就職、採用、ときどき育児 気ままに書きます新治ブログ

仕事を楽しみ、誇りを持てる社会人が増えれば きっと社会はもっと良くなる。
そして、日本が世界をリードするようになるのではなんてことも。
イメージとしては、ビジネスマン日本代表の輩出。

ベンチャー思考な自分も家探しに関しては大手思考。。。

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house


家を買うことを考えているので、この週末は家探し。
家探しって就活と一緒かと思っていたらまぁやっぱ違いますね。

いろんなモデルルームの見学を行っていると、最初は、就活との共通点
ばかりを感じていました。。

・決断をする軸を考え、優先順位を決める
 →どういう生活をしたいのかを考える。
  それによって間取り、アクセス、価格、周辺環境などの
  大切にしたい要素、優先順位をまず決める。

・活動をしている中で軸が洗練されていく
 →モデルルームを見ていると、新たな気づきがあり、
  軸が洗練されていく。

・優先順位を決めることが大事なのではなく、どういう生活をしたいかが大事
 →いくつも見学していると、ついつい間取りや設備などに注目してしまう。
  さらにどの家にも良いところがあるから、説明を聞いているとどこも
  良く見えてしまう。
  すると、当初の軸から離れてしまったりする。
  「やっぱ吹き抜けがいいなー」、「玄関に収納が欲しい」とか。
  そして、「4000万中盤の価格でもいいんじゃない」みたくなったりする。

  そういう優先順位を決めることが大事なのではない。
  インプットをした上でその後、どういう人生・生活を過ごしていきたいかを
  深めていくことが大事。それを忘れてはいけないなーと。

共通点を感じていた中で、就活と一緒だなーと思っていたら、
ふと考えると、肝心なところが違うことに気づきました。

それは、お金をもらうのか払うのか。

これによって、慎重度合いが変わってくるわけです。
子どもが2人いるとさらにねー。

ついつい可能性を追求していろいろと攻めた物件を買っても
良い気がしてしまいますが、そこは慎重に。

ベンチャー思考な自分も家探しに関しては安定志向。
というお話でした。


Stability
 

関係のない日々のちょっとした出来事 英会話は根性だ

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今日の遅り道。またもや外国人に道を聞かれた。
英語がまだ話せない自分だが、よく聞かれる。話しかけられやすい見た目(東南アジア系)のようだ。

それはさておき、今回のやり取りはこんな感じ。


■欧米系の方
六本木ヒルズはどこですか?


■自分
ンーフン。ロッポンギヒルズ?


■欧米系の方
そうです。


■自分
(は、ここは一本通りが違うし、この場所からは斜め右の方だ。
 だからどこかで信号を渡って一本通りを変えて、そこからは左に曲がって
 ひたすら真っ直ぐなんだが。しかし、これは応用編だ。一本通りを変えるとか
 斜め右なんてどうやって言うんだ)


瞬時に頭をフル回転した私はまずは向こうの方に見える信号を渡っ
欲しいと伝えようと考えた。


ンー、


(信号?なんて言うの?信号はわからんが、赤信号だから)



レッド ライト!
ターンライト。



すると、



■欧米系の方

signal?



■自分
(シグナ?あ、そうそう!)


イェイ!シグナル!
ターンライト!

アンド
ターンレフト!

アンド

(そこからはひたすら真っ直ぐなんだが、以前ひたすら真っ直ぐをゴーストレート 
 ほにゃららと言って笑われたからなー。今回は距離でいこうと)



ゴーストレート、ワンキロメーター!



すると、

■欧米系の方

OK! thank you!


■自分
(やった〜!
 なんとか伝わったかもー!)


調子が上がってきた私は、最終的にジェスチャーで斜め右を
交通整理のごとくビシッと指し


This !



■欧米系の方

 thank you!

 そして、握手。

ミッション コンプリート!

どうやら方向とか方角はdirectionらしい。
ひとつ横はone side
大通りはavenueとかmain street


そんな感じね。
今度はもっとバシッと決めたる!

バシッと Do it!  w

理想の学生生活ってなんだろう。

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syojobanzai

「理想の学生生活ってなんだろう。」
と原点にふと立ち返ってみた。

というか今まで漠としていたもので、あまり考えてこなかったかもしれない。

僕は、働くことを楽しむ社会人を増やしたいと思って、今の仕事をしている。
でもそれは、就活の時期だけをがんばれば実現するものではないと
感じてはいたけれども、ここ最近改めて強く感じる。

じゃあ理想の学生生活ってなんだろう。と思い、なんとなく書き始める。
(是非、いろんな人の意見を聞きたいと思っています)


学生生活って今を楽しむと同時に理想の社会人生活を送るための
準備期間だと思う。
 
誰もが(多くの人が?)今だけじゃなく、今後も良い人生を送りたいと考えていると思うし、
逆に未来に少なからず不安を持っているんじゃないかと思う。
(不安なんて思ってもしょうがないからやるだけじゃんと振り切れたらいいけど) 

ただ、今は先のことを考えても仕方がないから、実家も出たことだし
今を楽しもう!みたいな現実逃避みたいな状況だと思う。それが普通なんだと思う。

そうではなくて、自分はどんな人生を過ごしたいのか、また今の自分は
どういう状況かなどを考える時間が必要。

そのためにもインプットとアウトプットが必要。

インプットで社会を知り、他を知る。
アウトプットをすることで自分の実力を知ると同時に成長を感じる。

インプットは、
・自分とは違う価値観を持った人(同世代、後輩、先輩、外国の人など)との出会い
・自分の武器になるようなスキル(語学力、プログラミング、デザイン)
・これまでできなかった考え方(ロジカルシンキング、マーケティング)
・自分が知らなかったことに対する気づき
 (経済がどう動いているか、身近な企業のビジネスモデル・価値を出す仕組み、
  成長企業の成長要因、衰退企業の衰退要因など)

そしてアウトプットを出せる機会をつくり、フィードバックがある場
・ビジコンでもいいし、
・作品を出すとかでも良いし、
・ブログとかを書くでも良いし、

そんなことの繰り返しが学生生活を通じてできたら良いと思う。
しかも楽しく、自分らしく。時には多少の無理をしなくちゃいけないかもだけど。

そして、挑戦した人とか前に進んだ人を賞賛するような流れをつくりたい。

せっかくインプットをして、アウトプットをしたけれども失敗する。
失敗した時に自信をなくすのではなく、そこから再チャレンジを促したり
するような流れもあると良いだろうと思う。


まだまとまりもないし、いろんな人の意見を聞いていきたい状況。
とりあえず現状をアウトプットしておこう。

理想の学生生活ってなんだろう。
もうちょっと考えてみよう。

デザイン、配色、そして文章力について 年末年始で基本を学んでみた。

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デザインとか色合いとか、文章ってよくわかっていないから自分の好みとか
たぶんこれが見やすいんじゃないかなーとかを考えて、一応やっているのが現状。

この前、スゴログさんのブログでとても勉強になるリンクをいくつか教えて
もらったので、その中から3つほど勉強させていただきました。

印象に残ったキーワードをメモ的に以下にまとめておきます。
ほんっと自分用のメモなので、詳しく見たい方は参考URLを是非とも
見てください!


■デザインについて



紙の報告書でもレポートでも、名刺でもWebサイトでもデザインをするなら
そこに機能がないとデザインと呼べない。

デザインとは、それを使う人、読む人がいるからあるのであって、使いやすい
とか、読みやすいとか、見やすいとか、そういう機能のような要素がくっついて
いる。

◆デザインの4つの基本原則
1.近接
2.整列
3.コントラスト
4.反復

<近接>
近接の原則とは、関連する要素と要素は近くに配置して、関係の薄いものは
遠ざけるという原則
人はページを見たときに近いものは関係があって、離れているものは関係が
薄いと自然に思います。

<整列>
整列とは読んでそのままですけど、各要素はきちんと整列して配置すると
いうこと。基本的にこれは全ての要素に当てはまります。

<コントラスト>
コントラストのコツ … それは、ふたつの要素ははっきりと違わせること。
思い切り大胆に違わせちゃいましょう!

<反復>
これはデザインの中の何かしらの特徴をページ全体、作品全体を通して
繰り返すことです。
色や形、テクスチャやレイアウトなどなど、視覚的に認識できるものなら
何でもOKです。こうするとページ全体に一貫性が生まれてます。

反復を効果的に使って一貫性を作り上げましょう。
デザインの中から特徴的な何かをポイントとして効果的につかう。
反復を利用して全体に統一感、一貫性を作る。

<まとめ>
気を付けるのは、ひとつの原則だけが独立して成り立つことはまれで、
4つの原則が互いに相乗効果を生むということです。



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■色合い、配色について



使う色は3色をベースにする
ベースカラー:70%
メインカラー:25%
アクセントカラー:5%

まずメインカラーを選ぶ
メインカラーは色をつけようとしている対象のテーマとなる色

メインカラーは、ある程度「明度の低い」色が扱いやすい
明度が高い色だと文字が読みにくい
明度が低いと文字が読みやすい

あとはイメージや好み、戦略で決める。
・ターゲットが好きそうな色
・競合とかぶらない色
・クリックされやすい色
・俺は緑が好きなんだ!

ベースカラーは、背景など広い色面を彩る色
白や明度が高い色が扱いやすい

無彩色、もしくはメインカラーの明度を上げた色を
ベースカラーにしてしまうのが早い。

アクセントカラーは少ない色面でアクセントを出すカラー
メインカラーから離れた色相にすると鮮やかになる。

4色目以降について
カラーを分割するという考え方

メインカラーやアクセントカラーを分割する



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■文章について


なるべく「ひらがな」で書く
なくてもいい言葉は、すべて消す

一文で伝えることは一つ。一文は出来る限り短く

精読でチェックしない。「流し読み」でチェックする。

具体例は、具体的に書かない。
具体例を具体的に書きすぎることは、「自分とカンケーないね」と
思う人(=直帰する人)を増やす恐れがある。



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以上でした。
 

挑戦するときに意識する3つのこと

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challenge


2012年になりました。あけましておめでとうございます。
毎日お会いするみなさんも、 インターネット上でやり取りする みなさんも、
今年もよろしくお願いします。

さて、ここで2011年を振り返り、2012年への抱負を。

2012年のテーマを漢字一文字でいうと、

(いどむ)です。


2012年の抱負とあわせて、新しいことに挑戦するときに私自身が意識することを書きます。
自分が挑戦する際に意識することはもちろん。

新しいことに挑戦しているけれどもうまくいっていない人。
これから新しいことに挑戦したいと思っている人。
挑戦したいと思っているけれどもちょっと自信がない人。

そんな人のなにかの力になれればありがたいです。

---

私自身が新しいことに挑戦するときに意識していることは、以下の3つです。

  1. 1歩と言わず、2、3歩踏み出してみること
  2. 誰もやっていないことをやる
  3. 誰とやるか


  1. 1歩と言わず、2、3歩踏み出してみること

    「もっとうまいやり方があると思うのに」
    「なんか面白くない、飽きてきた」
    「なんでこんなに手間がかかるんだろう」

    きっと誰もがこんな問題意識は持つと思います。
    ただ一方で、思ったところで行動に移さない人も多いと思います。

    更にそこからちょっとやろうと思ったけど、忙しさやめんどくささから
    続かず、うやむやで辞めてしまう。そんな人が次に多いと思います。

    私が様々な新しいことに挑戦して思ったことは、
    本当になんとかしたいのなら、まずやってみるということです。

    自分が悩んでいることは、これまで誰かも悩んできていることが多いのです。
    つまり、参考なる情報が本やらWebにあるのです。

    まずは2、3時間つかってちょっと調べてみることです。
    実はこの時点でそれなりに人に話せるレベルになっています。
    なぜならこの最初の一歩ですらやっていない人が多いからです。

    そして、その一歩をふむとその後なにをしていけばいいのかが見えてきます。
    そのままの勢いで2歩、3歩と進んでみてください。

    全体像を掴んだ後、実際にやっていくには今まで学んできていないことを学ばなければ
    いけなかったりと大変なことは多いです。
    でもこれまでできなかったことができるようになる自分の成長を実感できるはずです。

    優れたアイデアも実行しなければ無駄
    問題意識を持ったら、まずは一歩。そして、全体像を掴み、2歩、3歩と進んでみてください。


  2. 誰もやっていないことをやる

    これは最近仲良くさせてもらっている同世代から聞いた言葉です。

    新しいことをやる時に、やりやすいのは他がやっていることをマネして
    多少の違いをつけることです。

    そういう戦略もあるので、間違ってはいないと思います。

    でも正直言って面白くないし、マネするのではなくマネされる側になっている
    方が一度きりの人生、面白いですよね。

    また、誰かがやっていることをマネするということは、その時点で比較をされます。
    「A社さんではこんなことをやってくれたのに御社ではやらないんですか?」
    みたいな。

    そのやるべきことが正しいことであれば良いけれども必ずしもそうではないこともある。
    もし、あまり重要ではないことを指摘され、改善するとその分スピードが鈍ります。

    誰もやっていないことをやるということは、比較のしようがないことをやるということです。

    その分、当然ながら考えなくてはいけないことも多く、実現に向けて解決しなくてはいけない
    ことが多くありますが、その先には誰も開拓していない世界があります。

    自社の成長のために、結果を出すために、誰かのマネをするのではなく、
    誰もやっていないことをやって、社会を自ら導いていきましょう!


  3. 誰とやるか

    世の中にはなんでも1人でできてしまうスーパーマンがいます。
    その人からすると、参考にならないと思いますが、多くの人は
    自分には強みと弱みがあると思います。

    新しいことをやると、これまでの自分のキャパを超えていきます。
    それでも自分にできないこともあります。

    そこを保管し、新しいことをスピード感とクオリティを上げるためにも
    誰と一緒にやるかはとても大事なことです。

    それが同じコミュニティにいなければ他から探しましょう。
    不思議と念ずれば出会うものです。
    きっと口に出して、こんなことをやりたい。こんな人と出会いたいと
    言っているからなんでしょうね。

    これからの時代、企業に属するということにあまり意味はなくなってきました。
    企業に属さず、想いを持って活動している方の中で想いを一緒にできる人が
    いれば、コミュニティ内・外問わずチームを組んでみましょう。

    誰とやるか。自分1人で悩まず、目的の達成に向けて考えてみましょう。

以上が、私が新しいことに挑戦するときに意識する3つのことです。
私は、世の中に新しいことに挑戦する人が増えることを願っています。
2012年、新しいことに挑戦する人の参考に少しでもなれば幸いです。 
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