『AKB48 渡辺麻友さんインタビュー』
http://www.jiji.com/jc/v4?id=2014watanabemayu_int0001






※以下本文一部引用
―今年のAKB48「総選挙」では念願の1位になりました。近年は「1位を目指す」と公言していましたが、プレッシャーはなかった?

 2年前(2012年)の「総選挙」で2位になった時、ここまで来たからには1位を狙いたいなと思って、それから常に目指していました。この2年間、「1位になりたい」という思いをいつも言葉にしてはいたのですが、プレッシャーはありましたし、「1位になりたい」という言葉の重みも感じていました。

 でも、昨年は(1位を)取れなくて3位になって、ちょっと諦めかけた自分もいました。それでも諦め切れなくて、むしろ1回挫折したことによって、もっと頑張ろう、来年こそは絶対に1位を取ろうという強い気持ちが芽生えました。

 それからの1年は、もっとたくさんの方に私のことを応援していただけるように、いろんな場面で新しい自分を出して、興味を持ってもらえるように努力しました。それが実を結んだのかなと感じています。

―1位になった直後、AKB48を「王道のアイドルグループにしたい」と発言しました。その思いとは?

 私は昔から、正統派アイドル(路線)を貫いてAKB48の中でも活動してきました。それは、私がどのメンバーにも負けないところではないかなと思っています。

 今回、本当にありがたいことに1位を取らせていただきましたが、グループ全体の空気はセンターによってガラっと変わってくると思うから、私がセンターに立つことによって、全体的なアイドル力も高まればいいなと感じています。




正統派アイドルを貫いたって言い切れる所が凄さであり強さだと思う。
プロ意識がすごい