リニューアルオープン情報です

昭和48年創業の『味処 三松』さんが5月18日リニューアルオープンされました

長年、割烹料理とお寿司を中心にお食事から宴会まで、地元の皆さんから愛されている名店です
そんな三松さんが一階を大幅に改装し、カウンターのみの特別室を作られました

特別室のカウンターは一枚板のひのき、天井は矢羽根模様で凹凸があるように見える
素敵なお部屋です

高級感あふれるカウンターで大将と会話しながら食事が楽しめます

カウンターではお食事メニューは「大将おまかせコース」のみで
食材の味だけでなく、目の前の職人さんの包丁さばきや盛り付け、
握りの所作まで楽しめ、まさに五感で味わえます

もちろん、軽いドレスコードもございます
お昼にはカウンターランチも楽しめます
ただし、お席は7席しかございません
ご予約はお早めにお願いします
さぁ、おまかせコースの始まりです!
まずは萩でとれた剣先いかの塩辛です

塩の塩梅が絶妙で日本酒が欲しくなります・・・が、お楽しみは後にとっておいて
ビールから

光輝く黄金色。サッポロ黒ラベルです

泡のきめ細やかさが美しい・・・
続いて

関門でとれた大ダコの小豆煮です
タコの大きさも驚きながら、絶妙に小豆の甘みがよく染みています
夏に旬を迎えるマダコが柔らかく煮てあります
これもお酒に合いますね~

次は御造り
宇部産のクエとアオリイカです
ワサビと塩でいただきます
クエもイカも熟成されて旨味がしっかり楽しめます
ここは、日本酒だろ!と思われるかもしれませんが、
大将おすすめの白ワインをお願いします

三松さんで提供されるワインはすべてナチュールワインです
グラスとボトルがあります
今日のおすすめはフランスの代表辛口白ワイン シャブリです

私も初めてシャブリのナチュールを飲みましたが、
樽熟成ではなく、ステンレスタンク熟成で葡萄にできるだけプレッシャーをかけずに
仕込まれている感じです
しかもミネラル感も十分に感じられるので、お寿司や魚料理にぴったりです
御造りの旨味との相性も抜群です

焼き物は太刀魚です
焼き加減も塩加減も絶妙で、皮に切り込みが入っているので食べやすく美しい~
適度に脂も落ちて、焼き魚の香ばしさが楽しめます
びっくりするのは、骨が一本も無いということ
職人さんの手仕事に感動です
横にある煮芋も上品な甘みがたまりません
とうとうたまらず日本酒をください!

このカウンターの雰囲気、お料理なら日本酒が欲しくなるのは必然です
本日はこのお酒にいたします

旨口の日本酒で次の料理を待ちましょう

鱧です、夏の味の代表格 鱧にジュンサイとミョウガがトッピングされ
適度な酸味と食感が楽しめます

揚げ物は萩釣り甘鯛の松笠揚です
このパリパリ感は最高に美味い!
身はふわふわでもう一杯ビールを頼んでしまいました
さて、次はお待ちかねのお寿司が始まります

これは何でしょう?
指拭きという綿布で、これからお寿司が出ますよ、という合図です
もちろん、ガリも準備されてます

最初は石鯛です
なかなか石鯛を味わう機会は少ないので貴重です
白身ながら旨味の詰まった美しい一貫です

2貫目はイカです
この飾り切りで見た目も食感も楽しめます
もちろんイカの旨味も堪能しました

3貫目はマグロの赤身です
これこそ王道ですね
マグロの旨味と香りはこの赤身で楽しめます

出ました!中トロが4貫目です
赤身とは違って、かんだ瞬間に脂の旨味が広がる
これもマグロの楽しさですね

5貫目はシャコです
それにしてもビッグサイズ!食べ応えがあります
しかし、口の中でほろほろくずれていく柔らかさです

6貫目はアジです
きざみ大葉の香りとアジの食感が酢飯とよく合っています

7貫目は、ぼたんエビです
プリプリのえびの下にはえび味噌が隠れています
とろける口当たりに身の甘みの後に、えび味噌の雑味のないコクと香りが口いっぱいに広がります

8貫目はウニです
豊北町の紫ウニ。濃厚な甘みと磯の香りが楽しめます
めったに市場に出まわらないウニなのに、こんなに乗ってます!

ここで、ハマグリの土瓶蒸しが出てきました
蓋を開けた瞬間のハマグリの上品な香りと旨味が出汁に溶け込んでいます
まずはそのままで、そのあとお好みでカボスを絞って味変が楽しめます

9貫目はアナゴです
江戸前寿司の中でも私が一番好きな寿司ネタといってもいいでしょう
ただ、こんなに柔らかく、ふんわりと仕上げるには相当手間暇かかっているのは
想像できます
ありがとうございます

10貫目はかんぴょう巻きです
素朴ですが、海苔の香りを満喫できる隠れた逸品です
最後の締めの卵焼き

甘美味い卵焼きが出てくるとこれで終わりの合図です
後から数えてみるとかなりの量をいただいた気がするのですが
まったくもたれていません
すべてが優しい味わいなのでしょう
素晴らしいおまかせコースです

最後のデザートと緑茶をいただきながら余韻に浸ります
うーん、美味かった
最後になりましたがドリンクメニューです




シンプルですが、お寿司に合うラインナップがそろっております
迷ったときには大将に相談していただければ
その料理に合ったドリンクをおすすめしてくれますよ

昭和48年創業の『味処 三松』さんが5月18日リニューアルオープンされました

長年、割烹料理とお寿司を中心にお食事から宴会まで、地元の皆さんから愛されている名店です
そんな三松さんが一階を大幅に改装し、カウンターのみの特別室を作られました

特別室のカウンターは一枚板のひのき、天井は矢羽根模様で凹凸があるように見える
素敵なお部屋です

高級感あふれるカウンターで大将と会話しながら食事が楽しめます

カウンターではお食事メニューは「大将おまかせコース」のみで
食材の味だけでなく、目の前の職人さんの包丁さばきや盛り付け、
握りの所作まで楽しめ、まさに五感で味わえます

もちろん、軽いドレスコードもございます
お昼にはカウンターランチも楽しめます
ただし、お席は7席しかございません
ご予約はお早めにお願いします
さぁ、おまかせコースの始まりです!
まずは萩でとれた剣先いかの塩辛です

塩の塩梅が絶妙で日本酒が欲しくなります・・・が、お楽しみは後にとっておいて
ビールから

光輝く黄金色。サッポロ黒ラベルです

泡のきめ細やかさが美しい・・・
続いて

関門でとれた大ダコの小豆煮です
タコの大きさも驚きながら、絶妙に小豆の甘みがよく染みています
夏に旬を迎えるマダコが柔らかく煮てあります
これもお酒に合いますね~

次は御造り
宇部産のクエとアオリイカです
ワサビと塩でいただきます
クエもイカも熟成されて旨味がしっかり楽しめます
ここは、日本酒だろ!と思われるかもしれませんが、
大将おすすめの白ワインをお願いします

三松さんで提供されるワインはすべてナチュールワインです
グラスとボトルがあります
今日のおすすめはフランスの代表辛口白ワイン シャブリです

私も初めてシャブリのナチュールを飲みましたが、
樽熟成ではなく、ステンレスタンク熟成で葡萄にできるだけプレッシャーをかけずに
仕込まれている感じです
しかもミネラル感も十分に感じられるので、お寿司や魚料理にぴったりです
御造りの旨味との相性も抜群です

焼き物は太刀魚です
焼き加減も塩加減も絶妙で、皮に切り込みが入っているので食べやすく美しい~
適度に脂も落ちて、焼き魚の香ばしさが楽しめます
びっくりするのは、骨が一本も無いということ
職人さんの手仕事に感動です
横にある煮芋も上品な甘みがたまりません
とうとうたまらず日本酒をください!

このカウンターの雰囲気、お料理なら日本酒が欲しくなるのは必然です
本日はこのお酒にいたします

旨口の日本酒で次の料理を待ちましょう

鱧です、夏の味の代表格 鱧にジュンサイとミョウガがトッピングされ
適度な酸味と食感が楽しめます

揚げ物は萩釣り甘鯛の松笠揚です
このパリパリ感は最高に美味い!
身はふわふわでもう一杯ビールを頼んでしまいました
さて、次はお待ちかねのお寿司が始まります

これは何でしょう?
指拭きという綿布で、これからお寿司が出ますよ、という合図です
もちろん、ガリも準備されてます

最初は石鯛です
なかなか石鯛を味わう機会は少ないので貴重です
白身ながら旨味の詰まった美しい一貫です

2貫目はイカです
この飾り切りで見た目も食感も楽しめます
もちろんイカの旨味も堪能しました

3貫目はマグロの赤身です
これこそ王道ですね
マグロの旨味と香りはこの赤身で楽しめます

出ました!中トロが4貫目です
赤身とは違って、かんだ瞬間に脂の旨味が広がる
これもマグロの楽しさですね

5貫目はシャコです
それにしてもビッグサイズ!食べ応えがあります
しかし、口の中でほろほろくずれていく柔らかさです

6貫目はアジです
きざみ大葉の香りとアジの食感が酢飯とよく合っています

7貫目は、ぼたんエビです
プリプリのえびの下にはえび味噌が隠れています
とろける口当たりに身の甘みの後に、えび味噌の雑味のないコクと香りが口いっぱいに広がります

8貫目はウニです
豊北町の紫ウニ。濃厚な甘みと磯の香りが楽しめます
めったに市場に出まわらないウニなのに、こんなに乗ってます!

ここで、ハマグリの土瓶蒸しが出てきました
蓋を開けた瞬間のハマグリの上品な香りと旨味が出汁に溶け込んでいます
まずはそのままで、そのあとお好みでカボスを絞って味変が楽しめます

9貫目はアナゴです
江戸前寿司の中でも私が一番好きな寿司ネタといってもいいでしょう
ただ、こんなに柔らかく、ふんわりと仕上げるには相当手間暇かかっているのは
想像できます
ありがとうございます

10貫目はかんぴょう巻きです
素朴ですが、海苔の香りを満喫できる隠れた逸品です
最後の締めの卵焼き

甘美味い卵焼きが出てくるとこれで終わりの合図です
後から数えてみるとかなりの量をいただいた気がするのですが
まったくもたれていません
すべてが優しい味わいなのでしょう
素晴らしいおまかせコースです

最後のデザートと緑茶をいただきながら余韻に浸ります
うーん、美味かった
最後になりましたがドリンクメニューです




シンプルですが、お寿司に合うラインナップがそろっております
迷ったときには大将に相談していただければ
その料理に合ったドリンクをおすすめしてくれますよ
山口県宇部市中央町3-6-21
電話番号 0836-32-5025
営業時間 昼:11:00〜14:00(L.O.13:00)
夜:17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日 毎週月曜日、第二火曜日の昼の部
月曜日、最終週の日曜日の夜の部

コメント