ジャパニーズ クラフト ジンってご存知ですか?

ウォッカは無味無臭ですが、ジンは香りや味の種類が蒸留所ごとに色々あるんです。
有名なジンといえば、タンカレージンやビフィータジン、ボンベイサファイヤジン・・・などが
ありますが、全て海外で造られています。

そんな輸入中心のジンですが、何年か前から日本国内でもいろいろ造られるようになりました。
その中で取り扱っているジンを4種類ご紹介いたします。
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まずは左から広島の中国醸造さんの『桜尾(さくらお)オリジナル』
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『桜尾(さくお)オリジナル47度』700ml・・・2000円(税別)
広島産のフレッシュな柑橘類など9種類のボタニカルを原料に使用し、
ドライ・ジンの本場イギリスの伝統的な製法で製造したクラフトジンです。
柑橘の香りと伝統的なジンの風味が融合したアロマが特徴。

次は『桜尾(さくらお)リミテッド』
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『桜尾(さくらお)リミテッド47度』700ml・・・5500円(税別)
山海の幸が豊富な広島の厳選した17種類のボタニカルを原料に、
ドライ・ジンの本場イギリスの伝統的な製法で製造したクラフトジン。
桜香のアクセントと柑橘系の香りの余韻が印象的なジン。

ホームページで詳しく
https://www.sakuraodistillery.com/

次は『六(ろく)47度』700ml・・・4000円(税別)
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日本の四季が生んだ六種の和素材を中心に計14種類の素材を使用。
サントリーの長年のジン作りで培ってきたブレンド技術で丁寧に
つくり分けをした14種類のボタニカルの味わいを調和させ、
複層的でスムースな味わいを実現しました。


最後に『季の美(きのび)京都ドライジン45度』700ml・・・5000円(税別)
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11種のボタニカルを特性に応じて「ベース(礎)」、「シトラス(柑)」、
「ティー(茶)」、「スパイス(辛)」、「フルーティ&フローラル(芳)」、
「ハーバル(凛)」の6つのグループに分類し、別々に蒸溜した後にブレンドする
独特な製法です。
一口飲むと最初の香りから最後のフィニッシュまで四季折々の京都を感じられる
そんなジャパニーズクラフトジンです。


ブランドホームページはこちら
https://kyotodistillery.jp/products/kinobi/

香りや味わいの感覚を研ぎ澄ませながら、いろいろ飲み比べるのも楽しいですよ。