高校数学・新課程を考える会

平成24年度の高校1年生から変わる数学の教育課程についての勉強会のための準備用ページです。

高校数学・新課程を考える会について

「高校数学・新課程を考える会」は平成24年度から実施された新しい「学習指導要領」について、その内容や数学教育について考えていく会です。

<新着情報>

「データの分析」の授業の動画のアップロードを始めました!

<共催のイベントのご案内>

第 17 回 統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修会(東京)および第 9 回科学技術教育フォーラムThe 17th Japan Conference on Teaching Statistics (JCOTS2020) February 28-29, 2020 in TokyoAI 時代の統計・データサイエンス教育の体系化~初中等から大学・社会人教育への展開~

日時: 2020 年 2 月 28 日(金)・29 日(土)
場所: 統計数理研究所(東京都立川市緑町10-3)
主催: 日本統計学会統計教育分科会
日本統計学会統計教育委員会
日本統計学会女性統計家・データサイエンティスト育成分科会
日本品質管理学会 TQE 特別委員会
情報・システム研究機構統計数理研究所
(共研究課題番号:2019-ISMCRP-5008;2019-ISMCRP-4405;31-思考院ー7004)
共催: 統計関連学会連合統計教育推進委員会
全国統計教育研究協議会(予定)
数学教育学会
実践女子大学女性データサイエンス教育研究所
東京理科大学理数教育研究センター数学教育研究部門
高校数学・新課程を考える会
後援: 一般財団法人 統計質保証推進協会(予定)
日本数学教育学会(予定)
一般財団法人・理数教育研究所
東京教育研究所(予定)

<会の活動>
高校数学I「データの分析」の授業の動画

<過去の活動について>

「高校教育研修会~数学・情報を考える~2013夏」
 日時:2013年7月28日(日) 9:30~16:30
会場:林野会館 5階 大ホール
 (東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅より徒歩7分)
  http://www.rinyakaikan.or.jp/access/index.html/



・「高校数学・新課程統計研修会2013冬」広島
 日程:2013年2月10日 10:00~16:30
 会場:広島市留学生会館2階ホール (JR広島駅から徒歩5分)


「高校数学・新課程研修会2012夏~動き始めた新課程」
  2012年7月29日(日)10:00~17:00(時間は予定)
  立教大学 池袋キャンパス マキムホール2階 M201

・課題学習コンテスト
  2012年3月31日に締め切りました。
  厳正に審査をいたしましたが、賞に該当するものがありませんでした。

高校数学・新課程統計分野研修会2012冬(2012年2月6日更新)
  2012年2月12日・統計数理研究所(東京都立川市)

高校数学・新課程研修会2012冬(2012年1月25日更新)
  2012年1月29日・大阪、2月5日・鹿児島

高校数学・統計分野勉強会
  2011年10月22日・立教大学池袋キャンパス

高校数学・新課程勉強会2011
  2011年8月21日・青山学院大学青山キャンパス
 →この研修会で配付した資料を850円(送料込み)で販売いたしております。
  下の「問い合わせ」より、お申し込みください。
  メールにて、料金振込先などをご連絡いたします。


<過去に共催・後援・協賛をしたイベント>


第 11 回 統計教育の方法論ワークショップ

The 11th Japan Conference on Teaching Statistics (JCOTS15) March 6-7、2015 in Tokyo
次期指導要領改訂に向けた統計教育イノベーション
―オープンデータ・公的統計の活用授業、主体的学びの展開―

日時 2015 年 3 月 6 日(金)、 7 日(土)

場所 情報・システム研究機構統計数理研究所(東京都立川市緑町10-3)

主催・日本統計学会統計教育分科会
   日本統計学会統計教育委員会
   情報・システム研究機構統計数理研究所(共研究課題番号:26-共研-5018)
共催・高校数学・新課程を考える会
   科学研究費・若手研究(B) No. 23700342(代表:竹内光悦)


理数系教員指導力向上研修(福島)
『新学習指導要領に対応する統計授業力向上
    ~「資料の活用」・「データの分析」で育む問題解決力~』

 
  日時:2013年5月25日(土)9時10分~12時20分
  場所:パルセいいざか(福島市飯坂温泉:http://www.paruse.jp/)
     2階ホール 
  参加費:無料
  主催:日本計量生物学会、応用統計学会
  共催:統計数理研究所、統計関連学会連合統計教育推進委員会、日本品質管理学会TQE委員会、日本統計学会統計教育委員会

第9回 統計教育の方法論ワークショップ
 ビックデータ時代のデータサイエンス教育の系統性と横断性
 ―統計教育の理論と事例に関する研究集会―
  日時 2013年3月1~2日
  場所 学習院大学 西2号館 302教室

第62回統計セミナー
  2012年9月29日(土)13:00~16:30 (開場12:00)
  立教大学 11号館 地下AB01教室




<事務局長挨拶> (2012年8月11日更新)

<facebookページ>(2012年2月6日~)



<お問い合わせ>
パソコンから→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P62522594
携帯から→http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P62522594

第 17 回 統計教育の方法論ワークショップ

「第 17 回 統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修会(東京)
および第 9 回科学技術教育フォーラム」に共催いたします。
よろしくお願いいたします。

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第 17 回 統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修会(東京)および第 9 回科学技術教育フォーラムThe 17th Japan Conference on Teaching Statistics (JCOTS2020) February 28-29, 2020 in TokyoAI 時代の統計・データサイエンス教育の体系化~初中等から大学・社会人教育への展開~

日時: 2020 年 2 月 28 日(金)・29 日(土)
場所: 統計数理研究所(東京都立川市緑町10-3)
主催: 日本統計学会統計教育分科会
日本統計学会統計教育委員会
日本統計学会女性統計家・データサイエンティスト育成分科会
日本品質管理学会 TQE 特別委員会
情報・システム研究機構統計数理研究所
(共研究課題番号:2019-ISMCRP-5008;2019-ISMCRP-4405;31-思考院ー7004)
共催: 統計関連学会連合統計教育推進委員会
全国統計教育研究協議会(予定)
数学教育学会
実践女子大学女性データサイエンス教育研究所
東京理科大学理数教育研究センター数学教育研究部門
高校数学・新課程を考える会
後援: 一般財団法人 統計質保証推進協会(予定)
日本数学教育学会(予定)
一般財団法人・理数教育研究所
東京教育研究所(予定)
更新日:2020 年 1 月 27 日

ワークショップご案内と発表募集

第 17 回統計教育の方法論ワークショップ
実行委員長 統計数理研究所 椿 広計
事務局担当 実践女子大学 竹内 光悦
毎年行っています「統計教育の方法論ワークショップ」ですが、今回は次のテーマで開催いたします。

AI 時代の統計・データサイエンス教育の体系化
~初中等から大学・社会人教育への展開~

このテーマを踏まえ、特別講演・特別セッションとして下記の内容を予定しています。
日本品質管理学会 TQE 特別セッション
日本統計学会女性統計家・データサイエンティスト育成分科会による特別セッション
中国における小中高を通した人工知能教育教科書の内容紹介
PISA2021 数学リテラシーのデータ活用に向けた新フレームワークと評価方式(CBA)の紹介
高校生と高校教員のためのデータサイエンス教育国際カリキュラムの紹介
新指導要領における情報Ⅰ(データの活用)内容
新指導要領における小学校算数科「データの活用」教科書内容比較
その他、様々な統計教育・データサイエンス教育で最新の話題提供を計画しています。
今年度も昨年度と同様に統計教育に関する研究や授業事例報告など皆様からの新たな教育方法への提案、これまでの統計教育の成果、今後の課題、問題提起など幅広い発表を歓迎しております。詳しくは下記をご参照ください。

発表について
本ワークショップでは、統計教育にかかわる研究成果・授業実践事例の発表を募集いたします。発表をご希望される方は、以下の発表内容を事務局に電子メールでお申し込みください。

発表内容
発表種別:統計教育に関する研究成果または授業実践事例
発表者情報:発表者および連名者の氏名・所属、また連絡先 E-mail
発表タイトル
申し込み先
第 17 回統計教育の方法論ワークショップ 事務局
E-mail: sesjssあっとまーくstat.k-junshin.ac.jp
[あっとまーくは @ にしてください]
なお、本ワークショップは、日本統計学会の会員でなくても、発表申し込みおよび参加ができますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

第 16 回 統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修会(東京)

「第16回統計教育の方法論ワークショップ」に共催いたします。
よろしくお願いいたします。

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第 16 回 統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修会(東京)
The 16th Japan Conference on Teaching Statistics (JCOTS2019) March 2, 2019 in Tokyo
新学習指導要領における統計・プログラミング教育強化に向けて
~高大接続・入試改革・大学におけるデータサイエンス教育改革~
日時: 2019 年 3 月 2 日(土)
場所: 実践女子大学渋谷キャンパス(東京都渋谷区東1-1-49)
主催: 日本統計学会統計教育分科会
日本統計学会統計教育委員会
情報・システム研究機構統計数理研究所
(共研究課題番号:30-共研-5015;30-共研-4108;30-思考院-7004)
実践女子大学女性データサイエンス教育研究所
共催: 統計関連学会連合統計教育推進委員会
全国統計教育研究協議会
数学教育学会
日本品質管理学会 TQE 特別委員会
東京理科大学理数教育研究センター(予定)
高校数学・新課程を考える会(予定)
後援: 一般財団法人 統計質保証推進協会(予定)
日本数学教育学会(予定)
一般財団法人・理数教育研究所
東京教育研究所(予定)
更新日:2019 年 2 月 18 日

ワークショップご案内

第 16 回統計教育の方法論ワークショップ
実行委員長 実践女子大学 竹内 光悦
新学習指導要領に対応した授業準備をされている中、いろいろと「データの分析」に関することや情報教育などで課題や悩みを聞きます。また高大接続や入試改革も行われ始め、高等教育でもデータサイエンス学部の開設など、小中高大、そして社会人教育に体系的につながる統計教育を展開すべく、関係研究者や教育者がさまざまな取り組みをされています。今回のワークショップでは、関係者の情報共有の場として、課題の認知やその改善策を考える場として、次のテーマで開催いたします。
新学習指導要領における統計・プログラミング教育強化に向けて
~高大接続・入試改革・大学におけるデータサイエンス教育改革~
今年度も昨年度と同様に統計教育に関する研究や授業事例報告など皆様からの新たな教育方法への提案、これまでの統計教育の成果、今後の課題、問題提起など幅広い発表を歓迎しております。詳しくは下記をご参照ください。

プログラム 3 月 2 日(土) ==第 16 回 統計教育の方法論ワークショップ==
09:00-09:05 開会の挨拶
09:10-10:30 セッション I:統計教育研究報告 I
座長:川上 貴(宇都宮大学)
記述統計の「なぜ?」を統計的推測により理解する~四分位数を例として
酒折文武(中央大学)・早崎久登(中央大学大学院)
統計的問題解決のためのマンガ型教師教材の開発とその可能性について
西仲則博(近畿大学)・吉川厚(東京工業大学)・高橋聡(東京理科大学)・折田明子(関東学院大学)
モジュール化されたオンライン統計教材を利用した効率的に学習可能なシステムの構築
堀井俊佑・石井雄隆・須子統太(早稲田大学)
授業評価のための「統計に対する態度」質問紙調査
藤井良宜(宮崎大学)・渡邊耕二(宮崎国際大学)
10:40-12:00 セッション II:統計教育研究報告 II
座長:岩崎 学(横浜市立大学)
経営学部における統計学講義で実践した企業との連携よるグループワークの成果報告
関哲人・鈴木雄大(北海学園大学)・山岡英二・油谷弘洋・久保田佳輝・並木翔太(北海道放送株式会社)
地域に根ざすデータサイエンス教育 -SDGsの展開-
和泉志津恵(滋賀大学)・畑山満則(京都大学防災研究所)・松宮敬広(滋賀県立虎姫高等学校)
慶應データフェスト~短期集中型 実データ解析ワークショップ~
中村知繁(慶應義塾大学大学院)・南美穂子(慶應義塾大学)
大学初年次教育におけるオムニバス調査の試み
土屋隆裕(横浜市立大学)
12:00-13:00 ランチセッション:新テストの内容について、第 8 回スポーツデータ解析コンペティション中等教育部門ポスター作品審査報告
座長:竹内光悦(実践女子大学)
※新テストの内容について、参加者と一緒に考えます。ランチセッションですが、ランチは各自でご持参ください。)
第 8 回スポーツデータ解析コンペティション中等教育部門ポスター作品審査報告および受賞作品の紹介
プログラム 3 月 2 日(土) ==統計思考院公募型人材育成事業:理数系教員授業力向上研修会(東京) ==
13:00-13:50 セッション III:特別講演セッション:プログラム教育におけるデータ分析
座長:渡辺美智子(慶應義塾大学)
特別講演 I:SAS Japan のプログラミング教育実践例~アナリティクス人材育成に向けて~
竹村尚大(SAS Institute Japan 株式会社アカデミア推進室))
STEAM 教育の授業事例(予定)
14:00-15:00 セッション IV:高等学校における統計教育および高大連携事例報告
座長:姫野哲人(滋賀大学)
統計課題研究 1年目の取り組み ~様々なコンテストへの挑戦~
渡部靖司(愛媛県立松山南高等学校)
データサイエンス時代に向けた学校数学における条件付き確率の扱いの再考~ベイズ推測に着目して~
塩澤友樹(岐阜聖徳学園大学)
高校生のためのデータ駆動型の授業デザイン-防災エビデンスの探索-
松宮敬広(滋賀県立虎姫高等学校)・和泉志津恵(滋賀大学)・畑山満則(京都大学防災研究所)
15:10-16:10 セッション V:特別講演セッション:新学習指導要領で 目指す統計教育での高大連携
座長:塩澤友樹(岐阜聖徳学園大学)
特別講演 II:問題の分析を通したデータサイエンス教育の支援について―滋賀県立膳所高等学校野球班データ班の事例―
保科架風(滋賀大学)
特別講演 III:高等学校におけるスポーツデータ解析の実践について
小泉和之(横浜市立大学)
16:20-17:50 セッション VI:特別講演セッション:教育用標準データセットの学校教育への活用
座長:椿広計(統計センター)
統計データ分析コンペティションと SSDSE(教育用標準データセット)
飯島信也(独立行政法人統計センター)
中等教育に向けた SSDSE(教育用標準データセット)の利活用のあり方
山下雅代(独立行政法人統計センター)
SSDSE 統計データ分析コンペティションに参加して-論文作成による高校1年生の思考の深まり-
橋本三嗣(広島大学附属中・高等学校)
17:50-18:00 閉会の挨拶
プロフィール

shinkatei

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