スピードスケートで2002年のソルトレイクシティ冬季五輪に出場した大菅小百合選手(三協精機)がアテネ五輪にも出場することになった。競技種目は自転車のトラック。冬季と夏季の五輪両方に出場した選手といえば橋本聖子が思い出される(自発)。スピードスケートと自転車競技と全く同じパターンをたどっている。どちらの競技も強靭な脚力が必要という点で共通するので掛け持ちやすい競技かもしれない。
しかし異なる競技で練習法も技術体系も全く異なる二つの競技を平行して続けていくことはなかなか難しい。曙がK−1で成功するより簡単かもしれないが、ミルコがPRIDEチャンピオンになるくらい難しい。
わけのわからない比喩でした、ゴウメンナサイヨー(アンディ・フグ)。
とにかく全く異なる競技で五輪に出場することはとんでもなくすごいことなんだよぉぉぉぉ!(ターザン調)
ソルトレイクでは上位入賞、メダルも期待されていたが得意のスタートダッシュに失敗。あの時は残念だったがあの時の借りは2006年のトリノと言わず、2004年のアテネで返して欲しい。
大菅選手、茶髪になってかわいくなったと思うのだがスピードスケートはキレイな人が多いからかちっとも話題にならない。それとも俺の目がおかしいのか!?
おかしかったらすぐに指摘してほしい。
とはいっても「大菅小百合」の一番の魅力は負けず嫌いで自分で発言したことはきっちりこなす所。それだけ自信を持って言えるだけの練習をこなしてるのだろう。ソルトレイクの前には「有言実行娘」なんて呼ばれてたりもしていた。「モーニング娘」より断然いい!
普通の女の子のウエストくらいの太さがある太腿が自慢らしく、「太腿周り6×センチ」なんてよく記事に書かれているが、太くなるたびにうれしそうにしているところも魅力的。細きゃいいってもんじゃねえ!ムキムキがいいよね!男も女も!長州力サイコー!!
大菅小百合は個人的には落合監督夫人の落合信子に続き、結婚して欲しい有名人第2位だ。あ、もっと趣味悪いって言われそうだ…。
とにかくパワー溢れる大菅選手を注目して下さい!