shinichiro2ndのブログ

皆さん!ようこそ私のブログへ。 日々感じた事を日記代わりに書いてます。 人生はファンタジーですね! 本当に面白い。 私は理学療法士であり、大学教員であり、ダイバーなんですけど、楽しい事が沢山です。

時差ぼけ

バングーバーから帰国して2日。
ひどい時差ぼけで、3時頃に目が覚めて、そのまま眠れない。
昨夜も11時頃に寝たのだが2時半に目が覚めて、そのまま一睡もできなかった。
昼寝をしようにも、眠くて仕方ないのに、どうしても眠れない。
自律神経がおかしくなっているようだ。
ここまでひどい時差ぼけは過去例がない。



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バングーバーの思い出

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バングーバーの講習の中日に、講義後にダイアンと一緒にサップに行った。
結構寒くてスタート直後は雨も降っていたのだが、途中から太陽が出で最高の夕日。
ボードの上でダイアンが倒立をして見せてくれた。凄い。。。

総じてバングーバー講習ツアーは楽しかった!

帰国

417f47b9.jpg羽田に到着!
早速日本のタバコを買って吸う。
いやー美味い!

やはりメイドインジャパンは素晴らしい。
苦味や雑味が無いタバコを吸うのは一週間ぶり。
バングーバーはタバコが吸えない街と聞いていたし、ダイアンのクリニックで講習だったから、タバコは吸えないと諦めてタバコを止めようと、日本から買っていかなかった。

でも、けっきょく、ちょいちょいタバコを吸えちゃって、禁煙できず。。。仕方なく、カナダのタバコを買うはめに。
カナダはタバコが高い。。。一箱1300円。。。
そのくせ、不味い。。。

羽田に着いて速攻、メビウスメンソールを買う。

実に美味かった。

ダイアンのクリニックで臨床見学



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昨日はダイアンのクリニックで臨床見学。
カナダは理学療法士がクリニックを開業できるので、患者さんが医者を介さずダイレクトにアクセスできる仕組みになっている。

ダイアンのクリニックもセラピストが何人か勤務していて、それぞれに個室があり、基本的にはセラピストは個室で患者を診る。

概ね一回の診療は初診の場合は1時間くらいで、最新の場合は30分くらいだ。

何を治療するかをセラピストはもとより、患者もよく分かっていて、問診、セラピー、自主トレ指導が30分間て的確に行われている。

すごいな。。。

なんとなくダラダラとマッサージやって、ストレッチやって、歩く練習して終わり。。。なんていう悠長な事は一切なかった。。。

健康保険でカバーされない高い診療費を患者も払っているので、その分、セラピストも患者も目的意識がはっきりしてくるのだろう。

セラピストが問題を修正して、患者さんに実感してもらい、それを患者さんは自宅で自主トレで再現し、自分で治していく。そんなスタイルだ。

確かな診断能力と治療技術があればこそ出来る事だろう。

日本は国民皆保険でセラピストも患者も、お金を支払うという感覚が希薄だ。
30分間て1万円の現金を支払う、貰う、と言うやり取りが行われるとしたら、セラピストも患者も、かなり結果にシビアになるだろう。

バングーバー講習会2日目

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講習会2日目が終わり、夕方から皆でダイアンと一緒にサッブをしに海へ。パンクーバは日没が20時半頃なので充分遊べます。
でも。。。寒かった。。。です。

夕食は皆でホテルでテイクアウトしときたフィッシュアンドチッブスで飲み会。

そろそろ日本食が恋しくなってきました。

昼食に入った和食料理屋で、親子丼を頼んだら、キャベツのオイスターソース炒めに焼き鳥みたいな鳥が入った丼ぶりがで出来ました。
玉子は無し。。。

親子丼の意味が分かってない中国人が経営しているお店のようでした。

謎です。

バングーバー

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カナダのパンクーバにPT17人とダイアンのコースを受けに来てます。
会場はダイアンのクリニック。
あーーーカナダはPTがこんなクリニックを開設できるのですね。。。

1日目が終わり、ダイアンのご自宅でパーティ。
すごい豪邸です。。。
スケールが違いすぎて驚きというより、唖然とするばかり。カナダの自然を満喫できる海の見える丘の上の素晴らしいお家です。
皆で浴衣でお邪魔しました。
カナダでは浴衣が珍しいのか、ホテルのロビーで大勢の外国人に記念撮影を求めらました。
国際貢献です。

コースは今日が胸郭、頸部の氷菓と治療。明日が頭蓋と頸部。3日目以降が下肢のコース。
4日間の密度の濃いコースです。

横玉ミーティング

今夜は風の谷で横浜国大と埼玉大、慶応大学とのロボットミーティング。
最近、このミーティングにホンダのアシモの開発チームが来てくれている。
ホンダが開発しているパワーアシストスーツを実際に見利用者さんに装着してもらい実証試験も行った。
介護リハビリロボットの研究開発拠点が風の谷。
お年寄りの自立支援には、何としても使えるリハビリロボット開発が急務だ。

それにしても、さすがホンダだ。
企業が開発して持ち込んでくるロボットはたいていどれも実用性に一抹の問題を抱えているものが多いのだが、これは使える!
じつに上手い仕組みを採用していて、シンプルに必要な機能をアシストしてくれる。

私が思い描いていたパワーアシストスーツのあるべき姿が実現されているように感じた。

これ利用者さん達に使わせてもらいたいな。。。と思える逸品だった。


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ふなっしーの武道館ライブの日

大分空港に居る。
あーーー今日はふなっしーの武道館ライブの日だ。。。
行きたかったな。。。

ライブのDVDとか発売されるかな。。。
情熱大陸とかで、特集組んでくれないかな。。。

武道館ライブは、ふなっしーの夢!
ついに、ふなっしーは夢を実現させたのだ。

その感動の場に、いられない事が悔やまれてならない。。。



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教育で誰もが育つわけではない。

とある企業の経営者とスタッフの教育についての話になった。
問題意識の低いとスタッフをどうやって教育し、戦力になるスタッフに育てればよいのか?と言うかなりディープな話だ。

この経営者は、問題意識の低いスタッフをどうしたものか悩んでいると言うのだ。
朝は始業ギリギリにやってきて、仕事の準備もしないし、5時なると仕事が中途半端でもさっさと帰っていく。
仕事はどれもこれも中途半端。文句しか言わない。。。そう言うスタッフをどうしたら良いかと言うのだ。
経営者になると、仕事をしないスタッフに給料を払うのが馬鹿馬鹿しく思えてくるのだろう。
経営者の苦労が分かる気がした。

教育者の端くれの私がこんなことを言うのも気がひけるが、私の持論は『問題意識の低いスタフは、もともと能力が低いので、教育しても育たない。』だ。

この場合、育つという達成水準をどこに置くかにもよるが、平均値の壁を越えると言う所に『育つ』のゴール設定をした場合には、能力の低い奴はどんなに教育しても平均レベル以上には育たないし、能力のある奴は放っておいても平均値を超えて伸びる。したがって、もともと能力の低いスタッフに教育をしても無駄だいう訳だ。

これは長年の教育経験から確信する事だ。

平均値をもってして良しとするのであれば、まあ一生懸命教育をして育てようとするのも良いが、平均値程度のスタッフなら、別にそいつじゃなくてもゴロゴロ居るわけで、別にわざわざ育てなくても、替えはいくらでもいる。なので、そう言うスタッフを育てようとするのは無駄な労力であり、何年もかけて教育するくらいなら、さっさと辞めさせて、もう少しましなやつを探す方が早い。
スタッフが沢山いて余力がある職場なら、無能なスタッフを雇う事も出来るが、零細企業では必要なのは即戦力だ。スタッフを育ててる暇も、無能な奴に給料を払う余力もない。

教育は能力のあるスタッフに集中的に行う方がコストパフォーマンスが高い。能力のあるスタッフには、どんどん投資をして教育を受けさせ、責任のある仕事に抜擢し、プロジェクトを任せていく。彼らは、ハードルが高ければ高いほど、能力を発揮して、成果を上げられる人種だ。
この手の人種は、会社が何かを教育しようとしなくても良い。お金と時間を投資すれば、彼らは必要なことを考えて、自分で学び自分で成長していける。あれこれ干渉しないほうが良いのだ。

パーキンソンの法則は、組織はかならず3,4,3の比率で無能、普通、有能な人材に分かれるとしている。
無能、普通を合わせれば7割のスタッフが、いつ辞めてもらっても構わないスタッフという事になる。ポーカーゲームと同じで、不要なカードを捨てて、新しいカードを引かないと、良いカードが回ってこない。
なので、10人採用したら7人は3年以内に辞めさせて、3人残せばよい。と言う理屈だ。

もちろん、別に凄い組織を作り上げようと考えないのであれば、10人の採用者を全員を大切にして仲良く働きやすい職場を目指せば良い。
誰もが働きやすい居心地の良い職場になるから、それはそれで良い事だと思う。

しかし、そう言う組織は、それなりの仕事しか出来ない。したがって、そう言う会社は、その会社じゃなければ成しえないような仕事は出来ない。そうなると、どこか別の会社でも良いので、自然と淘汰されていってしまうし、それなりの仕事しか出来ず、大した仕事はできない。

他の誰もが成しえないようなプロジェクトに、チャレンジするのであれば、常に10人採用して、能力のある3人を選別して残りの7人を切って行かなくては、平均値の壁は越えられない。

こういう事を書くと、冷酷だとか、それでは人はついてこないとか言われたりもするが、それは軸足の置き方の違いによる意見の相違だ。
クライアント側に軸足を置けば、無能なスタッフは辞めさせる方が良い。
逆に自分達に軸足を置くと、誰も辞めさせずに皆で楽しく仕事をしよう!という事になる。

組織の運営の軸足を社員に置くか、クライアント重視に置くかで、考え方が変わる。

プロ野球のチームが、毎年冷酷な首切りを行いチーム力を高めている事を批判するファンは居ないだろう。
草野球チームとプロ野球チームの違いのようなものだ。

プロ集団であり、自分達のスキルによってクライアントから報酬を得ているのであれば、組織の運営はクライアント重視であるべきだと私は思うのだ。

臨床に出るための身なり

うちの大学の学生は、当然のように実習に出る前に髪型を短くし、髪の色も黒に戻す。

茶髪にチャラチャラの髪型で、臨床現場に出るのが恥ずかしいと思えるからだ。

ところが、最近のアホな学校の学生の中には、平気で茶髪にチャラ髪で臨床現場に出る学生がいると言うのだ。
びっくりだな。。。その感性に驚く。

おそらく本人は、カッコいいと思っているのだろうが、そんな髪型で臨床現場に出ると、『こいつはインテリジェンスの低いバカな人間だ』と思われるのがオチだ。

結婚式にジャージ姿にビーサンで参加してるのと変わりがない。

こいつ頭がどうにかしてるんじゃないか?と思われる。

立場を逆転すれば、すぐにそのことが分かるはずだ。

自分や自分の中家族が急病になり、病院に行ったら、どこから見てもチャラそうな医者が出てきて『すぐに手術しましょう』と言われて、『はい、お願いします』と思える?

こう言う話をすると、頭の悪い奴は、『見た目で判断するな、腕が良ければいいだろう』 と言うのだが、見た目を一番気にしてるくせに、人は見た目で判断してはいけないと言うのは明らかに自己矛盾をしている。
そもそも、腕が良いというのは、当たり前の話で、見た目の話はプラスαの話だ。
腕もよく、人様から信頼される格好もして、優しく、頭が良いと言うのが、揃ってなくてはならないのが医療者に求められる資質だ。

それが、分からないから、腕が良ければ、格好は関係ないと、意味不明なことを言えるのだ。

そもそも、このあたりの理屈さえ理解できない頭の悪い奴に、腕の良い奴は居ない。
思慮が足りないから、チャラ髪、茶髪でも臨床現場に出れるのだから、勉強が出来るはずがない。知識がないのに、どうやって感謝を見ると言うのだろう。

往々にして、頭の悪いセラピストは、おめでたい。自分がイケてると思えるのだ。
はたから見てると、全然ダメダメなのに、自分は凄いと簡単に思えてしまう。
ある意味、幸せな事だが、そんな奴に診られる患者はたまったものではない。

頭が悪いから、自己達成感が極めて低いレベルに設定されてしまう。そこへ持ってきて、自己愛が強いから、他人よりも自分がよく見えるのだ。
見えるものが少ないから、自分は出来ていると勘違い出来る。

やはり、ロン毛のパイロット、茶髪のキャビンアテンダント、ケバい女医、チャラい医者。。。

そう言うの見て、カッコ良いと思うかな???

バカじゃ無いの?
よくあんなんで、医者になれたな。。。

と思うのが普通の感性だと思うし、その、馬鹿さ加減に気付かないのだから、間違いなくそんな奴はろくな仕事が出来ないと判断するだろう。

アホないでたちで、臨床現場に出る事を恥ずかしいと思えるくらいの頭が、最低限あって欲しい。
最近は、その程度の事も分からない頭の悪い学生が増えてきている。
大学全入時代だからな。。。
専門学校まで含めれば、どんな奴でも学校に入れちゃうから偏差値40とかでも医療者になれてしまうのだ。
もちろん高校の勉強ができたから良いというわけでは無い。
学力だけが全てではない。
しかし、勘違いして欲しく無いのは、勉強ができなくても良いと言っているわけでは無い。

高校の勉強程度の事が人並み以下の奴が、理学療法の勉強なんてできるわけが無い。最低限わ高校の勉強程度は、人並みにやれて初めてスタートラインにつけるのだ。

学校のレベルでセラピストを判断するわけでは無いが、少なくとも、うちの大学ではこんなバカバカしい話を学生に言って聴かせなくてはならないと言う事は、過去に一度も無いのは事実だ。
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