shinichiro2ndのブログ

皆さん!ようこそ私のブログへ。 日々感じた事を日記代わりに書いてます。 人生はファンタジーですね! 本当に面白い。 私は理学療法士であり、大学教員であり、ダイバーなんですけど、楽しい事が沢山です。

学会にブース出します!

今年は久しぶりに理学療法士学会に行きます。
学会に背を向けて生きている私が、今さら何をしに学会へ??と思われるかもしれないが。。。笑

もちろん学会発表に行くわけではない。
学会発表を聞きに行くわけでもない。

講座を聞くはずもない。

何をしに行くかといえば、企業展示に出展するのだ。

企業展示ブースに風の谷でやっている地域創生事業のリビングラボで開発している機器を展示する。NTTやパナソニック、横浜国大、慶應義塾大学などと共同で行っている研究成果を企業展示ブースで発表する。

かなり大きなスペースを借り上げ、そこで風の谷の活動を発表する。

フィジオリンクもダイアン先生の骨盤ベルトを展示してくれることになっている。

せび、みなさん企業展示ブースに遊びに来てください!

そう言えば。。。
私はまだ協会員なのだろうか???

協会費なんて全然払ってないかも。。

あれ?

学会に入れるのかな?

ちょっと心配になってきたぞ。。。

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通称アユ 本名アーユス サンスクリット語で命

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私の愛して止まない愛犬のアユは、推定年齢2歳、生まれた日も分からない。
なぜならば、飼い主に生後間も無く捨てられて、野良犬となってさまよっていたところを保護された犬だからだ。

人間で言えば3歳とか4歳の子供が、親の保護もなく1人で生きてきたようなものだ。
保護されるまでに、どんなに心細く 、寂しく、辛い思いをした事だろう。

アユの股関節は骨折の痕跡があり、お座りをすると、脚が少し横にはみ出てしまう。走ったり、跳ねたりは、とんでもなく身体能力が高く骨折の影響は全く無いのだが、屈曲制限があるのかもしれない。

なぜ骨折したのかは、野良犬になってた時代の事なので、誰にも分からない。
痛かったろうし、しばらくは歩けなったにちがいない。歩けない身体で、どうやって餌を確保していたのだろうか。
子犬が誰からも守られず、骨折をしながらも、生き抜いて来たのだ。本当にたくましい。
それを思うと、いじらしくなり泣けてきてしまう。

野良犬として彷徨っていたところを保護団体に保護された。
保護犬の譲渡会を転々としていたところで、かみさんが見つけて引き取ってきた。

引き取り手がなければ、処分されていた。

写真は譲渡会で、初めてアユと出逢った時の写真だ。

不安そうに見えるし、凄く寂しそうに見える。

こう言う犬が全国には沢山もいるのだ。

ペットショップでは、ブリーダーによって繁殖させられた犬たちが店頭に並べられ、そして買い手がつかないまま成犬になってしまうと処分されたり、捨てられたりする。

日本のペット市場の歪んだ構図の中で、こう言う犬達が生きる権利を奪われていくのだ。

アユは私のそばにいるときは、いつも膝の上に乗ってピターッと一時も離れようとしない。

捨てられた時のトラウマなのかもしれない。

膝の上に乗せて背中を撫でていると、安心するのかスヤスヤと寝入ってしまう。

もう二度と、辛い思いはさせまいと思えてくる。

アユと出逢えてよかった!

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i

BMT講習会案内

【7/14・8/9 開催 福岡2DAYS歩行分析講習 申込開始】
2DAYS講習会(福岡 / 定員30名)の申込を開始しました。

【7/6〜7 開催 東京2DAYS座学講習 申込開始】
2DAYS講習会(東京 / 定員80名)の申込を開始しました。

【8/11 開催 仙台1DAY座学講習 申込開始】
1DAY講習会(仙台 / 定員150名)の申込を開始しました。

【埼玉開催 7DAYSコース 申込開始】
BMTオフィシャル7DAYSコース 埼玉開催(埼玉 / 定員50名)の申込を開始しました。


受け付けは

http://www.bmt141.jp/

まで

ツアー終了

ゴールデンウィーク講演ツアー終了!
さすがに、今回ばかりは最終日に力尽きたという感じ。。。
10日で8講演は無理があったな。。。

年齢を考えて、スケジュール調整しなきゃ一年間持たない。

それにしても、理学療法士は凄い。
ゴールデンウィークでも大勢の人達が講習会に参加してくる。

身銭を切って、患者さんのために学びを深めようとする姿勢には敬服する。

そんな人達の期待に応えられる講義をしたい。

頑張ろう!

海を見れなかった沖縄滞在

沖縄から福岡へ移動。
なんと!!
沖縄に行ったのに。。。

海を一度も見なかった。

飛行機に乗った時には夕暮れで、雲も出てたので窓の下にも海は見えず。。。

沖縄に行って、一度も海を見れなかったのは初めてだ。



ゴールデンウィーク8講演。いよいよ明日が最終日です。

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沖縄滞在20時間

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つい先日、北海道に行ってきたばかりで、今日は沖縄。
滞在時間20時間。
BMT初の沖縄講演だ。

沖縄暑い。。。
飛行機を降りた瞬間から、洋服の布地の温度がどんどん熱くなっていくのが分かるくらい気温が高い。30度近くある。
先日の千歳が10度程度だったから、冬と夏の差ほどある。
凄いな。。。

沖縄にきて、講演だけやって帰るのはもったいないけど、明日は福岡で講演がある。
スーツを着て沖縄便に乗ると、やはり何となく浮いてしまう。ビジネス客ばかりの大阪便とはえらい違いだ。

沖縄滞在20時間で、一路福岡へ向かう。

理学療法士募集

風の谷では理学療法士を募集します。
中途半端な仕事をしたい人は無理です。
プライベートを充実させたい人も無理です。
休みが欲しい人も無理です。
メンヘラも論外です。無理です。
能力の低い人も無理です。
仕事に情熱を持てない人も無理です。


私が求める人材は、1日24時間、365日働く事を苦にしない人です。
人の何倍も勉強し、使命感と責任感を持ち、プロ意識と仕事に対するプライドを持っている人です。

そんな人が居たら声をかけてください。

事前改札サービス

ゴールデンウィーク。飛行機も出発遅れが続き、なかなか時間通りにいかない。

今夜も札幌で8時半から会食があるのだが、飛行機が遅れている

その理由は、子連れの事前改札サービス。
最初から事前準備改札サービスを受けるなら、ちゃんと先に来て並んでればいいのに、後から後からキレの悪い小便のようにやって来て、なかなか事前改札サービスが終わらない。
そのため、いつまでたっても搭乗が開始されず、飛行機がどんどん遅れるという訳だ。

子供連れとかに優先搭乗とかひつようなのかな?高齢者とか障害がある人には必要だと思うか、子供連れは不要だと思う。むしろ、1番最後でもいいかもしれない。

当然の権利のように後から後から、のこのことやって来て、出発遅れを作り出す。
仕事で移動の時には、ほんと、勘弁してくれよ。と言いたくもなる。

事前改札を受けるなら、早めに来て並んででほしい。

なんか違和感ある『ママの〜』

最近やたら多いネット上のワード。
『働くママの〜』とか『頑張るママの〜』とか、『新米ママの〜』とか、ママのという言葉。

なんか違和感を感じるのは私だけだろうか?

働く母の〜と言うように、母と言えば良い。と言うよりも、子育てをする女性の〜と言うように表記するのが良さそうなのに、あえて『ママの』とするのは、何とも幼稚な感じがして違和感を感じるのだが。。。

少子高齢化対策としてマスコミを使ったプロパガンダなのだろうが、『ママの〜』とすることで、若い女性に子供を持たせるためのイメージ戦略のように思えてならない。

今のご時世、子育ては国が面倒見るのが当たり前!的な風潮がイケイケドンドンで、この子供を産んだら社会が面倒見てくれるんでしょ!的な発想と『ママの〜』と言う表現は連動しているように思える。

母親というものが、フッション感覚で捉えられ、誰でも簡単になれて、楽しいですよ!的な無責任な煽りはどうなんだろう。。。
子供を持っても、大変なことは全部、社会が面倒見てくれる。そんな妄想的な特権意識が『ママの〜』と言う言葉に凝縮さされている気がしてならない。

昔は母親というものは、なりふり構わず自己犠牲の連続の中で、子育てに勤しんでいた。

そのイメージを払拭しようとするプロパガンダが『ママの〜』という言葉に垣間見れる。

産めよ増やせよ!という国策なのだろうが、私は、少なくともマスコミでは『ママの〜』と言うよりよも、『母の〜』とする方がしっくりくる。



GWも働きまっせ!

死ぬほど忙しかった。。。
補助金申請書書類2つ書いて、打ち合わせ会議があって、学生の面談やって、実習訪問行って、大阪に移動するため羽田に向かってる。

あれやこれやと溜まってる仕事がある山積み。

これ、メンタル弱かったら鬱になってんだろうな。。。

いや!忙しすぎると鬱になる暇もないということかもしれない。笑


まーそれでも、仕事が忙しいということは、ありがたいことだし、寝る時間も食事する時間も確保できてるだけ、まだまだ余裕はある。
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