いよいよ今回で最終回の「カーゴ祭り in 成田空港」2月半ばから3月末くらいにかけて、アメリカ西海岸の湾岸ストライキによって成田には珍しい貨物飛行機がたくさん飛来してきました。
今回も前回からの続きで成田でのカーゴ祭りその8(最終回)をご覧いただこうと思います。
今回もテーマは、「いろんなカーゴをいろんな所でいろんなアングルで撮ってみよう!」です。
今回が最終回になりますが、なんやかんやで半年が経ってしまいましたぁ〜(^^;;遅くなってすみませんm(_ _)m
最終回はルフトハンザカーゴ、ポーラエアカーゴ、シンガポールカーゴ、ウエスタングローバルの4航空会社です。
まずは、ルフトハンザカーゴからどうぞ*\(^o^)/*

Lufthansa Cargo/McDonnell Douglas MD-11F
ルフトハンザカーゴ(Lufthansa Cargo)はドイツのルフトハンザグループのグループ会社です。フランクフルトに本拠地を置き世界的な貨物空輸サービスを行っている他、同じドイツの国際宅配業者であるDHLのサービスもしているそうです。
このカットは霧のさくらの丘で夜遊び中にひょっこり降りてきたルフトイレブン。ご覧の状況なのでレジは分かりませんでした(^^;;

Lufthansa Cargo/McDonnell Douglas MD-11F(D-ALCN)48806/646
1994年にルフトハンザドイツ航空が自社の貨物部門を独立して誕生しましたが、このように旅客と貨物のサービスを分離したのはルフトハンザが世界初だそうです。スゴーイ!設立からしばらくの間は世界トップの貨物輸送キャリアだったそうです。これまたスゴーイ!
こちらはA滑走路34Lから離陸滑走中のD-ALCN。今の飛行機と比べると無骨さはありますが、そこが魅力的です!
ルフトハンザカーゴは現在18機のMD-11と5機の777-200で運用にあたっていますが、777-200は見たことがありません(^^;;
尾翼のロゴマークは実は鶴丸なんですね!JALよりも前に使用していたとのことです。
尾翼のロゴマークは実は鶴丸なんですね!JALよりも前に使用していたとのことです。
こちらはA滑走路16Rから離陸滑走中のD-ALCNを流し撮りでパシャリ!
続いてポーラエアカーゴです。
ポーラーエアカーゴ(Polar Air Cargo Worldwide, Inc.)はアメリカニューヨーク州に本拠地を置く貨物航空会社で定期貨物便やチャーター貨物便を運航しています。成田には定期便として運航しているのでお馴染みさんですね(^o^)
このカットは第1ターミナルから撮影したコロコロとタキシング中のN453PA。
2001年11月アトラス航空の親会社であるアトラスエア・ワールドワイド・ホールディングスに買収され同社の定期貨物便運行会社となりました。 2006年10月にはドイツのDHLがポーラ社の株式のうち49%を取得しました。機体の後部が黄色のDHLカラーなのは、ここからきてるのでしょうね!このカラーリング、成田では2011年の後半頃から増えてきました。
このカットはブルーモーメントのN454PA。この時間帯の空港はキレイで大好きです。
トーイングカーに引っ張られてコロコロ移動中のN853GT。
陽炎メラメラで失礼します(^^;;
元々はブリティッシュエアウェイズワールドカーゴ(BAWC)がアトラス航空によって運航していた機体でした。なのでブリティッシュエアウェイズのカラーリングだったんですね。2014年4月に運航を終了して再塗装せずロゴ等のみ剥離したためこのようなお姿になっております。
この機体はアトラス航空の所有で運航がポーラなので機首にも「Operated by POLAR AIR CARGO」の表記があります。
こちらもN857GT同様の経路で白×紺のツートンカラーです。
この期間1機だけ撮影できた767-300F。大きめのウイングレットにサークルPのマークが特徴的ですね!
DHLカラーになる前は尾翼に大きくサークルPのマークが書かれていました。
続いてシンガポールカーゴです。
シンガポール航空カーゴ(Singapore Airlines Cargo)はシンガポール航空の完全子会社で国際航空貨物運輸では世界第3位だそうです。こちらもスゴーイ!
この日も幻想的な夕景を見せてくれた16Lエンドの畑。証拠写真にもならない画ですが一応レジカウントに(^^;;へへ!
A滑走路34Lにラインナップ中の9V-SFM。お天気がイマイチでしたが貴重なシンガポールカーゴが撮れて良かったです(^o^)
朝日を浴びてA滑走路34Lにアプローチ中の9V-SFM。このアングルだと長いロゴが入りきりませんね(^^;;
A滑走路34Lに着陸した9V-SFO。旅客機同様カッコイイデザインです!お気づきの方もいらっしゃいますでしょうが、社名のNが小文字のnになっています。あくまでも推測ですが、書体からデザインしたものだと思われます。オシャレですねぇ〜(^o^)
A滑走路34Lから離陸した9V-SFO。尾翼に描かれている鳥のようなマークは、鳩とマーライオンを掛け合わせたという説があります。
そして今シリーズのトリを務めるのは、ウエスタングローバルです(*^^*)
ウエスタン・グローバル・エアラインズ(Western Global Airlines)は2014年8月5日、アメリカ連邦航空局(FAA)の最終承認を受けてデビューした新しい航空貨物輸送会社です。と言うことで情報が少ないですね(^^;;
期間中ウエスタングローバルに会えたのは1回1レジ。その到着したところがこのカットです。
ウエスタングローバルは11機のMD-11Fを保有していますが当然古い中古で、ワールド・エアウェイズ、エバー、フィンエアなどが使用していた中古機です。
到着後スポットに入るN415JN。この機体はエバー航空(B-16103)→ AFS インベストメンツ(N103EV)→ 上海航空(B-2176)→ GE キャピタル アヴィエーション サービス(N304MS)と4社も渡り歩いて来た飛行機です。
ここからは離陸編。A滑走路16Rから離陸したN415JN。荷物をたくさん積んだのでしょうか?いい感じで引っぱってくれました。
ギアの格納が早く真横少し手前でこの様子!いい感じの1枚を撮らせていただきましたぁ〜\(^o^)/
空がもう少し青ければ尚良しですね(^^;;
最後はN415JNの後ろ姿で………。
この日、3月14日は成田初飛来の日でした。その後も19日と21日の計3回飛来してくれましたが、その後飛来したという情報は聞いていません。また来てくれるといいんですが。
今回最終回の第8回目はルフトハンザカーゴ−1レジ、ポーラ−6レジ、シンガポールカーゴ−3レジ、ウエスタングローバル−1レジの計4航空会社11レジをご紹介しました。
全8回の合計で25航空会社82レジになりました\(^o^)/
ウイークエンドスポッターの私でもこれだけのレジ集めができますので、平日展開できた方は100レジくらい捕獲できたでしょうね!思いつく取り損ねたカーゴはセンチュリオンの通常塗装機やTNTなどなど。全く知らぬ間に来ていたカーゴもあるかもしれません。また来てくれることを祈ってこれでお開きにしたいと思います。
最後の最後におまけ(^^;;
長いシリーズにお付き合い頂きありがとうございました。m(_ _)m
mameshiba(^o^)
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よろしかったら見に来て下さい。
よろしくお願いいたします。
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嬉しいお知らせを一つ!
2015年2月から経済産業新報さんのトップページに私の飛行機写真を掲載して頂くことになりました。感謝の気持ちでいっぱいです!
月に2回、1日と15日に更新されるとのことです。よろしかったら、こちらもチェックしてみて下さい。
http://kspress.biz
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