上手にはいはいもできるようになりました。

今週の松江の水害は水の都がまったく水に対して無防備であることを示したものでした。平地の為、濁流に飲み込まれたり、がけ崩れで数十人が死亡というような緊迫感がないのが原因でしょう。昭和47年の水害の経験がまったく生かされていません。玄関の脇まで水がきているのにたいして緊張感がなかったのは、身の安全と守るべき動産不動産がないせいでしょうか。