国税庁から平成25事務年度の法人税の申告・課税事績の概要が公表されました。

要点としては、
黒字申告割合は29.1%となり、前年度に比べ1.7ポイント増加し、3年連続の上昇となりました。

これはつまり、日本の会社のうち黒字の会社は約3割であり、残りの7割は赤字ということです。3年連続黒字申告割合が増加ということは、多少、アベノミクスによる影響が出ているということでしょうか。

過半数を大きく上回る会社が依然として赤字というのも、強烈なことです。

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