shinichiro2ndのブログ

皆さん!ようこそ私のブログへ。 日々感じた事を日記代わりに書いてます。 人生はファンタジーですね! 本当に面白い。 私は理学療法士であり、大学教員であり、ダイバーなんですけど、楽しい事が沢山です。

助手席のアユ

bf7979fe.jpg愛犬のアユです!
かみさんのPEUGEOTの助手席にだいぶ慣れてきて、ドアを開けると飛び乗るようになってきました!

んーーー可愛い。。。

沖縄です

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講演で沖縄に来てます。
あーーー沖縄は暑い。。。
休み時間に外に出てタバコを吸ってるだけで日焼けします。

講演初日を終えて、ホテルからフラッとお散歩。

座間味に行く船を見に来ました。

座間味にもう2年くらい行けてない。。。

座間味に行きてぇーーーー。

風の谷25時

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本日は午前、午後と大学で会議デイ。
16時から企業との共同研究の打ち合わせ。
19時から大学院生との面談。
21時から風の谷でノブの研究データの分析。
深夜0時、まだおわらず。。。

信じ難い発言

政治の話をするのは極力控えたいところだが、先日の麻生大臣の発言。これは酷い。。。

<麻生氏>いつまで生きるつもりだ…高齢者について講演会で

毎日新聞 

 麻生太郎財務相(75)は17日、北海道小樽市で開かれた自民党支部大会で講演し、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と述べた。高齢者らの反発も予想される。
  麻生氏は講演で国内の消費拡大などが必要と指摘したうえで、「お金を何に使うかをぜひ考えてほしい。金は使わなきゃ何の意味もない。さらにためてどうするんです?」と述べた後に発言した。【一條優太】


にわかには信じがたい発言だが、前後の文脈を含めて、発言の真意が定かで無いので、この一文を取り出して麻生さんが高齢者に対してこんな酷い事を言ったかは分からないが。。。おそらく、この先何年も生きるわけでは無いのだから、お金を貯めるのではなく、もっと使ったらいいじゃ無いか。と言うような意図なのだろうが。。。


しかし、仮にも一国の大臣たる人が、たとえ真意は違えど、こんな言葉を口にするのは良く無い。


長寿国家を築き上げた日本は世界に誇れる社会を実現したのだ。お年寄りが沢山いる社会は言わば人類の目指す理想郷だし、喜ばしい事だと思う。


発展途上国や超大国のアメリカでは、平均寿命が50歳とか70歳そこそこ。それに比べて我が国の平均寿命は80歳を超える。


社会が安定しているからこそ成し遂げられた数字だ。


先人達がまさに命懸けで、せっかく敗戦の混乱を乗り越えて、ここまで成熟した社会を築き上げてきた。


我々の世代は、その長寿国を世界に誇れる理想郷にしていく使命があるのに。。。


この記事の見出しのような言葉が、麻生さんの伝えようとした事の本意だとは思いたく無いが、経済の発展を最優先する社会の何処かに、その対極軸として高齢化社会を問題視するような考え方がくすぶっているのかもしれない。


この記事を読んでいて悲しくなってしまった。


介護疲れで老夫婦が孤独の中で心中を図ろうとする痛ましい事件が後を絶たない。

我々が目指すべき社会は、そんな社会では無いはずだ。


一国をになう大臣の口から、こんな言葉が飛び出すようでは、世界に冠たる長寿国家としては寂しい限りである。





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タウンニュース

我々が行っているプロジェクトがタウンニュースの記事に取り上げられました!

色々なプロジェクトが動き出しています.
頑張らなきゃ!


http://www.townnews.co.jp/0501/2016/06/17/336673.html

デイサービスの構造的な問題

いまのデイサービスは構造的な欠陥を抱えている。特に1日2回転営業の短時間デイサービスは、本来の目的を果たすのは不可能だと思う。

1日の中で合計4回の送迎をして、わずか3時間の滞在時間で利用者さんのQOLを上げるための介入をし、膨大な量の書類を毎日書かなくてはならない。

スタッフが集まってミーティングやカンファレンスをやる時間なんてどこにも入る余地がなく、送迎を終えて帰ってくる頃にはすでに残業時間帯に入っていて、そこから書類を書く。

業務時間内に全ての仕事が終わらないのだ。昼休みだってまともに取れない。

1日の終わりにミーティングすらやる時間がない。そんなことでどうやってスタッフがリスク管理やケアプランを共有するできるというのだろう。

一人一人の利用者さんのケアプランをスタッフ皆んなで話し合いアプローチ方法を考えたりする時間なんてどこにもない。

かと言って、送迎のための専属ドライバーを雇う余裕もなく、結局、日々の業務をこなすので精一杯で、とてもじゃないけど戦略的なリハビリなんて行えない。

おおよそ、どこのデイサービスも同じような有様だろう。

ただ高齢者を数時間滞在させて、何となくリハビリらしき事をやったような気にさせて、時間稼ぎをしてるだけだ。家にいても何もすることがないから、デイサービスに来て気分転換をしてもらう程度のサービスにしかなっていない。

こんな事やってたらダメだ。

だからと言って、スタッフに毎日当たり前のように残業させて業務時間後にミーティングをやらせるのも難しい。

デイサービスがまともなサービスを提供するのは、本当に難しい。
風の谷もこれまで、全くケースカンファレンスやケーススタディをやれていないし、ついに1日の終わりなミーティングする時間さえ取れなくなっている。

そんな状況で、まともな仕事をしろという方が無謀だ。

我々が目指すデイサービスとは、程遠い現実を目の当たりにして愕然としている。

いったい、どうしたら良いのだろう。

日々の業務をこなすだけでは、絶対に進歩はないし、そんな事をやるためにデイサービスを立ち上げたわけではない。

その利用者さんに何が必要なのかを皆で必死に考えて、日々創意工夫をしながら、より良い方向を模索しなくてはならないのに、その時間が作れないらしい。

これじゃ、ただのサロンだ。この程度サービスなら素人でも出来る。だから、リハビリ特化のデイサービス不要論が巻き起こるのだ。

どうやって、本来あるべき姿にしていけば良いのだろう。

解決策が見つからない。

こんな事をやりたかったんじゃない。

どうにもならない無力感だ。

他の事業所は、そんな事やってて、自分達の仕事に納得しているのだろうか???






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面白い子がいた。

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本日はgeneの講習会。
250人の参加者の中で、えらく熱心な若者がいて、休み時間のたびに演台に走り寄ってくる。
講義終了後も30分以上も質問攻め。笑

若いのに随分と熱心だな。。。と思っていたら、何とさいたまの専門学校の3年生だった。

凄い。。。

教員でとても熱心な先生が居るようだ。
その先生の影響で、休みの日に学生なのにお金を払って講習会に参加しているのだそうだ。
たしか、先日も別の講習会で、私の講演をこの学校の学生が何人か参加してきてた。

こういう教員と出会えた学生は幸せだ。

この学生が、私の本を持っていて、サインをして欲しいと言ってきた。

その本を見たときに、感動。。。
思わず涙が出そうになった。。。

本は相当読み込んでるようで、ボロボロになってる。
中を見たらインデックスと蛍光ペンがビッシリ。

学生がこんなに一生懸命読み込んでくれてるんだと、感激してしまった。

なんか、いい1日だったな。

ありがとう!

風の谷の長谷川からラインが送られてきた。

風の谷農園でジャガイモの収穫か行われたようだ。

こんな学生を風の谷に呼びたいな。。。


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採択!!!

個性あふれる地域創生事業に我々が考える横須賀版CCRCプロジェクトが採択されました!!!

さて!ここから風の谷構想が一気に加速します.

介護難民,介護疲れ殺人,そんなものをこの世の中から無くし,誰もがこの時代に生まれ,人生の終末期を迎えられた喜びを享受できるような!
そんな世の中を横須賀・三浦から日本中に発信していきたいと思います.

全ての高齢者の人生が最後の最後まで豊かで,実りあるものであるように!

有難い差し入れ

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先週末、夜に市民健康大学の打ち合わせで三浦に行く。
9時頃に風の谷に戻ってくると、電気屋さんの奥さんが夕御飯を作って持ってきてくれた。
風の谷農園で採れたジャガイモで作った肉じゃがとポテトサラダ、とれたてのカツオをお刺身にしてくれて、ヒレカツとかも作ってくれて。。。

そうこうしてるうちに、22時頃だろうか、城ヶ島の老人会の会長さんも私に会いに風の谷に来てくれた。

なんか、本当に感謝だ。



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謎すぎる置き去り親子

北海道の置き去り男児が見つかったようだが、何はともあれ無事でよかった。
しかし、この置き去り事件は何とも意味不明な事件だったと思う。

親も、親だが、子供も何だかおかしい。

置き去りにされた後、なぜ親を追わないのか?全然違うの方向に5時間も歩くって、どうかしてる。

親子関係が信頼感で結ばれてれば、怒らせてしまったことを後悔しながら、でも必ず戻ってきてくれると親を信じてその場で待つか、親の後を追うだろう。

それが、全然違う方向に歩き続けるあたり、何となく親に対する反抗なのか、逆ギレなのか、パニックったのか分からないが、なんか腑に落ちない。

私も子供の頃に、父親に深夜、家の外に放り出されたことがあった。
でも、父親はずっと玄関の向こうで外の様子を探ってたし、それを子供心に分かってた。
父親をそこまで怒らせてしまったことを悲しく思い、二度とそんなことはしないと心に誓ったのを覚えている。

怖かったけど、ずっと息を潜めて玄関の内側に居てくれた父親に優しさを感じ、怒られていながらも愛されているのを痛感した。

何ていうかな。。。たぶん、私がこの子なら、その場から動かないと思うのだ。
父親が自分を捨てたりは絶対にしない。
反省して待っていれば、いつか必ず父親が戻って来てくれると信じるはずだ。

なぜこの子は、その場からひたすら歩いて、父親から離れたのか?

この親子は、どうにも理解ができない親子だ。


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