第二回、今年も無事に終える事が出来ました!

今回は地元で活躍するミュージシャンを呼ぶという初の試みをしたわけですが、とっても素晴らしい結果となり、大変嬉しい次第です☆

すべてが前回を上回ったとホッと胸を撫で下ろしています。

さて、レポートを少し。



開場中はステージの左のほうでうさぎの耳をつけたベンジャミンさんによるテノリオンという電子楽器での演奏。
わざわざ遠くから遊びにきてくれました!
ありがとうございます!

トップバッターはこのイベントのタイトルにもあるように、バックを務めるぴょんこBAND plusの演奏で幕を開けました。

ぴょんこBAND plusとはこのイベント主催者とバンマスであるPf.滝本成吾、Ba.関谷友貴、Dr.川村成史、Gr.西広樹からなるBANDです。



一曲彼らのオープニング演奏があって、最初のミュージシャン、津軽三味線奏者はなわちえちゃんの登場です。
ちえちゃんはその可愛らしい風貌からは想像出来ないような力強い音色でお客さんを魅了します。
最後の曲ではBaの友君と共に客席へ飛び出して行き、素敵なサプライズで楽しませてくれました!



お次は地元群馬で活躍するシンガーソングライターRICOさん。
透き通るような綺麗な声とピアノの音色。
そして世界観をしっかり持った素晴らしいシンガーです。
僕も僭越ながら一曲コーラスで参加させていただきました。
楽しかった♪



そして3番目は素敵ヴォーカリスト登坂亮太とワタクシ大和真二郎。
実は今回亮太さんが歌ったオリジナル「雨を待っている」と「泣いた」は僕のリクエスト。
とってもとっても素敵な曲で、たくさんの方に聴いていただきたい思いもあり、僕が大好きすぎるのもあり笑
僕のオリジナルなども演奏して、あっという間のステージでした。



その後アンコールをいただいて、まずは亮太&真二郎に加え、はなわちえちゃんを迎えて一曲。
ここでのちえちゃんはタンバリン&コーラスという激レアな姿を披露!

2曲目はRICOさんを迎えて、20年前に伊勢崎市制50周年を記念して作られた曲「歩いてみたい」をお届け。
僕の急なむちゃぶりなお願いをRICOさんは快諾してくれ、その素敵な歌声で歩いてみたいを歌ってくれました!RICOさんありがとう!!
亮太さんはその優しい声で最高のコーラスをつけてくれて、またひと味もふた味も違った歩いてみたいを披露出来たと思っています。

最後の曲は出演者全員で「ふるさと」を。
やはり僕と滝本君にとっては群馬県伊勢崎市は故郷であって、とても大切な場所。
僕らがいつ帰っても変わらない姿で迎えてくれる赤城山や空や風や、もちろん家族や友達や。
すべてに感謝して歌いました。



今年も一言で言えば楽しかったの一言ですが、もちろんこのイベントを成功させる事が出来たのはたくさんの方が尽力を尽くしてくれた結果に他なりません。

堺総合文化センターのスタッフの皆さん。
音響チームの皆さん。
ステージを素敵な花で飾ってくれた千葉県船橋からわざわざ来てくれた花屋さんC'est la vieの皆さん。
カメラマンの佐々木さん、石川さん。
フライヤーのデザインをしてくれた斉藤さん。
受付、販売をしてくださった皆さん。
ぴょんこBAND plusの皆。
はなわちえちゃん。
RICOさん。
登坂亮太さん。
滝本君のご家族、僕の家族、親類。
そして滝本成吾君。

なによりお越しいただいた皆様。

ありがとうございました!

滝本君と何気なく話した地元でのライブがこうして実を結んで回数を重ねていける事に幸せと喜びを感じています。

もっともっと素晴らしいイベントに成長していくようにこれからも頑張っていきます!!

第三回ぴょんこMUSIC FESTIVALもどうぞよろしくお願いします!!

また会いましょう☆



大和真二郎