神明病院ブログ

春の訪れ

日増しに暖かくなり、日中はポカポカと春の訪れを感じる季節になってきました。
今年は例年よりも桜の開花も早いみたいです
桜の開花よりも新型コロナウイルスの事が気になり、外出も控え気味になってしまいますが、
こんな時期だからこそ、気分転換に外に飛び出し、桜を愛で、ウキウキした春を過ごしたいものですね
東播磨の桜の名所をご紹介したいと思います。
<明石市>
明石公園;さくら名所100選の地に選ばれ、約1200本が植えられ見応えも充分。 
石ヶ谷公園;広い園内に、250本の桜 
人丸山;約1000本のソメイヨシノが咲き、柿本神社や人丸山公園があります。
       長い階段を上がると明石海峡大橋を望めるビュースポット

<加古川市>
日岡山公園;広大な土地に約1500本の桜が咲き、桜のアーチが圧巻
 ライトアップも素敵

<高砂市>
鹿島・扇平自然公園;約2000本の桜が咲き、高御位山を背景とした自然露出岩とのコントラストは見事
鹿島川;約360本の桜が植えられ桜並木が続く。両脇にライトが設置され夜は川に映し出される幻想的な桜
日笠山;小高い山で景観も素晴らしく、晴天の日には淡路島・家島など播磨灘が一望できる。ボタンサクラの名所

<稲美町>
天満大池公園;池を囲むように桜が咲いています
さくらの森公園;間近でサクラを鑑賞できるようにつくられた敷地に約500本のソメイヨシノ

 ちょっと足をのばして、兵庫県の桜の名所
  夙川公園の桜;夙川沿いに約1500本の桜
  姫路城の桜;天守閣や白壁に映える桜景色
  須磨浦山上遊園の桜;須磨の桜が咲き乱れる大パノラマ
 他にも桜の名所は沢山あるかと思います。
 皆様は何処の桜がお気に入りですか?

今年の桜の開花予想は3/20頃だそうです
宴会は出来ませんが、ゆっくりと桜を鑑賞するのもいいかもしれませんね
サクラにうっとり、癒されましょ
  
  


令和2年1発目のブログは放射線科となりますが、よろしくお願いします
今年の目玉は、なんといっても東京オリンピックですね
みなさん、チケットはゲットできましたか?
放射線科は見事に1枚もゲットできませんでした。
最後まで諦めず、なんとかゲットしたいものですね。

ところで、先月から世界に感染がはじまったコロナウイルスですが、1月31日現在国内では14名も感染者が確認されました。
今後も感染の拡大は予想されます。
そこで、今回簡単にですが、日常生活でできる予防方法を紹介したいと思います。

 ー蠕い:外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。
 
◆/雄みの多い場所は行かない:繁華街やコンサートなど多くの人が集まる場所に行くことは避ける。

 普段の健康管理:普段からの十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めておく。


マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれてウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極性にマスクをつけましょう。
 一方で、予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていません。

簡単にまとめましたが、咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう

今後、少しでも早く感染が収束して、無事に東京オリンピックが開催されることを祈っております。



12月に入り寒さの厳しい季節がやってきました。

これからの時期に気を付けたいのが、

『かぜ』 『インフルエンザ』等の感染症です。

冬に感染症が流行りやすい理由は、

ウイルスや細菌は低温・低湿を好む為、

冬は夏よりも長く生存することが出来

感染力が強くなるそうです。



感染予防対策として、

手洗い、うがい、マスクの着用等がありますが、

マスクはつけ方・捨て方に注意が必要です。

鼻の周りに隙間を作らないように装着し、

捨てる時は内側に触れないように気をつけましょう。



マスクの正しい着用方法です

ぜひ参考にして下さい。


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一年間のご無沙汰です
何か話題を探しましたが、この時期やはり、熱中症となりました。

熱中症から体を守るために
熱気や湿気がこもりやすいところは要注意
家の中では風呂場や洗面所は洗濯機や乾燥機で熱がこもりやすく、湿気も高くなります。
家の二階(最上階)は昼間に上昇した気温で熱がこもっています。また、屋根は照り返しが
厳しく、寝室がある場合、窓を開けたり、エアコンをつけたりして環境を整える必要があります。

入浴は、約800mLの水分が失われてると言われています(41℃の風呂に15分入浴、
30分安静時)。そのため、入浴前後の水分補給が重要になります
また、ヒトは発汗以外にも皮膚や呼気から水分を失っています。
不感蒸泄といって、汗をかいていなくても水分補給は必要になります。
体重60kgのヒトは平熱、室温28℃で1日約900mLになり、体温が1℃上昇すると
約15%増加すると言われています。

室内ではのどの渇きを感じ難く、のどが渇いたと気づいたときには脱水が進んでいると思いましょう。
こまめな水分補給を心がけましょう。特に高齢者の方はトイレに行く回数を気にして
水分摂取を控えてしまうことがあるので注意が必要です。

寝ている間にも
寝ている間にも汗はかいてます一晩でコップ一杯分の水分が失われてます。
暑さで眠れないと体力も奪われてしまいます 睡眠不足自体も熱中症のリスクに
なるため、適切な室内温度を保ちましょう。

お茶やビールは水分補給になるとは限りません
お茶やアルコールには利尿作用があります。
身体の中の水分を外に出してしまうため、水分の補給には適しません。
また、汗には塩分など電解質イオンが含まれているため、水だけを補給しても熱中症の
予防にはなりません。0.1〜0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液を取るようにしましょう。
暑さの中で運動などをするときは定期的に休憩を取り、こまめに水分補給を行います。
特に1時間以上運動するときは4〜8%の糖質を含んだものを摂るようにしましょう。
汗で失った水分量を補給することが理想です。
(ただし、飲み過ぎには注意しましょう

最後に本文の中に生き物が隠れています

見つけてみてくださいネ

「災害レベル」の酷暑と言われたこの夏
私事で申し訳ございませんが、娘がハンドボール部で
毎日始発に乗って練習に通っています。
この夏も、毎日屋外練習で真っ黒に日焼けしています。

そこで気になるのが

「熱中症」「紫外線によるシミ・ソバカス」です。

今回は熱中症について考えようと思います。

◎熱中症について学ぼう
 
 熱中症は高温多湿な環境に、私たちの身体が適応出来ない事で生じる様々な
 症状の総称です。
 以下のような症状が出たら、熱中症の危険があります。
  ,瓩泙い箚蕕里曚討
  筋肉痛や筋肉の痙攣(「こむら返り」や手足の筋肉がつる、ピクピクした痙攣)
  B里里世襪気篥任気(体がぐったりしたり、力が入らない。頭痛なども)
  ご世料澆方がおかしい(拭いても拭いても汗が出る。もしくは汗が出ない)
  ヂ硫垢高い、皮膚の異常(体が熱い、皮膚が熱く乾いてる)
  Ω討咾けに反応しない、まっすぐに歩けない(おかしな返答、ひきつけ)
  Э緤補給ができない(水が飲めない

予防と対策
  ―襪気防蕕韻覆ぢ里鼎りをしよう(適度な運動、適切な食事、十分な睡眠)
  ⊃紊鬚海泙瓩砲箸襦平綸等を持ち歩き水分補給を!)
  1分を程よくとる(塩分制限がある方は主治医に相談)
  ぅ┘▲灰鵑篝霽機を適度に使って睡眠環境を整える
   (特にエアコンを使わない人は室温計で室温の調節をする)
  ソ个ける時は日傘や帽子、冷却シートやスカーフ等で直射日光に当たらない

9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
しっかり水分補給をし、この夏を乗り切りましょう。

12月に入り、例年よりも暖かいものの、冬将軍の到来を肌で感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

月日が経つのは早く、いよいよ2016年も終わろうとしております

今年一年を振り返りますと、良くも悪くも百人百様の想いがあることと思います

かくゆう私は超超ネガティブな性格でして、一年の振り返りをしようものならもう大変気分はどん底

そんな私ですが、当院のある部署での掲示物に心打たれる名言がありましたので、ご紹介したく思います

マザーテレサの言葉だそうです


             思考に気をつけなさい それが言葉になるから
             言葉に気をつけなさい それが行動になるから
             行動に気をつけなさい それが習慣になるから
             習慣に気をつけなさい それが性格になるから

             性格に気をつけなさい それが運命になるから


これに感銘を受けた私はすぐさま家訓に

紙に書き家族に見せると、覚えられんと一蹴

同僚に伝えると、ネガティブな思考はネガティブな運命になると指摘され・・・

でも、この言葉を胸に来年こそはプラス思考で望みたいと、強く心に決めているところであります

皆様の一年間の振り返りと来年の抱負に、この言葉が役立てば嬉しく思います。

本年度の当院でのブログは、これにて打ち収めとなります。

一年間お疲れ様でした、有難うございました。

皆様にとって幸多い新年が訪れますことを心より願いつつ、締めくくりとさせていただきます

私は、8月11日から療養病棟の師長になりました
それまでは一般病棟で主任をしていました。

当院の療養病棟は30床です。患者様はほぼ高齢の方で、医療・看護・介護を提供しております

私が一番嬉しいと感じる時は、特浴の時です。看護師・介護士にとっては大変な業務ですが、
患者さんの気持ちよさそうな顔、『気持ち良い』という言葉を聞くと、心が温かくなります
また、自分で訴えが出来ない患者様が多いので、発熱や急変時の対応は素早く気付くという事が大切です

療養病棟のスタッフは、患者様に快適な療養生活を過ごして頂く為に笑顔を大切にし、日々頑張っています

I have a happy face.I have nursing skill
Oh,happy nursing face skill

ミス花子「今年は台風の当たり年で、秋なのに毎日雨、雨、雨・・・秋晴れはいずこ・・・

Dr.マリック「9月に入ってからの兵庫県の日照時間は約122時間。一ヶ月たった5日間しか晴れてない事になりますね」

ミス花子「げぇ〜っジメジメじゃないですか

Dr.マリック「ふふふっそのジメジメはお肌にとても良い事知ってます?きてますよ

ミス花子「えぇ〜マリック先生教えて教えて

Dr.マリック「ある番組で美肌全国1位に選ばれた島根県。何故、島根なのか・・・
山陰地方では、全国で6番目に日照時間が短いと言われていて、年間を通して紫外線の影響が少ないので、シミやシワが出来にくいんじゃないかと言われているんですね〜。
また、近くに湖もあり、空気中の湿度が高い、つまりジメジメしているから、常に肌が潤っていると言われているんですよ。
その上、太陽で肌が焼ける確率も低い事で、ジメジメで美肌になるのは自然の法則みたいなものでしょうかね」

ミス花子「そうなんだでも、それって島根県に住まないと美肌にならない・・・って事??移住しちゃう?・・・確かに『地方移住』ってシニア世代で流行っていますよね」

Dr.マリック「確かに流行っているようですねIターン、Uターン、Jターン、Oターンと色んな
パターンでの移住は世代に関係なく広がっていますね」

ミス花子「都会で定年を迎え、老後は田舎でゆっくり。その上美肌になれるサイコー

Dr.マリック「まぁまぁ落ち着いて、落ち着いていきなり移住を考えなくても美肌になる効果的な方法が・・・」

ミス花子「ぴゃ〜〜〜あるんですかッ

Dr.マリック「それは温泉です

ミス花子「温泉??全国にあるじゃないですか。お肌つるっつるになる温泉が」

Dr.マリック「美肌の湯、と言うのがあるんですよ

和歌山県の『龍神温泉』、群馬県の『川中温泉』、そして島根県の『湯の川温泉』が有名ですよね。『美肌の湯』の定義は曖昧ですが、肌を整える成分である『ナトリウム』『カルシウム』『硫酸塩』『塩化物泉』などが多く含まれていれば『美肌の湯』という事なんですね〜

ゆっくりとつかって肌を柔らかくすれば『美肌』になって若返る事間違いなし

ミス花子「女性って、年齢を重ねても『若く、美しく』ありたいですよね〜。早速、温泉に行く前に・・・

      行けるだけの貯蓄に励みます

皆様はじめまして
今年の2月から外来に主任として異動してきたナースマンです。
透析室から異動してきて5ヶ月が経ち、患者さんから声をかけていただいたり
外来スタッフの支えの中で日々奮闘の毎日を過ごしています
病院に来られるたくさんの人に顔を覚えてもらえるよう頑張りますので
皆様よろしくお願いします。

自分の話はこれぐらいにして、、、
梅雨に入りムシムシする日が続いていますが、
皆様体調は崩されていませんか??
これからの季節は食中毒が流行ってくるので手指衛生がとても大切になります

ではなぜ手指衛生が必要かというと
『食中毒』とは細菌やウイルスが付着した食品や有毒・有害な物質が含まれる
食品を食べることで起こる健康被害のことです。
ほとんどの場合は環境中に生息するウイルスや細菌が食べ物を汚染すること
により起こります。そして食べ物を汚染させる元凶の一つに、人の「手」があります。
よいうのも、私たちは日常生活のあらゆる作業において手を使うので、手には
ウイルスや細菌がたくさん付着しています、その手でそのまま食材に触れるという
ことは食中毒を起こす病原体の運び屋になっていることと同じです。
『食品衛生は手洗いに始まり、手洗いに終わる』と言われるのはそのためです。

長々と書きましたが、要は外から帰ってきたとき、ご飯を作るとき、食べるとき…など
こまめに手洗いを行う事が大切です。
手洗いだけで食中毒がなくなることはありませんが、加熱・冷凍・殺菌洗浄などの
方法も大切ですね。

今年の夏はエルニーニョ現象が収束し、ラニャーニャ現象が起こると気象庁の
発表があり猛暑が予測されていますので皆様体調を崩さないように気をつけてください

こんにちは
綺麗だった桜も散り、だんだんと暖かくなってきましたね
まだ朝と昼の温度差があるので体調管理には気を付けて下さいね

春といえば花粉
花粉症の方は、大変な時期ですよね
そこで今日は花粉症の症状を少しでも緩和できる食品を紹介します
まず花粉症とは・・・??花粉を異物と判断して過剰反応を起こし、
鼻等の粘膜細胞が弱くなり、アレルギー症状を起こしている事です

ではどのような食品が粘膜を強化してくれるのか気になりますよね

1つ目:納豆やオクラ・山芋・れんこん等に含まれる粘り成分
    「ムチン」

2つ目:小松菜・ほうれん草・ブロッコリー等の緑黄色野菜
     β-カロチン、ビタミンAを多く含み、粘膜を強化してくれます

3つ目:牛乳・ヨーグルト等の乳製品
     乳酸菌が良いとされています

このような食品を意識して摂るようにすると、
花粉症の症状が緩和されるかもしれません
色々試してみても、なかなか症状が改善されなかった方は、
食生活から変えてみてはいかがでしょうか
花粉症知らずで、春を満喫したいですね

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