shinichiro2ndのブログ

皆さん!ようこそ私のブログへ。 日々感じた事を日記代わりに書いてます。 人生はファンタジーですね! 本当に面白い。 私は理学療法士であり、大学教員であり、ダイバーなんですけど、楽しい事が沢山です。

スマートライフケアハウス実験施設

5547ad4c.jpg
aa0199ed.jpg
大学にスマートライフケアハウスの実験棟として、トレーラーハウスが設置された。
このプロジェクトは産総研とNTTドコモ、ミサワホーム総合研究所との共同研究として、2年間かけて行われるものだ。

高齢者の生活を見守るシステムの開発、家が住む人の健康をモニタリングして、改善をうながす働きかけをしてくれるスマートハウスを開発する。
また、災害時の福祉避難所としての機能も合わせて開発し、平時には宿泊施設としてリゾート用に運用し、災害時にはトレーラハウスを被災地に移設して福祉避難所として利活用するビジネスモデルを構築する。

さらに、CCRCとしての運用モデルも開発するという一大プロジェクトだ。

いずれのプロジェクトも、ICTを活用した健康管理システムを内蔵したスマートハウスと言うのがコンセプトになる。

横須賀市の協力を得て、このプロジェクトは産学官民のコンソーシアムで推進する。

一年がかりで、ようやく実現したプロジェクトだ。

またまた忙しくなる。

認知症カフェ

40d91923.jpg風の谷の長谷川と、リビングラボの事務を手伝ってくれている宮島さんが、地域の認知症カフェに呼ばれて講義をしてきた。
シニアボランティアが主催する認知症カフェ。
たくさんの地域のお年寄りが集まってきている。

それにしても、長谷川は、いつもながら、本当にいい仕事をしてるなーと思う。

地域に根を下ろし、休みの日もボランティアで地域のために働く姿には、本当に頭が下がる思いだ。

なかなかできることではない。

まー他の人に真似できないほど仕事に没頭しているから、長谷川はどこへ行っても信頼されるのだろう。

誰もができることではない。

事業を成功させるのに、アイデアとかプロモーションとか、そう言うことに気を取られがちだが、成功の秘訣とは結局のところどれだけ仕事に誠心誠意打ち込めるのかという事に尽きると思う。

長谷川はいつも夜中まで職場に残って、仕事をしている。休みの日もこうやって誰かのために働いている。

コツコツと丁寧に仕事をやって、その積み重ねが信頼と実績になる。

コツコツと丁寧に仕事をすれば、必ず結果はついて来る。これは当たり前の事なのだが、誰にでもできることではない。他人の何倍も努力するから、他者を凌駕する仕事ができるのだと思う。
長谷川の仕事のスタイルは、きっと父親譲りなのだろう。仕事のスタイルの話をすると長谷川は、いつも『私は職人の娘だから』と言う。プロフェッショナルな父親の後ろ姿を見て育ってきたから、こうなったのかもしれない。

いつもながら、本当にいい仕事をしてくれるなーと感心する。余人をもって代え難し。。。だな。

訃報を受け取る

私の知り合いの教員が亡くなったという訃報が届いた。
江戸川区で町興しを一所懸命にやってた人だ。
講習会の会場を借りるのでお世話になった。
川田先生。。。まだ37歳という若さだ。
本当にショックだ。
残された家族はどれほど辛いだろう。
先立ってしまった川田先生も、どれほど無念だっただろう。
この世から旅立つには、あまりにも早すぎた。
人は必ずいつか死ぬ。
それは分かっていても、その時が永遠に来なければ良いと思うし、その日が来ることを敢えて考えないようにしていたりもする。

でも、いつか必ず別れの時が来るのだ。
その現実を突きつけられたようだった。

『魔法使いの弟子』っていう映画で、何千年も生きている魔法使いが、若いカップルに言うセリフがあった。

大切な人と過ごせる時間はそうは長くない。だから、その時間を大切にしなければいけない。
原文はこんな感じ。

No one knows how much time they have, to be with the people that are the most important. Enjoy it.

人生なんてあっという間だ。
大切な人と過ごせる時間は無限にあるわけではない。

一日一日を大切にしなきゃなと思う。

本当に残念だ。
素晴らしい人を失ってしまった。

残された家族の悲しみが、一日も早く癒えるのを願わずにはいられない。
父や母を亡くした悲しみと絶望はよく分かる。
大黒柱を喪った家族の大変さも嫌という程味わった。

どうか、残されたご家族が、そんな苦労をせずに、悲しみを乗り越えられるように。。。
祈ろう。

ツーショット

dd16b180.jpg東京マラソンのEXPO。
2日目
今年も元日本代表の谷口浩美さんとご一緒させていただきました。
本当に人柄の良い方です。

東京マラソンのEXPO

03ad934e.jpg今年も東京マラソンのEXPOで、ヨネックスのブースでランニングリスクチェックをやってます。

お知らせ!

5c6b44c7.jpgBMT講習会のチラシです。

変形性膝関節症の膝装具

ba86a83e.jpg
e4dcf622.jpg
23f1f09e.jpg
アイスランド製の膝装具の効果検証をパシフィックサプライ社から依頼された。
変形性膝関節症の治療用装具として、これは使える!と思った。
市立病院と風の谷で早速実証試験を行うことにした。
今日は市立病院のスタッフと風の谷のスタッフとで装具の使用説明を受けた。

新幹線止まる。

名古屋で講演して、帰りの新幹線。
新横浜まで、あと五分くらい。。。
の所で。。。

なんと地震の影響で新幹線が停電で止まってしまった。。。

15分程度停止して、運転再開。

良かった。。。

んーいよいよ。

首都直下型、近いのかな。。。

iPhoneから送信

実習中の学生から質問。

実習に出ている12期生から歩行分析についての質問が来た。
電話でやり取りしてて、こちらから必要な情報を質問したら、全て的確に帰ってくる。
すごい。
仮説をいくつかリストアップして伝えると、その仮説についても、全て既に評価が出来ている。

まさか、こんなに進化してるとは。。。

ただ、ただ、驚く。

12期生、なかなか素晴らしい。

iPhoneから送信

三浦市の施設で虐待疑惑

三浦市の特養で虐待疑惑。。。
もしこれが本当なら、許せない。
同じ地域にある介護施設だ。
まさかとは思うが。。。
何かの間違いであってほしい。


施設側と三浦市の調査では、虐待の事実は未確定だとしているが。。。
三浦の介護施設で虐待行為があったと言うのは、にわかには信じ難い。
市内でも大手の法人で、サービスも良い施設だと認識してるし、そこのスタッフも知っている。
一生懸命なスタッフが多いイメージだ。
そんな施設で虐待なんて。。。まさか、起きるはずがない。。。、というのがこの記事を読んだ感想だ。
信じられない。というか。。。信じたくない。

もし仮に、虐待があったとしたら、この施設のスタッフはわかってるはずだ。
おおよそ、虐待をしそうな頭のおかしい介護スタッフは、内部では周知の場合が多い。
やってるとしたら、スタッフは誰がやったか心当たりはつく。
虐待だとするならば、施設は隠蔽はせずに内部告発でも何でも良いから、声を出すべきだ。
川崎の事件のような事は、絶対にあってはならない。
勇気を出して、スタッフは証言をすべきだろう。
でも、やはり、どう考えても、この施設で虐待があったとは信じられないのだ。
そんな事が起きそうな施設ではないんだけどな。。。

ただ、これが本当に虐待ではなく、転倒による骨折だったとして。。。
そうだとしても、施設側の対応は問題なかったのだろうか。。。
その事も精査すべきだと思う。
家族が面会に行き、あざを発見して119番通報を依頼したと言うが、施設はそれを見過ごしていたと言うのか?
施設側の対応に家族が不信感を持っていることは間違いない。

いずれにしても、ショッキングな事件である事には変わりはない。
今後の調査に注目したい。

記事1

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000017-mai-soci

記事2

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00010000-tvkv-soci

iPhoneから送信
記事検索
livedoor プロフィール
livedoor プロフィール
Categories
TagCloud
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ