shinichiro2ndのブログ

皆さん!ようこそ私のブログへ。 日々感じた事を日記代わりに書いてます。 人生はファンタジーですね! 本当に面白い。 私は理学療法士であり、大学教員であり、ダイバーなんですけど、楽しい事が沢山です。

横玉ミーティング

今夜は風の谷で横浜国大と埼玉大、慶応大学とのロボットミーティング。
最近、このミーティングにホンダのアシモの開発チームが来てくれている。
ホンダが開発しているパワーアシストスーツを実際に見利用者さんに装着してもらい実証試験も行った。
介護リハビリロボットの研究開発拠点が風の谷。
お年寄りの自立支援には、何としても使えるリハビリロボット開発が急務だ。

それにしても、さすがホンダだ。
企業が開発して持ち込んでくるロボットはたいていどれも実用性に一抹の問題を抱えているものが多いのだが、これは使える!
じつに上手い仕組みを採用していて、シンプルに必要な機能をアシストしてくれる。

私が思い描いていたパワーアシストスーツのあるべき姿が実現されているように感じた。

これ利用者さん達に使わせてもらいたいな。。。と思える逸品だった。


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ふなっしーの武道館ライブの日

大分空港に居る。
あーーー今日はふなっしーの武道館ライブの日だ。。。
行きたかったな。。。

ライブのDVDとか発売されるかな。。。
情熱大陸とかで、特集組んでくれないかな。。。

武道館ライブは、ふなっしーの夢!
ついに、ふなっしーは夢を実現させたのだ。

その感動の場に、いられない事が悔やまれてならない。。。



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教育で誰もが育つわけではない。

とある企業の経営者とスタッフの教育についての話になった。
問題意識の低いとスタッフをどうやって教育し、戦力になるスタッフに育てればよいのか?と言うかなりディープな話だ。

この経営者は、問題意識の低いスタッフをどうしたものか悩んでいると言うのだ。
朝は始業ギリギリにやってきて、仕事の準備もしないし、5時なると仕事が中途半端でもさっさと帰っていく。
仕事はどれもこれも中途半端。文句しか言わない。。。そう言うスタッフをどうしたら良いかと言うのだ。
経営者になると、仕事をしないスタッフに給料を払うのが馬鹿馬鹿しく思えてくるのだろう。
経営者の苦労が分かる気がした。

教育者の端くれの私がこんなことを言うのも気がひけるが、私の持論は『問題意識の低いスタフは、もともと能力が低いので、教育しても育たない。』だ。

この場合、育つという達成水準をどこに置くかにもよるが、平均値の壁を越えると言う所に『育つ』のゴール設定をした場合には、能力の低い奴はどんなに教育しても平均レベル以上には育たないし、能力のある奴は放っておいても平均値を超えて伸びる。したがって、もともと能力の低いスタッフに教育をしても無駄だいう訳だ。

これは長年の教育経験から確信する事だ。

平均値をもってして良しとするのであれば、まあ一生懸命教育をして育てようとするのも良いが、平均値程度のスタッフなら、別にそいつじゃなくてもゴロゴロ居るわけで、別にわざわざ育てなくても、替えはいくらでもいる。なので、そう言うスタッフを育てようとするのは無駄な労力であり、何年もかけて教育するくらいなら、さっさと辞めさせて、もう少しましなやつを探す方が早い。
スタッフが沢山いて余力がある職場なら、無能なスタッフを雇う事も出来るが、零細企業では必要なのは即戦力だ。スタッフを育ててる暇も、無能な奴に給料を払う余力もない。

教育は能力のあるスタッフに集中的に行う方がコストパフォーマンスが高い。能力のあるスタッフには、どんどん投資をして教育を受けさせ、責任のある仕事に抜擢し、プロジェクトを任せていく。彼らは、ハードルが高ければ高いほど、能力を発揮して、成果を上げられる人種だ。
この手の人種は、会社が何かを教育しようとしなくても良い。お金と時間を投資すれば、彼らは必要なことを考えて、自分で学び自分で成長していける。あれこれ干渉しないほうが良いのだ。

パーキンソンの法則は、組織はかならず3,4,3の比率で無能、普通、有能な人材に分かれるとしている。
無能、普通を合わせれば7割のスタッフが、いつ辞めてもらっても構わないスタッフという事になる。ポーカーゲームと同じで、不要なカードを捨てて、新しいカードを引かないと、良いカードが回ってこない。
なので、10人採用したら7人は3年以内に辞めさせて、3人残せばよい。と言う理屈だ。

もちろん、別に凄い組織を作り上げようと考えないのであれば、10人の採用者を全員を大切にして仲良く働きやすい職場を目指せば良い。
誰もが働きやすい居心地の良い職場になるから、それはそれで良い事だと思う。

しかし、そう言う組織は、それなりの仕事しか出来ない。したがって、そう言う会社は、その会社じゃなければ成しえないような仕事は出来ない。そうなると、どこか別の会社でも良いので、自然と淘汰されていってしまうし、それなりの仕事しか出来ず、大した仕事はできない。

他の誰もが成しえないようなプロジェクトに、チャレンジするのであれば、常に10人採用して、能力のある3人を選別して残りの7人を切って行かなくては、平均値の壁は越えられない。

こういう事を書くと、冷酷だとか、それでは人はついてこないとか言われたりもするが、それは軸足の置き方の違いによる意見の相違だ。
クライアント側に軸足を置けば、無能なスタッフは辞めさせる方が良い。
逆に自分達に軸足を置くと、誰も辞めさせずに皆で楽しく仕事をしよう!という事になる。

組織の運営の軸足を社員に置くか、クライアント重視に置くかで、考え方が変わる。

プロ野球のチームが、毎年冷酷な首切りを行いチーム力を高めている事を批判するファンは居ないだろう。
草野球チームとプロ野球チームの違いのようなものだ。

プロ集団であり、自分達のスキルによってクライアントから報酬を得ているのであれば、組織の運営はクライアント重視であるべきだと私は思うのだ。

臨床に出るための身なり

うちの大学の学生は、当然のように実習に出る前に髪型を短くし、髪の色も黒に戻す。

茶髪にチャラチャラの髪型で、臨床現場に出るのが恥ずかしいと思えるからだ。

ところが、最近のアホな学校の学生の中には、平気で茶髪にチャラ髪で臨床現場に出る学生がいると言うのだ。
びっくりだな。。。その感性に驚く。

おそらく本人は、カッコいいと思っているのだろうが、そんな髪型で臨床現場に出ると、『こいつはインテリジェンスの低いバカな人間だ』と思われるのがオチだ。

結婚式にジャージ姿にビーサンで参加してるのと変わりがない。

こいつ頭がどうにかしてるんじゃないか?と思われる。

立場を逆転すれば、すぐにそのことが分かるはずだ。

自分や自分の中家族が急病になり、病院に行ったら、どこから見てもチャラそうな医者が出てきて『すぐに手術しましょう』と言われて、『はい、お願いします』と思える?

こう言う話をすると、頭の悪い奴は、『見た目で判断するな、腕が良ければいいだろう』 と言うのだが、見た目を一番気にしてるくせに、人は見た目で判断してはいけないと言うのは明らかに自己矛盾をしている。
そもそも、腕が良いというのは、当たり前の話で、見た目の話はプラスαの話だ。
腕もよく、人様から信頼される格好もして、優しく、頭が良いと言うのが、揃ってなくてはならないのが医療者に求められる資質だ。

それが、分からないから、腕が良ければ、格好は関係ないと、意味不明なことを言えるのだ。

そもそも、このあたりの理屈さえ理解できない頭の悪い奴に、腕の良い奴は居ない。
思慮が足りないから、チャラ髪、茶髪でも臨床現場に出れるのだから、勉強が出来るはずがない。知識がないのに、どうやって感謝を見ると言うのだろう。

往々にして、頭の悪いセラピストは、おめでたい。自分がイケてると思えるのだ。
はたから見てると、全然ダメダメなのに、自分は凄いと簡単に思えてしまう。
ある意味、幸せな事だが、そんな奴に診られる患者はたまったものではない。

頭が悪いから、自己達成感が極めて低いレベルに設定されてしまう。そこへ持ってきて、自己愛が強いから、他人よりも自分がよく見えるのだ。
見えるものが少ないから、自分は出来ていると勘違い出来る。

やはり、ロン毛のパイロット、茶髪のキャビンアテンダント、ケバい女医、チャラい医者。。。

そう言うの見て、カッコ良いと思うかな???

バカじゃ無いの?
よくあんなんで、医者になれたな。。。

と思うのが普通の感性だと思うし、その、馬鹿さ加減に気付かないのだから、間違いなくそんな奴はろくな仕事が出来ないと判断するだろう。

アホないでたちで、臨床現場に出る事を恥ずかしいと思えるくらいの頭が、最低限あって欲しい。
最近は、その程度の事も分からない頭の悪い学生が増えてきている。
大学全入時代だからな。。。
専門学校まで含めれば、どんな奴でも学校に入れちゃうから偏差値40とかでも医療者になれてしまうのだ。
もちろん高校の勉強ができたから良いというわけでは無い。
学力だけが全てではない。
しかし、勘違いして欲しく無いのは、勉強ができなくても良いと言っているわけでは無い。

高校の勉強程度の事が人並み以下の奴が、理学療法の勉強なんてできるわけが無い。最低限わ高校の勉強程度は、人並みにやれて初めてスタートラインにつけるのだ。

学校のレベルでセラピストを判断するわけでは無いが、少なくとも、うちの大学ではこんなバカバカしい話を学生に言って聴かせなくてはならないと言う事は、過去に一度も無いのは事実だ。

長沢プロジェクト動き出す

昨日は長沢のCCRCプロジェクトの会議を開催した。
神奈川県、横須賀市、風の谷、NTTドコモ、NTT、市民団体のゆいの広場さん、神奈川県産業技術ゼター、横須賀三浦県政総合センター、東大の佐藤先生など、総勢30名を超える大会議だった。


高齢者がいつまでも住み慣れた地域で暮らし続けられる街を作ろうと言う壮大なプロジェクトだ。
夢物語で語られることが多い話だが、我々はこれを単なる夢物語にするつもりは毛頭ない。
是が非でも、このプロジェクトを実現する。

我々は、そなために風の谷プロジェクトを立ち上げたのだ。

東大の佐藤先生が『このサービスを提供する事業者がどこになるのかが問題だ。これだけのサービスを出来る事業者がいるのですか?』と質問された。
『風の谷がやります』と、私が答えると、
『そう!それなら大丈夫ですね!長谷川さんなら間違いない。』と言ってくれた。

東大の名誉教授の佐藤先生は神奈川県のロボット特区の座長をやられている重鎮だ。
そんな先生に、長谷川は全幅の信頼を寄せられている。
佐藤先生は、自称風の谷のサポーターと公言されてはばからない笑
ありがたいことだ。

確かに、このプロジェクトは並大抵のサービス事業者では不可能だ。それは、このプロジェクトを説明する度に、必ず言われることだ。
しかし、これだけたくさんの企業さんや自治体が、この企画を『もしかしたら本当にできるのかもしれない』と興味を持ってくれて、参加して来てくれるのは、長谷川の存在が大きい。
『長谷川さんがやってくれるなら、間違いない』と誰もが口を揃えて言う。

本当に凄い子だ。

まだ30歳そこそこの女の子が、代表をやっている小さな介護保険事業所が、地域の人達や関連する地域の事業所、さらには大手の企業、自治体などから一目置かれ、大きなプロジェクトの中心に祭り上げられるなんて、普通はあり得ない。

それだけ長谷川に対する信頼が、浸透しているのだろう。
私がいくらプロジェクトを考えても、こんな途方もないプロジェクトなんて誰も信用してくれない。長谷川という人材がいればこそ、この夢物語が実現可能だと信用してもらえるのだ。

10年に一人出るか出ないか。。。とよく言われるが、本当にそんな逸材なのだろう。

風の谷の次のステップ

オールドタウン化し、高齢化の進む団地を、そこに住む高齢者が継続して生活し続けるようにするためには、コミュニティによる支え合いの仕組みを作る必要がある。
介護保険で賄われる生活支援サービスだけでは、単身世帯や老々世帯がその場所で継続して生活するのは難しい。
何か困った時に気軽に相談できて、必要なサービスを必要な時に受けられる仕組みが無いと、生活が成り立たたないのだ。身体介護が必要のない要支援や、要支援に満たない高齢者であっても、些細な事の積み重ねで、生活が継続できなくなる。

高齢者のためのコンシェルジェサービスが機能すれば、多くの高齢者が自宅で生活を継続できるはずだ。

そんなサービスをコミュニティ力で実現しようというのが我々の次の取り組みだ。

そのためには、まず拠点となる小規模多機能型居宅介護施設を作り、介護保険の枠組みで高齢者をケアできる施設をつくる。
むろん、それだけでは我々の目指すサービスは出来ない。

そこで、その施設には、高齢者が1日自由に過ごせるコミュニティカフェのようなラウンジを作る。依然北米の田舎町に行った時にスタバに高齢者が集まっていて、思い思いに過ごしている光景を見たが、あのイメージを再現したい。チェスをしてたり、政治談議に花を咲かせたり、孫の話をしてたり、お昼はそこで軽食を食べて、夕方になると自宅に戻っていく。
そんなカフェラウンジをつくる。要支援の人達がデイサービスを利用しにくくなるので、こう言うサービスが必要になる。

レスパイトのための夜間の宿泊サービスも必要だ。利用するお年寄りが、また泊まりに来たい!と感じるような一流ホテルにも負けないくらいのハイクオリティなサービスを提供する。スタッフにはヘルパーよりもホテルマン経験者を配置したい。介護分野のサービスは、専門性という名の隠れ蓑を着た怠慢サービスが常だ。
客から金を取ってサービスを売ってるのに、設備はショボいし、サービススタッフも接遇とか全くなってない。コンビニやファミレス並みの接客態度では、「また泊まってみたい」なんて思うはずも無い。
慈善事業にありがちな、「やってることに意義があり、サービスのクオリティは二の次」と言うやつだ。

レスパイトで泊まりを拒む高齢者が多いのは、一重にサービスのクオリティーが低いからだと思う。デイサービスやショートステイを拒否されると、介護者の精神的負担が大きくなる。
介護する家族だって好き好んでショートステイに預けてるわけでは無いのだ。嫌がるのを無理矢理ショートステイに預ける家族も辛い。
お年寄りが「また泊まりに行きたい!」と言ってくれる様なショートステイを作れば、どんなに介護者の気持ちが楽になることか。
我々はそんな施設を作らなくてはならない。

さー!この計画が現実味を帯びてきた!

スタッフを集めなきゃ!

問題意識と高い使命感を持ったスタッフじゃなきゃ務まらないからな。。。
なかなか、そう言う子は少ない。。。
とにかく、人材探しを急ごう。



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BMTオフィシャル7DAYSコース 福岡開催


BMTオフィシャル7DAYSコース 福岡開催


申し込みはこちらから


日時
■基礎講習(1日) 9時30分〜16時30分
09月22日(木・祝)

■ 動作分析講習(全6日) 9時30分〜16時30分
10月15日(土)、10月16日(日)
11月19日(土)、11月20日(日)
12月17日(土)、12月18日(日) 
定員・参加費
定員:48名 / 参加費:70,000円
概要
BMTオフィシャル7DAYSコース 福岡開催 

BMTオフィシャル7Daysは、患者の日常生活活動を制限する要因を動作能力という側面から分析し、動作障害を治療するための基本コンセプトです。
寝返り、起き上がり、起立着座、歩行といった基本動作のメカニズムを座学と実技を通して学び、動作分析の手法と治療のための技術の修得を目指す全日程7日間の講習です。
BMTオフィシャル7Daysコースは、座学1日の基礎講習と、2日間かける3回の実技講習で構成されます。

基礎講習では、基本動作の基礎となる重心移動と姿勢制御について理解を深めることをテーマに

・抗重力伸展活動
・股関節の両側活動
・足関節戦略
・身体の機構と運動連鎖
・姿勢制御

実技講習会では、寝返り、起き上がり、起立着座、歩をテーマに、各動作を可能にするメカニズムを理解し、動作分析から問題点を抽出するためのテクニックを実技講習します。
私達は、これまで様々な講習会で、基本動作のバイオメカニクスや、動作障害の理学療法、関節疾患に対する理学療法について講義をしてきました。
しかし、そのどれもが単発の講習会であり、基礎から実践までを体系立てて講習する機会はありませんでした。
理論から実践までを講習するには、1日や2日間の講習では不十分ですし、また受講生にとっても多くの情報を一度に吸収する事には限界があります。
そこでBMTコースでは、7日間と言う時間を費やし、かつ事後学習のためのビデオ教材をインターネットを使用して閲覧できるようにしました。
講習に十分な時間をかけられると同時に、その内容を何度も繰り返しビデオを見て復習できるシステムの導入により、受講された皆さんに確実に講習の内容をご理解いただけるようにしました。
このBMTオフィシャルコースは、他の講習会では学習できないオリジナルの講習コースです。
皆さんの学習をサポートするアシスタントインストラターも充実しています。
皆様のご参加をスタッフ一同お待ち申し上げております。 

主催:株式会社風の谷プロジェクト 
会場
福岡国際医療福祉学院
〒814-0001 福岡市早良区百道浜3-6-40

《アクセス》
■電車・バスの場合:
・福岡市営地下鉄「藤崎」駅より徒歩15分
・西鉄バス「福岡タワー南口」より徒歩5分
■お車の場合:
福岡IC・大宰府IC 百道ランプより福岡タワー方面へ5分
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東京駅

仙台へ向かう。
東京駅はすごい人だ。
飛行機よりも新幹線移動の方が疲れる。
飛行機は人の流れが整理されてい、空港が混み合ってても、鉄道の駅ほどの雑多さは感じない。

駅の売店も長蛇の列。

場内アナウンスも叫ぶような声出し、発車のベルもうるさい。暑さと人混みと、この喧騒は、疲労感を倍増させる。。。

それにしても、暑い。。。

お盆の季節が到来したことを実感させる。



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やらなくてはならないこと。

我々が次に作らなくてはならないのは、小規模多機能。それと、城ヶ島のデイサービス、さらに移動販売車、さらには三浦は訪問リハの供給が極端に少ない。市立病院からノブとりかちゃんが2人で回っているだけ。訪問リハを強化しなきゃいけない。それと、外来リハをやれる施設も無い。整形外科のクリニックで外来でフォローされるべき人が受け皿が無いので、デイサービスにやってくる。
外来リハをやれる仕組みも作らなきゃだ。
地域の理学療法士を増やさなくてはならない。

それぞれの事業所が理学療法士を雇ってくれれば良いのだが、採算性が合わない事や、応募者がいないということで、供給が間に合っていない。

風の谷と市立病院と地域の訪問看護ステーションとが手を結び、なんとか理学療法士を市内に増やさなくては、三浦のお年寄りのケアが出来ない。

あと、20人理学療法士を増やしたいのだ。

これをやらねば先に進めない。

しかし、お金がほんとうに必要だなーと痛感する。
もっと、しっかりとお金を増やす事をやっていたら。。。あまりにもお金を増やす仕組みについて無知すぎた。

何かをしようとしたらお金が必要だ。

お金が無いから、手をこまねくしか無い。
お年寄りには3年先は保証されていない。
いま作らなきゃダメなんだ。

それが悔しい。

この先、何人の高齢者の期待を我々は裏切らなくてはならないのだろう。

期待に応えられないことほど辛いことは無い。

期待に応えられる人間になりたい。



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どれだけ親身に困ってる人のことを想えるか

先日、家族が結膜炎になり、結構ひどかったので、日曜日に診療をしている眼科を探して受診をした。
目薬が3種類処方され、指定された薬局へ行くが、一種類だけ在庫がないと。。。。
神奈川県内では大手のチェーン店の薬局で、処方箋薬も取り扱っているのだが、眼科の指定の処方箋薬局のくせに、目薬の在庫が無いと。。。
で、「近くの薬局に在庫がないか調べます」というので、自宅の場所を教えたら、そこにはチェーン店が無いと言われ、「で、どこならあるの?」と聞くと、「一番近くても、ここから車で1時間のところにある店で取り扱いがあるかどうか・・・」と答えが返ってきた。
「は?なんだそりゃ。もっと近くにないの?」とムッとして聞き返すと、
「いやーわからないですね、自分とこの関連薬局しかわからないので・・・」と、なんともつれない返事。

だめだ。こりゃ。と思い、「じゃー別のところをあたってみるので結構です」と店を出た。

でしかし、日曜日なので、どこも処方箋薬局は軒並み定休日。

やっと見つけた薬局に行くと、

「うちには在庫が無いですね。。。」と。

「え?困るんだけど・・・。どこか置いてる薬局って無いですか?」と聞くも、
「さー、眼科のそばの薬局ならあると思いますけど、今日は日曜日ですからね。。。」と、これまた突き放される。

そんなことを2か所、3か所と繰り返し、どこに行っても薬がない。

緊急性があるから、休日に眼科を探して受診してるのに、薬が無いんじゃ意味がない。
途方に暮れて、街中を歩きまわる。

4件目で入った小さな処方箋薬局。

こんな小さくて、近くに医療機関もない薬局に、在るとも思えないが、ダメもとで聞いてみた。

すると・・・

「んーこれは、うちでは取り扱って無いですね。。。」と同じ回答。

「やっぱりな・・・ここ4件目なんだけど、どこにもなくて。。。困ってるんです」と、疲れてたのと、途方に暮れてたのとが合わさり、これまでの経緯を愚痴ってしまった。

これだけ探して無いのだから、今日はあきらめるしかないか。。。と思っていたら、ここの薬剤師は、それまでの薬剤師と違っていた。

「そうなんですか・・・、眼科の近くの薬局じゃないと取り扱いがないかもしれませんね。一応、ほかの薬で代用できないか、処方した先生に確認してみましょう」と言ってくれたのだ。

待つこと5分くらい

「電話したんですけど、つながらなくて。診療時間が終わったんですかね。」

あーーーーやっぱダメか。。。。
もう仕方ない。ある薬だけもらって、もう1種類は明日まで待つか。。。
でも、その目薬は抗菌剤で、一番重要な薬なんだけど、、、
そんなことを考えていたら、

この薬剤師は、本当に神対応で、「どこか在庫のある薬局を調べてみましょう」と言ってくれた。

さらに待つこと5分

「この先の薬局さんに在庫があるらしいです」

と!!!!

この薬剤師のおかげで、目薬をようやく手に入れることができた。


いやーーー地獄に仏とはよく言ったものだ。
本当に有り難かった。

自分の店に置いてないのだから、「置いてない」といえば、それで済む話だし、ほかの薬局の対応は、そうだった。

しかし、こんな時、相手に別の選択肢を提示してあげられるかが重要なのだと痛感した。

困ってる人に対して、
「うちには無いけど、別の薬で代用できるか聞いてみましょう」とか「ほかの薬局を探してみましょう」という選択肢を提示できるか、できないかで雲泥の差だと思う。

他の薬局を紹介しても、この薬局には何のメリットもない。
しかし、困ってる人を目の前にして、何とかしてあげたいという思いが、「これがダメなら、これ、それもダメなら、これ」と次々と選択肢を考え、何とかしてあげようと親身になる。
こういう対応ができることが大切なのだ、。。。と改めて身に染みて実感した。








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