神女学

August 17, 2018

【神女学】地獄の釜の蓋・・

本来はお盆は7月なので
7月16日の事ですが
七夕や七五三同様に
北日本は全て1か月遅れ・・
なので昨日8月16日が
地獄の釜の蓋も開く

でも
1月16日も
地獄の釜の蓋も開く日って知って方は
どれ位いるのでしょうか

この2回の16日は「藪入り」と言われ
江戸時代に始まった
奉公人を実家へ里帰りさせる日です

1月15日に小正月が終わり
7月15日も盆終わりと言う事で
年に二回の休日です

地獄の閻魔大王も
7月16日は
毎日の亡者への責め苦を休んで
亡者をグツグツ煮込む窯の火を止めて
拭きこぼれない様に蓋を少し開けておく
(蒸し焼きにしながら休む日)

なので
鬼(悪心)や亡者(地獄の悪人)も
悪あがきで何とか逃げられる日
となっているので
悪霊が動きまわる恐れの日
となっています

そんな昨日8月16日の神女暦
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人間は
若い時は尖っていても
年を重ねるごとに角を落としていく
それが本望である生き物です

若けりゃいいってもんじゃない
老害と言われぬよう丸く輝けと
そう思っての8月16日の文言です
10代の輝き
30代の色艶
50代の円熟
70代の温厚
90代の愛嬌

(成熟に差があるので中間年代は四捨五入)

神女先生は
この世の現実=お金についても
年代的に意味があると思っています
神女学

10代は貰うもの
20代は使うもの
30代は苦労するもの
40代は投資するもの
50代は戻ってくるもの
60代は出ていくもの
70代は楽しむもの
80代は与えるもの
90代は要らぬもの
100歳で捨てるもの



神女学を
覚えて欲しい
考えて欲しい

10代は貰うもの(お年玉やお小遣い、バイト)
20代は使うもの(欲しい物全てに価値がある
30代は苦労するもの(残す貯める、ローン、養育費等と転職、離婚等)
40代は投資するもの(自己の資格取得や子供の教育や夢の為)
50代は戻ってくるもの(存在意義や子の笑顔)
60代は出ていくもの(家補修、身辺整理、子や孫の援助)
70代は楽しむもの(旅行、贅沢、習い事、病院、交際費)
80代は与えるもの(誰かの夢の為、寄付募金含)
90代は要らぬもの(終活や入院、闘病費用以外に必要ない)
100歳で捨てるもの(生きてるだけでお金はかかる、
財産は生前贈与して、年金など関与せず、
1円たりとも、ただただ迷惑をかけないように生きるのみ
収支に関与せず!)


お金は
減る一方の時期
少し余裕を感じる時期

どちらも必ずやってきますが

貯めるだけじゃ意味がない
でも
イイフリ自由な散財は馬鹿者


しっかりと
使う所に使って
要らぬ所に使わない


年収が80万でも1200万でも同じこと。

生きたお金を使え
(冠婚葬祭、見舞、御礼、御返し、プレゼント)
死に金しか(ギャンブル)使えないなら
家族を持つな、人と絡むな

見栄は捨てるべき
だけど
己を卑下してイジけるな


相手を羨むな
出来ないなら血縁でも縁を切れ


人の良し悪し
人間の出来栄え
全ては「年齢的な人間力」


どんなに頑張ったって人生100年

お金持ちも貧乏も
悪人も善人も
幸せも不幸も
健康も病弱も
ラッキーもアンラッキーも
生き方って心次第


無駄に生きるな
無駄死にするな


死んで「セーセーしたねぇ」って
言われちゃ来世は確実に蠅(ハエ)
ですからね(ノ◇≦。) !!






July 13, 2018

【学活】不安定な天気とマインドコントロール

エゴ  とか
エゴイズム  とか

自分中心の思考行動及び主義
(いわゆる自己チューOr我儘)

って言う認識でしたが

最近は

自分の思考以外は不能or不毛
と言う独裁者(独裁論)

だと強く感じます

そうです

今あちこちで問題になっている
ハラスメントのこと


エゴイズムハラスメント

親子、姉妹、夫婦、仲間の間でも
一番、気難しい人に対して
腫れものに触る様に
当たり障りない行動で
面倒臭いことにならぬよう
事無きを得ながら時間を過ごす
善人は多い


企業、会社内、ご近所、ママ友内でも
一番、語気と鼻息が荒く強く、
感情の起伏がマイナスに強い人

おおごとにならぬよう
自分を抑えて自分を殺して
いらぬ火の粉が飛んで来ぬよう
じっと我慢して時をやり過ごす
賢者は多い

自分は
愚か者か賢者なのか
家族がいる者こそ

今の文句も涙も落ち込みも
本当はどちらか
よーくよく考えねば。。ね


今の所、先生が
見る分聞く分関わる分としては
大体が「反対」になってますよ
(ノд・。) *・゜゚・*:.。..。.:*・゜










June 22, 2018

【学活】知識とそして独りごと。

御前さん

オマエさん・・
時代劇では主に「」をさします。

本来の読み方は
オンマエ」又は「ゴゼン

神仏に対して「神のオンマエにて・・」
水戸黄門などで「ご老公のゴゼンである
頭(ズ)が高い控えおろぅ〜」

と言うように
本来は尊敬する者に使用するもの。

でも今は「オマエ」は
喧嘩言葉に近く
上下関係の上にいると言う感覚の者
偉さを誇示して(それが癖になって)
下だと感じる者に使う事が多く
ほとんどは男性が
女性にペットに「お前は・・」なんて使います。
又は
女性でもブチ切れると「オマエなぁ」と
自分を上にしてツッコミます。

「オイ!オマエ!」と言われて
敬られていると感じる人なんかいません。
逆に
「ナンダ!キサマ!」と応戦するのを
聞いた事が(言った事が)あるでしょう。

キサマ貴様

これも今は
喧嘩上等!的な言葉ですが
本来は「
目上の方に対する敬称でした。


話を戻すと
さん=仕事をしにに出る人
さん=家事育児で家の中()にいる人・・
と言うことでしたけど

夫を
「お前さん」とは呼ばなくなったのに
どうしてバリバリ働いていても
妻を「奥さん」と言う言葉は
まだ普通に残っているのだろう

そして、男性は
を「ウチの」「家内」と
表現することが多いですが

そもそも「嫁」は家長制度時代の言葉。
金銭的な苦労や不安を与える
又は
共働きでは「嫁」と言う権利は無い

「家内」とは
家の中の事をやらせている
自分より身分の低い者へ使う言葉。
妻を馬鹿にするんじゃないぞ
言いたい言葉です。

女房」の房は乳房の房じゃなくて
独居房の房
昔は自分の部屋を持てる女性がいなかったので
部屋を持たされるほど高い地位の侍女。
いやいや、
高い地位と言いながら侍女ってナニ。


カミさん」は上様(ウエサマ)からとって
頭の上がらない状態を指します。
「女将さん」「お上さん」のことです。

旦那」とは
生活上の金銭的な面倒一切を見てくれる
更にお小遣いなども施してくれる人のこと。

(ただ結婚した女性)
一人前の男と言う意味)

だから
結婚したものの
女性も外で働いて家計を助けている場合は
旦那とか主人(主従関係の上の者)とか
本来は呼ぶ必要はなくって
「夫」でいいのです。


女性が男性を養っている場合
女性の方が夫を「ウチの家内」と
言ってもおかしくないし
妻が「私が旦那です」と言ってもおかしくない。

今は家長制度もなく
大きく継ぐ財産も無い家に嫁ぐのでも
何となく結婚したら男性の名字になりますが
だからって
名字名乗ってる方が偉い訳じゃない。

だから
先生は夫婦の紹介って
「私の(ウチの)●●男さんが」でいいし
何ならフルネームで「佐藤一郎さん」等でもいい。

「僕の(ウチの)●●子さんがね」
又は愛称でもいいのでは?
と思います。

だからと言って
夫婦別姓もナンダカナーと思うし
お墓も
「●●家代々の墓」の刻みはやめて
墓石は全部
「愛」とか「真心」とか「絆」とか
そーいうのにしてしまって
夫婦って結婚する時に
全く新しい姓を
夫婦の最初の仕事として
子の名づけの如く
付けられるようになればいいのに。

と思います(′∀`)

でも、そうなったら
姓もキラキラになったりするのかしら(・∀・)