RIPPLE RING

歌歌いの大和真二郎がお届けするブログです。 日々の事から妄想まで幅広く語っていこうというコンセプト(どんなだ)。 気楽に読んでって下さいまし☆

New Raging Cats First Live at 2BOUZE!!!

e8782f8e.JPG昨日は船橋2BOUZEでNew Raging Catsの初ライブでした!
おかげさまで満席の大盛況ぶりの中無事終える事が出来ました、ありがとうございました!!

楽しかったな〜♪

次回はまだ未定ですが、バンド編成でお届けできたらと思っています!!

今回のライブでだいぶメンバーとも打ち解ける事が出来、これからもっともっとよくなっていくだろうと確信しました。

New Raging Catsをどうぞよろしく!!



さて、次回の僕のライブは待ちに待った地元群馬でのライブです!!

超楽しみで仕方ありません!!

是非是非お越し下さいませ!!

ぴょんこBAND Presents
  ぴょんこ Music Festival 2009 Autumn

2009.11.27 Fri.
   17:15 Open
   18:00 Start

大人 3000Yen(ペアチケット 5000Yen)
高・大学生 1500Yen
小・中学生 500Yen

群馬県伊勢崎市境総合文化センター 小ホール
 〒370-0104
  群馬県伊勢崎市境木島818番地
  0270-76-2222


群馬県伊勢崎市出身で、高校時代からの友人である
大和真二郎(Vo.)と滝本成吾(Pf.)が地元でのコンサートを初企画。
多方面で活躍するミュージシャン達を招いて邦楽、Classical Music、Pops Music等、様々なジャンルの音楽をお届けします。
秋を彩る紅葉を楽しむように、色とりどりの音楽をお楽しみ下さい。


出演者
・ハナカキ
  はなわちえ(津軽三味線)
  中村仁樹(尺八)
  柿木原こう(箏)

・Naked Soul(Marimba Duo)
  K-Ta
  天明さおり

・登坂亮太 AND 大和真二郎(Vo. Duo)
  登坂亮太
  大和真二郎

・ぴょんこBAND plus
  西広樹(Gt.)
  川村成史(Dr.)
  関谷友貴(Ba.)
  滝本成吾(Pf.)

イベントの最新情報は
www.seigo-takimoto.net
Eventページをご覧下さいませ。
お問い合わせは
live-info@seigo-takimoto.net

NEW RAGING CATS!!

378173b6.jpg丸の内系お洒落サウンドバンド「The Heartlands」からGr.西広樹、日本Jazz界の異端児超絶スリーピースバンド、「Re-Trick」からKey.菅原敏、様々な舞台やライブ等で活躍中、Tap.yoshiko、そしてVo.大和真二郎からなる新しいバンド「NEW RAGING CATS!」の初ライブが千葉の船橋、2 BOUZEであります!!

今回はゲストヴォーカルにKayo Aoyamaを迎えてお送りいたします。

完全うわものだらけのこのバンド、唯一の打楽器といえばyoshikoちゃんのタップだけ笑

いや〜、メンバースゴいでしょこれ!!

楽しみで仕方ありません♪

Chargeも非常に財布に優しくなっておりますので笑、是非遊びに来て下さい〜☆

お待ちしちょります!!



Date: 11/21/2009

Open:18:00
Start:20:00

Charge:500 yen + food

Place: Restaurant & Bar ” 2 BOUZE ”

「New raging Cats!」

Member:
Shin (Vo.)
Bin (Key.)
Hiroki (Gu.)
yoshiko (Tap)

Guest Vocal: Kayo Aoyama


Address: 〒273-0005 船橋市本庁5-7-2 1F

Tel: 047-425-1559

ぴょんこ Music Festival 2009 Autumn in群馬詳細決定!!!!!!!

ぴょんこBAND Presents
  ぴょんこ Music Festival 2009 Autumn

2009.11.27 Fri.
   17:15 Open
   18:00 Start

大人 3000Yen(ペアチケット 5000Yen)
高・大学生 1500Yen
小・中学生 500Yen

群馬県伊勢崎市境総合文化センター 小ホール
 〒370-0104
  群馬県伊勢崎市境木島818番地
  0270-76-2222


群馬県伊勢崎市出身で、高校時代からの友人である
大和真二郎(Vo.)と滝本成吾(Pf.)が地元でのコンサートを初企画。
多方面で活躍するミュージシャン達を招いて邦楽、Classical Music、Pops Music等、様々なジャンルの音楽をお届けします。
秋を彩る紅葉を楽しむように、色とりどりの音楽をお楽しみ下さい。


出演者
・ハナカキ
  はなわちえ(津軽三味線)
  中村仁樹(尺八)
  柿木原こう(箏)

・Naked Soul(Marimba Duo)
  K-Ta
  天明さおり

・登坂亮太 AND 大和真二郎(Vo. Duo)
  登坂亮太
  大和真二郎

・ぴょんこBAND plus
  西広樹(Gt.)
  川村成史(Dr.)
  関谷友貴(Ba.)
  滝本成吾(Pf.)

イベントの最新情報は
www.seigo-takimoto.net
Eventページをご覧下さいませ。
お問い合わせは
live-info@seigo-takimoto.net


はっちゃけるど〜!!!
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大決定!!!!!!

来月はアコースティック2本とバンドライブが1本決まりました!
詳細はまだ未定なので、とりあえず日程だけお伝えしま〜す☆



11/13 六角橋「ココペリ亭」 Oops☆
11/21 船橋Hiphop Bar「2 Bouze」New Raging Cats!(New Band!!)
11/27 群馬県伊勢崎市境町「境町総合文化センター」 登坂亮太&大和真二郎



群馬県伊勢崎市は僕の出身地で、いつもお世話になっているKeyの滝本成吾君も同じ地元。
ずっと群馬でライブやりたいね〜って言ってたのですが、この度遂にライブが出来る事になりました!!
やった〜〜〜!!!

詳細決まり次第すぐアップしますので宜しくお願いします♪

楽しみ☆

スイーツの秋。

8e9ca43c.jpg昨日は打ち合わせで高野フルーツパーラーに行きました。

メニューを開くとめくるめくスイーツパラダイス。

甘いものに目がない僕は熟考に熟考を重ね、ケーキとデザートとドリンクのセットを頼む事に。

ケーキとデザートはそれぞれ3種類の中から選ぶ事ができ、ケーキはモンブラン、デザートは洋梨のコンポートをチョイス、ドリンクはホットコーヒーにした。

運ばれてきたそれらを見て、僕も友達も「どっちもケーキでデザートじゃね?」とボソリ呟いたが、洋梨のコンポートのほうには小さな洋梨のシャーベットがトップに鎮座していたので、これはデザートだと今さら無理矢理納得してみた。

どちらも大変美味しゅうございました。

高野フルーツパーラーにお越しの際は秋限定スイーツを!(回し者ではありません)

金木犀。

金木犀の匂いが好きだ。

だけど毎年この季節に金木犀を意識した事は一度もなく、黒いランドセルを背負っていた頃から今夜まで、必ず帰り道に心の隙間にスッと入り込む形で存在を気付かせてくれる。

瞬間に描かれる映像はなぜかいつも故郷ではなくて東京のある場所。

そこにはもう誰もいなくなってしまったけれど、金木犀の香りはいつも僕をそこへ導く。

狭いコンクリートの道、喉は空気に馴染めず、銭湯に向かう途中にマンホールの穴から泡が沸き出す夢を見た。

もうずっとずっと昔の話しだ。

それは今も強いイメージで残っていて、当時は多分とても怖かったのだと思う。

実際に歩いた道で金木犀の香りを嗅ぎ、夢の中で体験した同じ道での出来事と心は捉えたのか。

それとも幼心に抱いた恋心がそうさせたのか。

答えはわからない。

けれど毎年金木犀の香りを嗅ぐ度に心が感じる温度は穏やかで暖かい。

台風の去った後の空に浮かぶ月は少し欠けた姿で夜を照らしていた。

すっかり。

e353e692.jpg寒くなってきました。
なんか明日は大型台風直撃とか言ってますので、しっかり天気をチェックしましょうね!

僕といえば3年がかりで少しずつ読み進んできた夢野久作(福岡の方言で夢想家の意)著のドグラ・マグラがやっと終わりそうです。
なにせ昭和10年に発行された探偵小説で、旧言葉遣いの為にすんなり言葉が入ってこないというのが遅い原因。
ちなみにこの小説は完成まで10余年の歳月がかかったらしく、精神、心理を題材にしたこの小説は読むと精神に異常をきたすといわれているほど。
たしかに昔の言葉も手伝ってなんともいえない不思議な雰囲気を醸し出している。

興味を持たれた方は

http://ja.wikipedia.org/wiki/ドグラ・マグラ

に詳しく載っていますので見てみて下さい。



さて、今日はBen Sidranという人についていってみましょう。
今回取り上げるのは彼の71年発表のデビューアルバム、「Feel Your Groove」。
幅広い音楽性とその才能から「ドクタージャズ」と呼ばれているベンシドラン。
幼い頃にピアノを弾き始め、若い頃はジャズに傾倒していたが、60年代後半にクラプトンやローリング・ストーンズなどとセッションする機会を得、ロックやポップスの楽しさを学んだ彼はその中で曲を書きためて完成したのが冒頭で紹介したアルバムだ。
ギターにボズ・スキャッグス、アレンジャーにニック・デカロ等凄腕ミュージシャンが揃って参加したこのアルバムはジャズというよりR&BやSOULに近い感じで、タイトルに表されている通りとってもGroovyだ。
瑞々しいジャケット(少なくとも僕の目にはそう映る)とともに溢れんばかりの才能がつまった’若者’の音楽を是非堪能してみて下さい。

はっ、て事はベンは1943年生まれだからこの写真のベンは28歳…

やはりいい。

8e6667ad.jpeg残念ながら今年活動休止を宣言したCHAGE&ASKA。
それでも今年は僕の大好きなCHAGE&ASKAのデビュー30周年という事で、過去のタイトルが高音質、高画質となって続々とリリースされている。
今までレコードでしか出ていなかったものもCD化されて、僕もこれは今まで手に入れられなかったものなので非常に嬉しい。
DVDでも高値で取引されていたビデオがDVDでリリースされたので、昔からのファンは嬉しい限り。

僕はDVD BOXの3タイトルをすべて購入、久しぶりにビデオで観まくっていた台北ライブを観たけど、こりゃなんなんだ!!

やはりいい。
再確認だけど、やはりチャゲアスは最高である。
メロディ、曲、歌詞、すべてが僕のツボ。
日本が世界に誇るPOPSだと思う。

そして僕の音楽の原点はここなんだなぁと。

有名な曲はそれこそたくさんあるけど、名曲なら全部と言っていいくらいだぜ。

語り出すと止まらなくなっちゃうから我慢します。

透き通るCHAGEのヴォーカルと類いまれなる超絶高音コーラス、ASKAの表情豊かなヴォーカルと熱のこもったコーラスと一緒に、計算された楽曲と素晴らしい詞の世界を是非ご堪能下さい。

そうそう、過去二回CA Nightというチャゲアスコピーライブをやらせていただいたが、またそろそろやりたくなってきたな。

今年中にはもう一回出来たらいいなぁ。

今度は何の曲をやろうかしら、うふっ。

ポチ。

3735f288.JPG先週実家で19年家族として皆を元気づけてくれていたポチのポッタンが亡くなりました。

僕は実家を離れて11年経ちますが、実家に帰る度にポッタンに会うのが楽しみで仕方なかったです。

いつも無意識に見てたあの場所にポッタンがいないと思うと悲しくて胸がしめつけられますが、ポッタンが家にきて幸せだったと思ってくれてたらいいなぁと毎日思っています。

ポッタンと散歩した日々、紅を背に受けて輝くポッタンの姿を鮮明に覚えています。

色々な素晴らしい思い出をありがとう。

僕は君に生かされていたと言っても過言ではないよ。

どこまでも深い優しさで家族を包んでくれてありがとう。

天国でもその愛くるしい姿で皆に愛されているんだろうな。

看取ってあげれなかったのが残念だったけど、最期にポッタンに会って撫でてあげられてよかったよ。

今までもこれからもずっと想っているからね。

ポッタン、安らかにね。

姪っ子運動会。

d15be968.jpg土曜日は小学五年生の姪っ子の運動会を観にいってきた。

めちゃめちゃ楽しかった!

やはり運動会の雰囲気は独特で、あの音楽を聴くとなにかが燃えたぎる気持ちになりますね☆

姪っ子も頑張ったので、ご褒美にこどもの国という場所に連れて行きましたが、ここがまた素晴らしい場所で自分もかなり楽しんでしまいました笑



そんな今日はMattew Larkin Cassellという人について語りたいと思います。
合計でたった2枚しか発表していないが、この2枚がどちらも素晴らしい出来で、AORファンのみならずsoulファン等にも訴えるグルーヴを出している。
最初の作品が1977年のPieces、次の作品が翌年1978年(僕の生まれた年!)のMatt The Cat。
写真は1枚目のPieces。
おとぎの国っぽいジャケットだが、どこか妖しさを醸し出している絵が、このアルバムに納められている曲をうまく表現していると思う。
DJ達がこぞって回す1曲目の「Rendezvous」は少しpopさを兼ね揃えつつ、2曲目の「Heaven」で妖しさ全開。僕が好きなのは「You」というバラード。サビのメロディとコーラスがとにかく綺麗。
2枚目のMatt The Catはジャケットが黒猫の顔。
1枚目よりさらにグルーヴィーな内容になっている。
僕のオススメは「When I Go Down」という曲。ピアノとシンセのフレーズが最高にいい。

是非CDを手に取って聴いていただきたいが、とりあえず聴いてみたいと思ったらタワレコかHMVのサイトで検索すると全曲数十秒聴けたりするものもあるし、もしくはYouTubeで検索していただけると大体見つかりますので聴いてみて下さいな。
あ、ちなみにレコードは300枚しか生産されなかった超レア盤なので諦めて下さいね笑
CDも紙ジャケ限定生産なのでお早めに!
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