葬儀には「支出」だけではありません!「収入」もあるのです。

そう、それはお香典。

「香典は他人様の気持ちであって、それを宛てにするなど卑しいことだ」

そんな考え方もいまだに根強くあるようです。


けれど、ちょっと待ってください!

香典てなんです?何のためにあるのですか?
元々は

「何かと要りようの葬儀だから、これを少しでも足しにしてください」

が始まりだったはず。

なのにその「気持ち」を葬儀に充てない方がよほど不義理です。

なので、収支として計算に入れておくべきものです。

 

その地域に習慣として根付いているならともかくとしても

香典辞退はあまりお勧めできません。

参列する側も手ぶらで来るのも気が引けるし

香典も包んでないのに、通夜振舞いの席についたり

返礼品を持って帰るというのも気が引ける。

つまり、参列者がかえって萎縮してしまう結果にもなり兼ねないわけです。

 

せっかく参列をして頂いたのに、逆にその方に気遣いをさせてしまうということです。

 

そういうわけで、香典収入はしっかりと計算予測に入れておきましょう。 


つまり葬儀に掛かる費用を考えるときには「支出額」-「香典収入額」=「葬儀に掛かった費用」
と見るのが正しい見方になります。


例えば親族20名、会葬者80名として、葬儀全てで
200万支出しても80万香典が入れば、
かかった費用は
120万ですね。

元々、互助会葬儀ならば
200万のレベルが130万ぐらいでできるのです。

しかも、入会していればそれまでの積み立てた金額が
当然ながらその
130万から差し引きされます。
最大満期になっていれば当社39万円満期コースの場合
39万引けるわけなので、
130万から39万差し引いて91万。
更に香典収入が
80万あれば、それを支出に充てて、実際のその時の出費は11万円。
 

つまり、その際の家からのお手出し金額11万円で200万クラスの葬儀ができる
ということになります。

 


残る人たちに金銭的負担をかけたくない!ということなら

互助会は早めに入り積み立てを増やすことと、
そしてある程度会葬者を呼ぶことは

あなたのご希望をしっかりと実現させる方法と言えます。