love

February 02, 2017

1day 体験花遊びのご案内

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love 020DSC_4371love 01617_志乃_0092009all in all Zefiro 09312happy with us 039作品集 246作品集 196DSC_5722DSC_2627

*体験花遊びは1回限り参加できます。参加費は¥6.000です。
2回目以降はごはんつきのレギュラー花遊び(参加費¥10.000)
にご参加ください。



ゆるりとしたストレッチ後、呼吸に意識をして自然と瞑想状態に
入っていきます。
自分と深く繋がり自分らしい創造性を見出していくチャクラを開いていき
無心になって花に導かれ結ばれるための準備体操のようなものです。
ココロもカラダもゆるりとほぐれたところで
花と自分と 向き合っていきます。

花をいけた後は
皆さんとそれぞれの花を見ながらおもいおもいに過ごし
花溢れる空間でお食事を。(ドリンク、ミニスイーツ付き)

食事はビーガン仕様です。

約3時間。


体験の方は2時間以内、ごはんの前までとなります。




レッスンスケジュールは
基本 第2金曜19時/土曜11時/15時日曜12時

体験花遊びご希望の方はall.in.all.flower@gmail.comまで
メールにてお問い合わせお願いいたします。
メールの返信がこちらからない場合は
不具合で受信できていない可能性があります
お手数ですがお電話にてご確認をお願いします
090-2887-1052

定員になり次第締め切らせていただきます
参加料¥6.000のお支払いは前もっての
お振込をお願いしています。

レギュラーの生徒さんと同じクラスでのレッスンです。
体験の方にはハサミを使わず花をいけていただきます。
花と植物と向き合う真摯さと健やかさのなかであたたかくゆるやかな空気を感じながら
気持ちよく花に遊んでいただく気持ちのよい時間をご一緒に。

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写真は村上志乃(2017.5撮影)

小さくいけるのも大きくいけるのも
少しいけるのもたくさんいけるのも
アレンジメントも剣山も花束も、、、、
ぜんぶ
ただただ花に導かれるだけ
導かれて花になって自分では知らない誰も知らないところまで
新しい世界と結ばれましょう。









shinostruck at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 30, 2016

今日は「夏越祓」

「夏越祓(なごしのはらえ)」とは
新年から6月30日までの半年の間にたまった
罪やけがれといったココロのゴミ、不浄を清め
息災を祈願する特別な行事。
日本中の神社で行われるこの祓いの行事、「夏越祓」を
つい先日初めて知った。
これもベストなタイミングなのでしょう。

2016もう半年が過ぎるのですね。
とは言え
早いー!
とも
まだ!
とも思えないくらいなかなかしぶとい、しつこすぎる
エゴなんでしょうか、思考癖に翻弄されてばかりの日々。
基本そうやって今まで生きてきているのですけどねー。
翻弄されていることにすら気付けなかった時よりは
進歩している。とも。


魔法は自分でしかかけられないし解けない。
その魔法とはこの世界を気持ちよく楽しく愛に満ち生きる魔法。
魔法はあくまで幻想なのだけれど。
唯一の真理は
この世界すべは完璧なタイミングで
起きることが起きていて
わたしたちの力の到底及ばないところでその物語は
つむがれているということ。
その物語には必要でないものは存在しない。
存在しているものは例外なく必要不可欠であり結果である。
その結果は誰にも変えられない。
結果がすべて。
だからこそわたしたちは魔法をかけ結果にたどり着くまでのその過程を楽しむ。
いや
魔法を解いて楽しむのか。どっちだろう。どっちにしても楽しむしかない。



もう間もなく7月がはじまる。
いよいよだ。

今日の「夏越祓」はなんとなーくいい感じだったような。
いつもこういうスペシャルな日を逃すというか
逆にダメダメだったりするから。

もうすっかり忘れてしまったけれど
数年続けて誕生日があまりにも悲惨で
マンガみたいだった。
でも忘れるくらいだから
そうでもないのかなあ今思えば。
それに
マンガみたいだね
とよく言われるんだったわたしの毎日は。

4コマ漫画で書いてほしいと思ったりもしたり。
どなたかいらっしゃいませんかしら。ね。
すぐに忘れてしまうけれどネタは豊富なはず。


何が言いたいのか愛も変わらずよくよくわかりませんが


毎日が新しいし
毎日がスペシャルなんだし
結局は自分がしたいときに
したいことをすればいいのだと思う。
もちろんできる範囲で。できる範囲は案外広い。
せばめているのは誰でもない自分だから。



さー
そろそろいくよー。

準備ばかりに時間かけてるとどんどん荷物増えて重くなっちゃうからね。

天使が飛べるのは
ココロが軽いからなんだって。







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June 13, 2016

The 50th day.

imageimageimageimageimageimageimageimageimageimageimageimageimage昨日は49日。
夢のような時間を奇跡のLOVERSと。
そして今日の50日目。
また新しい扉が開かれた。拓かれた。そう啓かれた。
あの日も雨。
慈しみの雨。命の雨。愛の雨。

浅く苦しい呼吸も憂いを帯びたまま
幻の時の流れに委ねぼんやりと
確かにゆるみはじめている。

愛しいと書いてかなしいと読んでいた頃
と今
そのかなしみは違うのだろうか。


*「いつか見た空」より抜粋
『「かなし」は 「愛し」とも書き
「岩波古語辞典」には
自分の力ではとても及ばないと感じる切なさを言う語。』


言うなれば
わたしたちは
自分の力ではとても及ばないと感じる切なさのなか毎日を生きている。
人生はいとおしくかなしく愛しいのだ。

わたしたちの力の及ぶことなどない。と感じ、確信し、今を生きる。
それはこの世界すべてへの畏敬の念とたゆまない感謝を思い出させる。
忘れるから思い出す。思い出すとは完全に忘れていないということだ。
ひとはきっと完全に忘れることなどないのだと思う。
わたしたちを創るすべてが覚えている。血や骨や60兆の細胞たち、、、、、すべてが
完璧に記憶しているのだ。それがわたしたちだ。

そのなかでわたしたちは毎日新しい。
記憶しながらも経験や概念に縛られない。
毎日が新しいという真理。
昨日と今日は完璧に同じではない。完全に違う。
同じ日などなく
同じわたしたちもない。
そして明日は
数分後さえもわたしたちの力の及ぶことなどない。

それを絶望というなら
それは希望が生まれたということで
希望はまた絶望を連れてくる。


花を通して伝えたいこと
は言葉の力をはるかに超える
なにか。

彼女からたくさんもらったメッセージをひとつひとつ
これから花とともにひらいて生きたい。














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April 25, 2016

PIECEを集めるPEACEなWORK。その3

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March 29, 2016

すべてはベストなタイミングー。

って
わかっているのになー。

内なる核となるものは
揺るぎないのだろうに
外なる思考や感情が
振り回されることも多くて
困っちゃう。

この世界にひととして生きていくとは
こういうことなんだよねきっと。

理解はしているけど
納得ができない。

そんなこんなで今日は
ファスティングデー。

わたしをつかさどる60兆の
愛しの細胞たちよ
ゆるりと休んでね。

がしかし
母から頂いたそれはおいしいおいしい
かぼちゃの誘惑にのり
流動食だしカラダにいいものしか
入れないから!とスープをつくり
花をサラダがわりに
おいしくおいしくいただきました。image

ありがとうございます。

shinostruck at 13:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 22, 2016

PIECEを集めるPEACEなWORK。その2

kawahori
を創るものたち。

かわほり、古語、こうもり、扇子、
材料/バカルディ スペリオール、梅酒、ゆかりパウダー、レモンジュース、
グレナデンシロップ 、レモンピール、
Legacy受け継ぐもの、日本らしさ、伝統、ゆかり、えにし、タイミング、
いくつもの偶然、シンプル、汎用性、繁栄、風、花も実もなる、意外性、
旨味、櫻井将人氏、櫻井氏を創るすべてのものたち、LOVE、、、、、、and more


「kawahori」 から感じたこと。

ピンクのようで赤のようで。    

→ 光によって、創り手によって変化する色味なのかな。

おいしい。のみやすい。シンプル。

→ 潔いさシンプルさを際立たせるためには
たどり着くまでの複雑な過程をどれだけ愛おしんで
敬い削いでいけるか。
   その準備が完璧でなくてはできないことだろうなあ。
   ココロの準備も含め。


一杯入魂

→ 集中力が素晴らしいです。
つい魅入ってしまう。よどみなく流れ ているとまるで
止まっているように感じるインパクト。
間 を大切にしている。身についている。ココロにも。



感じたことからピースを集めていきます。

キーカラーは 赤からピンクにかけて。

はじめは 赤 と感じていました。

今までずっと子宮の色は 赤 だと思っていたのもあり。
忘れてしまいましたがそう何かで読んだのです。
起源、はじまり、、などの赤。そして日本の色、赤。

子宮の色(生命として誕生した時に初めて見る色) と 日の丸の赤(太陽)
で日本古来のよきこと美しきことを大切にしつつも
そのルーツからまた新しい何かを生み出していく。
カクテルだと。

でもkawahoriの色は赤とはいいきれない、、、、。

そこで
調べていて出会ったのが以下の記事。

「ピンクの元は赤であり、赤に強い光が当たるとピンクになります。
赤の情熱的な感情が更に強くなると、ピンクのすべてを
包み込むような条件のない愛に変化します。
子宮の色とも言われ、全ての愛の根源です。
沢山の人に愛を与えられるエネルギーを持っています。
また、ありのままの自分を愛する、自己受容の色でもあります。」

またひとつLOVEなピースが見つかりました。

さらに。
紅梅(こうばい)という色はピンク!
日本伝統色 色名事典より。
英語の色名ではローズ(ローズピンク)で花の色からとられた色としては
おそらく最古のものだという。また最初は
赤からピンクの幅広い色調をすべてローズピンクといっていた。
これから世界にはばたくカクテルにふさわしい色。
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きっと創るひとのその時の感情や状態で色味は変わっていくのでしょう。



このkawahoriには、何かそこはかとない静かでたゆまないエネルギーを感じるのです。
それは私が常々感じているけど届かない何か。にとても近いような。
経験も概念も思考も感情も手放した時に届くであろう、その先にある未知の世界。
それは生まれる前の記憶を思い出す手がかり。意識のなかの無意識。


ふー
キーカラーが決まればあとは
奇跡といわれるいくつもの偶然が重なって集まっていくのを楽しみながら
一期一会の花を楽しもーっと。

LOVEな機会をありがとうございます。












shinostruck at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 21, 2016

PIECEを集めるPEACEなWORK。

IMG_0815たくさんのご縁が繋がり4月3日の花遊び@下北沢にて
2月に開催されたBACARDI LEGACY 2016 JAPAN 初代チャンピオン
櫻井将人氏のカクテル「Kawahori」から受けるインスピレーションで
花をいけさせていただくことになり
今 その花をいけるべく準備を楽しんでいるところです。

その花遊びに櫻井氏も参加されるので
他の参加者の皆さんと花をいけていただいている傍らで
私も一緒に花をいけるといういつもの光景ではあります
が、ここは櫻井氏から「わがままなお願い」という
ココロくすぐられる言葉をいただきココロ躍り、でも
はりきりすぎず(心友によく言われています)
平常心でこの機会を楽しんでいきたいと思います。


何かを創るということは
準備が大切。準備を楽しんでこそ作品の完成度は完璧により近づくでしょう。
言ってしまえば準備期間は今までの人生すべて。
自分のなかに散りばめられているピースを集める作業。
決して新しいものを追い求めることではない。
外を見渡して探しだすということではない。
もともと在るピースにココロを向ければ自然と外のものも
集まってくる感じ。出会っちゃう感じ。

花遊び生徒さんには作品を創るとき
パズルのピースをひとつひとつ集めていくように
と話しています。
まずその作品を置く 「場」 ありきなので
その場からいただくインスピレーションから気になるもの、
すきなものから選んでいく。

この時パズルの仕上がり図をイメージする必要はないのです。
仕上がりを強くイメージすればするほど
インスピレーションを限りあるものにしてしまうから。

ピースをひとつひとつ集めて繋げて
ひとつの作品として結ばれる瞬間まで
自分でもどんな作品になるのかを
ワクワクしてLOVEに満ちていればいい静かに興奮しながら。


その中でも 花は
わたしたちが何とかしようとしても美しく完璧なのだから
作品を創る というときはココロしていなければならない。
自分が創る のではないということを。


テーマがあってそれをデザインして形にしていく。ということでもなく

花をいける瞬間までこちら側の準備をしていて
後は花に導かれていくだけ。その瞬間からこちら側がなくなる。
境界線がなくなるという感覚。花との融合。
どれだけ準備をしてきたかでその距離感が決まるように思う。


私は花をデザインしない。

デザインするのはいける前の準備の過程まで。

花をいけるときはまっさらな私で(私は単なる媒介者だが)
意識のなかの無意識を通して花と繋がり結ばれる。

その花を見るひとが その結びをひらくだろう。










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March 19, 2016

LOVE髪飾り

12595947_1811227709104654_440563212_n944903_1811669085727183_6459876226972653066_n600389_1811671475726944_3811363026425471902_n12421414_1811227675771324_1202905025_n12443081_1811678739059551_1433441077_n12472343_1810810905813001_6689023252995835322_nimageFullSizeRender (5)imageimage完全おまかせオーダーって
ほんとうに愛だらけ、愛しかないわ。と全過程でビシビシと感じることができました。
それは打合せから始まり、材料を集める時も、創っている時も
完成してお渡しする時も、髪飾りを着けていただいた本番の時も
そしてその後の余韻まで全部全部愛でした。 

オーダーいただいたのはそれはとてもとても愛らしいすこぶるセンスのよい
自分をよく知っている芯の通った女性。

Gulp Down Cafeにいけている花をいつも見ていた彼女は
その花の中にきっと自分との共通点を見出したのだと思う。
それからもちろん愛と。情熱と。

打合せの時の彼女はまぶしいくらいにキラキラとしていて
たくさんのおもいを打ち明けてくれた。
それを受け
大切な晴れの舞台
大学の卒業式に着る着物と袴にコーディネイトするには
どんなのがいいだろう。と静かに興奮。

完全お任せしていただいた以上
完璧な安心のなか自由に創らせていただこう。と材料を集めだすと
不思議ね
探さなくても引き寄せられてくる。
だから先にイメージやデザインをしない。
出会いを狭めたくないから。

材料が揃えば
後は花と同じ その材料たちに導かれ ただひたすらに愛を込め
創る。黙々と創る。
決して器用ではないからそれを愛で包み込む。
愛が不器用さを味わい深さに変換する。

ありがたくて泣きたくなる。

完全におまかせオーダーは
創り手のちいさな枠をようようと超えたところで
オーダー主の今までのすべての軌跡が奇跡となり
その作品を完璧に仕上げていくのだと思う。



こういう仕事をしていきたいし
「完全おまかせ」がどれだけ愛だらけか
まだ味わったことのないひとたちが気づいていくといいなあ、
それぞれのタイミングで。



*写真は 村上の他、ご本人だったり、ご友人や
ヘアースタイリストさんが撮影したものです。






shinostruck at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 10, 2016

今日も花は美しい。

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今日も1日
君たちとずっと一緒。
ありがたいありがとう。

shinostruck at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 07, 2016

初めてだからできることもある。

初めてだからできないこともある。


その時々でどちらもありますよね??

だから
できる
できない
にとらわれず
まずは楽しむこと。

それはできたらうんと楽しいけれど
できない自分を楽しめるくらいの
ゆるり感が大切ね。
できないことに卑下することも
比較もジャッジも必要ない。


だって
初めてやるんだもの
できなくてあたりまえ。
できたらラッキー。


花 をいけることだけでなく
日常のすべてにおいてそう思えればなー。ー

写真は
初めての花遊び。

「志乃さんがいけたのかと思った。」と
言う生徒さんもいましたー!

花に導かれてただただいける。
ということは
誰がいけても美しい。ということ。
とてもとてもシンプルなこと。image

shinostruck at 08:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)