11月3日は、ヤマハ横浜で先生たちのLa Strada コンサート。
今年は廣瀬量平氏没後10年ということで、氏と交流のあった吉澤先生の思いのこもったプログラム。
前半はなんと全部廣瀬量平という、なかなかの重さ。
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カルテットはいつもの浅井愛さん、川端りささんのかわりに、若い中村友美さんと宮里あやさん。
コンサート前に、こういう曲は世代によって感じ方が違うだろうなあなどと思っていましたが、演奏が始まるとあっという間に引き込まれてしまいました。
そしてやはり河村先生のテナーは迫力がある!
四重奏→二重奏→二重奏→ソロという組み立てが、感情が徐々に研ぎ澄まされていくようで、とても印象深かったです。

思い起こせば10年前、東京リコーダー音楽祭で、亡くなったばかりの廣瀬氏を偲んで、感情をほとばしるような吉澤先生の演奏を聴いたのでした。今回は時を経てなお深くなる思いを感じるような、吉澤先生の気迫のソロでした。


ところで…

ヤマハ横浜のリコーダーフェアについて、ここ数年ちょっと残念に思っています。
玄関先の急ごしらえという感じの台に、リコーダーの数も多くなく、大型楽器もほとんどなく、わくわく感が乏しい。フェアだというのに楽譜もあまりなくて(普段の売り場とあまりかわらず)、需要がないのかなあ。
45925125_1081878158648008_2484262290061262848_nあ、でも、今年はこんなグッズを発見!リコーダー型ボールペン。
緑なのでインクも緑。
Rioやtuttiで色違いおそろいで買いました。
こういう雑貨の品ぞろえが充実するなら、それでもいいか!