2019年元旦


   あけましておめでとうございます。
   本年もよろしくお願い申し上げます。

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2018年備忘録


今年もいろいろありました。

<リコーダー(参加したもの)>

☆Rio
●下野庭自治会館敬老会コンサート(3月)
IMG_2248ベティさんがたまたま個人練習していた公共施設で、笛の音に足を止めてくださった方がお座敷のお話をくださいました。お声がかりは、何がきっかけになるか分かりませんね。くつろいだ午後のひととき、久しぶりの黄門さま登場もあり楽しい訪問となりました。


●シニアホテル東戸塚(8月)
これまでに何度か伺っているシニアホテル横浜の系列施設です。夏のお誕生日会に伺いました。
この類の施設に伺うときは、お馴染みの曲を選ぶことが多いのですが、終演後にある方がこのとき演奏したテレマン四重奏曲のような曲(いわゆるクラシック系)をもっとやったらいいのに、と言ってくださいました。我々の苦手(?)とする正統派の曲も精進しなければ、と思った次第。

●たいようの杜 ゴジカラ村(11月)
46818540_1090475734454917_3452470810478903296_n愛知県長久手市の施設に初訪問です。
「リコーダーって、童謡とか吹いてるの?」という母に一度Rioの演奏を聴いてもらいたいなあと思い、実家近くの福祉施設でのコンサートが決まりました。
浜松に次ぎ二度目の遠征。車内で賑やかにおしゃべりしたりSAでラーメン食べたり、1人ではなかなか遠い距離も4人で行けばあっという間。
長久手のシンフォニア楽器のリコーダーフェアものぞいて楽譜も購入。両親や聴きに来てくださった方たちからも暖かいおことばをいただいて、忘れられない一日となりました。


☆Rio 以外
●ゴールデンウェーブin横浜(4月)
個人的にはこれが今年のトップイベント。今年で10回目の国際シニア合唱祭にゲストとして来られた韓国の合唱団と、1曲だけご一緒させていただく機会がありました。場所はなんとみなとみらい大ホール。合唱と一緒に演奏するのも初めてで、能天気な私もさすがに緊張しました。
お話をくださったIさん、合唱を指導されているK先生、合唱団の皆さん、ありがとうございました。
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●近江楽堂でリコーダーを吹きたい(6月)りおひめ
4625978b門下生仲間のU氏の単独企画に、Rioと幹事筋姫組のジョイントチーム“りおひめ”を結成して強引に参加。ずーーっと吹きたかったフェラボスコのバス六重奏とジョスカン・デ・プレのスペインを吹くことができました。近江楽堂の響きに惑わされ、フェラボスコは途中停止してしまったのがちょっと残念。でも素敵な響きを体験で来て幸せ。Uさん、ありがとう!


●ル・トリオ・モント(宮地楽器ミニコンサート)(7月)
チャレンジングなコンサート参加も三年目となれば常連入りといっても良いのでは…。今年はTokuryudoさんの一言で経験のないヴォイスフルートでボアモルティエ。なかなかの緊張感でした。
ヴォイスフルートの落ち着いた音に魅了されました。演奏は…はい、次回があったら頑張ります。

●発表会的(?)コンサート(7月)tutti
ふるさと的のんびりグループtuttiが初めて外のミニコンサートに参加。地区センターまつりと門下生交歓会以外の外での演奏はほとんどなかったので、これは一歩踏み出したともいえるかな。
この流れで、来年4月にも30分も時間をいただきコンサートに参加予定。
あのほのぼのtuttiが飛び立とうとしています。

●リコーダー!リコーダー!リコーダー!(11月) 
11月17日のブログにも書きましたが、これまでの門下生交歓会がヴァージョンアップしました。調子に乗って3グループで演奏。ほとんど客席にもどらず舞台袖の主でしたが、本当に思い出深い楽しいコンサートになりました。

コンサートの様子は先生のブログ参照!
詳しく楽しいだけでなく、とてもためになるコンサートレポです。



<コンサート・舞台(聴いたもの)・ワークショップなど>

ざざ~っと書くと

Super Recorder Quartet(文化会館)
ボスグラーフ(近江楽堂)
さくらサロン(毎年恒例)
エオリアン(かなり恒例)
テイバーパイプ(初めて体験。太鼓が入ると突然できなくなるのはなぜ??)
アンサンブルリュミエール(ご近所で)
Sayuriさん(彩と中川先生門下生発表会。歌も素敵)
目黒オケ(ジークが素晴らしかった)
イワマーニ(よっしーさん、MCGJ!)
La Strada(先生たちの。気迫の廣瀬良平。打ち上げの二次会に乱入)
エスカルゴ(実際に聴くと本当に素敵。目指したい)
フランダース(長年の憧れのユニット。解散なんて残念すぎる)
現代音楽コンクール(中村栄宏氏の。まさに音の実験室)



<旅行>

●蓼科、 馬篭
49210942_1113424542160036_5883960807309443072_n初めて馬篭へ行きました。昔、深い山道を歩いてきた旅人がこの宿のあかりを目にしたときは、心からほっとしただろうなあと実感。




●東山動物園、上野動物園
48406099_1113424565493367_2471325208615583744_n49007442_1113424588826698_670415524135436288_n動物園は大好きなのにこのところ少し遠ざかっていました。
東山動物園で話題の西ローランドゴリラのシャバーニ、上野動物園でここ数年のマイブームのハシビロコウを見られて嬉しい。




<その他>

あいかわらず実家と自宅を行き来していますが、先日車の走行距離が10万キロを超えました。
がんばってくれています、ウチの車。

来年の夏以降、一大イベントを控えています。
準備がなかなか進みませんがわくわくです。
また新たにいろいろな出会いがありますように。

みなさま、よいお年をお迎えください




初めてのダブルリードちゃん


ご縁があって、わらしべ長者的にウチの子になりました。

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コルナミューゼ(コロナミューズ)かと思いましたが下部が少しふくらんでおり、バグパイプ製作家の近藤治夫氏に伺ったところ「グラストンベリーパイプ」というそうです。
音域はアルト。ピッチは415です。

手前のうた口部分(頭部管)はキャップになっており、中はダブルリード。
クルムホルンよりやわらかく愛らしい音色。

チャーミングな子です(*^_^*)




師匠のブログ


先生のブログのご紹介です。

リコーダーに興味のある人には、楽しめてとっても役に立ちます。

リコーダーに興味のない人には、読み物としてすごく楽しめます。

ぜひぜひご覧ください!



FRQ日本最終公演


12月3日(月)、長年の憧れのユニット、フランダース・リコーダー・カルテットの日本最終公演に行きました。

会場は上野、東京文化会館。
コンサート前に久しぶりにアメ横なんか歩こうかななんて思って少し早目に着いたのですが、電車から見えた上野公園の鮮やかな黄金色に引き寄せられて、アメ横はやめて公園散策に変更。
曇っていたけれど穏やかで暖かく、気持ちの良い散歩ができました。見たい展覧会が月曜日で閉館日だったのが残念。
   画像に含まれている可能性があるもの:1人、木、空、植物、花、靴、屋外、自然


開場前の文化会館のロビーは、多くの愛好家や何人ものプロの演奏家の方で、もうすでにかなりの熱気。あちこちで笛友さんにお会いしてご挨拶できました。ロビーの熱気がそのまま客席にたなびいていき、開演。こういう雰囲気のコンサートって、古楽の分野ではめずらしいのではないでしょうか。

そして演奏……。
もうため息がでるほど。
恐ろしいほどのハーモニーの美しさ、いわゆる“リコーダーのジャンル“にとらわれない選曲・編曲、そしてときにコミカルな演出と、心を奪われる要素が満載。テクニカルにすごいというだけでなく、パフォーマンスがとにかく楽しいのです。
「カプリオール」では、ほとんどの愛好家が「自分たちが演奏したことのある曲とは別モノ」と感じたにちがいない。
一時期FRQに在籍していた吉嶺史晴氏のソロともども、聴きごたえのあるすばらしいコンサートでした。
アンコールも5曲ほど。第2部曲数より多い!聴きたかった「ENCORE!」のCDに入っている曲が大半で、嬉しかったなあ。そして皆さんとても良いお声~(声の入る例のアレンジもありましたからねえ)。
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル自動代替テキストはありません。

  画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、室内


終演後のサイン会。ちょうど持っていなかった「フランダースの笛」を購入してサインしてもらいました。
せっかくだから「ENCORE!」を持っていけばよかった。
画像に含まれている可能性があるもの:4人、座ってる(複数の人)、室内

これで解散なんて残念すぎるけれど、それでも聴きに行けて本当に良かった。
記憶の宝物になりました。







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