shinichiro2ndのブログ

皆さん!ようこそ私のブログへ。 日々感じた事を日記代わりに書いてます。 人生はファンタジーですね! 本当に面白い。 私は理学療法士であり、大学教員であり、ダイバーなんですけど、楽しい事が沢山です。

お詫び

たくさんの方からプログか見れなくなっているというお問い合わせを受けております。
楽しみにしてくださっているのだなーと感謝の気持ちで一杯です。
患者さんや、卒業生の親御さんまでもが、わたしのブログを読んでくださって居たのか。。。と大変嬉しく思っております。

ブログがダウンしている原因などを調査中です。

いましばらくお待ちください。

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ワカメ

6385c9ab.jpg城ヶ島の出張リハビリサービスを終えて、いつものように老人会の会長さんがご自宅でご飯をご馳走してくれた。
城ヶ島で取れたワカメのフルコース。
会長さんが漬けた野沢菜のおにぎり。

本当に三浦のお年寄りは温かい。

この人達のために、役に立ちたい。
心の底からそう思う。

ワカメ。。。

すごく美味しくて、しこたま食べたら、胃の中で膨らんで、後からお腹が苦しくなった笑

どうやら、20倍に膨れ上がるとか。。。

今夜は香川に移動。

まだ苦しい。。。

戦略的思考

戦略的な思考で臨床はやらなくてはならない。
戦略的思考とはトップダウン的に物事を掘り下げていく作業だ。

まず明確な目標を設定する。
その目標を達成するために、何が必要なのか?解決すべき課題を考える。
その次に、何故その課題が出来ないのかを評価し、最善のリハビリテーションプランを立案する。

この思考プロセスにおいて、最も重要なことは、目標の明確化だ。

リハビリのゴールをどこに置くのかによって、その後の介入プランが変わってくる。
目標設定が曖昧だと、何のための評価なのか?何のためのリハビリテーションなのかが分からなくなり、どうでもいい事をダラダラとやり、挙げ句の果てに何も問題が解決しないまま、患者は、時期が来たと言われて病院を放り出される事になる。

目標設定が曖昧なセラピストが驚くほど多い。

試しに、こんな質問をしてみよう。

MMTはなのんなために行う検査か?

目標が明確になっていないセラピストは、筋力を測るためだと答える。
目標がはっきりしているセラピストは、起立動作が出来ない原因を知るために行なうと答える。

どちらも答えとしては間違っていないが、この目的の待ち方の違いは、MMTをやっている時に何を感じるかな差を生み出す。

もう1つ、評価について大きな勘違いがある。
それは、目標の設定に関する勘違いだ。

そもそも目標は評価の結果導き出させるものではない。

目標はその人がその人らしく生きていくための尊厳を回復する事であり、もとの人生の時間軸に戻す事なのだから、そんなものは初めから決まっているのだ。
身体機能の回復度合いに目標が引っ張られてはならない。

身体機能が十分な回復しないのであれば、目標に到達するための別の手段を考え、そのための介入をするのが本当の意味でのリハビリテーションだと思う。

身体機能の回復は1手段であり、それ自体がリハビリだと勘違いしているセラピストが、多いのには驚かされる。

患者の人生のクオリティが、身体機能に引きずられてはいけない。
たとえ障害が残ろうが、その人がその人の思う人生を最後まで送れるようにするのがリハビリテーションだと思う。

戦略的な思考が出来なければ、評価も治療も出来ない。

その人の人生に想いを馳せ、必死に考えることだ。
安易、『生活空間の拡大』みたいな適当な長期目標を立てても、そんなものは意味をなさない。

廃用予防、機能の維持。そんなのも目標とはいはない。

患者さんが望む人生を最後まで送れるように。
その人が尊厳を持って、最後を迎えられるように。
その人が、その人らしく、豊かな人生を送れるように。

我々は、それを実現するために存在している。

機能の回復がプラトーなのリハビリは終了と、言われて途方にくれる患者が多い。
歩けないから、それなりの人生で我慢してください!とでも言うのだろうか?

そんないい加減な仕事は、ブロの仕事とは言わない。

限界をどう突破して、目標を達成するのかを考えるのが我々の仕事だ。

もっと、もっと、考えて患者を診なくてはダメ!

その事を若いセラピストや学生に伝えたい。


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やっぱすごいgene

今日はgeneの講習会。
相変わらず素晴らしい運営だ。
参加者への配慮も講師のサポートも全てにおいて洗練されている。やはりgeneは別格だな。。。

geneのスタッフは、講義中はいつでも舞台のそばに待機している。デモの時に投影用のビデオ撮影をしてくれたり、プロジェクターの切り替え、照明の調整などのためだ。

で、昼休みには、受付に立ち参加者の対応をしている。

今日、そんなgeneのスタッフを見ていて、ふと気になる事があった。

いったい、彼らはいつ食事をしているのだろう?

昼休みは受付に立っているし、講義が始まると舞台の側で待機している。

ん?これでは食事をする時間がないのではないか???

気になったので聞いてみた。

『いったい皆は、いつ食事をしてるの?』

すると、

『講習会中は私達は食事をとりません。参加されてる方々の対応がありますので』と。。。

え????

そ、そーだったんだ。。。
やっぱり、休まずに働いてたのか。。。

geneはスタッフが1名、名古屋からやって来る。それに現地で派遣社員を雇用し、5、6人の体制で開場運営をしている。
わざわざ派遣社員を雇うところも、徹底しているのだが。。。
派遣社員は交代で昼休みを取るようだが、geneの社員は休みなく働いているのだ。

交代でやすめばいいのに。。。と言うと、

『さすがに、派遣の方に任せて会場を離れるわけには行きませんから』と笑顔で話すgeneのスタッフに、プロフェッショナルを見た気がした。

すごい。。。

ここまでやるか。。。というくらい徹底している。

さすがだ。。。





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大阪からの帰り

4e9d41a8.jpg
今週は何かと忙しい。
一昨日、京都でWacoalの実験の手伝いで、今日は午前中に大学で、午後から大阪のパナソニックの研究所を訪れ、打ち合わせ。
滞在時間3時間で東京に戻る。

大阪って、何であんなに駅の表示が分かりにくいんだろう。
乗り換えで何度もホームを間違える。欲しい情報が出てないんだよな。。。

でも、誰な道を尋ねても、基本的に大阪のひとは親切な気がする。笑顔で道を教えてくれる。
お陰で何とか最終よりも少し早い新幹線に乗ることができた。

大阪人が東京は人が冷たいと言うけど、確かにそうかもしれない。

ワコールの研究所で見つけた!

23f7e92d.jpg京都にあるワコールの研究所に実験の手伝いに行ってきた。

会議室の前にあるラウンジ。

新しく作るデイサービスのイメージにピッタリだ。

いまある風の谷と同じソファだが、風の谷は赤いソファと白いソファを茶色いカーペットに置いてある。これもなかなかオシャなんだけど、茶色いソファーに白いカーペット、間接照明。この組み合わせも気に入った!

新しいデイサービスはこのイメージがいい!

風の谷が紹介された


以前、風の谷のリビングラボの取り組みをコペンハーゲン大学が視察に来た事があった。
コペンハーゲンはリビングラボの先進国だ。

その内容か記事になって送られて来た。
風の谷は日本での全身的な取り組みとして紹介されている。

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