2007年01月10日

ソニー・ショック!時差のない国はダメだ

さて、昨日は9時から11時まで飛行機の中だった。

最近のファンダ派的な意識だと、外資系のレーティングに追随して良いことになっており、昨日見ていたら、ソニー中心にハイテクへの流れという意識になったと思われる。古河電、ソニーに外資系の格上げがあったからだ。その場合、昨日の朝の時点でほぼノーポジションであったため、寄りつきでソニーに3億円程度は投入した可能性が高い。つまり6万株程度だが、ソニーは寄り付きから1
50円程度上昇しているため、昨日一日だけで900万円程度の利益となったと思われる。

これを逃したことを朝、上海のホテルで知り、ショックを受けた。たて続けにタバコを吸った。

情報に基づく投資の場合、情報はチャート情報のようには更新されないため、張り付いて見ている時間は短くてよい。しかし、朝は毎日見なければならない。

全体的に今回の旅行はついていない。ソニーの件、部屋が隣とドアを隔てただけの特殊な部屋となっており音が筒抜けなこと、ホテルの場所など。

また、なぜか証券会社では楽天の画面だけが昨日はまったく出てこなかった。マネックス・ビーンズは「投資情報」のところだけはどうしてもでてこなかったが、今日は1分待つと出てきた。

これだから時差の乏しい国に旅行するのには相場を見れない時間が生じるのでいやなので、昨年はそういえばマニラ、シンガポール、バンコクは金曜の夕方にすべて出発した。今回は、ファンダ派的な意識で「今年はそんなこと無視しよう」と思っていたことが、大きな機会損失へとつながった。

shiniti24872487 at 07:24│Comments(0)TrackBack(0)

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