に向かったのは苫前郷土資料館。今回必ず行くと決めていた「三毛別ヒグマ事件復元現場」へ向かう前にここで気を引き締めるつもりで。

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すると先客でゼファー750のツアラーが。丁度出てきた所だったので色々と情報交換を。この方は私と逆で先に復元現場へ行って来たらしく、現場の様子を細かく教えてくれました。

とにかく得も言えぬ雰囲気があって、いかんともしがたい寒気もしたと。パワースポット的な何かを感じますよとの事。・・・なるほど、予想通り生半可な気持ちで行く場所では無さそうですね。ふふふ、高まる期待に胸がドキドキしてきたよ!

真夏にゼファーなんていつ止まるかわかんないし気をつけてと、別れ際によく見ればタンクのKawasakiエンブレムは手書き、積載も含め諸々と豪快な方でした。

「現場はブヨが多いからメットは脱がないで」は聞けて良かったです、確かにすごかった。

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いざ入館、するといきなし大迫力のヒグマがお出迎え。

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こうして間近でみると・・・つぶらな瞳に鋭い牙というアンバランス的な怖さが。

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こんなんが本当に居るんか・・・。

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館内にも事件時の様子を再現した展示物が。

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これは・・・まさに恐怖のどん底へ突き落とされた瞬間でしょう、マジか。

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こんなんなったらもう何もできないよ、怖かっただろうなぁ・・・。

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イザとなったら鷹村みたく眉間にパンチでなんとかなるかと思っていた私。うん、絶対無理。

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渓谷の次郎を仕留めた時の写真。この三人の内の誰かが冒頭の事件で暴れた犯人ヒグマを仕留めたマタギの息子さんだって受付のおばちゃんが教えてくれました。

確か真ん中の方だったと思う。「似てないですねぇ~」とか言ってたから、多分。

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その伝説のマタギである山本平吉さん。か、かっこいい、武勇伝ってのはこういう事だよ!

・・・北海道の開拓時って本当に大変だったんだなと痛感致しました、当時の方々の想像を絶する苦労のおかげで今があるのを忘れてはいけませんね。

苫前道の駅wふわっと
資料館で結構長い時間滞在してしまったので夕暮れ間近、さすがに今から復元現場へ行く度胸は無いので一泊してから明日朝一番で向かう事にしました。

資料館から目と鼻の先にある苫前道の駅で温泉&夜営、明日は気合入れて望むぞ!

次回「Day8前編 三毛別ヒグマ事件復元現場は行かない方がいいと思います編」へ続く


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【北海道ツーリングvol.14】Day7 前編 日本最北端を独り占め。宗谷岬よ、私は帰ってきた!

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戻って参りました宗谷岬、これだよ、これがやりたかったんだよパパ!最高!

早朝なので青空はもう一つですが誰も来ない絶好の貸切状態、セローっつあんを石碑の真ん前まで持ってきてここぞとばかりにやりたい放題シャッターを切りまくる私。

ちなみに時間は5時ちょっと過ぎ、繁忙期とは言えさすがに人っ子一人居ませんでした。

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メット装着ver.も。どうしよう、東京帰ったらオフ車用のメットに新調しようかな。

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場所を替えてパシャパシャ!

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早起きして良かった!

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とにかく思いつくまま撮ります(笑)

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次いつ来るかわかんないし思い残しの無いように。

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正面から引いて全体図も。

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もちろん私も入ります。さすがにこの辺りから飽きてきた(笑)てかもう大満足でしたね!

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メイキング。

やりたい放題とはいえ、何度も場所を変えて三脚もその都度セットし直し・・・の繰り返しは結構疲れました。しかしこの三脚、高かったけれど買って良かったです。

晴れてはいたものの、風が強かったので安い品だと揺れてブレてたんじゃないかと。

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6時くらいから私と同じ作戦であろうツアラーがポツポツと来訪し始めました。

恒例のシャッターをお願いされたのでもちろんこちらでも一枚。って、すげぇバイク・・・セローっつあんとシグナルスタートしたら正味な話2秒くらいで遥か後方に置いてかれちゃう。

カワサキで白の車体にフレアカラー!他にも随所にお金かかってますよこのマシン、すご。

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「ばくおん!!」で猿山先生がダイブしたのは多分この辺り、たっくんの馬鹿ぁ!

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列形成こそ発生しないものの人が途切れなくなってきたしお腹いっぱいになったので撤収。と思ったら一気に晴れてきました、まだ6時なのに昼間みたい。

戻ってきて大正解、これで心置きなく稚内にさよならできるってもんです。

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と、その前に宗谷公園に上がって朝ごはん。この時心底痛感したのは一眼レフの偉大さでした、今回のツーリングを余すところ無く鮮明に記録してくれた相棒には感謝しきり。

もちろん無くても素敵な思い出にはなりますが、あるに越した事はないと断言しますよ!

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ありがとう宗谷岬!また必ず来るからな~ヽ(´▽`)/

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思わぬ滞在をしてしまった稚内に別れを告げオロロンラインをひた走ります、いざ苫前へ!

次回「Day7後編 恐怖の館、「苫前町郷土資料館」!」へ続く

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【北海道ツーリングvol.13】Day6 後編 ノシャップ岬×スーパーリアル麻雀×北防波堤ドーム!

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稚内市内のコインランドリーでおっちゃんから得た情報、最高の夕陽とやらを拝んでやろうじゃないの!という事でやって参りましたよノシャップ岬へ。

つーか青空が本当に綺麗すぎる・・・これまでずっと曇り空だったので喜びもひとしお!

コインランドリーから本当に近かったので16時ちょい過ぎに到着。まだ全然日は高くて人もまばらだったので何枚か写真を撮った後に途中にあったセイコーマートまで戻って遅い昼飯を調達、夕日の時間までメシ食いながら待ってようっと。

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この出来立てカツサンドがまた美味しくて美味しくて、もうね・・・。牛乳も美味しいんですよ、ちょっとした軽食でも北海道は他を凌駕していますよ?

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さぁ綺麗な夕日で名高いノシャップ岬の日没ショーが始まります!(知らなかったけど)しかしいつの間にか人が増えており良い位置が取れず後ろからになってしまいました。

カツサンドをゆっくり堪能しすぎたよ・・・不覚。

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さっきまで数人しか居なかったのに・・・みんなちゃんと調べてんですね観光名所を。

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利尻山とセローっつあん。この利尻山がまた大きくてですね、後日海岸沿いの通称オロロンラインを南下するんですがどこまで進んでも着いてくるんですよ。月みたいに、びっくりした。

バイクは無理っぽいですがいつかフェリーで渡ってみたいですよ利尻島も。

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考える事は皆同じ、やっぱり愛車と一緒にフレームに収めたいですもんね!

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そこにやってきたMT09乗りの方が「シャッターいいですか?」とお願いされたのでもちろん快諾、私のカメラの方でも一枚頂きました。

この後も含めノシャップ岬で一番良く撮れた一枚だと思う。褒めれちゃったよ、えへへ!

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そしていよいよ日没、って人が多い、多すぎ。というかこの暗さでも手前の看板に記してあるノシャップ岬の文字が稚内市の公式HPではキチンと写せているんですよね。

色々設定変えたんですけど無理でした、単にフラッシュ?うーんまだまだ修行が足りん。

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フェリーがちょうど通過しています・・・。

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・・・来て良かった、心洗われますよこれほんと。教えてくれたおっちゃんありがとう!

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これは大分暗くして撮ったんですけど、うん我ながらこれもアリだなと。

この露出設定は後方で三脚立てて本格的に撮影していた方に聞いたんですよ、「あの、設定どうしてますか?」って。そしたら親切丁寧に自分ではおよそ考えもつかない様な数値を教えてもらったのでやってみた訳であります。

これですね、ファインダー覗いた時は真っ暗なんですけど写した後はこんな感じに。うーん一眼道は奥が深い・・・やっぱり一枚撮ってみないとわかんないんだなと勉強になりました!

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ノシャップ岬の夕日に心洗われついでに体も洗おうと岬から少し南下した場所にある日帰り温泉「童夢」さんへ。湯に浸かりながら明日の計画を練り直す私。

当初の予定だと今頃は苫前に居るはずだったんですが・・・上陸からずっとこんな調子だ俺。

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湯上りに施設内をぶらぶらしていると娯楽室なるモノが。・・・ん、あれは?

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うおー懐かしい!もう東京じゃまずお目にかかれませんよ「スーパーリアル麻雀Ⅵ」!

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もちろんゲーセン自体が少なくなっているせいもありますけど。確か最後にこのシリーズを見かけたのは有楽町の「ザボン」だったかな?まだあったりして。

恐るべし稚内日帰り温泉「童夢」。しかし私がシリーズ中で推すのはV、惜しかった(笑)

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童夢さんで熟考した結果「今晩は稚内で夜営し、朝起きて晴れていれば宗谷岬に戻ろう」と結論づいたので市内までカムバック。稚内道の駅でテント泊するかと思っていたら。

道の駅近くにある「北防波堤ドーム」がツアラーの夜営スポットとなっていたんですよ。

これには驚いたと同時に助かりました。綺麗にテント、バイク、テント、バイク・・・と横一文字に並んでおり誰が言い始めた訳でもないだろうに見事な統制を誇っておりました。何台くらい居たんだろう、この画像のホント奥までビッシリでしたよΣ(゚д゚lll)

北防波堤ドーム
雨露は凌げるし素晴らしい!次来た時もここだなと思っていましたが、後日聞いた話だとやっぱり禁止されているみたいなんですよね、ここでテント張るの。

この時は幸いに朝までグッスリでしたが普段はどうなんだろう、見回りの人とか来るのかな?

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持参していたミニチキンラーメンを2袋いっぺんに、なんて豪勢な夜食なんでしょう!え?

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見回りの方は来なかったんですけど代わりに野良猫が。好みそうな食べ物が無かったので何もあげられなかったのは反省点でした、すまん。

さぁ、明日こそは早朝に誰も居ない状態で写真撮ってやる!頼むから天気持ってくれ~。

次回「Day7 前編 バックトゥザ宗谷岬一番乗り!日本最北端を独り占め!編」へ続く

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