キーボードばかりの記事も面白くないので、閑話休題で最近買ったスマホ周辺ガジェットをご紹介します。今回はスマホ等をUVとオゾンのダブルで除菌できる除菌器です。





毎日触るものだから、真っ先に除菌したい


依然、コロナの猛威はおさまるところを知らず、まだまだ外出時には十分な注意が必要な状況です。そんな中、筆者もテレワークを続けていますが、ちょいちょい出社もしています。お家に帰ったらすぐに手洗い/うがいは当然のこと、除菌スプレーでバッグやスーツもまめにスプレーしています。そして、指で触りまくるスマホも、できるだけキレイに保ちたいところ。iPhone 12 Proは防水なのでそのまま丸洗いしてもいいですが、Amazonで見かけた除菌アイテムを使ってみることにしました。

今回購入したのは「LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735(AA)」。スマホがすっぽり入るサイズの除菌マシーンで、UVライトに加えてオゾンによって除菌ができるのが売り。執筆時点でのAmazon価格は¥6,100となっています。

LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735
本体のほか、簡易取説、充電用USBケーブルが同梱。

LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735
説明書はちゃんと日本語仕様。充電端子はMicro USBとなっています。

LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735
除菌器本体。前面下部にタッチ式の除菌開始ボタン、背面に充電ポートと、出力ポート。

LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735
カバーを外すと、下側のカップ部分にデュアルUV-Cランプがあり、そこにスマホを立てて除菌します。

LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735
除菌器本体下部にはスマホを立てれるスタンド付き。いざというとき?には簡易のバッテリーにもなります。まあ、これはオマケ程度と捉えておく感じで…。

LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735
UVによる除菌に加えて、筐体内をオゾンで充満させてスマホ全体を除菌可能とのこと。

LINK UV + オゾン スマホ 除菌器 LK18735
 除菌中はLEDランプが点灯。上側のカバーはハーフミラー式になっており、除菌中は中が少しだけ見えるようになっています。


1回の除菌にかかる時間は6分ほど。この除菌器は充電タイプなので、電源コンセントがない場所でも利用が可能なのが便利。1回の充電で10回ほど利用可能。比較的容量があるので、スマホはもちろんのこと、メガネや財布なども除菌可能です。筆者は帰宅したらまずスマホを除菌して、そのあとメガネやイヤホンなども除菌しています。本機はUSBの出力ポートも備えており、イザというときにはこの除菌器からスマホを充電することも可能となっています。

気になる除菌の効果ついてですが、顕微鏡等で調べたわけではないので、本当に除菌されているのかどうか、残念ながら筆者には確認する方法がありません。ただ、除菌完了後にカバーを開けるとオゾンの匂いが充満しており、スマホの匂いを嗅いでみるとしっかりとオゾンの香りがして、かなり除菌されている感があります。目に見えないものだから、感覚になっちゃいますけどね…。

ただ、この除菌器の効果をしっかりと実感できたこともあります。先日、ちょっとしたスマホ用のガジェットを中古で買ったところ、タバコの匂いがガッツリと染み付いていました。そこで、ダメもとでこの除菌器で除菌してみたところ、オゾンのおかげなのかタバコ臭をかなり軽減することに成功。素材や匂いの染み込み具合で効果は異なると思うので、効果を保証できるものではありませんが、この除菌器のおかげで気になる匂いをかなり除去することができました。

気になる点としてはボタンがタッチ式なので、充電時に持ち上げたりするときなど、うっかりスイッチを触ってしまう点。かなりの頻度で誤爆します。あとは除菌開始時と終了時のお知らせ音がちょっとうるさい、それくらいでしょうか。

個人的には、この除菌機はかなり買ってよかったと思えるアイテム。毎日帰宅後に、身に着けている小物をガシガシ除菌をしています。効果を確認する術はありませんが、これで少しでも感染のリスクを減らせているのであれば、ありがたいことです。執筆時点でのAmazon価格は¥6,100とまあまあお手頃な価格だと思いますので、ちょっとしたプレゼントにも最適かと。