笛と指揮の日々

フルートと指揮をしている小山真之輔の日記です

アンサンブル・リュネット第9回定期公演ハイライト

毎年4月に行っているアンサンブル・リュネットの定期公演も今年で9回目となりました。日程が合わずに行けなかった皆さま第9回定期公演前半のハイライトをまとめてみました。来年はいよいよ第10回記念です。詳細が決まり次第お知らせいたします。

鈴鹿フルートアンサンブルレッスン2

鈴鹿フルートアンサンブルのレッスンに三重県鈴鹿市までアンサンブル・リュネットでお邪魔してきました。

道中はワイワイいいながらプチ渋滞に巻き込まれながら鈴鹿に到着。写真は土山サービスエリア。
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本日の会場は鈴鹿市ふれあいホールです。
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中はこんな感じ。フルートが吹きやすいホールでした。
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レッスン中の江戸と森本。熱いレッスンでした。
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鈴鹿フルートアンサンブルは明日が本番という事で、レッスンの始めはプログラムを一通り通して聴かせてもらいました。そこから4グループに分かれてアンサンブル・リュネットの4人でレッスンです。僕は2番フルートを担当することになりました。

よく練習されていてすばらしいと感じたのが第一印象でした。レッスンでは二番フルートの役割やフルートの響きについてを中心に進めていきました。二番フルートは低音で伴奏をしていたかと思えばメロディが出てきたり一番フルートとハモったりと合奏の中では機動力が要求されます。ケースバイケースということが多いので曲の中からその役割などを説明しました。

レッスンの後はアンサンブル・リュネットも合奏の中に混じってフルートを吹き、合奏を通して一緒に考える事でき気づけばあっというまに終了の時間です。

明日の本番が楽しく素晴らしい本番になりますように。



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小山真之輔

京都市立芸術大学卒業。
これまでに長岡京市民管弦楽団、プリモパッソオーケストラ、オーケストラアンサンブル京都、奈良交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、オペラプラザ京都などを指揮。

フルートを山田はじめ、大嶋義実、瀬尾和紀、室内楽を朝比奈千足、渡辺潤也、村上哲の各氏に師事。またジュゼッペ・ノヴァのマスタークラスを受講。
シュガーホール新人演奏会入選。
フルートアンサンブル「アンサンブル・リュネット」のメンバーとして第16回日本フルートコンヴェンションコンクール・アンサンブルアワード部門において第1位を受賞。
Studio N.A.Tより3枚のアルバムをリリース

眼鏡の生産地として世界的に知られる福井県鯖江市より「さばえブランド大使」に認定されている。