SHINOBUxx`Z DIARY◆

不屈の精神をモットーに! 一つの夢を実現。
次の夢「新曲CDリリース」の夢を只今、実現中!

おお、サム

昨日からなんて寒いんだ。
でも、燃えてます。燃えまくり。
これまたプロデュース業のクライアントさん達。
成長凄いね。その成長の声を聴く度に刺激になる。
みんなさ、それぞれのステージで闘っているんだけど、
やはり生半可な魂、気持ちの持ち方じゃないシンガー、アーティスト、
これから世に出ていく卵ちゃん。
精神的にも、論理的にも、理性的にも吸収して、喜ばしい。

「呼気の量と言うものは非常に強力であり、
 感情と共に増してしまう。
 だけど、歌で必要な呼気の量は必要最低限である。
 母音を狭めると共にハイラリンクスに注意。
 いかに理性を持って、いかに強力かつ感情的な声で表現出来るか。
 これがエンターテイナーとしての使命。」

色々と生きてたらある。
けど、自分の好きなことにはさ、
言い訳にせずにがんばろう。

さて、明日はアーティスト業。自分の活動だ。
俺も課題が沢山です。やったるぜー。
気合い入れていくぞー。

やっとー

c4427d01.jpg新曲、やっと書き上げた。しぼうー命燃えつき。

ルンルン♪

2d2ea0bc.jpg頂いたシャンプー。
ヤバいぜ♪

そうそう

クライアントさんの特別猛特訓日。
昨日でした。

みんな成長凄いね。
クライアントの熱いRちゃん。
FM大阪でも流れてるっていってたね。
喜ぶべき良いことだ。

さて、この間の日記に引き続きVocal論を。

俺の持つメソッドは、
まず声域として、
チェスト、ミドルボイス、ヘッドボイス、スーパーヘッドボイス。
これを一本の糸にします。
声帯の振動切替ポイント、俗に言うブリッジね。
これを山ができないように滑らかにしていきます。
この時点でライトな声に。(ライトミックス)
そして、その糸を、爆太いワイヤーのようにしていきます。
爆太いワイヤーとは、爆音の声。
この時点でハードな声に。(ハードミックス)
その仮定、基本、間違っていた発声をしていた人は声が出なくなります。
そりゃ、間違っていた発声で声出していたら当たり前だよね。

その次に少しづつ、声を入れていきます。
ここで多いのが調子のって声入れるパターン。
過剰な呼気により、声帯が空いて、喉が上がりハイラリンクスになります。
ハイラリンクスになると、皆さんならお気づき。
変な声。音程が高い。とりあえず、変。地声っぽくない。

そして、表現力を無限の可能性にする、
スタイルデペロップメントに移っていきます。

俺もまだまだ勉強中だけど、
正しい道をひたすら突き進んでがんばっております。
そんな感じで、ビールうま!
さて、仕事〜。

怒濤のように

仕事、燃えてます。
てんやわんや、あれやこれや、
経営者って大変ね。

んなことより、
何かを進めるべく、動き出す。

課題も山ほどあり、
新曲の詩も書かなければ、
新曲も作らなければ、
プロデュース仕事も仕上げていかなければ、
大変ね。

とりあえずビール飲もう。
がんばるしのぶ。

よくあるご質問

クライアントさんからの、
よくあるご質問にお答え。

「声をどうやって大きく強く出していくの?」

これは、非常に多い質問。
ズバリ、お答えは
喉の正しい筋肉を使った声帯の振動のさせ方をしていれば、
自然に勝手に大きくなっていく。
間違っていれば、いつまでも大きくならない。
てのが答えかな。
今まで声を入れようとして(入れて)張り上げ(pullったり)、
ハイラリったり、の人が多いのが現実。
声を入れるという=違う言い方は自分なりの自分の手法の歌い方。

よって、歌声は正しい喉の位置にあらず、
ハイラリ(喉が高い位置)、変な声、キンキン声になる。
正しい出し方、声帯の閉鎖、使い方が分かってくれば、
喉の位置も自ずと分かるし、音程もすぐ取れる、
ピッチもそうふらつかない。
つまり、声を入れていける。
強い声は必ずついてくる。
このことを守れない人はいつまでも永遠に彷徨い続ける。

つまり、良い格言がある。
これは俺自身も学んだことなんだけど、
強い声とは、
正しい発声の筋力のバランスがとれた上での
あくまでも副産物であるということ。
言い方を変えれば、メインディシュが正しい発声で、
強い声はデザートです。
過剰に故意的に強い声を出すということは、
クライアントの皆ならもう分かるよね。
間違いです。(o ̄∀ ̄)ノ"

声帯の振動の上に声は成り立っているのが事実。
簡単に言うと喉の使い方ってことです。

プロデュース業

時間についてよくクライアントさんから、
聞かれることについてお答え。

「50分と100分どっちがいいの?どっちが効果あるの?」

これは、もちろん、
クライアントさんそれぞれのステージによって違うと思うけど、
不完全な歌を正しい喉の筋肉の使い方に向けるためのもの。
つまり歌の自由、コントロールを手に入れるためのものだから、
お答えは100分です。
ゆっくりと理解もしていけるし、
声帯の使い方もますます把握できるからね。

つまり、よくあるのが家に帰ったら、
声帯をどう使うかを忘れがちなことが、
成長と共になくなっていきます。

自分でやって間違った方向で練習しても、
成長が遅れるし、尚かつ時間も無駄だよね。

こういうことを踏まえて、
相談くれたり、
どうしようかな?って思っているクライアントさんは
考えてみてね。
現在、空き枠もあまりないので先着順優先にさせて頂きます。
(o ̄∀ ̄)ノ"ちゃす。

今日はスタジオ

というわけで、新曲をメンバーみんなで作ってた。
今回はGt.seiji、DJ MasH、それぞれが持ってきた新曲。
俺は久々に作曲側じゃなくてアレンジ側に回ってる。
素晴らしいメンバーがいると刺激ある。うん。
ますますがんばろうとそんな一日。
あースタジオ後のビール美味い。
スタジオに集中して、また写メ取り忘れた(笑)
みんな風邪引かないようにね。
おやすみ!

防音日記

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吸音材を壁に貼付けて、
壁がグレーになりました♪
吸う。吸う。防音効果良し。

お土産

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スタジオで、Dr.ゆうぞう兄貴が
メンバーみんなにお土産を持って来てくれたんだ。
ビバ北海道。美味!
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