2010年12月27日

パンク歌舞伎

2010_1224_161120-DSCF7257少し前になりますが、、、ハポン劇場プロジェクトのパンク歌舞伎「マクベス」を観に行って来ました

元ロック歌舞伎「スーパー一座」の座長・原智彦さんが始めたプロジェクトで、いつもはその名の通り、50人規模の小さな空間「ハポン劇場」でロングラン公演を行っているのですが、今回は600人ほどの「名古屋能楽堂」での公演、どんな風になるのかな???とかなり期待をして観に行きましたぁ

能楽堂に響き渡る生バンドの音から始まり、原さん独特の「すり足」を基本にした動きや演出で、見事に異空間を表現していたのですが、、、気になったのが・・・出演者の力量の違い

もちろん、どんな舞台や作品でも、同じレベルの演者ばかりで揃えるのは難しいし、レベルの違いがあるから、主役だったり、アンサンブルだったりする訳なのですが、、、

役付きなのに「???・・・はて???」と言う人がいたり、、、

能楽堂の舞台の作りが「粗」を目立たせてしまうのか、歌舞伎様式で見せていたのが逆効果だったのか???も判りませんが、それにしても、うう〜ん

2010_1224_161640-DSCF7260アルクシアターのメンバー「中西桃子ちゃん」が出演していたので、終演後の彼女と2ショット

彼女は「ハポン劇場」の常連さんで〜す

今回も、良い味出してました

shinobuyuu at 22:49コメント(0)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories