チャリンジャー・フェスティバルは2日間にわたって行われました。

10月18日(土)杉田劇場 (Challinger氏による各団体へのワークショップ)
10月19日(日)みなとみらい小ホール (各団体の発表コンサート)

*プログラム*
チャリンジャー・フェスティバル プログラム表紙チャリンじゃフェスティバル プログラム中













<18日・ワークショップ>
1団体約30分、それぞれが1年間練習してきた成果を演奏し、それぞれにテンポやアーティキュレーションなどを指摘していただく1日。これはなかなか刺激的でした。
作曲者の想いというのを直接聞くというのは心躍るものですね。遠い異国の作曲家がにわかに身近に感じられ、曲に対する意識も変わるような気がしました。
練習してきたテンポよりかなり速く演奏するように指示されてあたふたしたグループは私たちだけではなかったですが、それでも高揚した気持ちでワークショップに臨むことができました。
私たちはとにかくいつもながらの重厚なバスセクションをアピールすることができたと思います。
それぞれに課題をもらって、それが1日で翌日の発表に反映されるかどうかということは置いておいて、とても楽しいワークショップでした。

ところで今回のフェスティバルに当たり、プログラム最後に参加者全員による全体合奏が予定されていました。Challinger氏がこのために書き下ろた曲「Patchwork」。初日の最後は翌日の大合奏のためのこの曲の全体練習でお開きとなりました。

<19日・コンサート>
一般のお客さんにも来ていただき(でもまあほとんどが友人知人ですかね)、昨日の結果を披露する発表会。
出番の関係で聴きたいグループを聴けなかったりすることもありましたが、やはり舞台は楽しいですね。
私たちも個々人の事故はそれぞれありましたが結構ノリよく楽しく演奏できました。
全体合奏もすごい迫力!プログラム最後のグループとコントラ隊が舞台上で、あとは客席で、およそ300人の大合奏でした。
本当に素敵な経験をさせていただきました。吉澤先生、企画・実行委員のみなさま、お手伝いくださった先生方、ありがとうございました。

c0029400_21471085全体合奏「Patchwork」


Tasty Trifles 表紙


サインも
もらった~


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河村先生、浅井先生とMMRC