2012年01月06日

ハースト婦人画報社から「染付」が出版されました

sometsuke

取材撮影に1年半かけた骨董の染付の器の本がようやく完成しました。
染付の美とその物語を、豆皿から大皿まで全500点余の染付の器とともに紹介しています。

著者の貴道 裕子さんは、京都の美術商の家に生まれ、幼い頃から書画や骨董の器などの美術品に親しんで来られました。ご主人の貴道昂(あきら)さんと、てっさい堂という骨董店を京都の骨董街、古門前通りに開かれて30余年。書画を扱うご主人を手伝いながら、裕子さんは長年にわたって、豆皿や帯留、かんざしなど女性にも親しみやすい骨董を扱ってきました。この本では彼女の染付のコレクションとその楽しみ方を、京都の四季折々の暮らしとあわせてご覧いただけます。

手の上に有る古伊万里。永い時間を経た物語りに、思いを馳せる幸せ。
と坂東玉三郎さんが推薦の文を帯に寄せてくれました。

題字は細川護熙さんの書です。

ご希望の方はこちらをクリックしてください

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/shingo67/51319599