2008年08月22日

戦国時代の鍼

ハラノムシ

「ハラノムシ」という本があります。


戦国時代の医学書「針聞書」に書かれた

人の体内にひそんで病気を引き起こすと考えられていた

虫たちの本です。


現在でも、(疳の虫)とか、(虫の居所が悪い)などと

言ったりしますよね。

戦国時代の人々は本当に、病気は虫のせいだと思っていたんですね。

そして、それを鍼で殺して治すんだとピシッ! (*ー"ー)ノ☆)゚ロ゚)ノ グハッ!!


例えば
大酒の虫

<大酒の虫>この虫にとりつかれた人は大酒呑みになるといい

腹部に生息している。きんちゃく型をしている。

「泥酔」というが、「泥」とはこの虫のことをいう・・・


など、63匹の虫たちを紹介しています。

確かに、鍼がなんで効くかなんて、

戦国時代の人々は知らないわけだし

こういった認識だったならば、


鍼が効く理由も

きっと納得していたんでしょうね(笑)


もちろん、実際は虫なんていないですけど

何か可愛いですよね(可愛かないか(w_−;)











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shingon222 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 治療日記 

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