(2012年7月23日・更新)

「高校数学・新課程研修会2012夏」~動き始めた新課程~

主催:
 高校数学・新課程を考える会
 統計関連学会連合統計教育推進委員会
 日本統計学会統計教育委員会
 立教大学社会情報教育研究センター

日時:
 2012年7月29日(日) 10:00~17:00 (途中, 休憩含む)

場所:
 立教大学池袋キャンパス マキムホール2階 M201

費用:
 資料代として1000円 (事前予約等不要)

内容:
 <午前の部>
 ・「数学的活動を通して,使える数学を!」
    文部科学省初等中等教育局 視学官・長尾 篤志
 ・「科学の文法からの高校新課程数学への期待」
    情報・システム研究機構 統計数理研究所副所長
          データ科学研究系教授・椿 広計
 <午後の部>
 ・「数学から何を学ぶか
   --追体験・再構成・新発見の無限ループに陥って小さな喜びを感じる日々」
    明治大学 理工学部数学科 准教授・矢崎 成俊
 ・「高校現場における対応」(仮)
    東京大学教育学部附属中等教育学校 教諭・細矢 和博
 ・「新課程下における大学受験とその対策」
    高校数学・新課程を考える会 事務局長/予備校講師・大淵 智勝
 ・e-Statを利用した中高の授業実例
    総務省統計局
 ・統計検定の紹介
    実践女子大学 人間社会学部 准教授・竹内 光悦
 ・パネルディスカッション


 本年4月から実際に始まった数学の新課程について、その運用を始めとした
具体的なことを考えていきたいと思います。
 そのため、今回は研修会の最後にパネルディスカッションを実施いたします。
 是非ともご参加ください!


<お問い合わせ>
パソコンから→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P62522594
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