高校数学・新課程を考える会

平成24年度の高校1年生から変わる数学の教育課程についての勉強会のための準備用ページです。

2012年01月

「高校数学・新課程研修会2012冬」開催について

(最終更新日:2012年1月25日)

2011年8月に東京の青山学院大学で開催されました「新課程勉強会2011」の後、
このような会を西日本でも開催しては同科、という声が上がりまして、この度、
下記の通り開催の運びとなりました。

内容は新課程について「まさに知りたいところ」を集めております。

是非ともご参加ください。

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「高校数学・新課程研修会2012冬」

主催:
 高校数学・新課程を考える会
 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所
 統計関連学会連合 統計教育推進委員会
 日本統計学会 統計教育委員会
協賛:
 大学通信

<大阪会場>
 2012年1月29日(日) 9:00~16:30
 大阪大学中之島センター 大講堂(佐治敬三メモリアルホール)
 http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

<鹿児島会場>
 2012年2月5日(日) 13:30~17:30
 宝山ホール(鹿児島県文化センター) 3階 第6会議室
 http://www.houzanhall.com/access/index.html


<講演内容>
(大阪会場)
午前の部・09:00~11:40
・新課程の大学受験への影響と「課題学習」を通じた対策
     高校数学・新課程を考える会 事務局長
             予備校講師 大淵智勝

・新課程における統計必修化の背景と内容・入試への対応
     東洋大学 経済学部 教授 渡辺美智子

・「データ分析」のココロ
     大阪大学 基礎工学研究科 教授 狩野 裕

午後の部・13:00~16:30
・新教育課程について ~高校現場での対応~
     兵庫県立兵庫高等学校 教諭 加藤野得

・高校新課程数学A『整数』分野の留意点
     高等学校数学科 客員講師 水野健太郎

 ~途中、休憩~

・新課程への対応
     甲南大学 知能情報学部 教授 高橋 正

・新課程における入試の考え方 ~私学入試における数学の出題について~
     同志社大学 入学センター所長
     文化情報学部 教授 宿久 洋


(鹿児島会場)
13:30~17:30
・新課程の大学受験への影響と「課題学習」を通じた対策
     高校数学・新課程を考える会 事務局長
             予備校講師 大淵智勝

・高校新課程数学A『整数』分野の留意点
     高等学校数学科 客員講師 水野健太郎

 ~途中、休憩~

・新課程における統計必修化の背景と内容・入試への対応
     東洋大学 経済学部 教授 渡辺美智子

・新しい学習指導要領『データの分析』の授業への取り組み
     実践女子大学 人間社会学部 准教授 竹内光悦

・虎穴に入らずんば虎児を得ず
     九州工業大学情報工学部 教授 廣瀬英雄



<参加費>
  無料

・大阪会場の事前予約は締め切らせていただきましたが、当日予約なしでもご参加いただけます。

「事前予約」などのお問い合わせは、下記へお願いいたします。
その際、「何についての問い合わせであるか」を明記願います。

パソコンから→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P62522594
携帯から→http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P62522594

課題学習コンテスト

(2012年1月3日更新)


「課題学習」の実施案についてのコンテストを実施します!!
ふるってご参加ください!

<概要>

平成24年度から実施される新しい学習指導要領に際し、数学I、及び、数学Aにおいて導入されている「課題学習」に関する実施案を広く募集をします。

学習指導要領には「課題学習については、それぞれの内容との関連を踏まえ、学習効果を高めるよう適切な時期や場面に実施するとともに、実施に当たっては数学的活動を一層重視するものとする。(数学I 第3 内容の扱い(3)より)」とあります。

これをいかに実現していくか、ということが今回の新課程の中でもかなり重要なことをしめると考えております。

是非とも、皆様のアイディアをお寄せいただきたいと思います。


<応募資格>

高校教員、塾・予備校講師など、高校数学の教育に携わる方であればどなたでも応募できます。ただし、大学生以上とします。個人での参加か団体での参加かは問いません。

<参加費>

1人(または1グループ)につき、審査や郵送、資料作成費などとして1000円を参加費としていただきます。

<課題学習実施案の書式>

1つの「課題学習実施案」に対し、A4サイズで「所属」「氏名(あるいはグループ名)」の他、「扱う分野(二次関数、データの分析など)」「タイトル」「使用授業時間数」「内容の詳細」「授業時間でのスケジュール」を必ずお書きください。メールでの応募の際には、ファイル形式はワード、PDF、Text形式のいずれかに限らせていただきます。

1人(あるいは1グループ)につき、いくつ提出していただいても構いませんが、1つ1つの課題学習実施案について、必ず改ページをするよう願います。

<審査と賞>

応募されました実施案をまずは分野別に審査し、優秀なものには各分野ごとに「優秀賞」を、また、その分野ごとの優秀賞の中からもっとも優秀なものに「最優秀賞」を選び、Webにて発表をし、受賞者には粗品を贈呈いたします。

<実施案資料作成についてのご協力のお願い>

応募されました実施案を集約いたしまして、資料集を作成いたします。

この資料集はコンテストに応募していただいた方には無料で送付させていただく他、広く頒布をしていきたいと思います。この点に関しまして、予めご了承願います。

また、頒布などに際しまして匿名をご希望される方は、予めご連絡を願います。

<「課題学習研究会」について>

今回のコンテストを踏まえ、課題学習研究会を5月中旬頃に東京都内において実施したいと思っております。こちらにつきましては、後日改めてご連絡をいたします。


<応募方法>

応募につきましては、一度、当事務局にご連絡をお願いいたします。

下記のフォームから「課題学習コンテスト応募方法についての問い合わせ」と入れてお送りください。

その他のお問い合わせも下記よりお願いいたします。

パソコンから→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P62522594
携帯から→http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P62522594
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