昨日ITmediaガジェットさんにこんな記事が。
 モテ機 Vol.3:デフォルトのままが良い? それとも……本当にモテる「待ち受け」とは | ITmedia ガジェット

”デキる男系はカレンダー、オシャレ男系は木目調”の壁紙が鉄板だそうだ。木目調の壁紙+木のケースでトータルコーディネートとかされちゃったりするとクラクラしちゃうくら素敵らしい…。なるほどなるほど。
ケースならば当ブログの十八番。トータルコーディネートで女子ウケとやらを狙ってみようではないか。

というわけでiPhoneをみっくみくにコーディネートしてみたのでやり方も含めてご紹介しよう。
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■用意するもの
・iPhone 4S x1
・Drops (レビュー記事

・Deff CLEAVE BUMPER for iPhone4/4S CRYSTAL EDITION(レビュー記事

・iPhone用インクジェットシール

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ホームボタンをデコレートするためのDrops。運良くミク色が残っていた。
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バンパーも当然みっくみくにすべきだろう。筆者としては現時点での最良の選択肢としてDeff CLEAVE BUMPER for iPhone4/4S CRYSTAL EDITION(レビュー記事)をオススメしたい。
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オモテ面、ウラ面ともにデコレート出来るタイプのインクジェットシールも合わせて用意しておく。ちなみに今回筆者が使用したものは随分前に購入したもので、iPhone 4Sではなく iPhone 4専用となっている。
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中にはオモテ面x2枚、ウラ面x2枚のシートが。
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■痛iPhoneを作る
具材が揃ったら制作にとりかかろう。まずはオモテ面、ウラ面に貼るシールの素材探しから。今回は初音ミク関連のサイトから適当に画像を引っ張ってきた。
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左側は公式サイトにて公開している画像をプチ加工。右側のミクさんはPlaystation Vita 初音ミク Limited Editionの画像からPSVitaを消したもの。大変面倒くさい作業であった。
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続いてiPhone 4Sにホームボタンシール Dropsを貼り付ける。
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完成したシールをウラ面から貼っていく。
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なかなかイイ感じ。
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続いて表面。
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ホームボタンのセンターがズレるという悲劇が発生するが細かいことは気にしない。
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今回は手元にある素材を使用した関係上、iPhone 4用シールをiPhone 4Sに貼ったため、センサー部分の穴の位置がズレるという事案が発生。細かいことは気にしない。
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■完成
最後にケースを装着し、壁紙を設定して完成。
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なかなかの完成度ではないか。
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というわけで無事みっくみくな痛iPhoneが完成した。テキトーにトライしてみた割にはなかなかの出来で驚いている。さぁ、皆さんもITmediaガジェットさんの言うモテるスマホユーザー、”トータルコーディネートが完璧系男子”とやらを狙ってみてはいかがだろうか?