shinichiro2ndのブログ

皆さん!ようこそ私のブログへ。 日々感じた事を日記代わりに書いてます。 人生はファンタジーですね! 本当に面白い。 私は理学療法士であり、大学教員であり、ダイバーなんですけど、楽しい事が沢山です。

バイコン ネクサスが・・・どうも良くない

5ef3057c.jpgバイコンをネクサスに変えたら、全く使い物にならない。どうも動作が安定しないのだ。。。

オートラベルは効かないし、ポリゴンも動かないし、ボディビルダーも100回くらいアイコンをクリックして、そのうちにたまに立ち上がるような始末。

今となっては、ネクサスに変えたことを後悔してる。

今まで5分で計測結果を出せてたのが、3時間かかっても、まだデータが出ない。

なんじゃこりゃ。。。
どーなってんだ。。。

システムを新しくした時には、起こりがちな事だが、計測が遅々として進まない。。。困った。。。

講習会を企画運営する人たちへ

ここ数年、理学療法に関する講習会の開催が驚くほどに多い。
向学心の高い人材がこの業界に沢山いると言うとであり、理学療法士と言う職業人の意識レベルの高さはすごいと思う。
旅費や参加費を自腹で払い、休日を返上で講習会に参加する若いセラピストに対して、その期待に応えられる講義をするのが私の使命だと肝に銘じている。

旅費を節約するために、週末の仕事終わりに深夜の夜行バスで移動し、講習会に参加して、再び夜行バスで帰って行き、翌日はそのまま出勤すると言う話も聞く。若い女の子が漫画喫茶に泊まって講習会に参加してたり。。。

理学療法士の給料は決して高いわけでは無い。
その中で、身銭を切って患者さんのために休日を使って講習会に参加しているのだ。

講習会を企画する人達に言いたい。

1日1万円の参加費を取るのであれば、それ相応の環境や配布資料、心配りを用意するのが企画者としての責任だと思う。

講習会を開催して利益を上げるのは構わない。そう言うニーズに対してビジネスが成り立つのであれば、大いに参入すべきだし、儲ければいい。そう言うビジネススタイルでの成功事例も我々の業界には必要となる。

しかし、講師を依頼され会場に入って、『これは、あまりにもひどい』と思うような講習会も少なく無い。
狭い会場に参加者を詰め込み、実技講習と謳いながら、実技をする環境ではなく、机の上に寝て実技を練習をさせたり、キャパオーバーな参加者を募っておきながら、実技講習のアシスタントも同行させず、講師一人で100人近い参加者をカバーさせるなんて、参加者から見ればどう考えても費用対効果としてはビジネスとは言えない。

参加者が何人でも、講師に支払うギャラが変わるわけでは無いから、主催者にとってみれば参加者をできるだけ多くして収益を増やしたいところだろう。

しかし、参加費には講師料の他に、資料代金や会場費、講習会運営に関わる費用も含まれているということを自覚すべきだ。

相場で言えば参加者が支払う参加費のうち、講師料は10パーセントから20パーセント相当であり、残りの80パーセント以上は運営に当てられる費用なのだ。

講習会のクオリティは、講習内容が占める割合が多いのは理解している。ゆえに、講師として話す側も必死に講演する。
しかし、会場の広さや環境、参加人数、資料のクオリティなどは、講師にはどうにもならない。

それも含めての1万円だと言うことをもっと真摯に受け止めてほしい。

1万円の価値のある講習会を本当に企画し、運営したのかを自問自答しなければ、参加者があまりにも可哀想だ。

今の講習会のスタイルは、どこか、その辺りのなんちゃってデイサービスに似てる。

施設にお金をかけず、スタッフも最低人数で、送迎車にすし詰めで、ただ座らせて歌を唄って、適当なサービスを提供して、介護報酬を得ているのと変わらない。

需要があるからと言って、サービスを提供して報酬を得る以上、それ相応のクオリティを担保するのがビジネスと言うものだ。

1万円の参加費に見合った講習会のクオリティをどこに設定するのかが、主催者のビジネススタイルの表れだと思う。

講習中に私は参加者の顔をずっと見える対面にいるので、参加者の不服そうな顔がよく見えるのだ。
主催者やスタッフは、後ろにいたり、控室で雑談してるので、参加者の顔が見えないのだろうが、『これで一万円かよ!』と呆れた参加者の顔を見るべきだ。

講義の内容がつまらなかったり、役に立たないと思われたのなら、私一人の責任だ。それは常に自問自答してるし、全力で役に立つ分かりやすい話をしようと努力を惜しまない。

私の話を聞きに来てくれる参加者に私なりに責任を感じ、精一杯頑張っているつもりだ。
それでも、批判を受けた時には、もう2度と人前で話す資格は無いと落ち込むし、毎回毎回、次は誰も聞きに来てくれないかもしれないと言う恐怖感に怯えながら会場を後にする。

それほど、人からお金を貰ってサービスを提供すると言うことは、大変な事なのだと、主催者にも自覚してほしい。

人が集まってくれてるうちが華だ。

クオリティが低ければ次は無い。

今は需要があるから、参加者が集まってくれるだけで、適当な運営をやっていたら、必ずいつか皆から見離される。

参加費の1万円がどれだけの価値があるのかをもっともっと真摯に考えなくてはダメだ。

私の知る限り、この事を本気で考えて講習会を運営しているのは、geneだろう。
彼らは、参加者の事を常に気にかけているし、参加者の満足度に対する恐怖感も私以上に理解している。
geneは片手間の副業で講習会を企画しているわけでは無い。明らかに企画運営のプロ集団だ。
geneのスタッフのプロ意識は、他の団体とは比べものにならないほど徹底している。

我々もBMTを主催しているが、お手本はgene,

あそこまで徹底してやらなくては、1日1万円を貰う事は出来ないと思っている。

講習会を企画する人達には、理学療法士が講習会に参加して、自己研鑽に励むと言う素晴らしい文化を大切にしてほしいのだ。

そのサービスが、本当に1万円を貰う価値のあるクオリティなのかを、もっと厳しい目で自問自答してほしい。

きつかった。

なんとか講演を終え、大阪へ移動。
やっぱ体調が良く無いと講演もなんだか歯切れが悪い。

すごく長く感じた。

こんな講演やってたんじゃ、参加してきた人達に申しない。

プロとしては失格だ。

明日も大阪で同じタイトルで講演。

なんとか体調が復調するのを願うしかない。

それにしても、加藤さんに貰ったのど飴は、よく効く。
舐めてる間は、喉の痛みが和らいで話ができる。
本当加藤さんに救われた思いだ。
これなかったら、途中で声が出なくなってたかもしれない。。。

喉の痛みはだいぶ引いてきた。

明日はたぶん大丈夫だろう。

マサ、こんな時期に風邪をひくとは、冬場のインフルエンザは何とか無事に引かずに済んだのに。
夏風邪は想定外だ。

油断したな。

新幹線に乗りこんだので、大阪まで一眠りしよう。

GENEの加藤さんの心遣い

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どーも昨夜から咳が止まらずタバコの吸いすぎかとタカをくくってたら、風邪をひいたようだ。
朝方から、喉が痛く、気管支も炎症が広がり、咳をするとやばいくらい痛い。

講演中に咳き込んで話せなくなるのではと、戦々恐々としながら会場入り。
咳は治ってきたけど、喉が痛いくて声を出すのが辛い。

休み時間に、アテンドの加藤さんが、『先生、もしよろしければ、のど飴をどうぞ!』とのど飴を差し出してくれた。

なんで気づいだんだろう???
その心遣いに感動。

いつもと声が違うと察してくるのかな???

こういう気配りが出来るって、本当にすごいと思う。

のど飴は最強で、舐めてると喉の痛みが嘘のように引いていく。

楽になった。

こういうところが、GENEの底力なんだろうな。
講師に対しても、参加者に対しても常に心配りをしている。

徹底してるな。。。やっぱGENEは凄い。

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風の谷の定例会

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本日は風の谷のミーティング。
業務終了後夜遅くまで皆で業務改善や今後のことを話し合う。
どうしたら、もっといいサービスが提供できるのか。皆、一生懸命に毎日考えてるんだなーと感心する

このスタッフ一人一人の真摯な姿勢が、風の谷の最大の武器だ。

まだまだ発展途上だが、確かな手応えを感じられる。

スタッフルームには利用者さんからもらったスイカが沢山。。。笑

三浦は今、スイカの収穫時期なんだな。。。

介護殺人

介護を苦に家族を殺してしまう『介護殺人』。
その発生頻度は実に2週間に1人の割合だと言う衝撃的な数値がNHKスペシャルで報告されていた。

その中で、介護サービスを受けていながら、そんな状況に追い込まれてしまったケースは全体の75パーセント。

ほとんどのケースが介護サービスを受けていながら、介護殺人に至ってしまっている。
また、介護経験者の4人に1人が介護殺人の衝動に駆られた経験があるというアンケート結果も出ていた。
介護殺人は決して特殊なケースに限った話ではないと言うことだ。

こうした痛ましい事件が起きる背景には、様々な要因があるのだろうが、介護保険事業の一翼を担いになう身としては、我々の働きが至らないからだと自戒の念で一杯になる。

もっと本気で、もっと親身になり、もっと真摯に介護保険事業に従事する専門家が当事者と接していれば、防げた悲劇もあるはずだ。

介護は1日24時間、365日なのだ。
サービス提供者は、自分達が関わっていない時間の利用者の生活に思いを馳せ、その時間帯に対するケアを考えなくてはならない。

ただ、サービスを提供している時間だけではなく、利用者さんの24時間365日を必死に考えなきゃダメなんだ。

超高齢社会に突入した日本では、まだこんな痛ましい事件が起きていて、絶望の中にいる介護世帯がたくさんある。

その要因の1つは、我々専門職の無力さだと思い知らされる。

なんとかしなきゃ!

なんとかしなきゃダメだ!

力が欲しい!
風の谷構想を実現させる力が欲しい。








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助手席のアユ

bf7979fe.jpg愛犬のアユです!
かみさんのPEUGEOTの助手席にだいぶ慣れてきて、ドアを開けると飛び乗るようになってきました!

んーーー可愛い。。。

沖縄です

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講演で沖縄に来てます。
あーーー沖縄は暑い。。。
休み時間に外に出てタバコを吸ってるだけで日焼けします。

講演初日を終えて、ホテルからフラッとお散歩。

座間味に行く船を見に来ました。

座間味にもう2年くらい行けてない。。。

座間味に行きてぇーーーー。

風の谷25時

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本日は午前、午後と大学で会議デイ。
16時から企業との共同研究の打ち合わせ。
19時から大学院生との面談。
21時から風の谷でノブの研究データの分析。
深夜0時、まだおわらず。。。

信じ難い発言

政治の話をするのは極力控えたいところだが、先日の麻生大臣の発言。これは酷い。。。

<麻生氏>いつまで生きるつもりだ…高齢者について講演会で

毎日新聞 

 麻生太郎財務相(75)は17日、北海道小樽市で開かれた自民党支部大会で講演し、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と述べた。高齢者らの反発も予想される。
  麻生氏は講演で国内の消費拡大などが必要と指摘したうえで、「お金を何に使うかをぜひ考えてほしい。金は使わなきゃ何の意味もない。さらにためてどうするんです?」と述べた後に発言した。【一條優太】


にわかには信じがたい発言だが、前後の文脈を含めて、発言の真意が定かで無いので、この一文を取り出して麻生さんが高齢者に対してこんな酷い事を言ったかは分からないが。。。おそらく、この先何年も生きるわけでは無いのだから、お金を貯めるのではなく、もっと使ったらいいじゃ無いか。と言うような意図なのだろうが。。。


しかし、仮にも一国の大臣たる人が、たとえ真意は違えど、こんな言葉を口にするのは良く無い。


長寿国家を築き上げた日本は世界に誇れる社会を実現したのだ。お年寄りが沢山いる社会は言わば人類の目指す理想郷だし、喜ばしい事だと思う。


発展途上国や超大国のアメリカでは、平均寿命が50歳とか70歳そこそこ。それに比べて我が国の平均寿命は80歳を超える。


社会が安定しているからこそ成し遂げられた数字だ。


先人達がまさに命懸けで、せっかく敗戦の混乱を乗り越えて、ここまで成熟した社会を築き上げてきた。


我々の世代は、その長寿国を世界に誇れる理想郷にしていく使命があるのに。。。


この記事の見出しのような言葉が、麻生さんの伝えようとした事の本意だとは思いたく無いが、経済の発展を最優先する社会の何処かに、その対極軸として高齢化社会を問題視するような考え方がくすぶっているのかもしれない。


この記事を読んでいて悲しくなってしまった。


介護疲れで老夫婦が孤独の中で心中を図ろうとする痛ましい事件が後を絶たない。

我々が目指すべき社会は、そんな社会では無いはずだ。


一国をになう大臣の口から、こんな言葉が飛び出すようでは、世界に冠たる長寿国家としては寂しい限りである。





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