2007年09月13日

リタリン不適切処方“芸能界が戦々恐々”

依存性の強い向精神薬「リタリン」を、必要もない患者に処方していた新宿・歌舞伎町の心療内科診療所「東京クリニック」が、18日、東京都と新宿区に立ち入り検査を受けた。

 リタリンは覚醒剤と化学式が似ていて、若者がドラッグ代わりに乱用して問題視されている。本来はナルコレプシーなど限られた症状への処方しか認められないが、このクリニックはロクに診察もせずに処方していたというから悪質だ。

「院長の伊沢純(37)は過去に暴行で逮捕されたこともある“フダ付き医師”です。昨年12月、20代の女性患者とその夫から病状の説明を求められて怒り出し、女性の髪をつかんで壁に頭をガンガン打ち付け、3週間のけがを負わせた。東京地裁に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡されています」(捜査事情通)

 東京クリニックはインターネット上で「リタリンを簡単にくれる病院」として有名で、保健所から何度も指導を受けていながら処方を続けていた。

 とんでもない医者がいたものだが、今回の摘発には芸能界も戦々恐々としているという。

「リタリンは『合法覚醒剤』ともいわれています。錠剤を砕いて粉末にして鼻から吸うと、高揚感や爽快感が得られるのです。六本木や西麻布など有名人が通うクラブでも出回っていて、一部の芸能人には愛好家もいる。このクリニックに通っていた芸能人がいるというウワサまで流れています」(芸能関係者)

 今後、リタリン中毒の芸能人が芋ヅル式に摘発される可能性もある。



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shinkov at 23:49│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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