2011年06月16日
朝顔の花応援団3日目
平成23年6月13日(月)薄曇の中4名のお客様と出発。
今日で合計600本の朝顔を届けます。
今回は大石田そば街道のパンフレットと
さくらんぼの観光果樹園のパンフレット
その日は、最上町から山菜汁の炊き出し
避難所のアナウンスからお昼の案内。
「今日のメニューは昆布とこんにゃくの煮物・・」
「山形県の最上町の山菜汁の炊き出し」
「そして山形から朝顔の苗も届きました。」
校庭で待つ多くの人たちにアナウンスで案内してくれました。
この企画も現地で常駐するボランティア
「青年海外協力隊OB・OG」の山形県の方々の協力があっての事。
毎日の水遣りなどの管理をお願いできるからの事
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
2011年05月29日
開け!朝日とともに
5月27日金曜日石巻渡波小学校1年生に逢いに
貞山小学校に行ってきました。
まだ学校が再開できないので
1・2年生はバスで貞山小学校に通う。
旅に参加して頂いたお客様からの
義捐金で、プランターと土。朝顔の種
そして1年生用に小さめのジョウロも一緒に
その時一緒に届けた言葉。
渡波小学校一年生のみなさんへ
つらいことが
いっぱいありましたね
かなしいことも
いっぱいありましたね
いまは
いっぱい ないてください
そのあとに
いっぱい わらってください
みんながそのときをまってます
かならずゆめはひらきます
ひらけ!みんなのゆめ
ひらけ!あさひとともに
しののめ観光たび友くらぶ
2011年05月27日
2011年04月19日
石巻は元気です!
「あなたの声が聞きたくなった。」のお客様の電話に、取るものとりあえず
石巻市渡波小学校に車を走らす。
83歳の四国遍路参加者最高齢のお客様のもとへ・・・
テレビに毎日映し出される映像に多くの不安を覚えながら
東北自動車道・・・三陸自動車・・・石巻に近づくたびに
道路が波うったり、陥没した後を修理した跡が見られる。
普通に暮らす市街地。パチンコ屋に巨大ショッピングセンター
同じ石巻市内の風景に違和感を覚えながら、
車で10分。牧山トンネルを一歩貫けると
そこはテレビの映像のまま、瓦礫の町が広がってる。
何も持たず、裏の神社に登って押し寄せる津波に木につかっまて助かった。
「まだ、修行が足りないと仏様に言われたみたいだな。」と
明るく話す高野さんに励ましに行くつもりが逆に励まされてしまった。
「友達を四国に誘ったけど、体が心配だから行かないって言われて
だから、この春参加できなかったのよ。」
ちょうど震災の日、春の四国遍路の3日目。
「その友達も、一人は死んで、もう一人はいまだに行方不明。」
「四国に行ってたら死ななかったのに・・・・」と
なぜ、こんな過酷な避難所に留まっているのか不思議だった。
「津波にあった人でないと、話してもわかってもらえない。」
震災から一ヶ月。多くの被災者は励ましあいながら癒されているのだと。
「全国からくるボランティアの方から助けられて。」
「渡辺健にあったのよ。」と次々明るく話してくれる。
「今年の秋は無理でけど、来年は四国に行くからね。」
この元気があれば大丈夫。
津波に流された校庭の桜の花も咲き始めていました。
がんばれ石巻!がんばれ東北!がんばれ日本!
2011年04月10日
たい焼き わかば

東日本大震災より1ヶ月 大きな余震やガソリン不足・・・・ なかなか普段の生活に戻れない日が続く。 でも、少しずつ元気な生活に戻らなければ
と言う事で、今日は山形のおいしい鯛焼きをご紹介します。
山形市内ももうすぐ桜が咲きそうで、花芽が膨らみはじめました。
一度、あきらめていた春のチラシの製作の追い込み中。
まずは、皆様に元気の元をお届けしなくては





