2005年04月03日

京都の骨董屋さん

182657e1.jpg京都下鴨神社のそばの静かな住宅地に骨董屋さんがあります。
ご主人の川口さんは30年間ホテルマンとして過ごしたのち、
韓国骨董と出合い、骨董店を開きました。
先日、三年ぶりに京都を訪れ、
半日、店を開くまでのお話をうかがいました。

糺の森に近い、二階建ての店には、
川口さんが韓国などで、買い付けた骨董が並びます。
朝鮮家具のバンダジ、古裂を縫い合わせたチョガッポ、
新羅の土器や李朝の磁器などがひっそりと時を刻みます。

ものと巡り合い、その対話のなかから、
自身の感性と響き合ったものを紹介したいと話す川口さん。
生涯をかけた生業に励むゆったりとした時間は
うらやましい限りです。
その姿は「自分時間」という雑誌で紹介します。

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Posted by shingo67 at 22:42Comments(0)TrackBack(0)