March 19, 2010

「かっこいい老人をあきらめない」というコンセプト

唐突に、ブログを書いてみる気になりました。


現在、自分の会社のビジョンおよび戦略構築に向け、
まずはインプットしているところですが、
そんな中で逆に出てきた
大事にしたいなぁと思っているアイデアが、

「かっこいい老人をあきらめない」

というコンセプト。

で、さらにかっこいい老人とは何かと言うと、

「かっこいい老人は変化を恐れない」

というものです。


>>>

親から受け継ぐ会社っていうのは、
だいたい自分より年上の社員が多いもので、
これまた繊維業っていうのは、
ビックリするほど年齢層高めなわけです。

ここで、自分と同世代またはもっと若い人を
入れて世代交代を進めるというのはもちろん
必要だとしても、今後高齢化が進むわが日本
としては、今いるメンバーの生産性(バリュー?)
も向上する必要があるのではないか、と。

でも、まぁ今までのやり方が染みついてしまっている
おじさま(おばさまはそもそも少ない)っていうのは、
なかなか時代に応じた変化ってのができないもので、
おじさまも僕も四苦八苦。

そんな中で、
 ・変化を恐れない人は、年齢問わずかっこいい
 ・かっこいい老人になる種は皆持っているが、変化が大変なせいで、
  どこかであきらめちゃうことが多い
 ・でも、それでもかっこいい老人をあきらめずに、何とかトライする
  それもかっこいい
 ・(更に言うと、そういう人のことを僕もあきらめない。一緒に戦う)
 ⇒「かっこいい老人をあきらめない」
というコンセプトが出てきました。

>>>

とそんなふわふわしたことを考えていた時に、
イトイシゲサトさんが、

 昔、いっしょに仕事した人だとか、
 いま組んで仕事している人だとか、
 同じ船で仕事をしている「ほぼ日」の乗組員だとか、
 対談でお会いする人たちだとか、
 メディアの関係者でときどき会う人たちだとか、
 ただご近所づきあいしている人たちだとか、
 いろんな人たちに会っているわけですが、
 「いいなぁ」「いきいきしてる」と思える人には、
 ある共通点があるんだよなぁ、と、
 バスタブにつかっているとき、ふと思いました。

 「じぶんが動けば、なにかが変えられる」
 と思っている人は、魅力的に感じれるのかもしれない。
 というか、
 「じぶんには、なにも変えられない」って思ってると、
 ま、ほんとに見事なまでに、死に体に見えるってことか。
 変えるだの、変えないだのって、別にね、
 大統領が「チェーンジ!」っていうみたいな、
 大きいことを言ってるわけじゃないんです。
 そうじゃなくてさ、
 あきらめてないっていうかな、
 「昨日とちがう未来」がありうるって思っている感じ。
 それがあるかないか、で、まったく逆に見えるんですよ。
 
 いまって、日本中が、なんとかく、
 「昨日とちがう未来」なんかないんじゃないか、
 いやもっと悪くなるんじゃないか、というムードです。
 そういうなかで、ほんのちょっとだけど
 「じぶんが動けば、なにかが変えられる」
 と思っている人の周囲は、やっぱり変わっていくんで。
 そこらへんでちっちゃな自信をつけると、
 またまた「じぶんが動けば、なにかが変えられる」とね。
 そんな循環が、人をいきいきさせるのかなと、
 ぼーっと考えていたらのぼせた入浴中のオレでした。

と。

>>>

で、飛躍して感じたことは
 ・変化を恐れない人=じぶんが動けば、なにかが変えられると思っている人
なんじゃないかな、と。

今やっている仕事はたぶんベンチャー以上にリスキーで、
とってもチャレンジングなくせにローリターンぽいけど、
文化的というか社会的に意義もあると思うし、
まぁ僕もなにか世の中変えられると信じてやっていこーと
思っております。

やっぱ、かっこいいパパの方が、子供にとっても良いだろし。

>>>


うむ、twitterなみの内容の薄さだな、こりゃ。

tks


August 16, 2009

日経にSCがちょびっと載りました。で、低温世代?と。

本日(09/08/25)の日本経済新聞、
2枚めくった経済面の左上の特集

「低温世代の経済学」

に、我らがstreet canvasのCEO、
莉恵がちょぴっと取り上げられました。


>>>


で、ちょっと気になるのが「低温世代」という表現。

「過熱する経済を肌で感じたことがない20〜30代」を
低温世代と呼ぶ、と日経は言っているわけですが・・・

うむー。


>>>

と感じていたら、同じ記事に取り上げられてた
慶應の同級生社長、西村琢のtwitterでも

「一見、プリンっとしてクールな小さい肉まんですが、
 中身は熱々の小龍包です」とw

舐めると火傷するぜ、って感じですかね。

>>>

そんなこんなしてて、莉恵のブログ見たら、
いきなり「低音世代」とタイポしてましたw

天然すぎます。

しかし、逆にどこかしっくり。

高音みたいな派手さはないけど、ドォーンと腹に来る。

子犬みたいにキャンキャン威勢を張らない感じ。

そういえば前職でも、
不思議と声の低いコンサルタントの言うことは
説得力があった気もする。

>>>

さて、振り返って自分。

三菱商事、BCGとかなり高温/高音な世界を経て、
今は地方で超長期衰退産業にて社長見習い。

さて、この選択は低温/低音か?


tks

August 13, 2009

久々の親父保存計画

street canvasインターンシップメンバーが暑い中、
都内のアートスペース巡りやフライヤー配布等々、
精力的にプロモーション活動をしてくれている中、
ひとりお先にお盆休みを頂き、避暑地であり、
温泉も有名な岐阜県の飛騨高山・下呂にて、
親父保存計画を実施してきました。
(インターンのみんな〜、ありがとー)


親父保存計画とは、

「友人の頭脳に"親父"を記憶=保存してもらう計画」

です。もう少し言うと、

1st Step
 友人と父親が会う機会を設定し、
 両者の交流(会話や料理、ゴルフ等)を促進することで、
 友人の頭脳に"親父"を記憶してもらう。
 
2nd Step
 将来、自分の記憶容量に入りきらなかった、
 または消去されてしまった"親父"について、
 友人との思い出話を通して楽しむ。
 

という、非常に自分勝手なプロジェクトです。


3年前ぐらいに思いついてから年1〜2回実施しており、
今回、4人目および5人目の犠牲者が生まれましたw

僕自身は場を設定後、離れて適当にぶらぶらしているので、
あまり内容を把握してないのですが、たぶん今回のコンテンツは、
「社長業の考え方」や「魚のさばき方」とかでしょうか。

きっと、10年後とかに保存内容を聞くと
全然違う内容だったりするんだろうなw

それでは、A氏及び奥さま、
保存の方、どうぞ宜しくお願いします。

TKS

August 10, 2009

人生まだまだまっしろだ!!

street canvasはCEO莉恵がボストンに帰るまでの残り1ヶ月、
インターン一丸となって、さらに熱くスパート掛けてがんばってます。

僕も、通常はメール&skype活用して、
名古屋から遠距離でインターン生をビシバシ・・・
いや、やさしく導いています。

で、東京に行った時は、
友達と飲みに行っている時以外、
基本的に代官山のストリートキャンバスサマーオフィスにいます。

こちらのCEO莉恵のブログにもあるとーり、
まっしろな壁にメンバーが自由に落書きして遊んでいます。

偶然オフィスに来てくれた友達にも、
スプレーや筆を渡してペイントしてもらったりしてます。
 ・sow experenceのいちくんのサイン、上手。


こちらのtwitterで「代官山なう」してる時に気軽にご連絡頂ければ、
オフィス見学&落書きにご招待致しますので、
ちょっとストレス発散したい人はどうぞw

まだまだ、人生同様まっしろな壁が、アナタを待っています!!
        ↓
http://twitter.com/ShingoIwata

TKS


July 24, 2009

ベンチャーでの闘い(の型)

street canvasもwebローンチから、
会員加入・作品掲載数も伸びつつあり、
盛り上がってきました!!

現在は、この流れをより加速化すべく、
いくつか打ち手を検討している日々です。

アイデア自体はいっぱい出てくるのですが、時間&リソースは有限。

数あるオプションの中で最適なものを選ばねばと思う反面、
まず目の前のアクションに飛びつきたい誘惑もあるし、
逆にアクションすべきなんだろうけど、
まだハラオチできてなくて動けないという焦燥もある。

ちょうどそんな感じで「う〜ん」と唸っていた所に、
一葉のメールが。

以下、引用。

______________________________________________

田坂広志 「風の便り」 ふたたび  第141便


若き日のこだわり



 2001年の映画『トレーニング・デイ』で、
 アカデミー賞・主演男優賞を受賞した
 黒人の映画俳優、デンゼル・ワシントンに、
 興味深いエピソードがあります。

 彼は、俳優としての道を歩み始めたとき、
 一つのこだわりを持っていました。

 黒人のイメージを良くする映画だけを、引き受ける。

 そのこだわりでした。

 しかし、そのために、
 ある映画の出演を断ったとき、
 数ヶ月、仕事が来なくなりました。

 悩んだ彼は、
 先輩の黒人映画俳優、
 シドニー・ポアチエに相談しました。

 かつて1963年の『野のユリ』で
 やはり主演男優賞を受賞した先達、
 ポアチエは、
 こう答えたそうです。

  それでよい。
  初期の作品は、
  その後の進路を決めてしまうのだから。


 若き日の、作品に対するこだわりが、
 その作家の、生涯の歩みを決めてしまう。


 そのことの
 素晴らしさと、怖さを、思います。

 なぜなら、
 我々が、そのことに気がつくのは、

 長き歳月をかけて道を歩み、
 その道の彼方で、
 ふと、振り返ったときだからです。



 2004年9月20日
 田坂広志

______________________________________________

深い。

とは言うものの、「動かなければ始まらない」とも思う。

葛藤。

tks

July 18, 2009

street canvasのαメンバーになろう!!

前回エントリーにも書きましたが、
このstreet canvas(ストリートキャンバス)は、
僕の三菱商事の同期で
HBS(ハーバードビジネススクール)の
現役学生であるRieが、
イスラエル人の同級生2人と
立ち上げたベンチャーです。


僕は、マーケティング面を中心に
Rieの相談に乗りつつ、
インターンメンバーをビシバシしごく…
いや、優しく導く感じの役割を担ってます。


で、ちょうど昨日web siteがローンチされましたので、
ぜひぜひ皆さん、メンバー登録してやって下さいませ。

http://www.streetcanvas.com/

英語のページが出た場合は、
お手数ですが右上の小さな日本国旗ボタンを
ポチッと押して下さい。
日本語になります。

メンバー登録は画面左中ごろにあります。

REGISTERというボタンを押して
 ・ユーザー名
 ・メールアドレス
 ・ニックネーム
だけ入力頂ければ、簡単に登録できます。

ちなみに、mixi、Facebook、YahooのIDをお持ちの方は、
OPEN IDの仕組みを利用して簡単に登録可能…だそうです。
すいません、詳しくなくて(涙)


と、その前に、いったいstreet canvasは何をやる会社なのよ?
という疑問が浮かんだ方が多数だと思いますので、
下記、サイトより引用ですが、ご参照下さいまし。

street canvasとは?

ストリートキャンバスは、
日本のアーティストと
世界中のアート好きが集まる
インターネットコミュニティです。

独自または海外ギャラリー等と提携した
デザインコンテストが常に開催されており、
そこで高い評価を得た作品は
デザイナーズTシャツとして
ロサンゼルスで製品化され、
ネットを通して世界中で販売されます。

コミュニティメンバーはコンテストに
デザインを投稿するだけではなく、
審査員として好きな作品に投票・コメントしたり、
デザインスクールで世界のアート情報を
入手したりすることもできます。

ストリートキャンバスに参加して、
Tシャツをメディアに
日本のアートを世界に発信していこう!!


うむむ、百聞は一見にしかず。
ということで、ぜひ一度サイトを見に来て下さいませ。
ご意見・ご感想、お待ちしております。


tks


「何もしないでいることの練習」に失敗しました。

BCGを辞めてからしばらく、

「なにもしないのは、
 人生を無駄にするようでもったいない
 という考え方を
 鵜呑みにしたくない」
(谷川俊太郎質問箱より)


という考え方に共感し、
できるだけのんべんだらりと過ごそうと
blogからも遠ざかって生きてきたんですが

根が貧乏性なんでしょう

色々とやってしまいました。


まず、家族を連れて東京ディズニーランドに行きました。
あと、家族を連れて九州旅行(高千穂や黒川温泉など)に行きました。
それに、海にも行ったし、山にも行きました。


・・・遊んでばかりではありません。


家業、というのも何ですが、
三星毛糸株式会社に入社しました。
肩書きは何もありませんが、
社長見習いという感じです。


それと、HBS現役学生で三菱商事の同期だったRieの起業の手伝いをしてます。
こちらについては、次のエントリーに少し詳しく書きます。


ということで、結局長い旅行にも出ず、
「何もしない」もできず、
まぁ、それでも楽しくやれています。


またブログを書き出しますが、
お付き合い頂けますようお願いします。

tks

April 07, 2009

千鳥ヶ淵の夜桜

会社&家から程近い場所に、
千鳥ヶ淵公園という公園があります。

桜の名所で、先週後半から相方&愛娘の
Hot Spotとなっております。

本日は、会社から少しだけ抜け出して、
家族で夜桜観賞と洒落込みました。

昼とは違い、また赴きがあるものですね。
月とのコラボレーションも、中々良かったです。

そして、楽しそうなお花見客。
少し肌寒い風もなんのその。
この季節の風物詩ですねぇ。
う〜ん、僕もビールが飲みたい。

帰り際に中華まんを屋台で購入。
すぐ横に「屋台禁止」の看板がありましたが、
あの湯気には勝てませんでした。

そろそろ東京を離れる日も近づいてきましたが、
ここにきて東京の良さがしみじみと感じられる夜でした。

TKS

April 01, 2009

新入社員の誓い=エイプリルフール=社長の訓示

多くの新入社員が若く熱い誓いを立てる日。

まさにその日がエイプリルフールという皮肉。

社長が会社(=自分)のビジョンと新入社員への期待を伝える日。

まさにその日がエイプリルフールという皮肉。

>>>

5年前の今日、社会人としての
第一歩を歩みだしたかと思うと、
少し感慨深いですね。

早いもんですが、濃い5年でした。

ただ、思い返してみると、
5年前のこの日に
強く記憶に残るようなことは
特にないような気もします。

確か、三菱商事の入社式(?)では、
社長からの訓示はなく、
人事部長からのご挨拶のみだった記憶。

もしかしたら、エイプリルフールだし、
社長も避けたのかもしれませんねw

>>>

あいにくの雨ですが、09入社の皆さん、
Welcome to the battle field!!


TKS




March 31, 2009

船橋で思ったこと〜消費者は本当に賢くなったのか?〜

長くなりそうなので、
最初にサマリーをば。

___________________________________________________________

【本日申し上げたいこと】
1.消費者はより「賢く」なった=費用対価値に厳格化
 ・流通の多様化とITの普及により売り手と買い手の情報格差が減少
 ・不況が進行する中で「割高」な消費を避ける傾向が強化/拡大

2.「賢い」消費者に対し、勝ち組は安さの「理由」を明示
 ・プライスが安いだけでは「割安感」を求める消費者へ訴求力不足
 ・スケールメリットやコスト構造の明示することでアピール

3.結果として、消費者は自分尺度で価値を測る力が低下(する恐れ?)
 ・説明できるものだけが売れ、売れるからより価値が出るサイクル
 ・自分で判断する必要がない環境による判断力の低下

それって、結局「賢く」なってないんじゃないの???
___________________________________________________________

では本編。船橋小売レポートです。

先週末、相方の継続的な要望を受け、
コストコという会員制の安売り倉庫へ行ってきました。
 ・アメリカの会社で、アメリカンな商品が多い(洗剤のTideとか)
 ・「トイレットペーパー36個セット」など販売単位がでかい
 ・内装もなく、商品が高〜く積み上げられており、まさに倉庫
 ・会員制で1人年4,200円(2名まで同行OK)

★こんな感じ(レジのすぐ前も商品でいっぱい)
2009032816200000


すごい人気で、車で行ったのですが駐車場が一杯・・・
結構郊外にあるのに、わざわざここまで来る人、多いんですね。

コストコの分かりやすさは
 ・大きな販売ロット=スケールメリットで1つ当たりの値段が安い
 ・単なる倉庫で内装代は掛かっていない=プライスに変なコスト上乗せなし
 ・会員制=プチシークレットなので安い(これはムリあるか?)
というところでしょうか。


>>>

で、折角なので近くのIKEAへの寄ってみました。
 ・スウェーデンの家具SPA(製造小売)。ユニクロの家具版みたいな感じ。
 ・原則完全セルフサービスで、ショールームで見た商品を、
  倉庫から自分で取ってくる方式
 ・フラットパックと言う自分で組み立てる形の家具が多い

こちらも大人気。
時間はすでに夕方でしたが、どんどんお客さんが入ってました。

こちらの分かりやすいさは、下記の一連の広告からも明白。
★問い
F1010217

★答え(抜粋)
IKEA広告?

IKEA広告?


漢字さえ読めれば、誰にでも理解できる明快さですね。


>>>


で、勢いに乗ってすぐ近くのららぽーとTOKYO BAYにある
最近話題の超激安ショップg.u.へ
 ・日本のSPAで、ユニクロが展開
 ・桁違い、990円ジーンズで一気に認知度向上
 ・ユニクロとの住み分けか賃料の問題かで、
  東京近郊だとららぽーとぐらいでしか見つけられてません

★こんな入り口
F1010222

★僕が買ったのが、最後の1本だったみたいで、こんなpopが・・・
(ちなみに、代わりに1,490円のジーンズが990円に安くなってました)
F1010223

★直し込みで1,290円
(よく見るとレシートの下の方が更なる値引きクーポンに・・・すごぃ)
2009033100180000


履き心地は普通。
デザインもシンプルで、普通。
これで990円は、確かにすごい気がする。

こちらの分かりやすさは、
 ・徹底的な生産体制の見直し(ユニクロ仕込)
 ・スケールメリット(ユニクロと協業)
 ・シンプルさ(ただでさえシンプルなユニクロ以上)
というところでしょうか。

しかし、990円となると、分かりやすさもぶっ飛ぶプライスですね。

>>>

と、まぁ以上のように分かりやすい価値を追った一日を過ごして、
ふと、こういった企業に自分が踊らされてるような感覚に陥りました。

「賢い貴方は、こういう理由あり商品が好きでしょ?」
とほくそ笑まれているみたいな感じでしょうか。

う〜ん。

これはこれで、少しひねくれ過ぎな気もしますが、
そもそも、モノの価値ってこんなに説明可能なもの
だったんだろうか、とまた難しい問いが頭に浮かんできたり。

今日レポートしたショップはしばらく好調が続くと思うのですが、
今後、こういった「理由」を軸にした新しいブランディングが
増加してきた際に彼らがどう差別化していくか、
そしてその前に、分かりやすい「理由」が溢れだした場合、
消費者は何を基準にモノを選ぶのか、というのを考えるのは
結構オモシロイかもしれませんね。
(あと、こういうブランドに対して、既存のラグジュアリー
 ブランドがどう対応するか、も。)

TKS

(蛇足)
コストコで山田優ちゃんが両手一杯にトイレットペーパーと
クッキングペーパーを持っているのを発見しました。

で、その後IKEAに行ったら、ちょうどお店から出てきた
山田優ちゃんとすれ違いました。

いや、嬉しかったとかじゃなく(嬉しいけど)
Kitsonとか行ってるタレントさんも
こういうとこ来るんだなーというのが、
またオモシロイ消費トレンドだと思ったということです。


March 23, 2009

たぶん4/18(ド)に、地元へDive!!

今回の3連休は、前2日間きっちりまるっとお仕事し、
本日は家族サービス(と睡眠)

で、愛娘をあやしながらアニマックスという
アニメ専門ケーブルテレビでドラゴンボールZを視聴。

オープニングテーマに、感動しちゃいました。

WE GOTTA POWER(影山ヒロノブ)

「ハチャメチャが押し寄せてくる
 泣いてる場合じゃない
 ワクワクを100倍にして
 パーティの主役になろう

 夢中になれるモノが
 いつか君を
 すげぇ奴にするんだ」


なんだか、今の仕事みたい。

>>>

去年プライベートで色々やっていた時、
仕事との両立がうまくできてなくて、
友達に相談してまわったことがありました。

その時、ある友人から、

「大きい会社にいる間しかできないことがある。
 今のShinGOにとって、何が骨太なのかな。
 俺は、毎日の仕事だと思うよ。」

というメッセージを貰ってから、
仕事に対する姿勢が少し変わりました。

今日の気持ちは、その時の感覚に近いですね。

>>>

題名にも書きましたが、そんなこんなで
後1ヶ月弱で、東京を離れる予定です。

こういう会社なので、ギリギリまで仕事ですが、
会おうと口約束している皆様、どっかで都合つけましょうw

ブログも平日毎日ってペースは崩れつつありますが、
まぁ、ちょこちょこ書いていきたいな、と思っております。

TKS

March 18, 2009

Fashion report in SHINJUKU

先週、高校の友達に用事があって電話した所、

「僕の関わってるショップがオープンしたから、
 良かったら見に行ってみてよ」

と、教えてもらったのが
 ・Kitsonというセレクトショップ@ルミネ2と、
 ・31 son de mode@小田急百貨店というブランド。

ちょうど土曜日に、上司の出産祝いを探しに
新宿伊勢丹へ行く予定だったので、
愛娘を抱っこひもでお腹に括り付け、
相方と足を運んでみました。

★Kitoson(キットソン)2009031415560000

 ↑すごい人の数でした。
2009031415550000

 ↑入場制限までしてます。
2009031415540000

 ↑並ぶ根性はなく・・・ちらっとコーデを見ると、こんなスタイル。

ちなみに、こちらはオープン初日に1,380万円も売り上げたそうです。
この厳しいマーケット環境で、こういう明るい話は良いですね!!


★31 son de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)
2009031503250000

 ↑だいぶ落ち着いた雰囲気。

このブランドは、モデルの梨花さんと組んで
有名スタイリストである風間ゆみえさんがディレクション。
こちらは、vitzとコラボしてたりして、ビジネス的にオモシロイ。


高校の友達がやってると思うとなんだか不思議な感覚ですが、
良い刺激になります。

>>>

ついでに、話題の丸井カレンのユニクロもちらみ。
★ユニクロ新宿カレン店
2009031415140000

 ↑ポップなスクリーンでお出迎え
2009031415150000

 ↑クルクルと回るマネキン

ユニクロは主力がメンズ(売上の7割)らしいので、
こういったオンリーレディースのお店は実験的なのかな。
この店舗がうまくいくかどうかは?ですが、
良い検証ができるといいなーと思います(ちょっとえらそう?)

8階に、高校時代によく通っていたヴィレッジバンガード
(おもしろ系本屋)があったので、そこでマンガを買い、
本日のリサーチは終了。

ひとりずもう 上 漫画版 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)ひとりずもう 上 漫画版 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
著者:さくら ももこ
販売元:小学館
発売日:2007-04
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

 ↑読んで、たくさん笑い、少し泣きそうになりました。

>>>

不況もまだまだ続いていますが、
明るい話題も探すと出てきますね。

自分も、そういった話題を提供できるよう、
がんばろーと思った週末でした。

TKS

March 17, 2009

英語Week(5): オンライン英会話

ということで、英語ネタの最後。

先週、コンサルファームの元同僚から

「オンライン英会話を始めたので、ぜひ試してみてよ」

というお電話を頂きました。

★バリューイングリッシュ

オンライン英会話っていうと、
コンサル出身の社長さんががんばっている
レアジョブというのが有名ですかね。
 ・ブログもオモシロイ。

コンサル出身者が2人も参入。
けっこう、固く先が見えてるビジネスモデルなんでしょうか。
 ・IT進化(スカイプ普及)により、
  直接会わなくてもインターネット上で英会話可能
   →場所・時間帯が比較的自由(利便性アップ)
   →フィリピン現地人が活用可能(コストダウン)
   →教室も必要なし(コストダウン)

うむ、既存のリアル英会話に比べると、
利便性・価格ではけっこう優位性ありそうですね。

「やっぱり直接会わないと、できないことあるよね」
という価値を訴求できないと、リアル英会話は厳しそう。


ただ、同種の競合が現れた場合の差別化は難しいかな。

その場合は、英会話としての勝負というより
インターネットビジネスとしての勝負なのかもなー。
 ・ユーザーインターフェースが使いやすさ
  (登録、講師検索/予約、履歴確認、支払いなど)
 ・インタラクティブな仕組み(blog、SNS)
とか?

と、いい加減な分析してみましたが、
また試してみて、ご報告致します。
(会社辞めてから、ね。)

TKS

March 16, 2009

英語Week(4): 0歳児英語教育

おっと、先週は毎日出張で、
週後半(木金)は疲れ果てて更新できず。

"忙しい"という漢字は"心を亡くす"と書きますが・・・
「苦労は買ってでもしろ」の精神で、
前向きにがんばりたいものです。

いちおー、書きたい英語ネタがあるので、
あと2つお付き合い下さいまし。

>>>

先日、1歳になった愛娘ですが、
0歳児時点から、既に英語教育を受けております。

家にあるポスターも、「あいうえお・・・」じゃなく「ABCDE...」
2009031500180000

しかし、子供の教育となると、
正解があるものでもないし、
結構、あれこれ迷いますよね。

もともとは「0歳なんて、まだ早いじゃん」派だったのですが、
いとこの子が受けてるって聞くと、俄かに前向きになっちゃったり。

>>>

で、こないだ愛娘が通っているジンボリーという教室に、
土曜日行ってみました。

ここは、英語教育ってわけじゃないですが、
英語で歌を歌ったり、遊び方が説明されたり。

普段の部屋より広いところで、たくさん遊具がある中で、
同じ年頃の赤ちゃんと接する時間ってのは、
赤ちゃんにとって、とても良い経験なんでしょーね。

休日だけあって、お父さんの姿もちらほら。

特にお互い話はしませんが、
「普段ママに任せてばっかりで悪いな」という負い目や、
「どこの子も可愛いけど、やっぱりうちの子が一番!」という
親バカな空気感がなんとも共感できました。

・・・ん、英語教育と関係ない話になってしまった。

>>>

読んでいる途中で、どこかにしまい込んでしまった本↓
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
著者:水村 美苗
販売元:筑摩書房
発売日:2008-11-05
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


この中に、
「非英語圏の作家は、
 英語の文章を母国語に翻訳することを通して、
 英語圏の作家にはない、思考の進化がある」
というような内容があった気がします。
(ウィーンで講演した時の話だったような・・・違うかも)

おもしろいなぁ、と思うのは、言語っていうのが、
思考と結び付いているって感覚。

まぁ、思考、言い換えるとロジックって、
自分の使う言語体系に多大な影響を受けていると
思うことってままありますしね。
 ・よくあるのは、日本語は主語がなくても文意が通るので、
  "誰が"というのを曖昧にしがちだけど、
  英語は主語が必須なので、"誰が"は最重要、みたいな話とか。

そうだとすると、もしうちの愛娘が思考が固まっていない時期から、
異なる言語体系を学ぶと、モノリンガル(=モノロジカル)な
自分よりは多様(または柔軟)な思考になったりするんだろうか。

>>>

まぁ、あれこれ言いましたが、
子供の教育、特に最初の子の場合は、
いろいろやりたくなる、という話でしたw

TKS

March 11, 2009

英語Week(3): Euphemismの使い方

この英会話では、リスニング教材が
授業の数日前にnet配信されるので、
結構タイムリーな話題で議論します。

本日は、アカデミー賞を受賞した
「depertures」(おくりびと)について
議論しました。


で、英語で納棺師をなんと呼ぶかという話で、


・Undertaker(イギリスで一般的)
・Funeral director(アメリカで一般的)
・Mortician(アメリカで一般的)

といくつかある、と。

で、
Undertakerは"埋める人"という意味で
direct過ぎるので、
アメリカではeuphemistic(婉曲的)に
Funeral directorと呼ぶ、と。

英会話ではよく
"日本人は婉曲的すぎて意味が伝わりにくい"
とか言うけれど、それもこれも、
程度問題なのではないかなー、と感じたり。


>>>


そう言えば、HBSに行っている友達と話した時、
「西欧人エリート達はbad wordsを使わない」
と言っていたのを思い出しました。

例えば、cheapという単語は使わず、
not expensiveと言う、みたいな。
(cheapな例ですみません・・・)

とにかく、巧みな手法で婉曲的に表現するらしく、
あれは真似できないと言ってました。

英語だから何でもDirectってわけじゃなく、
Euphemismも使いようってことですかねぇ。

TKS

March 10, 2009

英語Week(2): Freedom Writersの構造化

英会話の宿題で、
自分の最近興味あるトピックについて
5分程度プレゼンをすることになりました。


で、少し前に見たFreedom Writersに
ついて話をしてみることに。
フリーダム・ライターズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]フリーダム・ライターズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
出演:ヒラリー・スワンク
販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2008-08-22
おすすめ度:3.5
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人種問題や教育問題など、
議論すべきテーマがたくさんある映画ですが、
今回はあえて"対立"と"その解決方法"に
絞ってプレゼンしてみました。

★スライド
WR構造


要は、
・最初はすれ違いだったけど、
・先生が面白いアイデアを出し、それによって生徒に変化が生じ、
・信頼が醸成され、互いに進化するサイクルが生まれた
 (=sustainabilityが生まれた)
という理解。

少し単純化してますが、まぁ教育問題も、
我々のプロジェクトも含め、何事もこういうもんだよね、と。

重要なのは、やっぱり面白いアイデア(insight)がないと、
本質的には、その後に繋がっていかない、ということでしょうか。

英会話の授業がなければ、こんな構造化にはtryしなかった
と思いますので、良い機会でした。

TKS


March 09, 2009

英語Week(1):difficultの違い

ここ1ヶ月間、期間限定英会話に通っており、
少し面白いなー、と思うところがあったので、
今週はこのテーマで書いてみようかな、と。

で、初日にあった面白いなと思ったポイントは、
difficultという言葉を使う時の、
日本人と西欧人のニュアンスの違い。

端的に言うと、

difficult means
 Japanese: No
 Western European & American: Yes

だそうです。

なるほど。

これを聞いて、クライアント(現場)と
若手コンサルタントの議論に見られる
典型的な場面が思い浮かびました。

>>>

現場  「う〜ん、それは難しいなぁ」
コンサル「難しいってことは、やれないことはないという意味ですか?」
現場  「まぁ、確かにやろうと思えば・・・でもねぇ、難しいよ」
コンサル「やれるなら、やるべきじゃないですか?」
現場  「そりゃ、そうなんだけどさぁ。大変だし」
コンサル「では、何にどれくらい時間が掛かるんですか?」

・・・続く

>>>

現場=日本人、コンサル=西欧人、みたいな感じでしょうか。

しかし、文字に落としてみると、
これ、非常に重要なシーンですね。
現場が難しいと言っている場合、
 ・"今までとの変化に、めんどくさがっているだけ"の場合
 ・"今議論しているトピック以外に伝えたいことがある"場合
と2通りある気がしてきました。
前者の場合は、上記の詰めるモードでいいですが、
後者の場合は、追い詰めても良いものは出てこないですよね。

う〜ん、難しいw

TKS

March 06, 2009

一宮市っていいじゃん

本日は博報堂インターンの友達と飲む予定だったけれど、
体調不良につき、リスケ。(2度目・・・ごめんね)

ファーム卒業まで1ヶ月を切っているのですが、
プロジェクトは新フェーズへと移行し、怒濤の忙しさ。

うーむ。

変な職業です。

>>>

ということで、今夜はストックしているネタで。

『ほぼ日刊イトイ新聞』
「のんびりした神様に」
 日比野克彦さんのコメントより

(引用)

愛知県の一宮市が
ある予算をどういうふうに分配するかで
出してたアイディアがあります。
ひとり658円の支援額を、
自分で決められる制度があるらしいんです。
(市民が選ぶ 市民活動支援制度)
10票もらったら、
6000円くらいがもらえるんです。
そういう予算のかけかたも、
この考えと似たようなところがあって、
いいなぁと思って。

(引用終わり)

全文はこちら

この一宮市というのは僕の故郷でして、
自分が普段接しているコンテンツに、
いきなり懐かしい名前が混ざり込んでいると、
良い意味で、「うわー」と感じますね。

しかも、文脈的にとても好意的な扱い。

なんだか、嬉しくなるものです。

一宮市のサイトに行ってみると、
http://www.138npo.org/
候補団体の動画まで載っているという力の入れ様。
(ちなみに、僕のmacだと動画の動きが悪い・・・)

こちらが、候補団体のリスト
http://www.138npo.org/group_list.html
む・・・名前的に41番の「アートドッグズ138」が少し気になります。

で、市民の選択結果はこちら
http://www.138npo.org/results.html
く・・・アートドッグズ、来年もがんばれよ!!

と、ちらっと見ただけですが、なんだか楽しい試みですね。
地元Dive後の来年は、ちゃんと吟味して、
ぜひ選択届け出したいものです。

TKS

March 05, 2009

東京Taxi考

先日、久しぶりに"プロ"のTaxi運転手さんに出会いました。

まず結論から言うと、普通20分ぐらい掛かる道を、
約13分程度で走破。

道を把握しているのは前提。
混み具合によって、ルートを柔軟に変更。
渋滞っぽいところも、巧みなレーン変更で対応。

いや、関心しました。

規制緩和で東京ってTaxiがすごい増えたので、
道のわからない素人的ドライバーさんに
当たっちゃうこともしばしば。

消費者側からすると、プロとそうでない車を
見分ける印とか欲しいもんですね。
 ・一応今でも、個人タクシーとか、
  黒塗りとかはベテランの証なんですかね。


>>>

Taxiと言えば、日経ビジネス(09/2/16)で面白い記事を発見。

以下、記事を整理(一部引用)。

アメリカのベタープレイスという07年設立の環境ベンチャーの話
 ・会員制で、携帯電話のように使用量に応じて課金
 → 電池を一括調達することで、コスト引き下げ
 ・電気スタンドでは、充電済みの電池と交換
 → その場で充電する訳ではないので時間短縮・利便性UP

日本代表は"ミスター外資"と呼ばれる(らしい)藤井清孝氏が社長
 ・マッキンゼーからハーバードMBA
 ・その後、SAPジャパン社長やLVMH日本法人社長を歴任

で、ビジネスアイデアの1つとして、東京のタクシーを
全て電気自動車にすることを検討中、と。
 ・自治体: 環境対策に熱心だとアピール可能
 ・スタンド: 老朽化している現給油施設の置き換え
 ・タクシー: エンジン音がなく静か
 →ステークホルダー全体にメリットあり

http://eco.nikkei.co.jp/special/ecopro/article.aspx?id=MMECf2000009022009

う〜ん、いけそうな風に思える。
おもしろいこと考える人って、結構いるんですね。

TKS

March 04, 2009

オトナのお子様ランチ with 博報堂インターン仲間

本日は久しぶりに、博報堂インターン仲間と4人でランチ。

前から行ってみたいと思っていた青山ビーコンにて。

メニューを見ると、バーガーを発見!!
横から"サンドイッチの方がオススメだよ"と教えてくれる
友人を振り切って、アボガドトッピングで注文。

★ビーコンバーガー
2009030415590000


で、これを見た友人(現役コピーライター)が、
"オトナのお子様ランチみたいだね"と。

う〜ん、言い得て妙。

確かに、旗みたいなの立ってるし。

ちなみにお味は少し薄めなので、ソース付けて食べる感じ。
例の袋がなかったので、少し食べにくかったですかね。

>>>

4月以降、実家へDiveする話をしていたら
"じゃぁ、営業しにいくよ"とか
"PRなら任してよ"等など、頼もしい声が。

会社という枠だけではなく、
プロジェクト的に個人が集まって
価値を創っていくってプロセスも、
おもしろそうだなー、とふと感じましたとさ。


TKS

ShinGO Iwata
babyandbear-little


現在、三星毛糸株式会社にて
社長見習いやってます。

同時に、HBSの現役学生である
友人Rieが起業したベンチャー
street canvasでMarketing
Directorもやってます。

さらに、毎日ダンナ業とパパ業も営んでいます。

非常に、エキサイティングな日々を過ごしています。


その前は、三菱商事(繊維本部)に2年、ボストンコンサルティンググループに3年所属していました。

この5年間も、非常にエキサイティングでした。


唐突ですが、今年のテーマは
Dive2009。
色々なチャレンジに飛び込んで
いきたいと思っています。

tks
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シフォンケーキ











ふわふわやわらかいシフォンケーキを、もっと多くの人に楽しんでもらいたい。

そして、シフォンケーキをほおばってるお客様の笑顔を、もっとたくさん見たい。

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今年、やります。
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