2010年07月04日
人生迷路。
こんにちは、しんぺこです。
ワールドカップも、残すところあと数試合。実力国の潰しあいは見応えがありすぎて、オナニーしたり、シャワーに入ることすら忘れさせてくれる
中でも昨日のアルゼンチン−ドイツ戦は、眠気も吹っ飛び、瞬きするのも惜しいくらいの試合だった
ドイツが先制して、次の1点が勝負だと見ていた。アルゼンチンの波状攻撃を持ってしてもドイツのゲルマン魂は折れることなく、ゴールマウスを守り続けた。
そして、ドイツに転がってきた勝負の1点。サッカーは4点開くまでわからないと個人的に思っている。ただ、この追加点はあまりにも重かった。
スコアだけ見れば惨敗という形でワールドカップの舞台を後にしたアルゼンチンだが、試合内外ともにワールドカップを盛り上げてくれた強豪国に改めて感謝したい。ただ、昨日の試合でのドイツの強さにはちょっと鳥肌たった
ブラジルやアルゼンチンが敗れても、日本代表が帰国しても、ワールドカップはまだまだ終わっていないんです
そんなこんなで水曜日。
横浜で地元の友達が10人くらい集まった。同窓会みたいなのした。10人っていっても、30人くらいの同級生のうち3割が集まったんだから、たいしたもんだ
けっこう前から楽しみにしていた日だった
集まった友達は久しぶりにあった人もいれば、もう顔も見飽きたお下劣ファイターもいたんだ。
ここからは、全て実話を書きます。長くなりそうなので気をつけてください。
21時半に横浜集合だったが、仕事の都合でちょっと遅く着いてしまった。その間、何度も綾波さんから「巻野くんが来ないと来た意味ないから、早くきて
」とエロやさしいメールが携帯を鳴らした。
着いた時には、22時近く「あぁ盛り上がってんだろうなぁ…入りにくいなぁ、笑い声とか聞こえてくるんだろうなぁ」とか考えていたが、そんなことなく静かな感じで助かった。
とりあえず、みっちゃんが早く隣に座ってと言ってきたので、みっちゃんの隣に座った。綾波さんはちょっとスネてしまった。
久しぶりに会ったのは、幹事・イクちゃんと、綾波さん。「鼻についてたほくろを除去したのよ!」と声高々に自慢してきたサリーちゃん。そして、どうしたら全員の注目を集めれるのか試合中ずっと考えてたビッグジュンだった。
カズヒロの乾杯で再度始まった同窓会横浜編。だが、今振り返ったらあんま覚えてない…イクちゃんの「私、嫁に行くの」宣言から始まったが、めでたい話しの途中なのに、お下劣ミヤザくんはみっちゃんの太ももばっかり見ていた
みっちゃんは相当嫌だったらしく、ミヤザの陰毛生活をお母さんに話したらしい。これで、みっちゃんとミヤザが会うことはもうないだろう。
けすけは、娘の写真や、「あんたのおこづかい」と書かれた封筒を女子に見せて「子どもっていいよ。みんなも子ども早く作りなよ。なんなら俺の遺伝子を与えてやろうかい?」とレッドカード寸前のプレーの連続だった。ただその反面、人を嫌いナイフのような男で、みんなから「オクレ兄さん」と呼ばれていたけすけが、今では「マスオ兄さん」と呼ばれるようになり、そこはなんだか微笑ましい
このお下劣ブラザーズを取り扱っている僕はそれだけで、精神的にどっと疲れた。上島竜兵とジモンをまとめる名倉みたいなもんだ。
そして、それ以上にラリアット小倉という当たり屋の存在がこの試合を難しい展開にする。ミヤザは当たられすぎて、点数がもう1点しかなくなっていた。
カズヒロが気を利かせて、ビッグジュンと綾波さんを隣にさせたが、ビッグジュンとうとうこの試合では「それはお前だ、ビッグジュン。」と言われる事はなかった。
ミヤザが暴走して、自分の靴下を取り皿によそって、サリーちゃんに「俺の気持ちだから」などと小学4年生みたいなことをしていた
それを見て呆れていたみっちゃんが「しんぺい君もこの変態ともう会わない方がいいよ」と優しく、ちょっと吐息がかかるくらいで耳元にささやいてきた。
店員さんにお願いした記念撮影が終わり、ちょっと落ち着いた頃だったが、ラストオーダーと言われて焦ったお下劣ブラザーズはつくねを40本くらい頼んだ。僕はデザート人数分だけで言いと強く言ったのに、そこだけはあいつらが、手を組んできた
おかげでつくねはあまり、1人分の料金も高くなり綾波さんは小さい声で「黒川とミヤザいい加減にしろよ」と言っていた。みっちゃんも怒って帰ってしまったが、見送りに行った際に熱い抱擁を交わした
ビッグジュンも俺は板前になるんだと言い残し帰ったが、誰も見送りに行こうとしなかった。マスオ兄さんと僕の2人だけ見送りに行った。ビッグジュンは嬉しそうに赤い靴をはいて帰っていった。
店を出て、お嫁に行くイクちゃんを中心に最後また記念撮影をしたが、ミヤザくんが写真に写りすぎた為、デジカメはもう壊れているだろう…サリーちゃんも「あんたらは馬鹿や!」と叫んだ。カズヒロは瀬川瑛子をやってくれなかった。綾波さんが、泊まりに来てとお願いしてきたが、明日も仕事だしごめんと言った。あの時の彼女の寂しそうな顔は忘れない
女子と別れて、やっぱ昔からの友達っていいもんだなぁと感傷に浸っていたら、当たり屋ことラリアット小倉はナンパしていた。こいつ度胸あんな…と思ったが、それ以上にこいつは当たり屋を超えた、マカジアだ。と思った。
カズヒロ家に泊めてもらことになったが、その道中でお下劣ブラザーズは、反省会を開いていた
ワンタッチしたかったとか、俺にパスをよこせとか、チューしたかったとか言っていた。ビッグジュンが何も喋らないから悪いとも言っていたが、僕はみっちゃんの見送りだけは来て、ビッグジュンの見送りだけは来ないミヤザくんが1番悪いと思った。さらに、マカジアに合コンのお願いをしていたミヤザくんを見て僕の考えは確信に変わった。
カズヒロ家に着いたら、さっきお願いした瀬川瑛子をこのタイミングでやり始めた。完成度の低いビートたけしもやり始めたので、床に就いた
なんだかんだ言っても、楽しかったから僕はいいって思うんだ。
みんな元気そうでよかったし
みっちゃんも綾波さんもかわいかったし
次の日、めーるで「楽しかったよ」ってきたし、みんなもそれでよかったんじゃないかい??
今はみんなそれぞれの道を歩んでいるけれど、またこうやって集まりたいね
やっぱ友達っていいなって思えた日だった
珍しくキレイにまとめました
ワールドカップも、残すところあと数試合。実力国の潰しあいは見応えがありすぎて、オナニーしたり、シャワーに入ることすら忘れさせてくれる

中でも昨日のアルゼンチン−ドイツ戦は、眠気も吹っ飛び、瞬きするのも惜しいくらいの試合だった
ドイツが先制して、次の1点が勝負だと見ていた。アルゼンチンの波状攻撃を持ってしてもドイツのゲルマン魂は折れることなく、ゴールマウスを守り続けた。そして、ドイツに転がってきた勝負の1点。サッカーは4点開くまでわからないと個人的に思っている。ただ、この追加点はあまりにも重かった。
スコアだけ見れば惨敗という形でワールドカップの舞台を後にしたアルゼンチンだが、試合内外ともにワールドカップを盛り上げてくれた強豪国に改めて感謝したい。ただ、昨日の試合でのドイツの強さにはちょっと鳥肌たった

ブラジルやアルゼンチンが敗れても、日本代表が帰国しても、ワールドカップはまだまだ終わっていないんです

そんなこんなで水曜日。
横浜で地元の友達が10人くらい集まった。同窓会みたいなのした。10人っていっても、30人くらいの同級生のうち3割が集まったんだから、たいしたもんだ
けっこう前から楽しみにしていた日だった
集まった友達は久しぶりにあった人もいれば、もう顔も見飽きたお下劣ファイターもいたんだ。
ここからは、全て実話を書きます。長くなりそうなので気をつけてください。
21時半に横浜集合だったが、仕事の都合でちょっと遅く着いてしまった。その間、何度も綾波さんから「巻野くんが来ないと来た意味ないから、早くきて
」とエロやさしいメールが携帯を鳴らした。着いた時には、22時近く「あぁ盛り上がってんだろうなぁ…入りにくいなぁ、笑い声とか聞こえてくるんだろうなぁ」とか考えていたが、そんなことなく静かな感じで助かった。
とりあえず、みっちゃんが早く隣に座ってと言ってきたので、みっちゃんの隣に座った。綾波さんはちょっとスネてしまった。
久しぶりに会ったのは、幹事・イクちゃんと、綾波さん。「鼻についてたほくろを除去したのよ!」と声高々に自慢してきたサリーちゃん。そして、どうしたら全員の注目を集めれるのか試合中ずっと考えてたビッグジュンだった。
カズヒロの乾杯で再度始まった同窓会横浜編。だが、今振り返ったらあんま覚えてない…イクちゃんの「私、嫁に行くの」宣言から始まったが、めでたい話しの途中なのに、お下劣ミヤザくんはみっちゃんの太ももばっかり見ていた
みっちゃんは相当嫌だったらしく、ミヤザの陰毛生活をお母さんに話したらしい。これで、みっちゃんとミヤザが会うことはもうないだろう。けすけは、娘の写真や、「あんたのおこづかい」と書かれた封筒を女子に見せて「子どもっていいよ。みんなも子ども早く作りなよ。なんなら俺の遺伝子を与えてやろうかい?」とレッドカード寸前のプレーの連続だった。ただその反面、人を嫌いナイフのような男で、みんなから「オクレ兄さん」と呼ばれていたけすけが、今では「マスオ兄さん」と呼ばれるようになり、そこはなんだか微笑ましい

このお下劣ブラザーズを取り扱っている僕はそれだけで、精神的にどっと疲れた。上島竜兵とジモンをまとめる名倉みたいなもんだ。
そして、それ以上にラリアット小倉という当たり屋の存在がこの試合を難しい展開にする。ミヤザは当たられすぎて、点数がもう1点しかなくなっていた。
カズヒロが気を利かせて、ビッグジュンと綾波さんを隣にさせたが、ビッグジュンとうとうこの試合では「それはお前だ、ビッグジュン。」と言われる事はなかった。
ミヤザが暴走して、自分の靴下を取り皿によそって、サリーちゃんに「俺の気持ちだから」などと小学4年生みたいなことをしていた
それを見て呆れていたみっちゃんが「しんぺい君もこの変態ともう会わない方がいいよ」と優しく、ちょっと吐息がかかるくらいで耳元にささやいてきた。店員さんにお願いした記念撮影が終わり、ちょっと落ち着いた頃だったが、ラストオーダーと言われて焦ったお下劣ブラザーズはつくねを40本くらい頼んだ。僕はデザート人数分だけで言いと強く言ったのに、そこだけはあいつらが、手を組んできた
おかげでつくねはあまり、1人分の料金も高くなり綾波さんは小さい声で「黒川とミヤザいい加減にしろよ」と言っていた。みっちゃんも怒って帰ってしまったが、見送りに行った際に熱い抱擁を交わした
ビッグジュンも俺は板前になるんだと言い残し帰ったが、誰も見送りに行こうとしなかった。マスオ兄さんと僕の2人だけ見送りに行った。ビッグジュンは嬉しそうに赤い靴をはいて帰っていった。
店を出て、お嫁に行くイクちゃんを中心に最後また記念撮影をしたが、ミヤザくんが写真に写りすぎた為、デジカメはもう壊れているだろう…サリーちゃんも「あんたらは馬鹿や!」と叫んだ。カズヒロは瀬川瑛子をやってくれなかった。綾波さんが、泊まりに来てとお願いしてきたが、明日も仕事だしごめんと言った。あの時の彼女の寂しそうな顔は忘れない

女子と別れて、やっぱ昔からの友達っていいもんだなぁと感傷に浸っていたら、当たり屋ことラリアット小倉はナンパしていた。こいつ度胸あんな…と思ったが、それ以上にこいつは当たり屋を超えた、マカジアだ。と思った。
カズヒロ家に泊めてもらことになったが、その道中でお下劣ブラザーズは、反省会を開いていた
ワンタッチしたかったとか、俺にパスをよこせとか、チューしたかったとか言っていた。ビッグジュンが何も喋らないから悪いとも言っていたが、僕はみっちゃんの見送りだけは来て、ビッグジュンの見送りだけは来ないミヤザくんが1番悪いと思った。さらに、マカジアに合コンのお願いをしていたミヤザくんを見て僕の考えは確信に変わった。カズヒロ家に着いたら、さっきお願いした瀬川瑛子をこのタイミングでやり始めた。完成度の低いビートたけしもやり始めたので、床に就いた

なんだかんだ言っても、楽しかったから僕はいいって思うんだ。
みんな元気そうでよかったし
みっちゃんも綾波さんもかわいかったし
次の日、めーるで「楽しかったよ」ってきたし、みんなもそれでよかったんじゃないかい??
今はみんなそれぞれの道を歩んでいるけれど、またこうやって集まりたいね
やっぱ友達っていいなって思えた日だった
珍しくキレイにまとめました

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この記事へのコメント
1. Posted by グリラ 2010年07月06日 20:43
面白い、うまい文章だ。
同窓会はうらやましい限りだ。
これを読む限りお前とカズヒロ以外はまともな男がいない感じだな。
同窓会はうらやましい限りだ。
これを読む限りお前とカズヒロ以外はまともな男がいない感じだな。
2. Posted by サンマおじさん 2010年07月12日 15:01
今回のは酷い
真実は10%ぐらいだ
つくねに関してだけは
謝りたく思います…

真実は10%ぐらいだ
つくねに関してだけは
謝りたく思います…

3. Posted by ふっくん 2010年07月12日 18:38
ちらほらとフィクションが織り交ざっていそうな・・・
しかし、みんなでわいわいできるっていいなぁ〜 ミヤザくんの崖っぷちプレーには脱帽
しかし、みんなでわいわいできるっていいなぁ〜 ミヤザくんの崖っぷちプレーには脱帽
