2010年03月13日

短答実戦答練 第3回

短答実戦答練の第3回(意匠法)を受けてきました。

点数で51/60でした。

今回は問題文の読み落としとか、
ケアレスミスが目立ちました。
知識的には9割以上は取れた問題でした。
まあ、それも含めて実力なんですが。。。


<前回の結果>
得点:44(平均点:27.9)
予備校の判定:A(十分合格圏です)
順位:27/ 807

 
<今回の反省>
●今回の間違った傾向
 1.意匠登録の要件
  →正答率が4/7。しかも理解系分野なので要復習。

 2.組物、先後願、分割・変更、秘密意匠、意匠権・実施権、罰則
  →ここは1問ずつ間違えました。
  
  
●今回の答練までの準備
 1.週間勉強時間:29時間

 2.条文→アド→過去問
  

<次回へ向けて>
●答練までの準備(目標)
 1.次回もテッパンの「条文→アド→過去問」でいきます。

 2.知識のアウトップットを意識したインプット
  →今回の模試で、知識として持っているのに間違ったという点が
   いくつかありました。インプットの時点で
   「こういう風に問われそう」や「要件はことこれ」みたいな感じで
   アウトプットを意識しながらインプットを行う。

●次回の答練で注意すること
 1.問題文をよく読む
  →問題文読み落とし、問われている要件の把握ミスを防止。
  
 2.時間を意識しすぎない
  →ケアレスミスの基になっている可能性が高いので
   時間を意識しすぎない。


かなりケアレスミスは目立ちましたが、
一応は8割確保できました。

なので、JFKのF(藤川)は確立とします。
総合範囲までに藤川のキレを磨きます!

ところで、今回のケアレスミス多発の理由、それは、
お腹が空いていて、早くご飯食べたい〜!
という気持ちから、時間に意識がいき過ぎていたからです…

shinpeimatsuda at 22:09コメント(0)トラックバック(0) 
弁理士試験_短答メモ 

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