(最終更新日:2012年2月6日)

2011年8月に東京の青山学院大で開かれました「新課程勉強会2011」において、
「統計」の教育について関心が集まりました。

数学Iの「データの分析」で扱う「統計」について、その基本となる考え方から
今回の研修会では扱っていきたいと思っております。

単なる「計算方法」ではない統計についての考え方をこの研修会で聞いていただいて、授業に反映していただければと存じます。


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「高校数学・新課程統計分野研修会2012冬」

主催:
 高校数学・新課程を考える会
 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所
 統計関連学会連合 統計教育推進委員会
 日本統計学会 統計教育委員会


日時:2012年2月12日(日)10:00~17:00
場所:統計数理研究所 3階 セミナー室1 (東京都立川市)
   http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

<講演内容>
・「高校数学教育の新課程での課題と展望」
     高校数学・新課程を考える会 事務局長
             予備校講師 大淵智勝

・「統計教育の重要性と国際的な統計教育の方向性」
     東洋大学 経済学部 教授 渡辺美智子

~昼休み~

・「実務者向けの統計教育の経験から感じたこと」
     東京理科大学名誉教授 芳賀敏郎

・「統計検定3級「データの分析」の問題解説」
     実践女子大学 人間社会学部 准教授 竹内光悦

~休憩~

・「模擬体験による問題解決と課題達成の能動的学習
      ~紙ヘリコプター飛行とコイン射撃を用いた場合~」
     慶應義塾大学大学院 教授 高橋武則

・総合質疑




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