SHINOBAZU GALLERY

ホームページよりラフにArtistニュースやトピックスなど投稿していきたいと思います。画像は全てクリックで拡大します。

安元亮祐

オトナノラクガキ 池田満寿夫vs安元亮祐 12/5〜24

11-12オトナノラクガキ1

オトナノラクガキ 池田満寿夫 1960年代 vs 安元亮祐 新作展
2011年12月5日(月)〜24日(土) 日曜休廊(12/23(祝)はオープン)
<安元亮祐在廊日 12/9、10、16、17、23、24>

友人から「便所の落書き」と揶揄された1960年頃の池田の作品は数年後にベネチアビエンナーレ展で《大賞》を受賞、日本人で初めてNY近代美術館で個展を開催する。安元亮祐はその落書きのような鋭い引掻き傷のような刻線に憧れながらも自分だけの線描を模索し池田の晩年には個展推薦文を書いてもらう事となる。
今展では50年前(1960年代)の池田満寿夫の「大人の落書き」に安元亮祐が「新作」で挑戦を挑む。
2作家合わせて50点程の展示となります。

池田満寿夫トライアングル−スタンプラリー−のお知らせ >>> こちら
安元亮祐 Artistページ >>> こちら

安元亮祐News >>> こちら

お問合せは → shinobazu@trad.ocn.ne.jp Tel.03-3271-3810 まで。

池田満寿夫トライアングル スタンプラリー

池田満寿夫トライアングル_チラシ1M


都内3ヵ所にて 池田満寿夫トライアングル スタンプラリー 開催のお知らせ。

11/12〜12/25 「池田満寿夫 組み合わされたイメージのなかへ」
武蔵野市立吉祥寺美術館(JR、京王井の頭線 吉祥寺駅3分)

12/5〜24 「オトナノラクガキ 池田満寿夫'60年代×安元亮祐新作」
不忍画廊 (東京駅八重洲北口3分)

12/5〜2012/1/24 「池田満寿夫  空からのおくりもの」       
パークホテル東京 25F ザ・ラウンジ (都営大江戸線 汐留駅直結)

スタンプラリーなど詳細ご希望の方は各会場配置のチラシをご参照ください。

「猫まみれ」 笠間日動美術館 5/14〜7/18

当画廊の取扱作家さんも多数展示されている展覧会のご紹介です。

ねこまみれチラシ1ねこまみれチラシ2
招き猫亭コレクション
猫まみれ
ようこそ猫の迷宮へ

笠間日動美術館
5月14日(土)〜7月18日(月・祝)まで



当画廊取扱出品作家
伊藤亜矢美、池田満寿夫、門坂流、斎藤真一、呉亜沙、鈴木敦子、中佐藤滋、名嶋憲児、成田朱希、山中現、安元亮祐、山田純嗣 ほか


日帰りでも行けます。
7月2日(土)には能「吾輩は猫である」の上演もあるそうです。

笠間日動美術館

画廊では連動企画 「ウサギマミレ、マレニネコ」 28日の土曜日までです。お見逃しなく!

お問合せは → shinobazu@trad.ocn.ne.jp Tel.03-3271-3810 まで。

安元亮祐展、明日まで! & アートフェア京都

安元亮祐展「ノスタルジア」明日までです!
是非お見逃し無く!

安元亮祐「散歩時間」安元亮祐 新作展 “ノスタルジア”

5月8日(土)17:00迄

安元亮祐 Artistページ >>> こちら

安元亮祐News >>> こちら



kyoto_yamadaアートフェア京都に参加中!
5月7日(金)〜5月9日(日)
会場:ホテルモントレ京都

詳細は >>> こちら

山田純嗣作品を展示します。

★毎回ご要望の多い
 山田の作品の元になっている立体を
 バラで販売!
 最初で最後となるかもしれません。
 このチャンスをお見逃し無く!


山田純嗣Artistページ >>>コチラ

山田純嗣 関連News >>> コチラ

お問合せは → shinobazu@trad.ocn.ne.jp Tel.03-3271-3810 まで。

安元亮祐<一問一答> 安元亮祐の世界

安元亮祐作品集に収録されている<一問一答>の中から、新作とからめてご紹介の第五弾です。
(<一問一答>は2006年のものです。)

今回ご紹介の作品は第三弾の技法も合わせて読んでいただければ…と思いますが、
今回の新作は布にアクリルで着色をし、その布をパッチワークのように縫い合わせたものを立体や板に貼り付けている作品です。

安元亮祐_展示1安元亮祐
「明日のために」
オブジェ

*影も作品の一部のようです


安元亮祐20100416_1安元亮祐「ジプシーの猫2」安元亮祐
「ジプシーの猫2」
レリーフオブジェ

*こちらのバックの黒地の背景は、初日に即興で描いたものです。


Q:子供の頃からTVや映画をよく見ていて、制作に与える影響も大きかったようですが、かなりTV好きですか?
A:チャンネルは5分おきに変えていますね。面白いなと思ったところで止めてみる。ザッピングの繰り返しです。

Q:好きな映画は?
A:邦画では黒澤明監督の作品。カメラアングルが独特で。字幕なしで見ているのになぜかとても面白かった。3〜4年前にやっと字幕が付き、想像上の世界が本当の世界に変わりました。改めて見ても黒澤作品はとても面白いと感じました。

Q:洋画は?
A:フェデリコ・フェリーニ作品や、フランク・キャプラの「わが家の楽園」「スミス都へ行く」、チャップリン「ライムライト」とジュゼッペ・トルナトーレ「ニューシネマパラダイス」、ジャン・コクトー「美女と野獣」「オルフェ」「詩人の血」などが好きです。「コクトーの遺言」は舞台でも上演しました。死人が甦ったり枯れ花が生き返ったりという展開を高校時代に見ていたのでネガポジという逆の世界に興味があるんでしょう。現実と虚構、表と裏、鏡の世界とか。意識の世界とか蘇りの世界とか、少なからず影響を受けたのだと思う。

不忍画廊刊の書籍のご紹介 >>> こちら

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