shinichiro2ndのブログ

皆さん!ようこそ私のブログへ。 日々感じた事を日記代わりに書いてます。 人生はファンタジーですね! 本当に面白い。 私は理学療法士であり、大学教員であり、ダイバーなんですけど、楽しい事が沢山です。

アユのレインコート

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石井です。

我が家のアユでございます。

アユはプリン(プリンセス、お嬢)でございまして、野良犬だったのが信じられません。。。
雨が降るとお散歩に行きたがらず、外に出た途端、雨が降ってると家の中に帰ろうとします。

オシッコとウンチをさせなくてはならないので、無理矢理、お散歩に連れ出しますと、なんとも情けない顔して、ドボドボと私の背後を恨めしそうに歩きます。

そんな訳で、梅雨入りする前に、アユにレインコートを買いました。
嫌がる訳でもなく、ジーッとしてましたが、面白がって写真を撮ってたら、そのうちレインコート着たまま寝てしまいました。笑笑

なかなか似合ってると思うのですが、アユ的にはどーも微妙なようです。


アユでございます。


石井です


我が家の飼い犬のアユでございます。

元々は殺処分になりかけていた保護犬です。

今ではすっかり我が家の一員となっております。


普段は家の中で生活をして居る家犬(いえいぬ)ですが、やはり犬としてのプライドがあるのか、たまに散歩から帰って来ても、家に入りたがらず、外犬(そといぬ)のように玄関先で過ごしたくなるようです。


ただし、これは外犬風に装っているだけでありまして、外犬ではなく、あくまでも外犬風であります。

しばらくすると家の中に入れろと扉の前でお座りをして、今か今かと扉が開くのを待ち構えている。。。という有様です。


たまに番犬のように、門の外をいかにも見張っているかのような立ち居振る舞いを見せる時もあります。ただし、これもあくまでも番犬風でございまして、外を歩く人や犬にクンクンと甘えた声を掛けているだけでございますので、全く番犬としては頼りない事この上ありません。

今日も外犬風、番犬風を装っておりました。


たまにこんな風に夕方に外犬風を装っているアユに付き合って玄関先に腰を下ろし、夕涼みをするのが心地いいのです。


でも、外犬風は、20分位しか持ちませんが。。。笑笑








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ゼミ演習

石井です。

本日は大学院の演習。

朝から1日、バイコンでとったデータを計算処理するプログラムのアルゴリズムの解説とプログラミングの講義を山本先生がしてくれた。福祉支援工学分野はかなりガチでゼミや演習をやる。だからこそ、全くの素人でも修士課程が終わる頃にはバイオメカニクスのスペシャリストになる。

モーメントの計算が全くチンプンカンプンでも、バイコンが勝手に計算してくれちゃうから、世の中にはなんちゃって研究が驚くほどたくさんある。力学的な解釈が間違ってる論文や学会発表も多い。国家試験でさえ全然ナンセンスな問題が出されているくらいだからな。。。


で、うちの大学院の研究室はバイオメカニクスを完璧に理解するためのトレーニングを2年間かけてみっちりやる。それも、スペシャルな山本先生がほぼマンツーマンで付いてくれるのだから、まー力がつくのは当たり前だ。


最初は皆アップアップだけど、そのうちちゃんと出来るようになる。

そのために我々がほとんどプライベートな時間が持てないほどフル稼働している。

勤めてみて、こんなに忙しいのか。。。と驚いた。

これを今まで1人でやってた山本先生は超人だ。







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長谷川、湘南医療大学で講義。

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風の谷の長谷川が湘南医療大学で3年生に講義。
湘南医療大学の教員がわざわざ写真を撮っておくってきてくれた。

湘南医療大学と言えば、鶴見先生が学科長を勤められている大学だ。

長谷川は、鶴見先生の教え子。
その教え子が、恩師が学科長を勤める大学の教壇に立つ。

これは鶴見先生も喜んでいるに違いない。

長谷川は関東学院大学でも講義を持っている。なかなか、大学の講師も板に付いてきたようだ。





通勤電車は人生修行の場

石井です。
ゴールデンウィークも大学で講義。
観光客を尻目に、那須塩原へ向かってます。

都会の通勤電車は、福井先生が言うところのケツの穴を広げるための修練の場として良い環境かもしれない。

電車の座席に座ると、横のオッサンが少し余裕を持たせてスペースを占拠していた。このオッサンは席を詰めようともせず、むしろ肩で私を押してくるのだ。それもかなりあからさまに。

なんだこのオッサン。。。
なんとも小さい。。。

私は、良い歳したオッサンが電車の座席のスペースを巡って、バトルる???と呆れた。
こんなオッサンに付き合わされるのはゴメンなので、私はその席を立ち上がり、別の車両へ移動した。

実は、都会に勤めだして、この手の経験を多くする。例えば、混み合った喫煙所、道路、至る所など。、。

とにかく、なぜかムキになって、相手に譲らせようとする輩が多いのだ。
地方だと、お互いに譲り合って、同じ方向に動いちゃって、思わず笑ってしまうなんて経験が日常的に見られる光景なんだけど。。。

何故か、赤坂の周りで働いているオッサン、若いサラリーマンは、道も場所も絶対に譲ろうとしない。相手に譲らせる事に、なんらかの満足感を感じているようにさえ思えるのだ。

思うに。。。

都会はとにかく金持ちが多い。
日常の中で格差を見せつけられる環境だ。格差の下側にいる人間にとって、格差の上にいる人間の振る舞いを目の当たりにする事で、日常的に格差の中における自らの立ち位置を否応無しに実感させられるのだと思う。

そんな経験の中で、格差の下側に居る者同士が、自らの優位性を必死に競い合う事で、辛うじて安定を保って居るのかも知れない。

こんなデータがあると言う。飛行機の機内トラブルは、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスの設定があり、搭乗してからファーストクラスを通って、ビジネスクラスを通り、エコノミークラスに辿り着く設定になって居る機材のエコノミークラスでトラブルが発生する率が高いと言う。
心理学者は、これを格差を感じる中で、人は自分の優位性を必死に守ろうとする心理によると分析している。

都会は嫌いだ。ギスギス感が半端ない。

と。。。言いつつも。

例の座席の優位性を競うオッサンを後に、席を移動するときに、『チィッ!』と舌打ちして、勢いよく席を立ち上がった自分もまた、知らず知らずのうちに、こんなつまらないバトルを繰り広げる1人なのだな。。。と、改めてケツの穴の小ささを実感し、大いに反省した。。。

都会の満員電車は、人生修行の場には、ちょうどいいのかもしれない。

http://www.bmt141.jp/schedule/

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横須賀の議員さんのフェイスブック

認知症の講義に横須賀の市会議員さんが来てた。
その人のフェスブックに私の講義内容がまとめて書かれていたのだが、なかなか良くまとまってる。


やっぱ、さすがだな。

まだ若いんだけど、こう言う議員さんに頑張ってもらいたい。

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大学院分野内では発表会

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本日は大学院の分野内発表会
新年度始めて院生が揃う会なので、懇親会も開催された。
福祉支援工学分野は流石に山本門下生とあって、なかなか面白い。

この研究が一つ一つ形になっていくのが楽しみだ。

認知症勉強会

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横須賀のシニアボランティアさん達と、グリーンハイツのお年寄りに認知症についての講義をした。
認知症の予防には良質な睡眠と、運動が大切。良質な睡眠を取るためには、やはり活動的な日中を過ごすことが大切。

でも、認知症にはいつかなる。
認知症になっても、認知予備能力があれば、生活に支障をきたさない。色々なことをたくさん関連付けて、地域の人達と接点を持っておくと、認知症になっても、適応力が保たれる。
そのためには、地域力が不可欠だと伝えた。

そして、それでも最後は認知症になるかもしれない。
その時には、最後は感情記憶が重要になる。
認知症になっても感情記憶は残るので、日頃から穏やかに過ごしておき事が大切。

そんな話をした。


熊本先生と打ち合わせ

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昨日、京都大学の名誉教授の熊本水頼先生と一緒に出版社で打ち合わせ。
協調運動制御に関する書籍を一緒に書くことになっている。
御歳93歳。
本当にお元気で、全国を飛び回って仕事をされている。
東京で仕事があり、大津から出てこられたタイミングで、今日の打ち合わせとなった。
打ち合わせが終わった後は、戦友会の飲み会があるとのことで、足早に料亭へ向かわれた。

すごいな。。。

94歳でまだまだ精力的に研究とか開発に勤しんでおられる。

超人だ。。。

学部の講義。

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今日は学部の講義のために那須塩原の本校キャンバスまで朝から移動し、夜は赤坂キャンバスで大学院のゼミ。
ちなみに月曜日は小田原キャンバスでも講義をする。
やはり月曜日も夜は赤坂に戻って大学院の講義。
月曜日、火曜日、水曜日、木曜日と夜は9時40分までほぼ大学院の講義で埋まる。

その合間に月曜日、火曜日に小田原と大田原を往復。

いやーーーこんな生活をずっとしてきた山本先生はタフだ。。。

一般教養の選択科目なので、全学科が対象。何故か学生は女子ばかり。80人くらいだろうか。。。
PTは少なめで、放射線とかSTとか、視覚訓練士とかの学生が多かった。

同じ大学なのだが、新幹線に乗って講義に行く。今までとは全く違う世界だ。

大田原は赤坂と全く真逆の環境。
広々としたキャンバスに、周りには田園風景が広がっている。
キャンバスの周りにはコンビニが一件あるだけ。
そのコンビニまでも歩いて10分はかかる。

新幹線の駅までスクールバスで20分ほど。
駅前にも何もない。
新幹線は一時間に一本しか停まらない。

赤坂の大都会とはまるで違う。
車で来ても駐車場は十分にあるのだが、流石にここまで車で来たら、4時間はかかるだろう。

大都会のキャンバスよりも、こう言うところの方が、自由度があって良い面もあるが、いかんせん遠いな。


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