笛と指揮の日々

フルートと指揮をしている小山真之輔の日記です

合わせ

今日は朝からバスに乗り中村圭介氏に連れられ今月26日に滋賀県であるコンサートの合わせのため、甲子園口(駅の名前)にある植田氏宅へ行ってきました

曲は湯浅譲治のインターポジプレイションという曲
フルート一人、打楽器二人、ピアノ二人の曲なのですがその場にいるのは、ピアノ二人、打楽器一人、フルート一人

人数が合いません。
パーカッションの永澤氏推薦でピアノの中村圭介氏がパーカッションへ

今回の楽譜は分数譜という分かったような分からないような楽譜で面白かったです。

この演奏会で僕はケージの曲?を振ることになりました
なんとこの曲は12台のラジオのための曲です
いままでオーケストラは振ったことはあるのですが
さすがにラジオは・・・

楽しみです

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小山真之輔

京都市立芸術大学卒業。
これまでに長岡京市民管弦楽団、プリモパッソオーケストラ、オーケストラアンサンブル京都、奈良交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、オペラプラザ京都などを指揮。

フルートを山田はじめ、大嶋義実、瀬尾和紀、室内楽を朝比奈千足、渡辺潤也、村上哲の各氏に師事。またジュゼッペ・ノヴァのマスタークラスを受講。
シュガーホール新人演奏会入選。
フルートアンサンブル「アンサンブル・リュネット」のメンバーとして第16回日本フルートコンヴェンションコンクール・アンサンブルアワード部門において第1位を受賞。
Studio N.A.Tより3枚のアルバムをリリース

眼鏡の生産地として世界的に知られる福井県鯖江市より「さばえブランド大使」に認定されている。