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平成も、終わりましたね。

思い返せば、色々な事があった時代でした。

私にとっても浮き沈みのあった時代です。
しかし、楽しかった。
色々と経験で来て良かった。
31年間に起きた出来事を決して忘れません。

令和の時代も、最高の快楽を与え続ける為に、歩く事を決してやめません。

また、始まる新たなる時代「令和」を記念してここに記録します。

快楽は一日にして成らず、常に探求と好奇心を忘れべからず。
相手を第一に思い、決して己を驕るなかれ。
愛情をもって調教と躾を与えよ。
相手の快楽は己の快楽でもある。
究極の快楽を与え続ける事を忘れべからず。
快楽の為に心身を錬磨し、快楽師の仕事を全うする事。

さあ、これからも、私の活躍にご期待下さい。


                                   令和元年五月一日
                                       快楽師 地獄丸

―万葉集「梅花の歌」―

初春の令月にして、
気淑(よ)く風和ぎ、
梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、
蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す。

万葉集入門より引用

やどかりくん
やどかりくん
「令」「和」という文字が使われているね!

この歌は730年、大伴旅人の同僚や友人を招いた宴で「梅に関する和歌」を32首、詠まれました。梅の開花とともに、春の訪れを喜んだ内容です。

そのときの序文として、この「梅花の歌」が寄せられたとのことです。

この歌から、新元号「令和」が引用されました。
皇孫彌榮!