2007年01月09日

医療・医師について

最近思ったこと。学生視点から。

 

よく外資金融とかが忙しいと言う。

確かにそうだ。

しかし改めて思うことがある。

去年末祖父が亡くなり、叔父の病院で見取る。親族の医者が集まる(ちなみに医者一家)

この一連の年末の出来事を病院で過ごす。

そこで改めて思う。

 

医者は激務である。

 

精神的にも体力的にも。

365日人との死と密接にかかわりあっている。

たくさんの人が目の前で亡くなっていくんだ。慣れるのだろうか。

そして医者という職業は人の命を扱う職業である。決して手を抜くことなんて許されないであろう。だからちょっとした医療ミスでも新聞に取り上げられる。当直続きで不眠の日も続き集中力も低下するであろう。それでもミスは許されないのである。

激務であろう。

 

最近よく言われるのが医師不足。

こんな現状を前により一層

医者、患者双方に優しい仕組み作り

が必要になっていくのではないかなと思う。

どういう仕組みか。正直今の俺にはあまり想像できない。

話は変わるが、そういえば祖父が言ってた。

入院を繰り返し、久々に入ったお風呂で。

“お風呂は気持ちいいな”と。

それに呼応してか、叔父がいった。

将来は患者が温泉に入れる医療施設を作られたらいいと。

 

そうだね。こういうニーズは確かに存在する。ヒントになるかもしれない。

 

患者・医者に優しい仕組み作り。

 

どのように作るか。不動産、という枠を取っ払って人を幸せにする仕組み作り。

 

今後の課題です。



shinpei0914 at 23:12│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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