めざましニャンズ

千葉の養鶏場の床下からたった二匹出てきて、養鶏場のお兄さんに命を救われ、家族の方々の愛情に育まれ離乳まで育ててもらった慎之助と小町。 我が家に来て12年。 そんな二匹の、めざましニャンズぶりを紹介します。

えー書こうかどうかどうしようかと悩んでいたのですが、簡単に書きますね。

実は4月13日から、こまちゃんのおしっこの回数が激減(1日1回)となり、嘔吐が続く状態になりました。

でも元気と食欲があったので、インスリン注射をスキップして様子をみていたところ、15日の朝から急に元気がなく、食事も欲しがらなくなりました。(どひゃーー)


15日の朝一番で病院に連れて行き、血糖値検査と血液検査を行いました。

体重:6.12kg(少し減ってます)
血糖値:
273

高血糖状態ですが、以前の400越までの状態ではありません。
なのに、まったく元気がない。
大好きなチュールもあまり食べない(口につけてあげるとようやく少し食べる具合)。

血液検査の結果は特に重篤な数値を示すものはなく、高血糖に伴うものと思われました。

先生から「この様子だと、一度お預かりして挿管して血糖値の変遷をみた方がいいかもしれません。」と言われました。

どうしようか、どうしようか悩んで、連れて帰りました。
その日の夕方まで様子を見て、嘔吐が続くようなら夜に入院させるつもりでした。
先生も同意してくれたのでそうしました。

インスリンを1単位打って、先日いただいたエネルギーちゅーるを食べさせて様子見。
チックンはちゅーるにもうウキウキ、喜んで食べますがこまちゃんは少しずつしか食べませんでした。

夕方6時半まで様子をみて、嘔吐がなかったので入院を回避しました。

その日の夜に撮ったこまちゃんです。

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ずっとこんな様子で寝ていました。

KIMG0091


こんなに元気のない小町でしたが、驚いたことがあります。
それは私が動くとこ動くとこついてくるんです。(普段よりもっとベッタリでした)
「しんどいしんどいね、ちょっと待っててね」とトイレに立ったときも、私の姿が見えるところまで移動して ました。

先日くるねこさんのブログで、猫医者が(べったりだったのは)「痛くて不安だったからだろう」と言っていた場面を見て、あぁ、こまちゃんも不安だったんだなと思いました。

で、その夜から寝室ではなくリビングで一緒に寝ることにしました。(すぐに起きれるように)

ここ数日、早朝の嘔吐の音で飛び起きていたのですが16日の朝は静かでした。

「こま、調子どう?ご飯食べる?」と聞くと
「ごあーん」と元気に鳴く小町。
でも、いつも食べているカリカリの糖コントロールをあげてもイヤイヤします。

そんなときは、やっぱりちゅーる!!
もう喜んで食べてくれました。チックンにあげさせないくらい!

おぉぉ!元気になった!!(号泣)

次の日、仕事から帰ってから先生に報告しに行きました。


その後、食欲も戻り、カリカリも食べるようになって元気になりました。

今回、正直「その時」を覚悟しなければいけないのかと思いました。
寝ているこまちゃんをさすりながら泣きました。

元気になってくれて本当に感謝です。

で、その後もリビングでまだ寝ています。もちろんこまちゃんと一緒です。

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先日、仕事中の私の後ろでガサゴソ音が。。。

ふと振り返ると

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プチプチの袋に顔を突っ込んで遊ぶこの男。

「ちっちゃん、何してん」と笑いながらカメラに手を伸ばした私です。
もうホンマおバカなんだからぁ。

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先日、こまちゃんの注射針を購入した際、慎さんの目薬を出してもらいました。

チックンは、大きな病気もせず、すくすく健康に育ってくれていますが、ちびっ子の頃から目くそ(目ヤニ)が出る子でした。

今まで3,4回くらい目薬を出してもらっています。

先月頃から目にこびりつくような黒い目くそが出て、お湯に濡らしたティッシュで取ったりしていたのですが、もう頑固なこと!取れやしない。

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「男前が台無しやで、ちっちゃん」と言ってやります。
「シミシミ(目薬)ーするよー」と目薬を袋から出そうものなら、サササーと逃げるチックン。
でも、おかげでだいぶ少なくなりました。

慎さんは、目くそ鼻くそ男なのですが、取ってやると男前なんですよ(親ばか)

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ほら、優雅でしょ(笑)→実は何も考えていない状態。

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目くそが無いとこんなに男前なの。

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まんまるで二重あごでモフモフなの。

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精悍でしょ!(笑) →単に眠いだけの状態。

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この丸い後頭部が大好き。 

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こんなおバカでサービス精神豊富なところも大好き。

さて、今日もそんな慎さんをとっつかまえてシミシミーします。
(嫌われませんように)
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我が家の猫ベッドは発砲スチロール製。

昔、りんごが入っていたものです(笑)。

ちびっ子の頃からずっと使っていてもう何代目かしらん。

暖かくて、サイズもよくて慎も小町もとっても気に入ってるみたいです。

特に寒い季節は人気で、電気行火を入れてやると、こまちゃんはすぐに入ってフミフミを堪能し寝始めます。

慎は毎度後からやってきて一緒に寝たがります。

でもこまちゃんが起きているときに入ろうとすると反撃されています。

どうぞご覧ください(笑)。


この攻防がしばらく続いて、それからふたりでくっついて寝てくれます。

良かったねぇ、慎。
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さて、今回は続けての更新です(笑)。

4日くらい前から小町が嘔吐するようになって(普段ほとんど吐かない子なの。)、「ん?これはおかしい、もしかして低血糖起こしてる?」と少し様子を見ておりました。
(以前、先生に相談した際、何かおかしいなと思ったら低血糖を疑ってくださいと言われていました。)

食欲もいつもより落ち気味。(でも催促はするの)

昨日の夜、仕事から戻ると廊下のあっちこっちに吐いた後が7か所!

「おかしい、これは低血糖かも。」
怖いので、夜のインスリン注射はスキップ。朝おしっこの量が増えていたら注射しようと思っていました。

ところが、朝トイレをみたらおしっこ玉は1つ。
「あれ?血糖値上がってないのかな」
でも食欲は落ちてる。(毎朝小町はカリカリ20gペロリとたいあげる子なの)
半分以上残してる。
その上、どこか大人しい。
と、いうことで朝のインスリン注射もスキップして様子見。

夕方仕事から戻って、トイレにおしっこ玉を確認すると無い!無い!
お水もあまり減ってない!!

「え?インスリン2回もスキップしてるのに高血糖になってない??」
「これはどういうこと??もしかしてもしかして治った??膵臓復活??!」

と、甘い期待を感じながら「これは判断がつかない」ということで病院に連れて行きました。

※こまちゃんの低血糖と高血糖の簡易判断

「高血糖のとき」
・食欲がいつにも増して旺盛(エネルギー不足してるから)
・水分補給が頻繁→おしっこの回数が増える

「低血糖のとき」
・食欲が落ちる
・嘔吐と下痢
・元気がない
・赤ベコ人形のように頭を振る
普段は上記の症状で判断しています。


先生「どうしました??体調悪いですか?」
私「いや、先生、いいかもなんです。」と、この数日の様子を説明し、血糖値検査へ。

体重 6.3kg
血糖値434


高血糖でした。。。

やはり期待は甘かった。

先生は、「もう4年ですから治るということはないでしょうね」
高血糖が数日続くより、低血糖の方が怖いので、何かおかしいと思ったら注射はスキップしていいとのこと。
嘔吐が続くようなら、2,3日注射をスキップしてみてもいいと言われましたが、とりあえず今晩から1単位で再開します。(先日まで2単位打ってたの)

ふう。。

小町を連れて帰る道々、「こまー治らんかったなぁ。そりゃそうだなぁ。また頑張って注射しようね」と話しかけました。

長生きしてくれればそれでいい。

と、いうことでこの数日、食欲が落ちていたこまちゃんですが、先日注射針を買いにいった際、先生からいただいた動物病院専用の「エネルギーちゅーる」を昨夜食べさせたところ、もりもり食べました。



病院用のちゅーるは、カロリー2倍!
病院のにゃんこスタッフの反応はイマイチだったと先生が言っておられましたが、うちの子達はもう猫まっしぐら。

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えへへ、2本いただいたの。
今回はとりささみを食べました。まぐろはまた今度ね。

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おやつの位置づけは同じでも、やっぱり内容物も市販のものとは違いますね。↓
右が市販、左が病院用。

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小町が食欲ないときは、ちゅーるだな(笑)。
そう心に誓ったしんこまでした。


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